2008/06/01のBlog
[ 00:43 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
モンテベロバラ園(岩ヶ平公園内)「えっ、こんなところから香しいバラの香りが!?」
突如あらわる、謎のバラ園。
岩ヶ平公園内のモンテベロ園には、
5月中旬頃から色鮮やかなバラが咲き誇り、
道行く人々を楽しませてくれる。
秋には、見事な紅葉を見ることもできる。
朝日ヶ丘遺跡(遺跡触覚模型) 「えっ、こんなところに謎の模型が!?」
突如あらわる謎の模型。
実は、芦屋には、阪神地方では珍しい
旧石器・縄文時代の複合遺跡が存在した。
朝日ヶ丘集会所の敷地内には、
地形と遺跡の関係が一見して理解できる
触覚模型が野外展示されている。
集会所内には、
出土品や標本なども展示されている。
中国茶専門店 Uf-fu(ウーフ) 「えっ、こんなところに隠れ家的なお店が!?」
歩きつかれたときは、
美味しい中国茶と手作りケーキでリフレッシュ。
オーナー(男前♪)は、上海・北京に留学経験もあり、
自分で納得のいく茶葉を厳選し、
中国で買い付けている、というこだわりっぷり。
珠玉の一品をぜひ堪能したい。
2008/05/26のBlog
[ 23:50 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
館内紹介①~気分はさながら王侯貴族~館内には、100年以上も昔の貴重なオルゴールが、
330点以上展示されている。
なかには、ロシア皇帝愛用のオルゴールもあり、
王侯貴族のサロンの雰囲気漂う、
優美な時間を過すことができる。
館内紹介②~何度でも訪れたい「音」の博物館~約80分かけて博物館内をまわり、
オルゴールの演奏に耳を傾ける。
一度の訪問では、館内全てのオルゴールの音色を味わうことが
できないので、月ごとにプログラムを変えて演奏している。
5月プログラム:「オルゴールでワルツを」
6月プログラム:「昭和の歌と蓄音機」
7・8月プログラム:「オルゴールの構造とロマノフ家のオルゴール」
館内紹介③~春・秋には庭園散策を~新緑の季節(春)と紅葉の季節(秋)には、
お茶を飲みながら800坪の庭園散策が楽しめる。
オルゴールの音色に包まれて、
新緑の庭園、紅葉の庭園を歩いてみては。
※春の庭園散策は、4月27日~5月27日
館内紹介④~予約について~オルゴールの演奏時間が決まっており、
また、全館貸切の時もあるそうなので、
あらかじめ時間を確認(予約)していくといいかもしれない。
予約時に申し込むと、お誕生日や結婚記念日の方には
「お誕生日のうた」や「結婚行進曲」を演奏してもらえるらしい。
いい思い出になりそうだ。
アクセス
■JR芦屋駅より :阪急バス1番のりば夙川駅行きで苦楽園下車
■阪急夙川駅より:阪急バス2番のりば新浜町行きで苦楽園下車
※苦楽園バス停付近に、博物館への道標(案内看板)があるので、これに従っていく。
阪急バス
苦楽園2008/04/28のBlog
[ 21:08 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年4月 GWは芦屋ウォーターフロントへ!芦屋市総合公園海の手芦屋の最南端にある、
海に囲まれた開放感あふれる公園、
芦屋市総合公園(潮芦屋緑地・ビーチ)。芦屋ビーチ、公園の散歩、スポーツ、バーベキュー・・・
海を眺めながら、思い思いの楽しみ方ができる、
芦屋ウォーターフロントスポット。
陸上グラウンドサッカーなどのスポーツや、運動会などのイベントにも利用できる、
緑がきれいな芝生のグラウンドと陸上トラック。
アクセス
阪急芦屋川駅・JR芦屋駅・阪神芦屋駅から、
阪急バス71系統で、15分~25分で「芦屋市総合公園前」バス停に着く。
阪急バス
芦屋市総合公園前2008/04/27のBlog
[ 00:34 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
小出楢重のアトリエ(復元)美術博物館の敷地内には、関西を中心に、
「裸婦の小出」と呼ばれる裸婦像の画家として活躍した
小出楢重のアトリエが見事に復元されている。
アトリエ内には、小出が愛用したイーゼル・絵具箱・パレットなどの画材も展示されている。
谷崎潤一郎記念館美術博物館に隣接する、谷崎潤一郎の記念館。
「細雪」などでおなじみの作家、谷崎潤一郎。
明治・大正・昭和の華やかなる日本の文化を筆にとどめた
谷崎という人物とその作品を、生い立ちから晩年にわたって紹介している。
ゆっくりと流れる、時代のうつろいを感じることのできる庭園には、
今は、ツツジが咲きみだれている。
カフェ美術博物館の庭には、おしゃれなカフェやミュージアムショップなども併設されている。
お茶を飲みながら、ゆったりと過ごす、やすらぎの空間。
季節限定で、香しい「さくらの紅茶」を味わうこともできる(~5月中旬頃まで)。
アクセス
■阪神芦屋駅より
南東へ徒歩15分。
南側2番のりばから、阪急バス「緑町」経由に乗車し、
「緑町」下車。東へ徒歩1分。
■JR芦屋駅より
北側5番のりばから、阪急バス「緑町」経由に乗車し、
「緑町」下車。東へ徒歩1分。
■阪急芦屋川駅より
南側5番のりばから阪急バス「シーサイドセンター行き」に乗車し、
「緑町」下車。東へ徒歩1分。
阪急バス
阪急芦屋川5番のりば
緑町2008/03/21のBlog
[ 00:48 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
金太郎の墓満願寺には「まさかり かついで 金太郎♪」の
金太郎の墓がある。金太郎は大人になって坂田金時と改名し、
源頼光に仕える武士、四天王の一人となる。
源氏に信仰された満願寺に墓があっても不思議でない。
2008/03/09のBlog
[ 23:36 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008/02/24のBlog
[ 18:44 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
近松公園内 近松門左衛門像近松は人形浄瑠璃と歌舞伎の世界で活躍した江戸時代の
劇作家です。今でも多くの作品が文楽、歌舞伎、オペラ、演劇、
映画などで上演上映されています。
毎年10月下旬の日曜日に行われる「近松祭」では、
法要や文楽人形による墓前祭に続き、
近松記念館では近松音頭保存会による舞踊、
下坂部小学校浄瑠璃クラブの出し物など、ゆかりの芸能が披露されます。
また近松の命日11月22日には、
演劇、芸能関係者が公演の成功祈願のために訪れます。
近松線とモニュメント‘明日への指標’JR尼崎とJR塚口をつなぐ国道41、606号線は、「近松線」
といわれています。一帯には「近松」の名を冠した商店街・
事業所・市民グループが見られ、お茶・お菓子も販売される
など、近松は尼崎の人々に親しまれています。
→尼崎市HP「近松のまち・あまがさき」
アクセス
・阪急塚口駅から
尼崎市バス「阪急塚口」2番乗り場から
12系統「阪急園田方面行き」に乗車、「近松公園」で下車。西へすぐ
・JR塚口駅から
尼崎市バス「JR塚口」12系統「若王寺、阪急園田方面行き」に乗車、
「近松公園」で下車。西へすぐ
・JR尼崎駅から
尼崎市バス「阪神尼崎」1番乗り場から
11系統「阪急園田行き」か12系統「阪急園田行き」に乗車、
「近松公園」で下車。西へすぐ
尼崎市バス
近松公園





ハイキングコース道しるべ