2008/01/21のBlog
[ 15:53 ]
[ らくれた~ ]
らくれた~第5号です

2008/01/09のBlog
[ 09:55 ]
[ 独り言の部屋 ]
おめでとうございます、
今年も宜しくお願いいたします。
年頭のご挨拶です。
昨年は慌しい一年でした。余りにも時間の
流れが速すぎて急流の流れに一生懸命に逆らをうと
頑張っても、水の力には、勝てずに流された一年でした。
今年は、何か遣り残しが無いように周りを
良く見ながら進むのが、今年の目標です。
と!言っていながら突き進むので
Nさんが、手綱を締めないと暴走してしまう
私です、でも50代最後のこの年、ゆっくりと
地に足を着けながら、歩かなければと、絶えず言い聞かせないと
暴走してしまう私です。
干支は牛なのに思いついたら突き進まないと
気のすまない性質で、解っちゃいるけど
止められない、でも本当に今年は
ゆっくりした時間が流れてくれるように
努力します。
年頭のご挨拶でした。
今年は、私の愚痴に付き合ってくださる方
が良い一年になりますようにお祈り
致します
今年も宜しくお願いいたします。
年頭のご挨拶です。
昨年は慌しい一年でした。余りにも時間の
流れが速すぎて急流の流れに一生懸命に逆らをうと
頑張っても、水の力には、勝てずに流された一年でした。
今年は、何か遣り残しが無いように周りを
良く見ながら進むのが、今年の目標です。
と!言っていながら突き進むので
Nさんが、手綱を締めないと暴走してしまう
私です、でも50代最後のこの年、ゆっくりと
地に足を着けながら、歩かなければと、絶えず言い聞かせないと
暴走してしまう私です。
干支は牛なのに思いついたら突き進まないと
気のすまない性質で、解っちゃいるけど
止められない、でも本当に今年は
ゆっくりした時間が流れてくれるように
努力します。
年頭のご挨拶でした。
今年は、私の愚痴に付き合ってくださる方
が良い一年になりますようにお祈り
致します
2007/12/25のBlog
[ 19:52 ]
[ 独り言の部屋 ]
昨日、西宮福祉センターに久しぶりで自転車で
出かけようとしたら、苦楽園口駅前で署名運動していました。
播半取り壊し反対の署名活動を、この寒空に、高齢者が立って
居られました。
私にとって、播半は、学生の時にテーブルマナーで利用した
だけの思い出に過ぎません。
でも、播半は、かっての昭和天皇もお泊りになったり、谷崎潤一郎
の「ささめ雪」の舞台にもなった老舗料亭が、いとも簡単に取り壊されて
232戸もの、大型マンション
の生まれ変わろうとしています。
西宮市のシンボルの甲山への道並にある、老舗旅館で、
素晴らしい自然環境を見せてくれる渓谷美が有名で、
広い敷地の中には、池があり、川が流れ、森林が有り、
中に入ると、自然のなかに吸い込まれそうになり、
気持ちも心も癒される癒しのスポットです。
でも、世の流れには着いていけなくなり、廃業となって
しまいました。
先代の方がまだ存命されていたら
さぞかし悔しい思いをされたのでは、・・・・・・
西宮が、誇れる建築は甲子園ホテルと播半だと
思います。日本建築では、屈指の建造物だと
思います。
播半は、余りにも大きすぎて、移築するのも
不可能です。
それよりも、安い大型マンションが建つと、若年が購入
すると、今播半周辺の人口が、過密状態にもなりかねません。
現在の夙川、苦楽園、甲陽園は震災後マンションが増え始め
子供の人口が増え、小学校の校区変更が起こり始めています。
小さい子供が近くに小学校があっても通えず、遠い小学校
迄通う事になると、親として、「こんなはずじゃ無かったのに」
という「問題も起こって来ると」と思います。
私達は、山田市長に対し、どれだけ市民を欺いたら気がすむのか
西宮は、中核都市にも昇格しました。
それには、沢山の市民が犠牲になりました。
このブログを読まれた方に、お願いがあります。
