2008/09/16のBlog
[ 16:41 ]
13.14日は大阪会館で、研究論文指導の講座に行ってきました。
田原先生の指導のリアリテイーのテーマで論文研究が始まって
もう9月になってしまった。
なかなかリアリテイーの意味が理解できなくて、
レポート提出の期日が来ても「ブーブーとリアリテイーの使い方がわからないので
書けないと文句」を言いました。
先生が言うリアリテーは過去と現在を比較検討し
共有し合える接点を見つけることだそうです。
認知症介護の中から、リアリテイーが見つけられないか
さぐって見たい、そのことを概要設計に書きあげて
発表しようとしても、うまいこと自分の思いを伝える事が出来なかった。
教授は認知症介護はもう一般化されているので
いまさら「何でそんなことにこだわるのかともいわれた」
らくの利用者の事例は、どこを探しても当てまる事例は見つからない、
介護認定者の家族の苦労は計り知れない現状を見ていると
何とか、糸口が見つける事が出来ないかと資料をいろいろ調べて分析
して見たい。と思っていても言葉に出せない、私は追いつめられると
口ごもってしまう癖がある。
その時です、
同席の昨年度の先輩が助け舟を出していただけた。
その方は、現在神戸大学の大学院に進まれて、やはり認知症の
研究論文に携わっておられる女性です。
「過去の文献を読みあさってその中に訴えたいものが見つかるのでは」
とアドバイスをいただいた。嬉しかった。
わたしは、介護保険が始まる前と、介護保険のない時代の介護の実態を
比較検討してみたいと思うのです。
昔は、何所帯同居で多所帯が同じ屋根の下で生活をしていたのが
有し合える接点を見つけることだそうです。
らか「当り前ではないのですよ」と言いたい。
大人になれば、別所帯になってしまい、親の介護は、他人任せになっている。
だれのおかげで「今のあなたがいてるのですか」と言いたい。
親の不安は誰もわかりません、でも、家族だったら不安を分かちあって
ほしいと願っているもんなんです。
昭和の時代にあって平成の時代で無くなってしまったもの
其れがリアリテイーなのかも知れませ。
そのようなことを調べる必要があるのか、そんなの研究課題になるのか
解らない、でも私の今殺伐とした時代に生きて行かねばならない者の
使命かも知れない。
古き良き時代を思い出して、失われていく人情をもう一度
介護の中で見つけていきたいと思い
あえて、難しい昭和、平成の家族構成の中から
家族の在り方を資料と本を読みあさり解読と分析をして
論文を書きあげたい。
年寄りは、愛する家族にみとられて、旅立ちたいとだれもが
願っているのです。
「誰のお陰で今のあなたがいるのって」って聞いたら、
「親だから当たり前でしょ」って言うのだったら
しっかりと軸足を立てて生きていきたいと
願っています。
田原先生の指導のリアリテイーのテーマで論文研究が始まって
もう9月になってしまった。
なかなかリアリテイーの意味が理解できなくて、
レポート提出の期日が来ても「ブーブーとリアリテイーの使い方がわからないので
書けないと文句」を言いました。
先生が言うリアリテーは過去と現在を比較検討し
共有し合える接点を見つけることだそうです。
認知症介護の中から、リアリテイーが見つけられないか
さぐって見たい、そのことを概要設計に書きあげて
発表しようとしても、うまいこと自分の思いを伝える事が出来なかった。
教授は認知症介護はもう一般化されているので
いまさら「何でそんなことにこだわるのかともいわれた」
らくの利用者の事例は、どこを探しても当てまる事例は見つからない、
介護認定者の家族の苦労は計り知れない現状を見ていると
何とか、糸口が見つける事が出来ないかと資料をいろいろ調べて分析
して見たい。と思っていても言葉に出せない、私は追いつめられると
口ごもってしまう癖がある。
その時です、
同席の昨年度の先輩が助け舟を出していただけた。
その方は、現在神戸大学の大学院に進まれて、やはり認知症の
研究論文に携わっておられる女性です。
「過去の文献を読みあさってその中に訴えたいものが見つかるのでは」
とアドバイスをいただいた。嬉しかった。
わたしは、介護保険が始まる前と、介護保険のない時代の介護の実態を
比較検討してみたいと思うのです。
昔は、何所帯同居で多所帯が同じ屋根の下で生活をしていたのが
有し合える接点を見つけることだそうです。
らか「当り前ではないのですよ」と言いたい。
大人になれば、別所帯になってしまい、親の介護は、他人任せになっている。
だれのおかげで「今のあなたがいてるのですか」と言いたい。
親の不安は誰もわかりません、でも、家族だったら不安を分かちあって
ほしいと願っているもんなんです。
昭和の時代にあって平成の時代で無くなってしまったもの
其れがリアリテイーなのかも知れませ。
そのようなことを調べる必要があるのか、そんなの研究課題になるのか
解らない、でも私の今殺伐とした時代に生きて行かねばならない者の
使命かも知れない。
古き良き時代を思い出して、失われていく人情をもう一度
介護の中で見つけていきたいと思い
あえて、難しい昭和、平成の家族構成の中から
家族の在り方を資料と本を読みあさり解読と分析をして
論文を書きあげたい。
年寄りは、愛する家族にみとられて、旅立ちたいとだれもが
願っているのです。
「誰のお陰で今のあなたがいるのって」って聞いたら、
「親だから当たり前でしょ」って言うのだったら
しっかりと軸足を立てて生きていきたいと
願っています。
2008/09/02のBlog
[ 17:53 ]
[ 私の独り言の部屋 ]
光陰矢の如し、月日の経つのが早すぎる!!!!
先日、ピンク色の封書が送られて来た。
どこからか見ると、「祝!還暦!同窓会」と書かれている
「誰の事」って思ったが、それって私の事!
私は来年年明けには還暦になるのを忘れていたのです。
高校を卒業して何十年振りの同窓会、最近あるところで、声をかけられた
「私覚えてる」て声を掛けてく頂きました。
見覚えがあるようで思い出さない、そしたら相手の方が
私「高校の同級だったんですよ」っと言われてもまだピンとこない
[ごめんなさい、名前が思い出せませんが」って素直にお聞きすると
私は、「チビで前の方にいてたから覚えてないかも知れませんね」って
おしゃって旧姓を教えて頂いた、家に帰り卒業写真を見て
やっと思い出した。あああって感じ。そお言えば・・・・・・
今の私は、油を舐めて要るかのようにベラベラ良くしゃべるが
高校の時は必要以は口が重かった。口ごもるような感じで
流暢にしゃべれなかった。[だから余り友達もいなかった]っと
思っていたが、今回のように向こうから声をかけて頂いて
嬉しかった。子供の時は上下男に囲まれて、真ん中の私は
肩身が狭く、閉じこもれがちだった。
いつも一人で、好きな琴を弾いていた。
家にいるより琴のおけいこに行っている方が心地よかった。
母は厳しい人で、息苦しかった。
兄と弟は今で言う秀才で母の自慢の子供だった。
それにひっかえ私は、我儘娘で母の悩みの種
父親は、会社人間でいつもすれ違いでたまにしか顔を合わす事なく
過ごしていた。
今も、一人娘も独立して時々実家に帰ってくる。
子供の時から、一人でいたからさみしくない
でも、体の調子が悪い時は心細くなる、
「いつかお一人様になるから我慢しなくては」と自分に
言い聞かせながら過ごしています。
さて、同窓会はどんなにみんな変わっているか楽しみです。

