2008/03/09のBlog
[ 23:36 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008/02/24のBlog
[ 18:44 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
近松公園内 近松門左衛門像近松は人形浄瑠璃と歌舞伎の世界で活躍した江戸時代の
劇作家です。今でも多くの作品が文楽、歌舞伎、オペラ、演劇、
映画などで上演上映されています。
毎年10月下旬の日曜日に行われる「近松祭」では、
法要や文楽人形による墓前祭に続き、
近松記念館では近松音頭保存会による舞踊、
下坂部小学校浄瑠璃クラブの出し物など、ゆかりの芸能が披露されます。
また近松の命日11月22日には、
演劇、芸能関係者が公演の成功祈願のために訪れます。
近松線とモニュメント‘明日への指標’JR尼崎とJR塚口をつなぐ国道41、606号線は、「近松線」
といわれています。一帯には「近松」の名を冠した商店街・
事業所・市民グループが見られ、お茶・お菓子も販売される
など、近松は尼崎の人々に親しまれています。
→尼崎市HP「近松のまち・あまがさき」
アクセス
・阪急塚口駅から
尼崎市バス「阪急塚口」2番乗り場から
12系統「阪急園田方面行き」に乗車、「近松公園」で下車。西へすぐ
・JR塚口駅から
尼崎市バス「JR塚口」12系統「若王寺、阪急園田方面行き」に乗車、
「近松公園」で下車。西へすぐ
・JR尼崎駅から
尼崎市バス「阪神尼崎」1番乗り場から
11系統「阪急園田行き」か12系統「阪急園田行き」に乗車、
「近松公園」で下車。西へすぐ
尼崎市バス
近松公園2008/02/10のBlog
[ 02:11 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年2月 ホビスタのジオラマを見に行こう
ホビスタ〈HOBBY WONDER STATION〉はJR尼崎に登場したファミリー向けのホビーモール。
西日本最大級の鉄道模型ジオラマを中心に、
模型や鉄道グッズ、プラモデルのお店が集っています。
ジオラマを走る電車にはカメラが付いていて、
その映像を見ながら、
実物車輌の運転台を改造したコントローラーで運転を楽しめます。
(10分300円)
ホビスタ内 T.M.ステーション昔の切符、終戦直後の時刻表、バスマガジン、
運転室からの展望を集めたDVDなど、豊富な資料書籍と、
電車のプリントTシャツやピンバッチ、
駅看板のストラップ等の楽しいグッズ。
銀座パノラマプレートジオラマに走る赤い電車は名古屋鉄道‘パノラマカー’。
名古屋にちなんだ味噌カツ・手羽先が入っていました。
<アクセス>
JR尼崎駅北、アミング潮江ウエスト二番館3階
(JR尼崎駅東口から歩行者デッキを下り徒歩3分)
尼崎市営バス
JR尼崎2008/01/27のBlog
[ 23:28 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年1月 巡礼街道 売布神社~清荒神
昨年7月にご紹介した中山寺、今回訪れた売布神社、清荒神は、道しるべに従い閑静な住宅街を通って巡拝できます。
中山寺-売布神社間は20分、売布神社-清荒神間は30分程です。
売布神社推古天皇建立、緑の中に佇む古社。
社殿をとりまくシイ林は市の天然記念物で、
境内全域は環境保全地区に指定されています。
<売布神社へのアクセス>
阪急電車「売布神社」駅から徒歩5分。
阪急バス
売布神社口
清荒神・・・火箸納所厄年に火箸を授かり、
厄が明けたら新しい火箸を添え、ここに納めます。
本社裏の、榊が植わった砂地にはお賽銭が埋まっており、
それを参拝者が棒でかきまわしている光景には驚きました。
よく来ると言うお婆さんによると、
お賽銭を棒で上手く寄せ、願をかけて持ち帰り、
次の年に倍返しをしに来るそうです。
裏手には、清澄寺法主と交遊のあった文人画家
「富岡鉄斎」の美術館があります。
→鉄斎美術館
清荒神・・・参道炭酸せんべい、漬物屋、豆屋、金物屋、乾物屋、
鈴、お面、コンペイトウ、鯛焼き、カステラ…
ゆるやかな勾配がつづく参道の両脇に途切れることのないお店。
どことなく怪しい出店にも慣れた様子でおばちゃんたちが品定めしています。
→清荒神参道商店街
<清荒神へのアクセス>
阪急電車「清荒神」駅から北へ徒歩20分。
→清荒神清澄寺 交通案内
2008/01/08のBlog
[ 13:57 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年1月 西宮神社のえべっさん
あけましておめでとうございます!全国のえびす神社の総本社 西宮神社の
「十日えびす」に行ってきました。十日えびすは1月9日~11日の
3日間で、9日は「宵えびす」、10日は「本えびす」、11日は「残り福」といいます。宵えびすの今日も、商売繁盛を願うスーツ姿の参拝者や家族連れで大賑わいでした。
赤門本えびすの午前6時に行われる開門神事では、1番参りの福男をめざして2千人もの参加者がこの門から走り参りを行います。
射的の出店縁起物を売る吉兆店や露天が境内にも参道にも隙間なく軒を連ねています。なぜかお化け屋敷もありました。
<アクセス>
バス:
阪神バス戎神社前から徒歩すぐ電車:阪神「西宮」駅から徒歩5分
JR「さくら夙川」駅から徒歩8分
2007/12/20のBlog
[ 14:47 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2007年12月 宝塚続編 ひかりのさんぽみち
冷たく澄んだ空気に映えて街を彩るクリスマスイルミネーション☆JR・阪急電車の宝塚駅から宝塚南口駅へかけてと、逆瀬川駅周辺では、
12月25日(火)まで「宝塚 水と光の彩り 2007 光のさんぽみち」と題して、
まち一帯でイルミネーションを開催。開始2年目でまだあまり知られてないのかな?
