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NPO法人宝塚NPOセンター
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2010/02/04のBlog
[ 21:04 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
平成22年2月1日(月)~3日(水)に初めての
クロスカントリースキー(主に野山をスキーで駆けるウィンタースポーツ)に兵庫県兎和野高原野外教育センターに行ってきました。 
 これまで山歩き仲間から同スキーの素晴らしさ、面白さを散々聞かされて体力的にこれが最後のチャンスと思い,思い切って参加しました。
 当日は9号線の但馬トンネルを越えても雪はなくようやく高原に登りかけた所から雪が見られ同センターの駐車場では一面雪に覆われており安堵する。
 昼食後生まれて初めて靴にスキー板を取付け(これがなかなの難敵でセツトに苦労する)さあ出発グランドに恐る恐る歩き出す。
 この日は昼からの氷の様な雨の中今回初経験者の7名がセンター指導員のもとで半日コーチを受けたが転ぶこと、転ぶことなかなか思うようにいかないが、必死に頑張た。
なお、この広大な敷地と施設に我々だけが3日間貸切状態でした。
(兎和野高原の練習風景)
2/2前日の雨が雪となったのか少し積もったようで朝から経験者は林道ツアーに出発を見送り、我々新人は経験者3名の誘導で雪の降りしきる中、周辺ツアーに出発、ゆるやかな登りは快適で少しはクロカンの気分を味わいながら進む。
人が踏み入れていない所ではおよそ30cm程も沈み一度転べばなかなか起き上がれず雪の中をもがくことが度々、午後からはさらに林道を登り雪深いところから滑り降りてくるのに何度も転びもがき苦しみ情けなくなる。
 2/3最終日昨日からの雪は相当積もりやっと素晴らしい雪景色のもと雪は止む様子もなく降り続く中、満身創痍の中必死に斜面を登りまた転び成果のでないまま半日が終わり若干悔いが残る中帰路に向かう。
 今回は施設も食事も良く特に二日目の蟹スキは量もたぷりで大変満足の2泊3日で毎晩の反省会も笑いの耐えない楽しいスキーツアーの会でした。
(最終日の早朝センターの雪景色)
H22年2月4日(木) 14:00から16:00 市役所3階研修室

 行政職員21名、NPO法人5名で再度協働研修が行われました。
 行政職員が協働に対して抱く不安や課題などを話し合い、また、NPO側も協働するにあたり分からないことをまとめました。

 NPO法人からは
 女性と子どものエンパワメント関西の田上時子さん
 長尾すぎの子クラブの玉城文子さん
 C・キッズネットワークの大森節子さん
 コミュニティリンクの中西雅幸さん
 宝塚NISITANIの龍見昭廣さん
 の5名が参加しました。
途中、市長と部長がのぞいてくださいました。
「みんな頑張ってね」と励ます市長。
感激です。
みんなも目がパッチリ!
さあ、がんばって協働の課題の解決策をまとめます。
ワークの最期のまとめです。
明日から実行することを紙に書いてみんなで見せあいました。
いいまちになる予感がしました。感謝!
2010/01/30のBlog
[ 14:35 ] [ 事務局日記 ]
H22年1月30日(土) 10時から12時
 
 スタッフと理事、12名が集まり、ビジョンの確認を行ったり、今後の中期計画を考えるための研修を兼ねた委員会を開催しました。

 12年前に作ったビジョンですから、見直しも大切かも知れませんが、これに沿って事業も行ってきました。
 12年前からの職員は私だけです。理事の竹内さんや江守さん、鶴丸さん、遠座さんは設立のころからの人です。
 昔を振り返りながら、先も見る。この両方が必要です。
今日の会議で出たこと、行政依存のセンターの経営をどう立て直すかです。いくらどこかから助成金を取ってきてもそれは同じです。自主事業はどうするのか。大きな課題です。
[ 14:26 ] [ 事務局日記 ]
H22年1月28日(木) 午後

 池田NPOセンターの寺戸会長(写真右側)とみのお市民活動センターの須貝事務局長(写真真中)と私、森の3人で昼食を食べました。
 私の全快祝いをしてもらいました。おいしいフルコースでした。

 お互いに本音が話せるいい関係です。リーダーの悩みを聞きながら、お互いに励まし合い元気になるために、必要です。
また、こんな会を持ちたましょうと約束して別れました。
2010/01/26のBlog
2010月1月23日にNPO法人兵庫そば・うどんネットの講師の皆様7名をお迎えして、「手打ちそば体験」をしました

