2008/08/19のBlog
[ 00:17 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年8月 夏真っ盛り!「涼」を求めて猪名川町へ~ふるさと館~町の面積80%を県立自然公園が占め、豊かな自然
と親しむことができるまち、
猪名川町。町の中央を流れる「猪名川」には、オオサンショ
ウウオや蛍が棲む、清らかな清流が流れています。
猪名川町立ふるさと館①~民族資料館ということで・・・
まずは、
猪名川町立ふるさと館へ。ここは、猪名川町の歴史や産業、人々の暮らしを
紹介する、民俗資料館になっています。
館内には、実際に使用されていた生活道具類や、
町の文化財、特産品など200点あまりが展示され
ています。
猪名川町立ふるさと館②~猪名川で水遊びふるさと館の裏には、猪名川が流れていて、
水遊びができる人工水路もあります。
もちろん、本物の猪名川で遊ぶことだってできますよ。
ファミリーで、思いっきり、猪名川の自然に
親しんじゃいましょう!
猪名川町立ふるさと館④~八坂神社、天澤寺また、ふるさと館から徒歩5分のところには、
「八坂神社」と「天澤寺」がひっそりとたた
ずんでいます。
境内には、鬱蒼と木々が茂っており、涼を感
じることができます。
寺社のすぐ近くには、田んぼが一面に広がって
いて、静かな時の流れを感じることができますよ。
アクセス
■猪名川町立ふるさと館:
能勢電鉄「日生中央駅」(阪急バス・1番のりば)から「杉生線」の阪急バス「木津上」下車、徒歩5分
■八坂神社、天澤寺:
「ふるさと館」沿いの道路を挟み、(ふるさと館の)およそ向かい側
日生中央(1番のりば)2008/08/01のBlog
[ 18:54 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年7月 尼崎・寺町周辺~貴布禰(きぶね)神社・サンシビック尼崎例年8月1・2日といえば?
そう、
貴布禰だんじりまつり!尼崎市西本町にある貴布禰(きぶね)神社の例祭で、
300年の歴史を誇る、伝統のお祭り。
8月1日は、だんじりが地元商店街や寺町地区を
練り歩いて、神社に向かう「宮入り」が行われます。
8月2日は、巨大な2基のだんじりを激しくぶつけ合う
「山合わせ」が神社横の市道で勇壮に行われます。
お祭りの最大の見せ場です。
お寺や神社は、コミュニティの中心なんでも、昔(ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんの時代?)
は、お寺や神社は「コミュニティ」の中心だったそうで。
たしかに、昔と比べると、今は、地域の人たちと
顔を合わせて、一緒に何かをする機会が、ずっと
減ってしまったのかもしれないですね。
でも、こうして、時々、地域のお祭りに出かけて、
まちの人たちと一緒に、夏の夜が更けていくのを
楽しむのも素敵ですね。
※写真:神戸新聞2006.8.3より
サンシビック尼崎②:駅から徒歩5分でヘルスアップサンシビック尼崎は、屋内プール・地区会館・体育館が一体
となった複合施設なのです。
ここは、コミュニティ活動や、健康づくりの場としてにぎわって
います。
しかも、駅や駅前商店街から徒歩5分圏内という立地条件。
仕事や買い物の帰りに、ご近所さんと、ひと汗流してみるの
もいいですね。
写真は、サンシビック尼崎の敷地内にあるやぐらつきの土俵。
※写真:サンシビック尼崎HPより
2008/07/20のBlog
[ 01:00 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年7月 【号外】阪神尼崎駅から出発する全路線バスの時刻がわかる「えきバスたいむ。」阪神都市圏では、民営及び公営の7つのバス事業者が、主に鉄道駅を中心に
路線バスを運行しています。
これまで、各バス会社が独自に路線図を作成するなどのサービスを行ってきま
したが、利用しにくいものとなっていました。
そこで、学識者や鉄道事業者、バス事業者、行政で組織する「阪神都市圏公共
交通利用促進会議」で、阪神尼崎駅をモデルに複数のバス会社の時刻表をひ
とつにまとめた
「えきバスたいむ。」を作成・配布することになりました。「えきバスたいむ。」の配布を通じて、利用者の視点に立ったバスの利便性向上
と公共交通の利用促進を目指していきます。
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ①Q:誰が企画・編集したの?