先日、ピンク色の封書が送られて来た。
どこからか見ると、「祝!還暦!同窓会」と書かれている
「誰の事」って思ったが、それって私の事!
私は来年年明けには還暦になるのを忘れていたのです。

高校を卒業して何十年振りの同窓会、最近あるところで、声をかけられた
「私覚えてる」て声を掛けてく頂きました。
見覚えがあるようで思い出さない、そしたら相手の方が
私「高校の同級だったんですよ」っと言われてもまだピンとこない
[ごめんなさい、名前が思い出せませんが」って素直にお聞きすると
私は、「チビで前の方にいてたから覚えてないかも知れませんね」って
おしゃって旧姓を教えて頂いた、家に帰り卒業写真を見て
やっと思い出した。あああって感じ。そお言えば・・・・・・
今の私は、油を舐めて要るかのようにベラベラ良くしゃべるが
高校の時は必要以は口が重かった。口ごもるような感じで
流暢にしゃべれなかった。[だから余り友達もいなかった]っと
思っていたが、今回のように向こうから声をかけて頂いて
嬉しかった。子供の時は上下男に囲まれて、真ん中の私は
肩身が狭く、閉じこもれがちだった。
いつも一人で、好きな琴を弾いていた。
家にいるより琴のおけいこに行っている方が心地よかった。
母は厳しい人で、息苦しかった。
兄と弟は今で言う秀才で母の自慢の子供だった。
それにひっかえ私は、我儘娘で母の悩みの種
父親は、会社人間でいつもすれ違いでたまにしか顔を合わす事なく
過ごしていた。
今も、一人娘も独立して時々実家に帰ってくる。
子供の時から、一人でいたからさみしくない
でも、体の調子が悪い時は心細くなる、
「いつかお一人様になるから我慢しなくては」と自分に
言い聞かせながら過ごしています。
さて、同窓会はどんなにみんな変わっているか楽しみです。

2008/08/31のBlog
[ 03:06 ]
[ 独り言の部屋 ]
昨日、雨が降っているにも関わらず宝塚NPOセンターに
マイパソコンを持って出かけました。
今までは、ブログの表紙はさっぷけいでしたが
ちょっと色気ぶきました。
御覧ください。これで誰がブログを書いているか
お分かりになったと思います。
顔写真が出ましたので、これからは、私の失敗談はほどほどに
しないと駄目ですから、しっかりとしますね。
これから少し賢いブログに書いていきます。
マイパソコンを持って出かけました。
今までは、ブログの表紙はさっぷけいでしたが
ちょっと色気ぶきました。

