ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人宝塚NPOセンター
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:922件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2010/02/19のBlog
NPO法人宝塚文化芸術学舎では、設立記念として、米良美一さんを迎え、ベガホールにて、美しい日本の唱歌を楽しむコンサートを開催します。
米良さんは『もののけ姫』の主題歌をはじめ、類い稀な美声と音楽性でクラシックのみならず、幅広いジャンルで活躍されています。
今回は、ご自身の「美しい日本語を大切にしたい」という想いと、NPO法人宝塚文化芸術学舎の理事長田宮緑子さんの理念が一致したコンサートです。

日時:3月9日(火)14:00(会場13:30~) 
場所:宝塚ベガホール(清荒神駅徒歩1分) 
入場料3,600円。

皆様もぜひ素晴らしい歌声とあたたかい想いに包まれたお話とコンサートをお楽しみください。
2010/02/17のBlog
H22年2月13日(土) 13:00~19:30 津山NPOセンター

 テーマは「中間支援組織のリーダー養成講座~よりよい地域づくりに果たすNPOの役割~」です。

 津山NPOセンターと勝英市民活動センター設立準備会、真庭の中間支援組織立ち上げ準備会の三つの関係者がそして市や県民局の職員も入り30人くらいで研修が行われました。

 私にぴったりのテーマです。得意分野です。
何を知りたいのかのワークから入り、皆さんの質問を集めました。

 
二日目はワークを中心に。
「中間支援組織はなぜ必要か?」
「役割、資金、スタッフの資質、リーダーは誰に」など、
みんなで話し合いました。

2日間で10時間くらいいたのですが、感想では
「中間支援組織がよく分かりました」
「パワーが出た」と言ってくださっているのが多くあり、目的は達成できました。
写真は津山NPOセンターのスタッフです。
二日目の昼食を一緒に取りました。
若い人たちばかりで、これからが楽しみです。

津山は静かないい街です。
KJ法での意見のまとめ方をスタッフとして、発表もしてもらいました。
[ 11:00 ] [ ふっきーのお仕事帳 ]
H22年2月12日(金) 13:30~15:30

 吹曽が担当しました。
 事業報告書及び決算、役員変更、定款変更、資産総額の変更の書類作成について、見本を見ながら説明しました。
 7名でしたが、分からないことの質問も活発にあり、和気あいあいと行われました。
 事務も大変ですが、しっかりやりましょう。
2010/02/13のBlog
[ 10:39 ] [ 宝塚まちづくり情報 ]
日時:2010年2月12日(金)14:00~16:00
場所:県営切畑住宅会館
講師:中西 雅幸氏(NPO法人 コミュニティリンク)
内容:パソコンの基礎知識、インターネットおよびセキュリティの基本


今年度2回目、山本山手コミュニティへの出張講座です情報発信・ブログ活用にあたって、あらためてパソコン・インターネットの基礎知識を学ぶのが目的。PCスペックやネット環境は日々どんどん変化しますし、意外と基礎を分からないまま使っていることが多いんですね

山本山手コミュニティでは、新しい複合施設のオープンがひかえていることもあり、今後の環境設定をどうする?という意見交換や、話題の「twitter」についてなどで盛り上がりつつ・・・みなさんの関心が高いのは「セキュリティ」についてでしたウィルス対策など重要なのは分かっていても何をどう対処すべきなのかが分からない…という不安はみなさん共通のようです。
参加者の方々とやりとりしながら、なごやかに講座は進みました。ぜひコミュニティにおける情報発信に活かしていただきたいと思います

次回は3月2日(火)14:00~「写真加工・動画」をテーマに開催します。
2010/02/12のBlog
H22年2月12日(金) 13:30~15:30 兵庫県男女共同参画センターにて

「防災・復興と男女共同参画シンポジウムでパネラーに」

最初に清原桂子理事の基調講演「防災・復興と男女参画」がありました。
震災後、東京に通い被災者の現状を国に訴え、復興の制度助成を頼みに行った話など。県は地方分権の前なので大変だっただろうと思いました。
また、当時女性センターでの相談を直後開始し、多くの女性の悩みを聞かれた話なども、私は知りませんでした。
・広い意味での仕事がいる(予定のない日々は辛い)→ 少しのお金でも仕事を生み出す案
・民と官が公を担うことの発信を全国で初めてした
・生活復興ラウンドテーブル→ NPOと行政の生活復興会議→ NPOと行政の協働会議
・救援物資のリストアップには女性の視点がいる
・肩書きにとらわれず突撃する女性
・会議ばかりしないで毛布を配ることから(議論の堂々めぐり)
・5月に出す震災復興会議に男女共生のまちづくり提言を入れるなど
次は清原理事がコーディネーターで、
私たちがパネラーになりました。

