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NPO法人宝塚NPOセンター
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2010/03/31のBlog
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2009/07/03のBlog
[ 14:00 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h21年7月2日(木)

会計のコンサルをしていただいている増本有紗さんがお花を持って来てくださいました。中西紘子さんも、カトレアを持って。

理事の竹内浩さんが、「森さんの元気な顔を見たいから」と言って、リハビリの帰りに寄ってくださいました。
昔話になってしまったボランティアセンター当時の話や、宝塚NPOセンター設立当初の話など、よく覚えておられるなあと感心しながら時間を忘れ懐かしくお話ししました。
設立当時は、私が社協の身分だったために理事や事務局長にならずに、元副知事の小笠原暁さんに頼み理事長になってもらったことなど、私は忘れていました。
あれから、11年、遠くまで来た宝塚NPOセンターです。
これから、どうしていくか、ゆっくり考えていきます。

4時から市役所の行革担当の方が委員会の説明に。宝塚市の行革をどう進めていくか、楽しく語りあいました。

それから、ニュースレターの原稿書きをして帰りました。
無理しない働き方って難しい。でも楽しいことばかり。人と出会い話すこと、原稿を書くこと、いろいろこれからのことを語ること、いくらでも溢れ出すアイディアなど。それが仕事。
幸せだと思う。生きているから、その幸せをかみしめる私です。
感謝!

2009/07/02のBlog
[ 23:01 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
山のベテランは一般的に富士山は見る山で、登る山でないと聞いていましたが、今回一合目から登る企画に申し込みしました。
さて、7月1日の富士山山開きを目指して6月29日(月)から出かけましたが今年は5月に雪が降り相当雪が残っている情報からアイゼン、ストックの用意して出発する。
途中明後日(7月1日)降りてくる御殿場口新五合目を確認後今日の宿泊地の浅間神社横のペンションに到着。
<御殿場口からの富士山・・・写真などで見る富士とはやや違う)
6月30日早朝小雨の中馬返(1450m)しから出発、自然林の中を順調に登って行く。
 途中昼食を済ましてやっと六合目(2390m)に到着。ここからは急勾配な岩場がつづく、前日高山病にかからないためのレクチャー通り腹式呼吸しながらゆっくり登る、
本日の宿泊する山小屋東洋館(2950m)に13時40分到着。
 頂上の様子は八合五勺以上は雪に覆われていたが雪かきと氷割りしたが、明日の山開きは難しいとのこと。
 7月1日夜中暴風が吹き荒れて当初予定の0時出発を見合わせる。
 AM3時40分雨は小降りになったが依然として強風の中出発する、頭にはライトを点けていきなり急勾配の岩場を登りだす。4時過ぎに八合目の山小屋〔太子館〕(3100m)に到着するとNHK他報道関係者が待ち構えていたのに驚く。
 ここからご来光を観る為ひたすら東の空を祈るように見つめ続くこと4時36分雲の切れ間からオレンジ色の太陽が一瞬現れると全員バンザイ三唱る。
 なお、今回20名での登山でしたが、それぞれ各社のインタビューを受けていた。
<瞬間に現れたご来光>
さらに頂上を目指して強風の岩場に取り付く、時おり顔に(あられ)がぶち当たり痛いその内火山灰も顔に打ち付けられ口、耳の中は砂だらけになる。
 なお、われわれのグループに〔東京新聞社〕の同行取材を受けながら登る。岩場を過ぎると登山道となり両側には雪が積み上げてある中を進む。
<雪の中を進む>
雪がなくなるとさらに強風が吹き荒れしばしば立ち往生の繰り返しでやっと7時50分頃、浅間神社奥ノ院に到着。
全員で記念撮影を同行のカメラマンに撮ってもらうが度々強風にのけぞる位の風の強さです。
<頂上の浅間神社奥ノ院での様子>

