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NPO法人宝塚NPOセンター
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2010/02/05のBlog
[ 18:24 ] [ 事務局日記 ]
H22年2月5日(金)

今日のお客様はチャレンジャーの菅さん、
そして、市役所の倉橋さんが。
宝塚の文化について、話を聞きました。

今日は1日かかって、3人でKJ法でメッセージを分析しました。

この頃、とても元気です。朝起きた時もぴかっとエネルギーがわき出てきている感じがします。
早く行って仕事をしたいと身体が動きます。
呼吸が深くなりました。
元気になるって素晴らしいことですね。
頑張ります。
[ 18:08 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
H22年2月3日(水) AM

 朝早く、わかやまNPOセンターの駅前の「来ません」へ訪問。
次回のリーダー研修の打ち合わせを行いました。

 それにしてもどこもかしこもリーダーの交代劇というか、リーダーが転職する話を聞き、動揺する私たちです。

 何があっても強い組織は難しいです。
心やさしい組織にしたいと願います。
それも厳しい現実に押しつぶされそうですが、がんばりたいねと志場さんと励まし合っています。
[ 17:49 ] [ ふるさとC.B.~但馬からの風~ ]
H22年1月1日(日) ホタル館会議室にて

 月に1回のミーティングです。
竹野の支部長の榎本さん
温泉町の小谷さん
出石の足田さん
篠山の芦田さん
 の4名がスタッフです。
みんなすごい履歴の持ち主で、議員だった人も2名いますし、まちづくりに取り組んできた人たちなのです。
当然、人とのネットワークがすでにあり、但馬全土をネットワーク化するという仕事を、あっという間に行いました。
 それと、NPOを作りたい人や、相談したい人など次々読んでくれていますので、忙しいのです。
写真は左から小西さん、矢野さん。今日の相談者です。
3人目は榎本さんです。
相談の内容は、農業でいかに経営して食べていくかという話です。
そして子どもの引きこもり支援のNPO設立のことなど。
一番向こう側左の日下さんは和田山の人です。
前回行ったときに法人化のをどうするか迷っておられたのですが、今回は早く作りたいと相談がありました。
[ 17:38 ] [ ふっきーのお仕事帳 ]
H22年1月30日(土) 19:00~22:00 ホタル館会議室にて

 今回で3回目です。最後です。法人設立の書類を完成させました。村の人たちとはだんだん仲良くなり、受け入れてくださっているのが分かります。
 朝来農林振興事務所の平岡さんがしっかりとレジュメや書類を作成し、説明もしてくださるので、スムーズです。
 一番寒い時期に来ていたわけですが、次はほたるの飛ぶころに来ますというと、登記の時にも来てくださいと言われました。
 長いおつきあいが始まりそうです。
2010/02/04のBlog
2月3日、節分の日に兵庫県たつの市にある障害者作業所・いねいぶるさんへ訪問しました
11月に開催した”CB事業所のための「魅力あるサービス作り・収益UP計画を作ろう講座”でゲストスピーカーとしてお迎えしたのがご縁で、講座受講生の方々の熱いリクエストで訪問・インターンシップが実現しました
地域活動センターでの毎朝ミーティング、コミュニティカフェ扉、清掃管理業環境管理サービス、お弁当配達業ごはん亭だいだい、長屋風集合店舗業龍乃家、グループホームなど様々な現場を見学させていただき、スタッフの方のお話も聞きました
詳細はこちらをご覧ください
[ 21:04 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
平成22年2月1日(月)~3日(水)に初めての
クロスカントリースキー(主に野山をスキーで駆けるウィンタースポーツ)に兵庫県兎和野高原野外教育センターに行ってきました。 
 これまで山歩き仲間から同スキーの素晴らしさ、面白さを散々聞かされて体力的にこれが最後のチャンスと思い,思い切って参加しました。
 当日は9号線の但馬トンネルを越えても雪はなくようやく高原に登りかけた所から雪が見られ同センターの駐車場では一面雪に覆われており安堵する。
 昼食後生まれて初めて靴にスキー板を取付け(これがなかなの難敵でセツトに苦労する)さあ出発グランドに恐る恐る歩き出す。
 この日は昼からの氷の様な雨の中今回初経験者の7名がセンター指導員のもとで半日コーチを受けたが転ぶこと、転ぶことなかなか思うようにいかないが、必死に頑張た。
なお、この広大な敷地と施設に我々だけが3日間貸切状態でした。
(兎和野高原の練習風景)
2/2前日の雨が雪となったのか少し積もったようで朝から経験者は林道ツアーに出発を見送り、我々新人は経験者3名の誘導で雪の降りしきる中、周辺ツアーに出発、ゆるやかな登りは快適で少しはクロカンの気分を味わいながら進む。
人が踏み入れていない所ではおよそ30cm程も沈み一度転べばなかなか起き上がれず雪の中をもがくことが度々、午後からはさらに林道を登り雪深いところから滑り降りてくるのに何度も転びもがき苦しみ情けなくなる。
 2/3最終日昨日からの雪は相当積もりやっと素晴らしい雪景色のもと雪は止む様子もなく降り続く中、満身創痍の中必死に斜面を登りまた転び成果のでないまま半日が終わり若干悔いが残る中帰路に向かう。
 今回は施設も食事も良く特に二日目の蟹スキは量もたぷりで大変満足の2泊3日で毎晩の反省会も笑いの耐えない楽しいスキーツアーの会でした。
(最終日の早朝センターの雪景色)
H22年2月4日(木) 14:00から16:00 市役所3階研修室