どうぞ、反対運動に署名をしてください。
らくに問い合わせをしてください。
お願いいたします。
出かけようとしたら、苦楽園口駅前で署名運動していました。
播半取り壊し反対の署名活動を、この寒空に、高齢者が立って
居られました。
私にとって、播半は、学生の時にテーブルマナーで利用した
だけの思い出に過ぎません。
でも、播半は、かっての昭和天皇もお泊りになったり、谷崎潤一郎
の「ささめ雪」の舞台にもなった老舗料亭が、いとも簡単に取り壊されて
232戸もの、大型マンション
の生まれ変わろうとしています。
西宮市のシンボルの甲山への道並にある、老舗旅館で、
素晴らしい自然環境を見せてくれる渓谷美が有名で、
広い敷地の中には、池があり、川が流れ、森林が有り、
中に入ると、自然のなかに吸い込まれそうになり、
気持ちも心も癒される癒しのスポットです。
でも、世の流れには着いていけなくなり、廃業となって
しまいました。
先代の方がまだ存命されていたら
さぞかし悔しい思いをされたのでは、・・・・・・
西宮が、誇れる建築は甲子園ホテルと播半だと
思います。日本建築では、屈指の建造物だと
思います。
播半は、余りにも大きすぎて、移築するのも
不可能です。
それよりも、安い大型マンションが建つと、若年が購入
すると、今播半周辺の人口が、過密状態にもなりかねません。
現在の夙川、苦楽園、甲陽園は震災後マンションが増え始め
子供の人口が増え、小学校の校区変更が起こり始めています。
小さい子供が近くに小学校があっても通えず、遠い小学校
迄通う事になると、親として、「こんなはずじゃ無かったのに」
という「問題も起こって来ると」と思います。
私達は、山田市長に対し、どれだけ市民を欺いたら気がすむのか
西宮は、中核都市にも昇格しました。
それには、沢山の市民が犠牲になりました。
このブログを読まれた方に、お願いがあります。
どうぞ、反対運動に署名をしてください。
らくに問い合わせをしてください。
お願いいたします。
2007/12/23のBlog
[ 20:21 ]
今日から新規の方が、お見えになりました。
奥さんが水曜日に見学に来られ、長い間
ご主人の今までも苦労話を聞き、受け入れを決めました。
性格は凄く几帳面の方で、きちっと整理、整頓が出来ていないと
落ち着かない性格の方で家でも職場でもキッチとテーブルの上は、
片付けておられる方です。
おうちに迎えに行き、ご夫婦で来られました。
まだ、70代の方ですが、認知症になられたのです。
認知症は、生真面目で、几帳面、融通性に欠けている人
がかかりやすいとも言われます。
私は、血液型はB型で、まったくいい加減で、約束の時間
にも、良く遅れるし待ち合わせしたら、必ず、一声は、「遅れて
御免なさい」といい、決して言い訳はしません。
でも、待たせた人は、「もう、いい加減にしてよ」
って怒る。「待つみになったら、貴方も嫌でしょ」って、言われても
出かけようと思っていたら、急に電話がかっかたりで、「無視して
出られへんもんって」心の中で自分だけに言い訳をしている。
キッチと約の時間に来れる人って、「こんな場合どうするのやろう」
電話が鳴っていても無視してはるのかなーあ、
一度、聞いた事がある、「出かけようとしたら電話が鳴ったら
どうするの」って、すると、意外な返事、そんなの無視よ、仮に出ても
これから出かけるので「又掛けてください」と言って電話を
切るって。
そこまで、割り切れたら良いけど、私は、無理です。
らくは、相談業務もしているので、無下にはできませんね。
電話を掛けるって言う事は、思い積めて掛けて張るのかも知れないし、
目に見えないから、相手の表情も読めないから、
親身に聞いてしまいます。
その時には、待ち合わせしていることは、気になるけど
心の中で御免なさいと言いながら、来ています。
ヤッパリ、二頭追う者は、一頭も得ずって事があるように
どちらか決めないといけないのかしら。
でも!
