2015/04/25のBlog
[ 00:00 ]
2005年4月25日、兵庫県尼崎市の久々知で
JR宝塚(福知山)線列車事故が起こりました。
107名の方が亡くなり、562名もの方が、
こころ、からだに怪我をされました。
通勤・通学者が殆どだったこの事故は、
大規模宅地開発とともに発展したこの沿線に、
大きな影響を与えました。
JR宝塚(福知山)線列車事故が起こりました。
107名の方が亡くなり、562名もの方が、
こころ、からだに怪我をされました。
通勤・通学者が殆どだったこの事故は、
大規模宅地開発とともに発展したこの沿線に、
大きな影響を与えました。
2008/04/30のBlog
[ 23:30 ]
[ 思いをつなぐ連絡会 ]
【2007年の取組み】
事故から二年の2007年4月25日には、様々な団体の
独自の取り組みをつないだり、阪急宝塚線川西能勢口駅前にある
コミュニティスペースで、「思いをつなぐコンサート2007」や
展示、書籍販売、繭玉を使った107個の天使のディスプレイなどの
取組みを実施しました。
事故から二年の2007年4月25日には、様々な団体の
独自の取り組みをつないだり、阪急宝塚線川西能勢口駅前にある
コミュニティスペースで、「思いをつなぐコンサート2007」や
展示、書籍販売、繭玉を使った107個の天使のディスプレイなどの
取組みを実施しました。
【2006年の取組み】
事故から一年の2006年4月25日には、JR宝塚線の各15駅で、
「空色のリボン」20,000個(すべてボランティアで手作り)を配布したり、
空色のメッセージボードを7枚作り、事故列車が停車した6駅と、
いくはずだった同志社前駅の7駅に設置し、乗降客に、この事故を忘れないための
メッセージを書いてもらい、さらにメッセージの書かれたボードを集結させて、
一枚の絵のようなパネルにして並べて、阪急宝塚駅コンコース内に設置、
その前で「思いをつなぐコンサート」を開催しました。
夜にはご遺族やその支援者が中心となったメンバーで、「追悼と安全の夕べ」
を開催し、コンサートや講演、事故でなくなった方々を偲ぶ会を行いました。
事故から一年の2006年4月25日には、JR宝塚線の各15駅で、
「空色のリボン」20,000個(すべてボランティアで手作り)を配布したり、
空色のメッセージボードを7枚作り、事故列車が停車した6駅と、
いくはずだった同志社前駅の7駅に設置し、乗降客に、この事故を忘れないための
メッセージを書いてもらい、さらにメッセージの書かれたボードを集結させて、
一枚の絵のようなパネルにして並べて、阪急宝塚駅コンコース内に設置、
その前で「思いをつなぐコンサート」を開催しました。
夜にはご遺族やその支援者が中心となったメンバーで、「追悼と安全の夕べ」
を開催し、コンサートや講演、事故でなくなった方々を偲ぶ会を行いました。
これらの取組みの記載されたポスターは、毎年、JR宝塚線(福知山線)
各駅に、JR西日本のお詫び告知のポスターと並べて掲載されています。
また、「思いをつなぐ連絡会」が行っているメモリアル周年行事は、
すべて市民ボランティアが、ご遺族や負傷者やその家族を支えながら、
草の根の活動として行っております。
事故の風化を防ぎ、真の安全・安心な交通公共機関の実現を望むためにも、
「思いをつなぐ連絡会」の取組みを継続して行っていきたいと思っております。
ご寄付・カンパにつきましては、この活動を通じて広く社会に還元されてまいります。
この活動を支えていただければ幸いです。
各駅に、JR西日本のお詫び告知のポスターと並べて掲載されています。
また、「思いをつなぐ連絡会」が行っているメモリアル周年行事は、
すべて市民ボランティアが、ご遺族や負傷者やその家族を支えながら、
草の根の活動として行っております。
事故の風化を防ぎ、真の安全・安心な交通公共機関の実現を望むためにも、
「思いをつなぐ連絡会」の取組みを継続して行っていきたいと思っております。
ご寄付・カンパにつきましては、この活動を通じて広く社会に還元されてまいります。
この活動を支えていただければ幸いです。