 行政職員21名、NPO法人5名で再度協働研修が行われました。
 行政職員が協働に対して抱く不安や課題などを話し合い、また、NPO側も協働するにあたり分からないことをまとめました。

 NPO法人からは
 女性と子どものエンパワメント関西の田上時子さん
 長尾すぎの子クラブの玉城文子さん
 C・キッズネットワークの大森節子さん
 コミュニティリンクの中西雅幸さん
 宝塚NISITANIの龍見昭廣さん
 の5名が参加しました。
途中、市長と部長がのぞいてくださいました。
「みんな頑張ってね」と励ます市長。
感激です。
みんなも目がパッチリ!
さあ、がんばって協働の課題の解決策をまとめます。
ワークの最期のまとめです。
明日から実行することを紙に書いてみんなで見せあいました。
いいまちになる予感がしました。感謝!
2010/01/30のBlog
[ 14:35 ] [ 事務局日記 ]
H22年1月30日(土) 10時から12時
 
 スタッフと理事、12名が集まり、ビジョンの確認を行ったり、今後の中期計画を考えるための研修を兼ねた委員会を開催しました。

 12年前に作ったビジョンですから、見直しも大切かも知れませんが、これに沿って事業も行ってきました。
 12年前からの職員は私だけです。理事の竹内さんや江守さん、鶴丸さん、遠座さんは設立のころからの人です。
 昔を振り返りながら、先も見る。この両方が必要です。
今日の会議で出たこと、行政依存のセンターの経営をどう立て直すかです。いくらどこかから助成金を取ってきてもそれは同じです。自主事業はどうするのか。大きな課題です。
[ 14:26 ] [ 事務局日記 ]
H22年1月28日(木) 午後

 池田NPOセンターの寺戸会長(写真右側)とみのお市民活動センターの須貝事務局長(写真真中)と私、森の3人で昼食を食べました。
 私の全快祝いをしてもらいました。おいしいフルコースでした。

 お互いに本音が話せるいい関係です。リーダーの悩みを聞きながら、お互いに励まし合い元気になるために、必要です。
また、こんな会を持ちたましょうと約束して別れました。
2010/01/26のBlog
2010月1月23日にNPO法人兵庫そば・うどんネットの講師の皆様7名をお迎えして、「手打ちそば体験」をしました

NPO法人兵庫そば・うどんネットは当センターでNPO法人設立のサポートをし、1月20日に兵庫県からNPO法人の認証をされたばかりです

写真は講師の皆様からの蕎麦のお話で、うどんと違って塩を用いず、雑穀ではありますが、栄養価も高いバランスの良い自然食品と教えていただきました
北海道のそば粉の香りを嗅ぎながら「水まわし」の作業:写真

そば粉に水を3度に分けて加水。この作業はなかなか難しく、丁寧の行えばそれ以後の作業もやりやすく、良し悪しがそばの風味や食感までに影響を与えるそうです
ねり⇒まとめ⇒へそだし

そばは水を吸収しないので、小麦粉をつなぎにボロボロした塊をこねていく作業です。

ナカナカまとまらない様でしたが、根気よく練ると艶やかな一つの玉になります
丸出し⇒四つだし⇒本延ばし⇒たたみ

玉を根気良く正円に延ばし、麺棒で丁寧に延ばしていきます

生地が柔らかいので、慎重に麺棒を動かします

写真は講師が丁寧に教えて下さっている様子です。参加者は緊張しながらも講師のお話を聞きながらそばを打つ様子は真剣そのものです
いただきまーす!!!!

そば切り包丁での切る作業は、難しく太麺・細麺・きしめん状など様々・・・・・

しかし、脱落者もなく全員約1時間をかけて約6人前の手打ちそばを打ち上げました

講師の皆さんが打ったおそばを試食。手作りのお葱と辛味大根、鰹節をトッピングして試食

今回はスローライフのなかでも、スローフードの挑戦しました。参加者からは「思ったよりも難しかった」「今度は友達を誘いたい」「地域の公民館でそば打ちを開催したい」「夢中であっと言う間でした」など大いに盛り上がった2時間でした