私は、私らしい生き方を続けていくだろうなっと思います。
奥さんが水曜日に見学に来られ、長い間
ご主人の今までも苦労話を聞き、受け入れを決めました。
性格は凄く几帳面の方で、きちっと整理、整頓が出来ていないと
落ち着かない性格の方で家でも職場でもキッチとテーブルの上は、
片付けておられる方です。
おうちに迎えに行き、ご夫婦で来られました。
まだ、70代の方ですが、認知症になられたのです。
認知症は、生真面目で、几帳面、融通性に欠けている人
がかかりやすいとも言われます。
私は、血液型はB型で、まったくいい加減で、約束の時間
にも、良く遅れるし待ち合わせしたら、必ず、一声は、「遅れて
御免なさい」といい、決して言い訳はしません。
でも、待たせた人は、「もう、いい加減にしてよ」
って怒る。「待つみになったら、貴方も嫌でしょ」って、言われても
出かけようと思っていたら、急に電話がかっかたりで、「無視して
出られへんもんって」心の中で自分だけに言い訳をしている。
キッチと約の時間に来れる人って、「こんな場合どうするのやろう」
電話が鳴っていても無視してはるのかなーあ、
一度、聞いた事がある、「出かけようとしたら電話が鳴ったら
どうするの」って、すると、意外な返事、そんなの無視よ、仮に出ても
これから出かけるので「又掛けてください」と言って電話を
切るって。
そこまで、割り切れたら良いけど、私は、無理です。
らくは、相談業務もしているので、無下にはできませんね。
電話を掛けるって言う事は、思い積めて掛けて張るのかも知れないし、
目に見えないから、相手の表情も読めないから、
親身に聞いてしまいます。
その時には、待ち合わせしていることは、気になるけど
心の中で御免なさいと言いながら、来ています。
ヤッパリ、二頭追う者は、一頭も得ずって事があるように
どちらか決めないといけないのかしら。
でも!
私は、私らしい生き方を続けていくだろうなっと思います。
[ 20:00 ]
昨夜は、税理士さんを交えての話し合いをしました。
らくはつい最近までは、利用者さんは新規で入って
来ないし、開店休業状態でした。
でも、今は定員になり嬉しい悲鳴をあげるようになりました。
定員と言っても、わずか4名で、水と土曜以外の曜日が詰まりました。
少人数で、中身の濃い介護を目指しているからです。
「こん経営で事業所として成り立つの」と心配されると
思います。
でも、これで良いのです。私もNさんも福祉事業で
金儲はしたくないのです。
いつか私達が行く道なのに、あくどい商売をしていたら
その道にたどり着いたときに自分がしてきた
事を、されるかもしれないでしょう。
だから、らくは、精一杯のサービスを提供したいのです。
らくのスタッフは皆同じ想いで利用者さんに対応
をしています。
その事を税理士の先生と話をしたら、先生も同じ
考えをもっておられました。
先生は、介護保険に頼るのではなく
自立した生活を保たせていく努力も必要だし、
年金に頼らない生活をする為には、
「老後に向けての蓄えも必要ですよ」って言われました。
でも、日本という国は、お粗末過ぎると思いませんか?
高齢者が増えてきてから、あたふたして、介護保険という
得体の知れないものを導入して
これで、「老後は安心して過ごせますよ」がうたい文句で、出来た
お粗末な介護保険制度。
もう、介護の予算のパンク寸前なのに何処が、
安心して、老後が迎えられるのかしら。
火事場を見つけて、慌てて水をかけて
鎮火さしているようなものじゃないのと違いますか?
