ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
記事一覧イベント一覧広告一覧
[ 総Blog数:255件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2010/10/01のBlog
NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(Social Design Fund:SDF)は,NPOのキャパシティビルディングをめざす寄付ファンドです.

自分の応援ができるだけNPOの役に立ってほしい!

SDFは,応援者にとってもNPOにとっても最良の方法を採用し,活動報告をブログで情報公開し,NPOの活動が継続し発展していくように中間支援NPOと連携してサポートしていきます.
このオフィシャルページでは,SDFの活動はもちろん,理事やアドバイザリー理事の個人ブログも発信していきます.

【 基金 】
0 フェア・フレンズ・プロジェクト:基金の主旨・応援先等 →ゆめきらきらマグネット
1 子どもがつくる夢基金:基金の主旨・応援先等
2 Redog基金 :基金の主旨・応援先等
3 ベトナム子ども応援基金
4 中間支援NPO人材育成プロジェクト:基金の主旨・応援先等
5 ポリグルIDO基金~世界にきれいな水を~

【 プロジェクト・事業 】
ゆめのはこ
地域ポータルサイト「関西ええこと.mot」 →→ネットショッピングでNPOを応援
経済産業省地域新事業活性化中間支援機能強化事業
セカンドライフJANGO;日本のNPO法人として初めてセカンドライフに進出.「JANGO」島で3Di時代のWebプロモーションの展開を模索中.

【 ABOUT SDF 】
 ◆ SDF設立趣旨書SDF定款SDFの理事たち
 ◆ 代表理事金森康のブログ(NPO第3世代KKのNPOガバナンス考
 ◆ 理事兼事務局長加藤友佳子のブログ(ゆかこのちょっとそこまで♪
 ◆ 年度報告書
 ◆ SDFパートナー希望NPOエントリーシート
 ◆ メールマガジン『Social Design News』

2010/03/06のBlog
ゆめのはこ×劇団角笛チャリティ影絵公演 今年も神戸で開催します

46年もの歴史を持つ劇団角笛
去年は神戸初公演で多くのこども達が影絵の世界を楽しみました
感動して泣くこどもたち,大人,おじいちゃん,おばあちゃん...
お越し頂いたたくさんのみなさま,どうもありがとうございました


そして今年もたくさんの人の心に届きますように

今年はどんな演目かな?


ゆめのはこ×劇団角笛チャリティ影絵公演
【演目】花さき山 すてきな3にんぐみ つのぶえのうた
【日にち】2010年3月6日(土)
【時間】①10:30~12:10 ②13:30~15:10
【場所】神戸文化ホール・中ホール →アクセス
【料金】(前売り)大人1200円 こども800円 (当日)大人1500円 こども1000円

※こども;3歳~小学校6年生まで(3歳以下でも座席が必要な場合はチケットが必要となります)
※全席自由席

【購入方法】
①事務局への申し込み
TEL/FAX 078-882-3328
E-mail: yumenohako@gmail.com


②チケットぴあ
電話予約 0570-02-9999
Pコード 401-633
取り扱い店舗:チケットぴあ店舗/ファミリーマーケット/サークルK・サンクス


なお,このイベントの収益はすべて福祉施設へと寄付されます
※本事業は日本財団の助成を受けて実施します

【お問い合わせ】
ゆめのはこ実行委員会/アートセンター叶
TEL/FAX 078-882-3328
E-mail: yumenohako@gmail.com



みなさんのお越しをお待ちしています

2010/02/05のBlog
[ 00:04 ] [ 新しい風運ぶ若者たち ]
[CASAのBlog]

ご招待を受け,CASAのパーティへ.
関学社会起業学科のスタッフのみなさんも勢ぞろいモードで.
最大限に感謝しなさい!,CASAメンバーよ!

SDFにも少し縁のある,神戸は阪急王子公園駅を東へ,水道筋商店街の東端の方にあるCafeP/Sにて.

なんというか,そう,将来のイメージができたね.
「あっ・・・こんな感じ」的な.

サラダ系とか,グリーンカレーが,特にぃ美味しかった
外のイベントとかだと,どうしても味が微妙になるけど,今回のはGOOD

なんか,こっちが元気をもらった時間でした

こういう瞬間に立ち会えることが,まあ,SDFの楽しさでもあるし

2010/01/29のBlog
[ 16:42 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
福祉作業所アートセンター叶のけいちゃんに手織りのストールを注文した

去年のクリスマス前くらいだったかな.