NPO法人兵庫そば・うどんネットは当センターでNPO法人設立のサポートをし、1月20日に兵庫県からNPO法人の認証をされたばかりです

写真は講師の皆様からの蕎麦のお話で、うどんと違って塩を用いず、雑穀ではありますが、栄養価も高いバランスの良い自然食品と教えていただきました
北海道のそば粉の香りを嗅ぎながら「水まわし」の作業:写真

そば粉に水を3度に分けて加水。この作業はなかなか難しく、丁寧の行えばそれ以後の作業もやりやすく、良し悪しがそばの風味や食感までに影響を与えるそうです
ねり⇒まとめ⇒へそだし

そばは水を吸収しないので、小麦粉をつなぎにボロボロした塊をこねていく作業です。

ナカナカまとまらない様でしたが、根気よく練ると艶やかな一つの玉になります
丸出し⇒四つだし⇒本延ばし⇒たたみ

玉を根気良く正円に延ばし、麺棒で丁寧に延ばしていきます

生地が柔らかいので、慎重に麺棒を動かします

写真は講師が丁寧に教えて下さっている様子です。参加者は緊張しながらも講師のお話を聞きながらそばを打つ様子は真剣そのものです
いただきまーす!!!!

そば切り包丁での切る作業は、難しく太麺・細麺・きしめん状など様々・・・・・

しかし、脱落者もなく全員約1時間をかけて約6人前の手打ちそばを打ち上げました

講師の皆さんが打ったおそばを試食。手作りのお葱と辛味大根、鰹節をトッピングして試食

今回はスローライフのなかでも、スローフードの挑戦しました。参加者からは「思ったよりも難しかった」「今度は友達を誘いたい」「地域の公民館でそば打ちを開催したい」「夢中であっと言う間でした」など大いに盛り上がった2時間でした
2010/01/20のBlog
1/17(日)午後の部

「宝塚・語りつぐ震災~安全安心なまちをめざして~」フォーラム開催いたしました。
宝塚市との共催です。

13:00~ウエルカム音楽(西宮芸文センター管弦楽団よりのゲスト出演で、ヴァイオリンとチェロのための二重奏、フルートやマリンバの演奏がありました。
13:30~16:30 シンポジウム(於:宝塚市役所3階 第3会議室)
 基調講演 「私たちは震災の警鐘を活かしているか」

大阪で大震災にあい、翌日から被災地に入られた木村さんのお話のポイント

 ・近隣の助け合いが一番大事
 ・犠牲者を無にしないで、自せんだいが苦労しないように安全 で安心なまちをつくることが生き残った者の役目 
 ・行政と住民が役割分担して作る
 ・きずな基金の必要性ーコミュニティ作りための活動資金
 災害時のボランティア活動資金など、官と民で作る
 ・岩手・宮城内陸地震・・・復興市民ファンドを設立

 
加藤律子さんのお話

 大震災で大学生の息子を亡くされた13年間苦しくてお正月も迎えることができなかったという加藤さんの語りです。

 あるとき、奥野勝利さんが息子からの手紙に曲を作った事を、マスコミを通じて知ったことから、二人のおつきあいが始まりました。

 それからか少しずつ、元気になっていった加藤さん。

 会場の皆さんは泣きました。
奥野さんが歌ってくれました。

やさしい声です。

 あなたが私に生命を与えてくださってから 早いものでもう20 年になります
 これまでに ほんのひとときとして あなたの優しく温かく大きく
 そして強い愛を感じなかったことはありませんでした

 私はあなたから多くの羽根をいただきました
 人を愛すること 自分を戒めること 人に愛されること・・・
 この20年で 私の翼には立派な羽根がそろってゆきました。
 そして今 私はこの翼で大空へ飛び立とうとしています
 誰よりも高く 強く自在に飛べるこの翼で

 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
パネルディスカッション「市民が寄りそい支えあう まちへ」

左端から:手話通訳者 中川市長 奥野勝利さん 加藤律子さん 
赤いジャケットの佐用町の高見浩樹さん。高見さんは2万人の人口のまちで、1万6千人のボランティアが来てくれたことのお礼を。
そして、2度目の水害でみんなでどうしようかと話し合っていたことが活かされたとのこと。例えば、早い目に避難する家、2階に避難すると決めていた家など。誰かに言われたから避難するという姿勢ではなかったようです。特に夜に避難するのは危険であると。川と共生している限り怖さも知っていたと。
中川晃さんは息子さんを亡くしています。朝、お墓参りに行きましたと言葉少なく、悲しみが伝わりました。
赤坂勝美さんは、奥様を亡くされています。妊娠中の娘が埋まったそうですが近所の人たちに助けられたそうです。そして3ヶ月後生まれた孫は15歳。