写真の右端が豊中男女共同センターの川畑真理子さんです。
震災当時、イーブンの相談員をしていたそうです。
左が兵庫県看護協会の大森会長です。
話の中でNPOも防災訓練に参加するとか、災害時には個人ではなく、組織で活動に参加すると提案してくださいました。
私は、震災当時、ボランティア活動センターの所長代理をしていたこと。そしてNPOの必要性を感じ、3年後にNPOセンターを立ち上げたこと。それから12年、1本道を歩いていますと報告しました。
最後に云ったこと「15年たって私も変わりました。男女共同参画センターに育ててもらいました。特に清原理事には育てていただきました」と言おうとしましたが全部を言いきらないうちに胸が込み上げて、涙ぐみそうになりました。
あー、まだ治っていない。震災の後遺症です。辛いことが走馬灯のように頭の中をめぐります。
でも、がんばってここまで来ました。
震災はやっぱり、まだ終わっていませんでした。

尼川さんの顔が見れたり、懐かしい人と会えたのは良かった。みんな、来てくれたいた。
尼崎の足立さんと一緒に帰りました。
[ 10:34 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
先週に引続き二回目のクロスカントリースキーに
平成22年2月10日(水)~11日(木)に岡山県蒜山高原へ
行ってきました。
 当日雨の中、米子自動車道蒜山ICを出ても周辺に雪もなく
まもなく本日の宿泊場所の休暇村蒜山高原一帯にもほとんど
雪も無くガッカリ。
 昼食後明日行く休暇村奥大山スキー場はスキー可の情報からバスで移動、早速斜面を登る、はたして旨く滑れるか不安なかスターすると以外にもスムーズに滑れれる。それから霧と雨の中何回も転びながらおよそ3時間夢中で滑る。
 この調子なら明日の蒜山・大山スカイライン(約10㌔)は何とか皆に付いていけるかな・・・・
(写真は蒜山高原から上蒜山を見る、昨年は一面雪に覆われていたと聞く)
11日は朝から強い雨で予報によると夕方まで降り続くことからスキーは中止となる。
残念・・・・先週のスキーも天気はよくなくついていないなあ・・・・
そこで、幹事の計らいで足立美術館に行くことになりました。
ここは横山大観の絵画コレクションと米国の日本庭園専門誌に2003年から2009年の7年間庭園日本一に選ばれた素晴らしい庭園が有名です。
 これまでに2回来館しましたが、冬の季節は初めてでパンフレットの雪景色のお庭にはおめにかかれなかったが、雨の中の庭園も手入れが行き届いた静寂なお庭でした。
このスキーも来月裏磐梯山に行く予定しておりますので、ぜひ素晴らしい写真と滑走を報告できることを願っています。
(写真 足立美術館庭園)
2010/02/10のBlog
[ 19:06 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
2010年2月4日(木)
富田林市の子育て支援事業を展開している、NPO法人ふらっとスペース金剛さんにうかがいました代表理事の岡本聡子さんは、富田林市市民公益活動支援センターの運営委員でもいらっしゃって、経産省委託・中間支援組織サポート事業の関連でもお世話になっています。

今回の訪問は、別の地域で子育て支援を行うNPOさんの新規事業運営にあたり、ふらっとスペースさんを見学させていただくことが目的。ふらっとさんは市内4か所で「ほっとひろば」という親子の居場所を運営されていますが、金剛駅からほど近い拠点の民家におじゃましました。

広~い中庭があって、落ち着く室内には、何組かの子どもさんとお母さんが来られていて本当ににぎやか!お母さんたちが孤立しない・安心できる場所、地域の中で子どもたちが育っていく場所…
岡本さんの話(いつも楽しいです)をお聴きしながら、そんな思いで運営されている「ほっとひろば」の信念とあたたかさを感じられる時間でした。
さまざまな地域でいろんな活動をしているNPOさん同士がつながって、地域の子育てネットがさらに広がっていけば、子育て世代のお母さんたちも安心して生活することができますね