以前からサンシャインワーフ神戸に商品で置いてあって,
「いいなぁ」って思ってた.

そしたら「オーダーメイドまでできる」とのこと


けいちゃんに言ったら色見本まで持ってきてくれて
長さや太さや糸の種類やらを書いて伝えた.


「この冬に間に合わなくてもいいからね」


って伝えたけど,逢う度に

「もう少し待ってて下さいねっ!」って照れながら言う


私は「いいよ~,焦らなくていいよ~」(笑) って



そうしたら,先日「出来ました☆って
また照れながら伝えに来てくれた.


「え~!もうできたの!?」


そして次の日早速持ってきてくれた.


私はざっくりと「色々な赤系で」
なんて伝えていたのに,イメージ以上に素敵なストールが!
(みなさま!是非写真をクリックして大きな画像でご覧ください!)
しかも肌触りが超きもちいいシルク
あたたかくて涼しくて一年中オッケー


早速首に巻き巻きして,うきうきと周りの人たちに自慢しながら見せる


みんな感動して,やさしく手でなでる.


そう,思わず手で撫でたくなる


けいちゃんを知っているからなおさら.
そして一生懸命織ってくれた姿が想像できるからなおさら.


赤色のストール
けいちゃんのストール
まさしくウキウキだ


けいちゃんありがとね.

青空似合う赤色ストール
大切にします


2010/01/26のBlog
[ 13:55 ] [ KKのNPOガバナンス考 ]
ここ数年,「NPOの代表でNPOがメインの仕事です」と言っても,7,8年前ほどは驚かれなくなりました.
ただ,年収的なイメージは,200万とか300万とかなんだと思うけど・・・

同時に,ここ数年,「NPOって伸び悩んでいますか?」と聞かれることも増えた.
社会的認知度が上がっているけど,例えば兵庫県のNPOエネルギーなんかも,10年前の方が大きかったし輝いていた気がする.
まあ,NPOの存在そのものが新しかったし,何でもできる的な期待感もあったし.
過去は美化されるものだし,一概には言えないけど.

そして,最近は行政の方から・・・
うちの自治体では積極的にNPOとかCB(コミュニティ・ビジネス,最近はSB:ソーシャルビジネスというのが日本流?)にお金を出してきたけど,起業系の補助金を出した団体のその後も大きく飛躍できていない気がするし,中間支援系も成長がない気がする.正直,何が足りないと思いますか?」と.

なになに兵庫県庁の人がそう言ってんの?,と思われるかもしれないけど,これは全国共通の自治体担当者の認識です.
今の仕事柄,全国各地の自治体の人や中間支援系NPOと話すけど,多少の温度差はあれ全国共通ですね

で,僕の答えとして,ここ数年は,
NPOサイドが悪いし,だらしないし,経営能力が無いんですよ
というもの.
指定管理の単価設定とか,補助率とか,補助金の使途で人件費NGとか,行政サイドの課題ももちろんありますが,そんな些細なこととは比べられないくらいNPOサイドがだらしない...,と思います,と答える.

新しいISO云々というレベルの問題ではなく,もっと根本的に,
NPOの倫理・モラル
の問題だろう,なと.

それは,単純なことで・・・
改善や新商品開発ができない組織は,すぐに存在価値が無くなる
ということ.
要は,普通の小規模企業がしていることくらいできないと,NPOも先がないということで,極々自然の理.

僕は運良く兵庫県のNPOの初期から動向を感じることができ,8年くらいは中間支援系のNPOで仕事ができ,キャリアを積むことができています.

その中でここ数年強く感じていることは,
NPOって何?,おもしろそうやんという期待感でお金が出た時代は終わった
ということ.
兵庫は震災もあって10年くらい社会実験?期間があったけど,他の地域は3~5年くらいかなと.

一部の指定管理などは表向き期待感とかよく分からない感で,相対的に高い単価水準で出ることも時々はありますが・・・
が,1回目の契約がピークで,2回目の時は減額され,どこで減額が止まるかの戦いになるし...
それも大手のビル管理業者が退職者雇用時給単価で勝負かけてくるし.
そして,ほとんどの行政とNPOの業務委託(≒PPP:Public Private Partnership)は価格競争状態だし.