戦後、経済が安定して来たら、生活も安定してくるし、
戦時中の、貧しい食生活も良くなり、長生きになる、
そうすると、年寄りが増える。
そんなの誰が考えても解る事を、後回しにしてきた
日本も政治も悪い、思いませんか、
小説で、「日本沈没」を書かれた小松左京さんが
脳裏に浮かびました。
いずれ「日本の国は滅びるのではないか」の方が
心配。
私は、福祉の勉強をして、日本って「何とお粗末な国」か解りました。
「人間の誇りすらない国」に落ちぶれてしまったような気がします。
これも、江戸時代の鎖国制度が影響しているのでは無いのでしょうか。
それとも島国根性かしらね、
話が横道にそれてしまいました。
軌道修正しますと、
税理士の先生との話し合いで、
らくは、右肩上がりになってきたので、この状態を
維持する為には、介護者より家族の支援を
来年から、していきたい。
家族は、介護疲れから、「施設に意向しないように食い止めないと
いけないのでは無いかと気づいたのです」、と話をしました。
だから、来年から家族支援講座を積極的にやっていきますと
はなしをしました。
介護者と介護人は切っても切れない関係だと思います。
どう思われますか?
私は、両親を見送りました。らくの利用者さんを
親と思って介護に携わっています。
らくはつい最近までは、利用者さんは新規で入って
来ないし、開店休業状態でした。
でも、今は定員になり嬉しい悲鳴をあげるようになりました。
定員と言っても、わずか4名で、水と土曜以外の曜日が詰まりました。
少人数で、中身の濃い介護を目指しているからです。
「こん経営で事業所として成り立つの」と心配されると
思います。
でも、これで良いのです。私もNさんも福祉事業で
金儲はしたくないのです。
いつか私達が行く道なのに、あくどい商売をしていたら
その道にたどり着いたときに自分がしてきた
事を、されるかもしれないでしょう。
だから、らくは、精一杯のサービスを提供したいのです。
らくのスタッフは皆同じ想いで利用者さんに対応
をしています。
その事を税理士の先生と話をしたら、先生も同じ
考えをもっておられました。
先生は、介護保険に頼るのではなく
自立した生活を保たせていく努力も必要だし、
年金に頼らない生活をする為には、
「老後に向けての蓄えも必要ですよ」って言われました。
でも、日本という国は、お粗末過ぎると思いませんか?
高齢者が増えてきてから、あたふたして、介護保険という
得体の知れないものを導入して
これで、「老後は安心して過ごせますよ」がうたい文句で、出来た
お粗末な介護保険制度。
もう、介護の予算のパンク寸前なのに何処が、
安心して、老後が迎えられるのかしら。
火事場を見つけて、慌てて水をかけて
鎮火さしているようなものじゃないのと違いますか?
戦後、経済が安定して来たら、生活も安定してくるし、
戦時中の、貧しい食生活も良くなり、長生きになる、
そうすると、年寄りが増える。
そんなの誰が考えても解る事を、後回しにしてきた
日本も政治も悪い、思いませんか、
小説で、「日本沈没」を書かれた小松左京さんが
脳裏に浮かびました。
いずれ「日本の国は滅びるのではないか」の方が
心配。
私は、福祉の勉強をして、日本って「何とお粗末な国」か解りました。
「人間の誇りすらない国」に落ちぶれてしまったような気がします。
これも、江戸時代の鎖国制度が影響しているのでは無いのでしょうか。
それとも島国根性かしらね、
話が横道にそれてしまいました。
軌道修正しますと、
税理士の先生との話し合いで、
らくは、右肩上がりになってきたので、この状態を
維持する為には、介護者より家族の支援を
来年から、していきたい。
家族は、介護疲れから、「施設に意向しないように食い止めないと
いけないのでは無いかと気づいたのです」、と話をしました。
だから、来年から家族支援講座を積極的にやっていきますと
はなしをしました。
介護者と介護人は切っても切れない関係だと思います。
どう思われますか?
私は、両親を見送りました。らくの利用者さんを
親と思って介護に携わっています。