A:阪神都市圏公共交通利用促進会議
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ②Q:掲載バス事業者は?
A:阪神電鉄バス、阪急バス、大阪空港交通、尼崎市交通
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ③Q:どこで配布しているの?
A: 阪神尼崎駅、市バスサービスセンター(尼崎市交通局)、
阪神尼崎案内所(阪急バス)
「えきバスたいむ。」(阪神尼崎駅版)Q&A ④Q:いつから配布しているの?
A: 平成20年4月18日(金)~
(阪急バスの営業所は4月19日~)
2008/06/21のBlog
[ 20:48 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
2008年6月 駅から徒歩5分!阪神間最大の商店街~尼崎中央・三和・出屋敷商店街阪神間最大規模の商店街を有し、交通や生活に便利な
にぎわいのまち、尼崎。
尼崎中央・三和・出屋敷商店街は、阪神尼崎駅から出屋敷駅周辺にかけて広がる商店街群。
東西南北に計2kmほどもある大規模なアーケード街には、
約600軒の店があり、古くから尼崎市の中心市街地として
発展してきた。
尼崎南部住民の生活の場、 ふれあいの場にもなっている
この場所を訪れ、活気あふれるまちにふれてみては。
3000円あれば充分楽しめる商店街!?尼崎は、とにかく物価が安い。
三千円くらいあれば充分遊べそうな勢い。
食料品、日用雑貨はもちろんのこと、衣料品やカフェなど
いろいろなお店が軒を連ねている。
老若男女、あらゆるお客さんの心をつかんで離しません!
江戸時代からの老舗の味-中央商店街「枡千」のてんぷら写真は、尼崎名物・枡千の「てんぷら」。
魚のすり身を揚げた、昔なつかしの味(かなり旨い!)。
人気は、「きくらげ入り白天」。
夕方になると、馴染みのお客さんがこぞって買い求めにくる。
売り切れ御免!の人気店。
尼崎名物・てんぷらは、今でも多くの製造所で作られており、
かつて、尼崎が港町として栄えていたことを今に伝えている。
アマの味・街・心が盛りだくさん-「メイドイン尼崎ショップ」メイドインアマガサキショップでは、
市民や企業のみなさんからの情報をもとに
毎年開催される「メイドインアマガサキコンペ」で
グランプリを受賞した製品や商品などを販売している。
店内には、「尼ノ生揚醤油」や「菰冠(こもかぶり)化粧樽」
など、アマにこだわったものがいっぱい。
ママの買い物を応援!-三和本通商店街「キッズスペース」ゆっくり自分の買い物がしたい・・・
手早く買い物をすませたい・・・
買い物帰りに、親子でちょっと休憩したい・・・
そんなママの強い味方が、三和本通商店街の一角にあった。
その名も、
三和本通商店街「キッズスペース」!無料休憩スペースに、託児サービス!
これだったら、親子で一緒に買い物を楽しめそう♪
アクセス
■阪神尼崎駅より、徒歩約300メートル
■阪急バスor阪神電鉄バスor尼崎市営バスの「阪神尼崎」より、徒歩約300メートル
阪神尼崎
[ 20:37 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
ボランティア・ガイドとゆく寺町界隈写真は、お寺の境内にある小道。
よく見ると、お寺の瓦などの廃材が使われている。
どうやら、それぞれのお寺にはいろいろな
エピソードがありそう。
じっくり寺町を堪能したい方は、ぜひとも、
尼崎ボランティアガイドの会に連絡を。市民ボランティアの方と一緒に、
いざ、寺町の魅力・発見の旅へ。
寺町は文化財の宝庫!写真は、本興寺の開山堂。
国の指定文化財。
寺町は、国指定の重要文化財など、
文化財の宝庫でもある。
・国の指定文化財(本興寺、長遠寺)
・県の指定文化財(本興寺、長遠寺、大覚寺)
・市の指定文化財(如来院、本興寺、長遠寺、大覚寺、善通寺)
地元の常連さんから愛される、たこやき屋さん 寺町の一角にある、たこやき屋さん。
ここは20年以上前から値段が変わっていない。
7個で100円!14個食べても200円!
