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光の入れ方・風通し・空間のつくり方【横田建築設計】
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2009/07/17のBlog
Eディフェンスといって三木市にある実物大振動台実験施設です。木造7階建て2×4構造の振動台実験の見学に行ってきました。
アメリカの地震波での実験でしたが、建物はびくともしませんでした。
2009/07/07のBlog
石膏ーボードのジョイントはパテで2回しごく。その上から強度の強い下地の紙を貼る。
この紙は紙全体が寒冷紗となっています。少々の力では破れません。
KOBAUというプラネットジャパンの製品です。
■塗料と左官の講習会

昨日(2009/7/6)大阪東三国のトーコーシティホテルで塗料と左官の講習会がありました。

昔の人は塗料をどのように作っていたか、珪藻土や漆喰の本物と偽物を見分けるにはどうしたらわかるか、なども教えていただく事が出来ました。

エコロジーの先進国ドイツで培われた技術テクノロジーを駆使し、身体に害のない製品をつくられているプラネットの哲学を感じる事ができました。

帰りには食事までご馳走になってありがとうございました。
出来れば今、設計している住宅に使いたいと思って参加しました。

価格はビニールクロスと珪藻土の中間くらいというお話でした。




下地のジョイント
2008/10/02のBlog
[ 17:18 ]
家のつくり方
今日は家のつくり方について少し触れたいと思います。自宅をつくる前に勉強する公の機関があればいいんですが、中々無いのが現実です。モノづくりとは出来たものを買うわけではありません、これからつくっていくものです、同じお金を出したからといって同じものができるわけではありません。また頼む順番を間違えただけでも同じものはできません、強い木構造のつくり方を知っている設計者、いい職人、いい工務店を選ばないとちゃんとした家はできません。

ただ安いだけでは高い買い物になる
見積が安かったからといって頼んでも、同じものが出来るわけではありません。後から追加追加で要求され、高かった工務店より更に高くなり、仕事もノウハウも何も技術力もないところだった。こんな事ならここに頼むんじゃなかった・・という話をよく聞きます、見かけだけの安さではモノづくりは出来ません、いい職人、いい工務店でやってもらうことが大事です。これも設計事務所の仕事です。

設計について設計者は単にクライアント(建築主)に言われた事をこなすのではなく、プロとしてもっと噛み砕いていろんな視点で考えなくてはなりません。

ここだけは押さえたい
強い骨組みをつくり,家に対する愛着を次世代に受け継いでもらいたい。
住まい手側の要望としては、あまり構造材に関心をもっていない、見た目や便利さは落としたくないという方が多いのも現実です。

国産材を使ってほしい

床は無垢の厚板を使ってほしい
床は唯一肌が触れる場所なので新建材でなく無垢の厚板を使ってほしい

その地域の気候風土に合ったものでつくってほしい

周辺の風景と調和するようにつくってほしい
2008/09/01のBlog
[ 12:48 ]
夏の日差し
■軒の出や庇を出す事により日射を遮ります。落葉樹を植えて
調整したり,ゴウヤを植えて緑のカーテンをつくり、収穫して食べる事もできますね。

冬の陽射し
■冬は部屋の奥まで光が入ります。
■人がリラックスできる灯りってどんな灯りでしょう?
それは太陽光と密接な関係があるように思います。職業にもよりますが人は朝9時ごろから始動して白い蛍光灯のような光に慣らされます。これは仕事をしなさいという光に感じます。季節や時間にもよりますが冬の場合だと午後4時くらいから太陽光は少しづつ赤くなって行きます、この赤くなった光に人はリラックスすると言われています。これが白熱色の赤い灯りです。”あと何時間かで仕事を終えてゆっくりしなさい”というメッセージかもしれませんね。
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