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くつろぎの家 らく ~(西宮)地域密着型デイサービス~
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2010/06/09のBlog
[ 22:57 ] [ 私の独り言の部屋 ]
長い間「くつろぎの家らく」を支えて頂いた中西さんのサポートを
お断りすることになった。

税理士の先生から平成21年度の収支報告をいただき
我が目を疑いたくなる結果に驚いた。

こんなに落ち込んでいる、業績が上がっていない。
利用者が減ってきているというより、対応が難しくなって来た
利用者が対応できるデイサービスに移って行ったり、
で小さな事業所の難点を指摘されたような物です。

そんなことで、らくの経営が最低線まで落ち込んでしまった。

こんな状態であるにも関わらず、らくのサポートを続けて行くのが
無理と判断をした為、一時ストップをお願いをしました。

私にとって、息子のような中西君がサポートに来てくれるのを
楽しみに待っていた。

生まれてすぐにあの世に召された息子のように愛おしく思ったり
した日もあった。
結婚すると聞いた日は、息子が結婚するような気持ちになったり
ウキウキわくわくしたりもした。

でも、いつまでも息子のように甘えていてもダメっと
厳しい決断を余儀なくされたほど
今年の業績は惨憺たるものであった。

サポートをお願いしたきっかけは、もしスタッフが倒れた場合
誰も帳簿を管理して行くものがいないとたちまち
らくが逆回転になりかねないと判断したため、お願いをした。
でも、之は順調な営業をしている場合に適応されると思う、

金庫番のNさんも無知のきく年齢をはるかに超えて来ているが
もう一度、認知症にならない為に頭をフル回転して頑張るのも
良いかなと判断をしました。

そんな厳しい現状を維持して行くことは管理者の采配が問われるのかも
しれないですね。

早く景気回復を切に願いを込め、また中西さんにSOSのサインを出せる
ような業績を伸ばしたい、切に願います。
2010/06/06のBlog
[ 00:12 ] [ 私の独り言の部屋 ]
総会も終わりほっとしたら、疲れがどっと出て来てしまった。
総会の次の日から、扁桃腺の腫れがひどくなってしまった。

実は31日、朝起きたらのどが痛い、扁桃腺が腫れている。
抗生剤があるのですぐに飲んだらあっという間に腫れが引き
らくになった。「やった早い目の手当てが功をなしたと喜んでいたのも
つかの間、総会の日はまた唾を飲み込むのが痛い、病院に行って
「先生、月曜日にのどが痛くなり、抗生剤を飲んだら痛みが取れたのに
また痛くなってきました。」って言うと、のどを見て頂くと
しっかりと扁桃腺が腫れているとの事。
また、抗生剤と、痛み止めと風邪薬を頂いた。
先生にだめ押しを言われた。
「熱もなく喉は痛ければ、抗生剤が残っているのだったら
飲んでも良いが、熱が高い時は勝手に薬を飲まないで
欲しいと」念を押された。
私の性格をさすが、ながい付き合いの先生は良く知っておられる。

週末から、声まで出にくくなった。それだけなら良いのに
喘息が出てきた。寝ていても咳き込んで目を覚ますこともある。
咳で目を覚ますと苦しくて止まらなくなる、娘が心配して
お茶を追って来てくれた。
こんな時、一人だと心細いが娘がいてくれたら安心する。

風邪をひかないって喜んでいたのになんて事。
年には勝てないですね。

そんなことで今日は一日どこも出かけないで、テレビを見ながら
うとうとと寝ていた。

総会が終わると、県に書類」の提出、法務局に登記の準備がある。
来週もまた忙しい日になりそうです。

新規の利用者の体験がある、登録をしていただけるように
頑張らなくては・・・・ね。
2010/06/02のBlog
[ 14:42 ] [ 独り言の部屋 ]
今日はやっと総会を迎える事が出来ました。
今年度は、開所以来の厳しい収支報告になってしまいました。

痛手とは、誠に厳し物です。昨年度の介護報酬の見直しで
通所介護はこんなんでやっていけるのって思ったとうりの結果に
なってしまいました。

それと、通所介護の利用者の取り合いも関係しているのかも知れない。
昨年末から、今年にかけて利用者がよその事業所に移っっていった。

此方の落ち度でもないが、らくと家族の想いの食い違いが生じた為なんです。
らくは長年一生懸命家族の様に対応をしてきたのに、聞き入れる事の出来ない
条件を出して来た。
それにはケアマネもあきれるしかなく、家族の父親を思う強い気持ちに
動じるしかなかった様です。

事業所としても、リスクを抱えて利用者の要求を受け入れる事が難しいと
判断をしました。
スタッフが働きやすいような環境整備を整えるのが重要なんでしょうね。
でもこれほど厳しい現状になるとは思わなかった。

私がもし父親の介護をした場合、ここまで一生懸命出来るか疑問に残る。
でも、父と子の関係って、今始まっての事じゃないので
長い年月がそうさせたのだと思うと、理解できる。

でも事業所としたら、え!!何年間親身に介護のサポートをしてきたのやら。
でも、でも・・・・・・・・・・
悔しいでも、家族が望む事を受け入れる事が出来なかったら
仕方がない、あきらめるしかない、

こんなわけで、一人去り、一人半去りでらくは経営が厳しくなった。
何時潰れてしまうか分からない介護事業は、今後どのような展開が
待ち受けているのでしょうか、来年はまた見直しの年度を迎える
一体どうなるのやら、国は介護事業所の存続でを希望しているのか
それとも介護事業が終焉に向かっているようで。
介護丸は撃沈して行くようは気がします。

2010/06/01のBlog
[ 14:31 ] [ 私の独り言の部屋 ]
自分が時々嫌になる事がある。

人の幸せを素直に喜んであげられない性格がある。
ある日、「あなたは相手のお腹にぐさっと突き刺すような
きつい言葉言いますね」と示されたことがある。

無念の思いで、侍が刀で切腹するように、言葉でぐさっと突き刺すのと
同じような事なのかも知れない。

日ごろは言葉を選びながらしゃべって居るのに、ある出来事が起こると
言葉が急に荒々しくなる。

ある出来事・・・・人の幸せ、私が考えられないような時、受け居られない時
にぐさっとした言葉を発してしまう。

子供の時の親子関係がその様な性格が根付居たのかも知れない。

母親は兄と弟を可愛がっても私の方を見てくれないので、嫌な性格に
なってしまったのかも知れない。
2010/05/30のBlog
[ 00:08 ] [ 私の独り言の部屋 ]
最近の私は狂言に凝っています。

今日は、大阪能楽堂の能舞台でシェックスピアの悲劇
「ロミオとジュリエット」見に行ってきました。

シェックスピアの三大悲劇ともいえる物語を狂言師とオペラ歌手との
コラボ、おもしろかった。

声の出し方は、オペラ歌手も狂言師も同じ腹式呼吸をしている。
それと音楽は、琴とチェンバロという組み合わせおもしろかった。
琴は今や現代音楽の楽器として演奏されている、
昔は、古曲か、宮城道夫の曲しかなかった。
琴線13本をピアノの音程に合わせると現代曲も弾ける。
古曲しか弾けない私は聞き惚れていた。
指の動かし方がしなやかに動いている。
指に力がまったく入れないで弦を弾いている。
ハープのように爪をはめた指を動ごいている。
琴は一番好きな音色である。
もう少し若ければ、琴を練習したい、
でも、狂言を楽しく演じることを心がけて行きたいですね。

また、狂言の舞台練習を始まります。
師匠の足の運びを見習って行かなくては。
頑張ります。