当初の予定ではお鉢巡りから剣ケ峰、御殿場口下山道から大砂走りと行く予定でしたが、頂上から先は閉鎖されており、また危険なことからそうそうに下山する。
岩場は雨で滑りやすく慎重に宿泊した東洋館に9時30分頃到着。
休憩中会員の数名にメールで今朝のNHKニュースで我々の様子が放映された旨の送信され全員驚く。
休憩後小屋の好意でブルドーザー道を使わせてもらよう交渉していただき岩場を避けて下る。
〔富士山では山小屋への物資はブルドーザーによって運ばれています。〕
風はおさまり下界は薄日で時おり太陽が射し込んで山中湖、河口湖が見え雄大な景色を見ながら新五合目に全員無事に到着しました。
 今回の登山では頂上から素晴らしい景色は味わえなかったが、いつまでも思い出に残る登山でした。
2009/07/01のBlog
[ 17:02 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h21年7月1日(火) 

 やっと、退院でき仕事に今日から復帰しました。それでみんなでミーテイングをし、これからの仕事の打ち合わせをし、長い休みを取り戻しました。
 仕事や日常に復帰するのに時間がかかるかもしれにと思って、昨夜は眠れなかったのですが、優しいスタッフ・ボランティアに支えられての再出発です。
 新人に戻った気分。皆さんよろしくね。 森 綾子
スタッフからの元気に戻ったお祝いのお花です。お花はとてもうれしい。元気になります。いいセンターをみんなでつくろうと希望に燃えています。
2009/06/27のBlog
日時:2009年6月20日(土)14:30~
場所:羽曳野市市民会館

大阪府羽曳野市のNPO法人南河内こどもステーションさん開催の学習会講師を担当させていただきました南河内こどもステーションは、1000人規模(!)の「こどもまつり」イベントや、各種講座、こどもの自主活動など、地元羽曳野市で20年以上にわたって青少年育成の取り組みを続けて来られた団体です。

地域の活性化・コミュニティの再生など、まさにコミュニティビジネスといえる事業展開をされていますので、いま一度自分たちの事業をとらえなおし、より発展的な展開を目指すには・・・という視点をもつきっかけにしていただければと、学習会テーマは「NPOとは~コミュニティビジネスの視点から~」。
この日は総会も同時開催されていたのですが、子どもたちが走り回り、なんとも賑やかで楽しくオリジナリティあふれる空間でした
交流会では、みなさんに学習会の感想や今後の事業運営に関する思いを語っていただき、私自身が「コミュニティビジネスって…」とか「事業収入を増やす、組織基盤を固めるには?」など原点に戻って一緒に考える機会を与えていただきました。
理事Uさんの「自分が好きなこの仕事で食べていけたらどんなに幸せか!」という言葉が忘れられません。実は私が、こどもステーションのみなさんに勉強させてもらったように思いますみなさん、ありがとうございました!
2009/06/25のBlog
[ 12:12 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
6月24日(水)宝塚市役所で
期日前投票立会人に行ってきました。
<注>
〔昨年宝塚NPOセンターの推薦で宝塚明るい選挙推進委員になっている関係で立会人となりました。〕
 期日前投票は市役所では6月19日~から開設していますが、投票は低調です。
投票日の7月5日(日)は勿論のこと 6月28日(日)からは文化振興財団(ソリオ1)他4ヶ所で期日前投票ができますのでぜひ投票お願いします。
 なお、〔投票所入場整理券〕がなくても期日前投票できますのでお近くにお出かけの際は寄って下さい。
[ 09:52 ] [ ふるさとC.B.~但馬からの風~ ]
6月20日(土)但馬地区のふるさとコミュニティ・ビジネス
担当の榎本さんと芦田さんがセンターがセンターに、
ミーティングにこられました。

吹曽センター長と一緒に
さっそく、法人設立講座の日程などを相談し
7月に開催の予定です。

お近くの方でコミュニティビジネスに興味のある方は
ぜひ、ご参加ください。

詳細は後日このブログにアップします。

[ 09:20 ] [ ふるさとC.B.~但馬からの風~ ]
地域の雇用機会を作り出すために
起業や就業支援の経験を持つ中間支援組織が
コミュニティビジネスの啓発や指導することを目的とする
「平成21年度ふるさとコミュニティビジネス創出支援事業」
がスタート!

