ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
くつろぎの家 らく ~(西宮)地域密着型デイサービス~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:152件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/11/02のBlog
[ 16:52 ] [ 独り言の部屋 ]
介護請求をしています。

「よーく頑張ってるね」って、実績が言ってくれているように
本当に皆さんスタッフ一同頑張っています。

「ヤット介護事業所です」って言えるぐらいの売上が伸びて来ている。
売上の右肩上がりは嬉しいけど簡単に喜べない。
大変だもん、並泰平の努力じゃないよ。
どれだけ、自分を凝らしてみんな仕事しているからかな?

だから、らくのスタッフはめいめい自分にご褒美の休暇をとって
楽しんでいる。

休んみの人の抜けた穴埋めは大変だ、でも
誰一人文句は出ない、みんなが頑張っているからでしょうね。
2008/10/29のBlog
[ 17:41 ] [ 私の独り言の部屋 ]
らくもだんだんADLが低下して車椅子の利用者が
増えてきました。
最近迄歩いてらくの階段を「よいしょ」って掛声を
かけながら、リハビリっと思って頑張っていたのに
とうとう、ギブアップ、右肩麻痺なのに、よく頑張って
階段を上って来て下さった。

車椅子になると、大変な作業が待っています。
車椅子を3人がかりで、5段もの階段を上げなくては
行けないのです。
最近の車椅子は軽量になっているので
らくなんですが、それでも、老体に応える。
頑張れるまで3人がかりで持ち上げていたが
一番若い私がギブアップ、腰が痛い何とかしないと
腰が砕けてしまう。

何軒かの福祉用具取扱い店に相談しても
階段の段数が多すぎるって言って取り扱ってくれなかった。
みんな不親切、やっと尼崎の「坊ちゃん堂」さんが
この苦労をわかっていただけた。
なんとかスロープができことなく車椅子の上り下りが出来るようになったが
次に問題発生、レンタル料が高い、普通の倍、のスロープを使用するので
料金も倍になる、
そこでまた。救世者が現れる。
日本財団に助成金の申請しましょって言ってくれた。

ありがたや、ありがたや、無事申請書も書き上げ
今日郵送しました。
今度こそ合格しますように。
神様お願いね。
2008/10/27のBlog
[ 21:18 ] [ 私の独り言の部屋 ]
18日は初めての企画をしました。

福祉共済が主催する日帰り旅行に参加しました。
毎日頑張っていただいているらくのスタッフ4人が楽しい遠足にでかけました。

行先は丹後半島の伊根湾めぐりと、海の幸いっぱいの料理をたべに行きました。
日頃の労をねぎらうための企画です。

どんな所かは「らくれたー」をご覧ください。ブログは
裏話を書きます。

スタッフのNさんは、何時もなら自分が運転手になって
出かけるので、いつも禁酒、でも18日は観光バスでの旅行です。
もうめちゃくちゃのはしゃぎよう、出発の二日前にはちゃっかりお酒の用意
おつまみの用意やら楽しみにしているのが体全体で表現していると
言っておかしくないようなはしゃぎよう。

私もうれしくて嬉しかった。16日は止まりの利用者さんが有り
18日はバスの中で寝ないようにしっかりと目をあけてました。

当日、バスに乗り込んで、西宮インターに差し掛かると
Nさんはおもむろに、持参した袋を開け大好きな飲み物を足り出し
男たちは、楽しそうな顔になり上機嫌です。

朝からの酒に気もちよくなり居眠りを始めるやら、
私は眠いのをこらえているのに、・・・・・・・

でも楽しんでいただけたのでうれしい

Nさんは、「遠足やから何もかも無礼講やで」
と言ったとうりの楽しい一日を過ごしました。
2008/10/23のBlog
[ 00:42 ] [ 独り言の部屋 ]
23日、くつろぎの家 らくで通所介護をしておられる
事業者の方々がめいめいの業務終了後らくで交流会を開きました。

以前は、宝塚NPOセンターでしていましたが、
「事業所での交流会」をやってみませんかの提案に
主催者の方が乗って頂けました。

ざっくばらんに話し合える場を持てた事は
これからの仕事の中で生かせてけるような
気がしました。

各事業者の方々の悩みは利用者が高齢になって行き
開所当時から利用された方が諸事情により施設入所されたりで
かなり厳しい内情だそうです。

生きるってことの厳しさ、仕事もやり続ける厳しさは
ともに同じ視点で考えなくてはいけないのでは、

らくは今年で5年間頑張ってこれたのは
一人の力ではここまでやれなかった。
たくさんのエネルギーが注ぎこまれて
生きながらえたような気がします。

それと、利用者さんにも、「病気したり、怪我したりもなく
元気でらくに通って来て頂ける」のに感謝の一言

それとスタッフが自分の家族のように
あったかく見守って頂けるのに感謝

私はただただスタッフの皆さんにありがとう
の一言、これからも、利用者さんをあったかく
見守りましょうね。宜しくね。


2008/10/17のBlog
[ 00:32 ] [ 私の独り言の部屋 ]
利用者さんの宿泊です。

2週間前に娘さんから電話があり利用日に朝早く出かけるので
「いつもより一時間早くお迎えお願いします」と言ってきた。

解りました、と返事をして電話を切ったら、しばらくしてまた電話
「どうされましたか」っと聞くと、朝早く迎えに来てもらうより
「前日から宿泊はダメかしら」っと打診された。

私は「え!構わないですよって」って答えると娘さんは、
最近、母が今までできていた事がだんだんできなくなって来たので
できない母を許せなくなって来て歯がゆくなって、「どうして
今までできた事が出来ないのよ」って母に八つ当たり
する自分が許せなくなる、ので「ちょっと息抜きしたいんです」って言われた。

解るような気がする、母親は何時までも私より上の立場で
いて欲しいっと願っているのに、急に何もできない母に
なると虚しさがこみあげてくるんだと思う。
私の母は65歳で亡くなったので
娘さんの気持は味わっていないが、母は体が弱かったので
絶えず横になっている母が思い出す。
まだ65歳だと元気に仕事ができる年齢なのに
絶えず横になっていた母の姿を見てさみしかった。
このような思いと同じなのかもしれないけど
だんだん加齢によるレベルダウンはさみしいものなんでしょうね
「いつまでもあると思うな親と金」よく子供の時に言われた。
しっかり独り立ちで切るような精神を築かないと
本当に一人になった時に、自分が
つぶれなうようにしなくては駄目なんでしょうね。
強くたくましい生き方を身につけなくてはね
つぶれてしまうよ!!!