御覧ください。これで誰がブログを書いているか
お分かりになったと思います。
顔写真が出ましたので、これからは、私の失敗談はほどほどに
しないと駄目ですから、しっかりとしますね。
これから少し賢いブログに書いていきます。
2008/08/28のBlog
[ 12:30 ]
[ 私の独り言の部屋 ]
地域のお祭りが8月2・3日にありました。

越木岩地域のサマーフェステバルで、青年会が運営しています。
娘もお祭り大好きで、夜遅くまで作業をしたりで関わっていました。
自治会の身体障害者会の会長をしている関係で
この暑い中参加しました。
「参加する事に意義がある」ってまで言わなくても
二日間汗をかきながらよく、Nさん、Iさんとよく頑張りました。
いつも鈴虫は、自治会が売っていましたが、今年は身障者会が
ブースを持ちうりました。
昨年は良く鈴虫も大きくなり、よく泣いてくれたのに
今年は何が気に入らんかったのか、卵から孵化してくれなかった。
わずかの鈴虫を売らないといけない羽目になり、二日間どないしょうって
頭を抱えていたら地域の方が結構たくさん孵してくれていたので
おお助かりしました。
毎年サマーフェステバルで鈴虫を買うのを楽しみにしていてくれる
人にガッカリさせない為にがんばりました。
小さすぎて泣かない鈴虫を売る苦労は並たいていでは無かったですよ。
去年は早くから鳴いていたのでなき声をテープに吹き込んでいたのが
客寄せに功をなしました。
鈴虫が入っている籠に耳をあてて鳴き声を聞いてもどれかわからない
ので、首をかしげる方に種あかしをして、大笑いした事もありました。
地域の方の協力で、鈴虫が沢山あつまりました。
毎年楽しみに鈴虫を買っていただくかたを悲しませないですみました。
たくさんの方に鈴虫を買っていただきました。
「ありがとうございました」。
来年は今年のような心配事にならないように
しっかりと孵化させます。


越木岩地域のサマーフェステバルで、青年会が運営しています。
娘もお祭り大好きで、夜遅くまで作業をしたりで関わっていました。
自治会の身体障害者会の会長をしている関係で
この暑い中参加しました。
「参加する事に意義がある」ってまで言わなくても
二日間汗をかきながらよく、Nさん、Iさんとよく頑張りました。

いつも鈴虫は、自治会が売っていましたが、今年は身障者会が
ブースを持ちうりました。
昨年は良く鈴虫も大きくなり、よく泣いてくれたのに
今年は何が気に入らんかったのか、卵から孵化してくれなかった。
わずかの鈴虫を売らないといけない羽目になり、二日間どないしょうって
頭を抱えていたら地域の方が結構たくさん孵してくれていたので
おお助かりしました。
毎年サマーフェステバルで鈴虫を買うのを楽しみにしていてくれる
人にガッカリさせない為にがんばりました。
小さすぎて泣かない鈴虫を売る苦労は並たいていでは無かったですよ。
去年は早くから鳴いていたのでなき声をテープに吹き込んでいたのが
客寄せに功をなしました。
鈴虫が入っている籠に耳をあてて鳴き声を聞いてもどれかわからない
ので、首をかしげる方に種あかしをして、大笑いした事もありました。
地域の方の協力で、鈴虫が沢山あつまりました。
毎年楽しみに鈴虫を買っていただくかたを悲しませないですみました。
たくさんの方に鈴虫を買っていただきました。
「ありがとうございました」。
来年は今年のような心配事にならないように
しっかりと孵化させます。

[ 12:12 ]
[ 私の独り言の部屋 ]
暑かった夏も静かに幕を閉めようとしています。
今年の夏は、マジで暑かった、会う人毎に今年の夏は
暑いよね、「去年はこんなに暑かったかなったよね」って聞きまくっていた。
暑いのが非常に苦手な私です、少々寒くても我慢が出来るけど
暑いと我慢できない。
毎年暑い時の服装は、娘に「あ母さん、自分の年考えや」っていつも
言われる位見事な服装になります。
どんな格好になるか想像してください、あえて書きません。
そろそろ、おしゃれを楽しめる季節になってきました。
娘が化粧に目覚めたのが、私にも飛び火してしまい、
今までにない化粧品をそろえ始めた。
どない変身する楽しみですが、そろそろ皺が気になり始めたので
朝晩のお手入れをしてみようかなと思い化粧品を買い揃え
はじめました。
さあ、どないなるか楽しみにしていて下さい。
今年の夏は、マジで暑かった、会う人毎に今年の夏は
暑いよね、「去年はこんなに暑かったかなったよね」って聞きまくっていた。

暑いのが非常に苦手な私です、少々寒くても我慢が出来るけど
暑いと我慢できない。
毎年暑い時の服装は、娘に「あ母さん、自分の年考えや」っていつも
言われる位見事な服装になります。
どんな格好になるか想像してください、あえて書きません。
そろそろ、おしゃれを楽しめる季節になってきました。
娘が化粧に目覚めたのが、私にも飛び火してしまい、
今までにない化粧品をそろえ始めた。
どない変身する楽しみですが、そろそろ皺が気になり始めたので
朝晩のお手入れをしてみようかなと思い化粧品を買い揃え
はじめました。
さあ、どないなるか楽しみにしていて下さい。