安すぎです(笑)
店主のお父さんとお母さんがまたいい感じで、
寺町や寺町周辺のことを熱く語ってくれる。
お昼時ともなると、近所の常連さんが集まってくる。
この日は、お母さんに連れられて、小さなお客さんも。
昔も今も変わらない、尼崎のくらしがここにある。
「歴史のまち」尼崎・寺町市街地にありながら、静けさ・厳かさを今に残す寺町。
当地の繁華街を訪れた方も、買い物や食事の合間に
「歴史のまち」尼崎をお楽しみあれ。
アクセス
■阪神尼崎駅より、徒歩約300メートル
■阪急バスor阪神電鉄バスor尼崎市営バスの「阪神尼崎」より、徒歩約300メートル
阪神尼崎2008/06/01のBlog
[ 00:43 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
モンテベロバラ園(岩ヶ平公園内)「えっ、こんなところから香しいバラの香りが!?」
突如あらわる、謎のバラ園。
岩ヶ平公園内のモンテベロ園には、
5月中旬頃から色鮮やかなバラが咲き誇り、
道行く人々を楽しませてくれる。
秋には、見事な紅葉を見ることもできる。
朝日ヶ丘遺跡(遺跡触覚模型) 「えっ、こんなところに謎の模型が!?」
突如あらわる謎の模型。
実は、芦屋には、阪神地方では珍しい
旧石器・縄文時代の複合遺跡が存在した。
朝日ヶ丘集会所の敷地内には、
地形と遺跡の関係が一見して理解できる
触覚模型が野外展示されている。
集会所内には、
出土品や標本なども展示されている。
中国茶専門店 Uf-fu(ウーフ) 「えっ、こんなところに隠れ家的なお店が!?」
歩きつかれたときは、
美味しい中国茶と手作りケーキでリフレッシュ。
オーナー(男前♪)は、上海・北京に留学経験もあり、
自分で納得のいく茶葉を厳選し、
中国で買い付けている、というこだわりっぷり。
珠玉の一品をぜひ堪能したい。
2008/05/26のBlog
[ 23:50 ]
[ バスマップ調査隊探検記 ]
館内紹介①~気分はさながら王侯貴族~館内には、100年以上も昔の貴重なオルゴールが、
330点以上展示されている。
なかには、ロシア皇帝愛用のオルゴールもあり、
王侯貴族のサロンの雰囲気漂う、
優美な時間を過すことができる。
館内紹介②~何度でも訪れたい「音」の博物館~約80分かけて博物館内をまわり、
オルゴールの演奏に耳を傾ける。
一度の訪問では、館内全てのオルゴールの音色を味わうことが
できないので、月ごとにプログラムを変えて演奏している。
5月プログラム:「オルゴールでワルツを」
6月プログラム:「昭和の歌と蓄音機」
7・8月プログラム:「オルゴールの構造とロマノフ家のオルゴール」
館内紹介③~春・秋には庭園散策を~新緑の季節(春)と紅葉の季節(秋)には、
お茶を飲みながら800坪の庭園散策が楽しめる。
オルゴールの音色に包まれて、
新緑の庭園、紅葉の庭園を歩いてみては。
※春の庭園散策は、4月27日~5月27日
館内紹介④~予約について~オルゴールの演奏時間が決まっており、
また、全館貸切の時もあるそうなので、
あらかじめ時間を確認(予約)していくといいかもしれない。
予約時に申し込むと、お誕生日や結婚記念日の方には
「お誕生日のうた」や「結婚行進曲」を演奏してもらえるらしい。
いい思い出になりそうだ。
アクセス
■JR芦屋駅より :阪急バス1番のりば夙川駅行きで苦楽園下車
■阪急夙川駅より:阪急バス2番のりば新浜町行きで苦楽園下車
※苦楽園バス停付近に、博物館への道標(案内看板)があるので、これに従っていく。
阪急バス
苦楽園