もう胸がいっぱいになるお話で市長はずっと泣いていました。
それでも、「心の空洞は埋まらないけれど、埋めるために語ってもらいたい。共に悲しみを分け合いたい。そして、災害は防ぐことはできないけれど、命は守っていきたいと」話されました。

木村氏は、自分でできることはすること。NPOやボランティア団体にも入ってもらい新しいコミュニティづくりをしましょうとまとめられました。

120名以上のたくさんの参加がありました。
2010/01/19のBlog
[ 15:51 ] [ 宝塚まちづくり情報 ]
宝塚NPOセンターは宝塚市と協働で
第5次総合計画策定の事務局をしています。

12月末に検討市民会議が終了し
2月に始まる審議会まで、今はホッと一息

検討市民会議は、総合計画の土台になる
「検討市民会議原案」を作成し
1月18日に中川智子宝塚市長に提出しました。

宝塚市では
市民がわかりやすい総合計画をつくるために
検討市民会議原案への意見募集をしています。
ぜひ、皆さんのご意見をお寄せください。

詳しくは下記をクリック
第5次宝塚市総合計画検討市民会議原案募集

ご意見をお待ちしています。
2010/01/17のBlog
宝塚市との協働で、阪神・淡路大震災15周年事業を開催します。

あの大震災から15年。震災を知らない世代も増えてきました。
これからは鎮魂と防災の心を大切に抱きながら、私たち体験者が震災を語りつぐ役割を担う時期が来ています。
このイベントを通して、コミュニティみんなが「安全で安心なまちづくり」を考えるきっかけにしたいので、皆様のご参加をお待ちしています。(長時間のイベントですので、ご都合のよい所からご参加ください)

スケジュール
5:46 犠牲者追悼のつどい(於:末広公園)

13:30~16:30 シンポジウム(於:宝塚市役所3階 第3会議室)
 基調講演 「私たちは震災の警鐘を活かしているか」
 パネルディスカッション「市民が寄りそい支えあう まちへ」

16:30~18:00 メモリアルイベント (於:宝塚市役所1階 市民ホール)

★13:00~13:30県立芸術文化センター楽団員さんがボランティアで参加していただけますので、お早めにおこしください
H22年1月17日(日)5:46分 末広公園にて

 市長の思いで朝の5時46分に集まろうということになり、末広公園で行った式典には180人以上の方が集まりました。
 市長のあいさつの後、みんなで黙とうをささげました。
 寒い! カイロを差し入れしてくださった武田さん、ありがとう。
いくらでも欲しいカイロでした。
 
皆で終わった後、記念写真を市長と取りました。
悲しい1日の幕開けです。
午後からのシンポジウムに向けて、今から帰ってもう一度眠ります。
2010/01/16のBlog
[ 20:56 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
1月16日(土) 嵐山~清滝~愛宕神社(標高924m)~月輪寺~清滝と歩いて来ました。
 早朝の嵐山は流石に底冷えする中を清滝に向かって進むうち太陽も昇り段々汗ばむ状態で上着を1枚づつ脱ぎ愛宕神社の登山口ではすっかり春山と変わらない薄着になり絶好のコンディションの中をあえぎながら登る(ここの登りはきつい)。
 ようやく7合目に到着したが、例年はここでアイゼンを着け登って行くところ今年は雪が少なく、結局頂上までそのままで登りきりました。
 頂上は晴天で温度も高く(そうは云っても0℃位)ここも雪は少なくがっかり
(写真は愛宕神社拝殿、今年は石畳が見え程雪が少ない)
山門下の階段からの撮影、まだ元気一杯です。
帰りは月輪寺経由で13時過ぎ下山開始する。
この月輪寺は40数年前に訪れたことがありここの先々代の住職が本堂をわざわざ開いて重要文化財の「空也上人像」をまじかに見学させて頂いたのを思い出す。
 いまは、すっかり朽ち果てていて寂しいかぎりでした。
さらに下山後寄り道して近くの「空也滝」に見学行きましたが、さすがに、ここの登りはきつくバテましたが、登りきったところに15m程の小さな滝があり、10世紀頃、嵐山に居住した空也上人が霊場として開いたと伝えられその名が付けられたことでもあり神秘的な風景でした。
(空也滝)
P.S
明日は宝塚市役所の<語りつぐ震災>イベントのボランティアに頑張ってきます・・・・・・