要は,ある意味,最初の5年くらいが勝負なわけで,そこでミスすると,まあ将来のその地域のNPO全体に悪影響が出てしまう...
なので,各地の中間支援系や福祉系の先駆NPOには,期待するところ大なわけです.


それで,今まさに,社会実験と位置付けてよいステージが,各地で終わろうとしています.
端的にいえば,行政サイドが厳しい財政状況なので,新規予算化が極めて困難,これまで名を変え品を変えやりくりしてきたNPO支援系の予算も減額されている,という状況になっているから.

当然のことながら,地域行政レベルで事業運営できないNPOが,企業のCSR等と業務提携するのは不可能だし.

NPOが依拠する社会的マーケットが小さくなっていくわけです
(もちろん,若年ホームレス,片親家族の子育て,子どもの虐待など社会的必要は増えていっていますが)

となると・・・世の中の常識では,
改善や新商品開発ができない組織が退散していく
はず...

結果,厳しい経営環境でも,改善や新商品開発を行って,次につなげていこうとするNPOが残り,NPO業界全体の状況は良くなっていく可能性が高くなります.

が,しかし・・・現実は・・・,
ミッションを持ちだしてきて,ボランティアベースのNPOとして残ろうとする.

誤解されないように補足すると,ボランティアベースのNPOは社会に必要.
何がまずいかと言うと,

× 前は給料が普通に払えたけど,経営が厳しくなってボランティアベースで生き残ろうとする=経営に失敗したNPO

○ 取り組んでいる社会的必要の種類によって,そもそも当初から人件費が捻出できず,ボランティアベースで経営している=本当に必要なNPO
は違うということ.

前者の経営に失敗したNPOは,はっきりいってモラルに欠けるし,行儀が悪い.
NPO業界全体に悪影響が出る.
再度,企画提案力をつけ組織を改善していくという当然のことを実行するのなら,情状酌量の余地はあるけど,実行できないのなら潔く引き際を.

兵庫・大阪でも,そんな”行儀悪い”NPOが増えたのでしょう.
全国的にもそうだと思う.
その結果,行政職員やNPO関係者の認識が,NPOの伸び悩みや,補助金成果の満足度の低さ,として表れているのだろうな,と.

と,後者の本当に必要なNPOにとっては,全くもって迷惑な話ですよね
一緒にされてしまうわけで

まあ,行政職員が”目利き”できるようになればよいのですが,行政組織上,個人の判断は入れ辛いしね.
企業とか財団は,目利き力をどのように付けていくかが課題!!

2010/01/13のBlog
[ 18:05 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
CAFE CASAプロジェクトをがんばるおくちゃんから
特製SDFクッキーをクリスマスにもらいました

元気いっぱい の色づかいと胸が弾む装飾のクッキー

心を込めて作っていたおくちゃんの様子が浮かんでくる

どれを手にしようか悩みながらいただきました☆
ごちそうさまでした



CASAが1月24日に神戸の商店街にあるカフェP/Sで
カフェCASAの練習を兼ねて身内向けにパーティをする

女性たちもきっと張り切っているんだろうな.
きっと毎日準備に大忙しだね.
P/Sのオーナーも応援しているし,楽しみな一日
がんばれー


ゆめのはこ2010でも作業所カフェの運営をお願いしているし,
私も3月に向けてCASAのみんなと関わる時間も増えそう.


個人的には2009にもっと工夫を加えたいなーって思う.


1月24日,私もパーティに行ってみんなの様子からアイディア考えようっと



2010/01/07のBlog
[ 17:12 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
新しくなったサンシャインワーフ神戸のゆめのはこギャラリー

さすが!お正月モード に飾り付けられています

寅年の2010年,展示作品も力強いです

年明け最初の仕事も縁起良く(?)ゆめのはこでスタート
3月に向けて作品作りにも大忙しです.
そして参加するアーティストやプログラムの調整,
作業所カフェのコーディネート,ワークショップ集めなどこれからバタバタしそうです

リサイクル上手な大坂先生.
クリスマスツリーのてっぺんに使っていたナゾの銀色のダクトが,しっかり門松の装飾に変わっている
大胆!にも関わらずすっかり馴染んでいるし・・・

いつも「発想」の勉強になります


さーて!3月のゆめのはこに向けてこれからがんばっていこー


前のページ   |   次のページ