見学されたNPOのスタッフの方も刺激を受けられたようでした。今回の見学も、今後の事業展開にきっと活かされることと思います。
岡本さん&ふらっとのみなさん、お忙しいなか貴重な時間をいただき本当にありがとうございました!!
2010/02/09のBlog
[ 10:50 ] [ 子ども・若者サポート ]
NPO法人淡路プラッツ主催、大阪市との協働事業の「発達障がい者支援プログラム研究会」に参加してきました。関西子ども・若者サポーターズネットに参加いただいている団体さんもちらほら。支援者のみで30人の会場がいっぱい。就労を中心に長期的な支援に何が必要か、民間・行政・当事者運動も含めて熱い議論が交わされていました。第4の障がいとして言われだした発達障がいですが、”障がい”になるかどうかは結局社会に受け入れキャパがあるかないかなので、多様な人がそのままで生きていける場が作れるかどうかが問題なわけで、各支援者ができることは少ないです。・・・そんな地域と社会を作っていかねばと思った会でした。
2010/02/07のBlog
H22年2月6日(土) 15:00~17:30 Aダッシュワークにて

 5回コースの起業講座の3回目です。
私が担当するのは、コミュニティ・ビジネスの事例と
「魅力的な事業プランを作ろう」のところです。

 みなさん、熱心です。自分の持っている資格や特技を生かし、
それを事業化するケースが多いです。
 また、サラリーマンの課題、例えば心や身体のためのカルチャーが必要だということで瞑想や農業体験を事業化したいと考えている人など。
 いろいろなものを結ぶといいコミュニティ・ビジネスが生まれそう。

 次回はみんなの企画をプレゼンすることになっています。

 大阪は行政との協働事業が少ないので宝塚のように行かないのがしんどい気がします。
 「宝塚に引っ越ししたいわ」という人もいて・・・。

 コミュニティ・ビジネスの視野には行政との協働事業が大きな資金になります。公なことをするNPOなら、協働が進むのもいいのではないでしょうか。
町の活性化や課題解決のためにコミュニティ・ビジネスを起業しようとしているみなさん、がんばりましょう。
2010/02/06のBlog
[ 11:01 ] [ 子ども・若者サポート ]
2月5日、寒風吹きすさぶ中、売布にある大型児童センターの思春期ひろば事業のヒアリングに伺いました
この施設は高齢者と児童のための複合施設で、5時までは高齢者の方、それ以降は中高生(18歳まで)の子どものためのセンターです
ボランティアさんたちの清掃・庭の手入れが行き届いた、美しい施設でした
センターの2階吹き抜け部分からの写真です 1階の事務所がのぞけてオープンな雰囲気、2階奥は60~70代男性が大勢で囲碁・将棋に興じてらっしゃる様子です
その他、社交ダンスや陶芸教室、研修室があったり、1階には子育てサポートセンター、相談室、スポーツ施設、図書室、コンピューター室があり、この日もたくさんの方が利用されていました
子ども・中高生・高齢者の交流事業も積極的に行われているそうです
ここは音楽室です バンド活動などのサポートのため、このような充実した機材がある部屋が2つ(完全防音!)、ミキサー室までありました!
どんどん活用してほしいそうです ダンスやスポーツ、芸術活動などが楽しめる充実した施設です(宝塚市外の子どもたちも利用可能とか)
2月14日には高校生が中心となった発表会”Sounds of Teen”で盛り上がるそうです
これは、思春期ひろばの事業の一環で行われているルートの様子です 不登校・ひきこもりに悩んだことのある青年が気軽に立ち寄れるスぺースとして作られた居場所です(長尾地区センターで第2・4月曜 第1・3金曜15:30~17:00に開催されています 写真は、ルート担当の松尾さん ご本人の経験も踏まえて青年たちに利用してもらえるような居場所作りにがんばっておられました
この他、イラストカフェ「ぽ」やフリースペース「わ」など、思春期ひろばでは様々な子ども若者事業を展開されています 興味のある方は一度お問い合わせください!(お問い合わせ フレミラ宝塚 宝塚市立大型児童センター 0797-85-3861 久恒・塚本さままで)