宝塚NPOセンターは、但馬地域の支援を担当します。

2009/06/24のBlog
[ 21:31 ] [ aikoふんわり事務局記 ]
森事務局長と吹曽生きがい仕事サポートセンター長と
一緒に、関西学院大学で講義をしてきました。
内容は、宝塚のNPOとコミュニティビジネスについて。

講義の前に大学内の小道を散策し、
とっても良い気分で教室へ。

スタートは、森から「病気になって、多くのNPOに支えられ
治療に専念できた。もっと、NPOができれば色々な場面で
お互いに支えあう世の中ができる。」と話をし、吹曽にバトンタッチ。

吹曽は得意の法人設立とNPO法人の要件などを
手がけてきた多くの事例を出しながら話をし、私にバトンタッチ。

私は、宝塚市内のNPOやコミュニティビジネスの紹介と
なぜ、NPOが大切であるか、市民の中の問題意識や
思いから生まれるNPOが宝塚市を変えて行くかもしれないこと
などを、宝塚市第5次総合計画に関わっている
宝塚NPOセンターとして、発信してきました。

第5次総合計画とNPOの内容は、人に話をすることで
改めて自分の中に落とし込めた実感があり
この機会を頂いたことに、感謝です。


講義が終わってから、学生さんから声をかけられました。
彼は「宝塚のフィールドワーク」の授業を受けているそうです。
「センターにぜひ来てくださいね」と言って名刺交換をしました。
素敵な関学ボーイでした。





2009/06/22のBlog
[ 21:57 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
北海道には梅雨がないことからシーズン前の6月14日~17日まで
行ってきましたが今年は異常気象で6月に入りほとんど晴れの日が
ないと後で知りました。
 さて、14日札幌に着きましたが残念ながら雨の出迎え。
しかし駅前は〔YOSAKOIソーラン祭り〕で若い人たちで
盛り上がっていました。
 この日大通り公園まででかけましたがここには何ヶ所も祭り会場があり全道から若者を中心としたグループが参加しているとのこと
でしたが、この日は最終日にもかかわらず雨で人出は少なかったようでした。
<写真・・YOSAKOIソーラン祭り風景>
15日朝早くJR北海道自慢の特急〔スーパーおおぞら〕で
雄大な景色を見ながら快適な旅を満喫しながら〔釧路駅〕到着
するや否や日本一遅い列車〔ノロッコ号〕に乗り込む、
しばらく進むと湿原に入り約40分で塘路駅に到着、出迎えの
バスで湿原の沿いを〔キラコタン岬〕を目指して行く。
 今回のメーンである釧路湿原特別許可(文化庁)で専門ガイド
によるハイキングに出発する。
時期的に早く花が少なかったが岬からみた湿原は素晴らしかった。
 なお、このあたりは冬には丹頂鶴が飛来して来るとのことでしたが、氷点下20℃になるとのこと、観たい気持ちはあるが寒さにはとても自信がない。
 なお、夕方から雨となりこの日は屈斜路湖畔で泊まり。
<写真・・キラコタン岬からの釧路湿原>
16日も早朝からウトロ港に向かって出発。さて船は出るのか
気にかかる。
 実は5年前に知床で宿泊して翌日クルーズ予定が生憎の台風余波で船は出なかったことがあったので今回はリベンジだった。
港に着くと今にも雨が降り出しそうな雲行きであったが天候によっては知床岬の先端まで行けなく途中から引き返すことを承知で乗り込む。
 波は静かで順調に進むが半島の上の方は霧がかかり残念ながら羅臼岳などの高い山はまったく見えなかったが、岩・洞穴など迫力ある景色に見とれる。
 およそ2時間ほどで知床半島最先端の知床岬に到着、岬は霧にかこまれ幻想的で最果ての地に来た気がした。やっと来たかいがありました。この日も夕方から雨、阿寒湖まで戻る。
<写真・・霧にかこまれた知床岬の最先端>
17日今日は帰るだけ、あいかわらず曇り空のなか〔オンネトー〕別名五色沼と呼ばれているが霧がかかりやはり幻想的な沼だった。
 千歳空港まではおよそ300キロの長旅でしたが、今回のバスは大型バスで横3列27名乗りでゆったりできた旅でした。
 空港近くまで来ると日が差し込み最後に晴れるなんてツイテない。
<写真・・霧のオンネトー>


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