のんびり歩いてまわれるスポットになっています。
前回もふれていますが宝塚には、宝塚歌劇、温泉街、
ショッピング施設、総合住宅展示場の阪急宝塚ハウジングガーデン、
英国風庭園やペットパークからなる宝塚ガーデンフィールズ、手塚治虫記念館……
と一度は寄ってみたい施設が肩を並べています。
あちこちのぞいて外へ出たら、街がお昼とはまた違った姿を見せてくれるでしょう☆
イルミネーション参加施設の景品が当たるスタンプラリーはおすすめです!
阪急宝塚駅の市観光案内所か、紫のリボンが目印のスタンプ台で用紙を
入手しましょう。イルミネーションの見どころがわかりますし、なにより景品が◎
スタンプ全12ヵ所中、4ヵ所→C賞、8ヵ所→B賞、12ヵ所→A賞と、
まわった数に応じて抽選に応募できます。
●お問い合わせ●
宝塚光のさんぽみち実行委員会
[事務局]宝塚市都市再生課(Tel.0797-77-2361)
阪急宝塚駅の市観光案内所か、紫のリボンが目印のスタンプ台で用紙を
入手しましょう。イルミネーションの見どころがわかりますし、なにより景品が◎
スタンプ全12ヵ所中、4ヵ所→C賞、8ヵ所→B賞、12ヵ所→A賞と、
まわった数に応じて抽選に応募できます。
●お問い合わせ●
宝塚光のさんぽみち実行委員会
[事務局]宝塚市都市再生課(Tel.0797-77-2361)
2007/12/09のBlog
[ 17:43 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2007年12月 変わりゆく宝塚ファミリーランド跡地
今回は宝塚ファミリーランドの跡地が公園や住宅に変りつつある様子を紹介します。
現在は宝塚歌劇場の周辺に花の道やガーデンフィールズが広がっています。
ジオタワー宝塚が建設中。完成までのモデルルームとして
マンションミュージアムができています。
憩いの場として家族連れで賑わっていました。

跡地には今後、関西学院初等部:小学校(2008年4月開校予定)、
ザ・タカラヅカ・テラス(2008年7月オープン予定)、
宝塚音楽学校記念公園(2008年秋オープン予定)が
できていく予定です。
[ジオタワー宝塚]
ジオタワー宝塚
[ジオタワー宝塚マンションミュージアム]マンションミュージアムに入ると、モデルルームの他、
シアタールーム、完成予定のマンションの模型も展示されています。
定休日:水曜日、木曜日
<アクセス>
・阪急宝塚駅南口から花の道を歩いて約7分で
宝塚ガーデンフィルズ、約15分でジオタワー宝塚
・宝塚バス停阪神電鉄バス1番、2番のりばから全てのバスで
歌劇場前下車(次のバス停) 南側へすぐ
・宝塚バス停阪急バス1番のりばから全てのバスで
歌劇場前下車(次のバス停) 南側へすぐ
(宝塚南口駅前行きは降りて東側すぐ)
・宝塚南口駅前から宝塚大橋を渡って徒歩約10分
阪急バスすみれガ丘東行きで
歌劇場前下車(次のバス停)東側すぐ
・阪神尼崎駅南口1番のりばから阪神電鉄バス宝塚駅行きで
歌劇場前下車 南側へすぐ

阪急バス・阪神電鉄バス 歌劇場前
阪急バス 宝塚 1番のりば
阪神電鉄バス 宝塚 1番のりば
阪神電鉄バス 宝塚 2番のりば
阪急バス 宝塚南口駅前
阪神電鉄バス 阪神尼崎 南口1番のりば
[ジオタワー宝塚 模型]所在地:兵庫県宝塚市武庫川町170-17
ジオタワー宝塚 EAST 入居予定平成21年2月予定
総戸数294戸
販売は阪急不動産で、購入者には阪急・阪神の運賃サービスがあります!
入居者(1名のみ)で阪急・阪神グループのIC定期券を購入、かつ、
マンションの鍵を兼用する場合に、1年間100万円までの運賃が無料
(サービスの詳細は未定)
公共交通を優先した都心型マンションとして注目!
[フリーマーケット]阪急宝塚ガーデンフィールズでは
フリーマーケットを開催!
クリスマスリースや石鹸の彫刻(ソープカービング)
などの力作が販売されていました。
毎月第2土曜 10:30~16:30(雨天中止)に
フリーマーケットが開催されています。
宝塚ガーデンフィールズ今回は回れませんでしたが、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」や
ペットパーク「ドッグ・ラン・ド」などまだまだ見所はたくさん。
定休日:水曜日


