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NPO法人宝塚NPOセンター
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2006/10/13のBlog
[ 21:01 ] [ 靖子の事務局記 ]
10月12日(木)15:00~17:00
宝塚NPOサロンを開催しました。

今回は「情報の流し方のコツ」をテーマに、神戸新聞社 社会部
記者の磯辺康子さんにお話に来ていただきました。

ある架空の行事のチラシ案を持参され、参加者に何かおかしいところや足りない
部分などあれば指摘して下さいと言われ、参加者は、開催場所の住所がない、
講師がだれだかわからない、終了時間が掲載されていない、など指摘をしながら、
情報発信する時のポイントを講師の先生と確認していきました。

磯部さんいわく、一番大事なポイントは、「情報の正確さ」であるとのこと。
曜日がまちがっていたり、開催場所がはっきり明記されていないなど、根本的な
情報は必ず正確に伝えることがとても重要であるとのことでした。

それと、新聞社に情報を送るときは、夕刊の締め切りである、正午から13時頃は
避けるようにするなど注意が必要とのお話も。

まずは、読み手のことを考えて、情報を発信していくことが、大事なコツであることが
確認できました。

参加者のアンケートでもとても参考になったとのご意見が多く、何かいいヒントを
持ち帰っていただけたものと思っています。





2006/10/12のBlog
全労済兵庫県本部地区推進会合同チャリティイベント
全労済ふれあい劇場 そんごくう
全労済ふれあい劇場 環境保全について考えよう・今はじめよう1人でも1つでも

11月3日(祝) 13:00~ 加古川市民会館
11月5日(日) ①12:30~,②15:30~ 新神戸オリエンタル劇場
11月19日(日) 13:00~ アルカイックホール(尼崎)

応募方法・お申込み先・お問合せ先はこちら

2006/10/04のBlog
[ 19:23 ] [ 子ども・若者サポート ]
9月30日(土)お天気は快晴。
プレーパーク(末広中央公園)にはたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。

暖かくて、子どもたちは水鉄砲で学生リーダーと追いかけあいながら掛け合って、
キャッキャという叫び声が、公園にこだましていました。

まだまだ暖かい日には、水遊びが人気です。
天気のいいに日には着替えを持って是非遊びに来て下さいね。

目印はプレーパークという看板です。




2006/10/02のBlog
[ 05:37 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
宝塚NPOセンター発行の〈宝塚情報ステーション〉10月20日号は環境を
テーマにした特集の一環として9月28日宝塚オープンガーデンの会の代表遠藤様、
同じく副代表の鹿嶋様宅に取材に行きました。
 同会は 一年を通してオープンガーデンにかかわり兵庫県の他市との交流と親睦が図られる団体として、日本の風土気候にあった庭づくり、花壇作りを話し合える会を目的に設立されました。
 それぞれのお宅でのお庭は特色があり素人ながら素晴らしく話もそこそこに写真を撮りまくりました。 素人写真の中からできのよい写真を貼付ました。
詳細は10月20日発行の宝塚情報ステーションに掲載します。
 なお、同会では
 『オープンガーデンと環境とのかかわり』と題した講演が下記の通り開催されます。
 開催日時 平成18年11月19日(日曜日)
 基調講演 AM10時~12時
 親睦交流会 PM12時30分~13時30分
 開催場所 宝塚大劇場 3階エスプリホール
 詳細は宝塚NPOセンター 0797-85-7766まで
[ 00:58 ] [ 靖子の事務局記 ]
7月から始まりました「NPO基礎講座」毎回NPOの入門編として開催しています。今回は10名のお申込で9名の参加でした。

 
 参加の動機は今月末に定年を迎えるシニアの方が2名で「現在しているボランティア活動を将来的にNPOをめざしたい」「長年子どもの絵本の読み聞かせのボランティアをしていて、若い人を育成してボランティアの和を広げたいそのためにNPOを」などそれぞれの思いで参加されています。

 毎回講座の後で感じることですが、参加者の「NPO」への知識やイメージについては、良く理解されていますが、そのNPOを立ち上げたり、事業を実施する難しさまでは余りご存知はなく、NPOの現場で起こっている問題を織り交ぜながら話をしますと、「とても今の状況ではNPOは無理」か「いや組織して継続していくにはNPO!」と反応が2分されます。

 この講座はNPOを設立する為の講座ではなく、正しくNPOを理解することが目的です。いずれにしてもNPOを立ち上げる前に、受講されることをお勧めします。
2006/09/30のBlog
[ 00:47 ] [ ミニたからづか ]
子どもたちが主役になり、遊びから就労を学び、子どもの視点でまちづくり
を行うという「ミニたからづか(仮称)」を来年3月に実施することとなりました

とりあえずその事業に向けての大人だけでの実行委員会の準備会を
3月23日に開催しました

議題としては、開催日時や場所、対象年齢や子どもたちの募集の仕方など
について話し合いました

また、途中に先駆的な事例としてドイツのミュンヘンで20年前から実施されている
「ミニ・ミュンヘン」のDVDを全員で鑑賞してイメージを膨らませました。

はじめて行う事業なので、未知の部分もたくさんありますが、みなさんと
協力しながら、楽しいものにしていければと思っています
9月25日(月)東公民館で『宝塚オープンガーデンの会』の皆さんにNPO基礎講座を開講。40分余りの短い時間ではありましたが、皆さん真剣にメモを取りながら話を聞いておられました。

 これより数ヶ月前に猪名川町のNPO法人第1号のさわやか緑花クラブの福井理事長ご夫妻のご紹介で遠藤代表がご来所。宝塚のオープンガーデンでは毎回すばらしいお庭をご披露されています。

 その時のご質問が「今は任意団体ですが、NPO法人にしたら何が違うのですか」とご質問。そこで「社会的信用が違います」とお答えしました。『宝塚オープンガーデンの会』はメンバーも20名以上、設立3年、会則もあり、県民局からも助成金事業を実施。
NPO法人となんら活動状況は変わらない団体です。

 そこで『NPO基礎講座』ではNPOは何故社会的信用があるのかについて、重点的に説明。信用とは継続的に事業ができる体制にあること。つまりNPO法人では意志決定機関の総会を開き、執行機関の理事会・事務局があり組織の体制が確立されています。そして何よりもミッションが明確です。

 「オープンガーデンで親睦を深めて行くには、やはり活動し続けること」
との遠藤代表の言葉に胸が熱くなるのを覚えて、講座を終了しました。(小野 靖子)

 
[ 00:32 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
平成18年9月23日(土)宝塚市立少年自然の家の中にある,宝塚市指定天然記念物【松尾湿原】の保全活動に当ボランティア員の(山崎,福本)の二人が参加しました.
 さわやかな秋晴れの中,17名のボランティアの人たちが,湿原保全のため,常緑樹を切る人,その木をそろえて運ぶ人,腐葉土を,片付ける人,それぞれ気持ちのいい汗を流しました.午前10時から午後3時まで1時間のランチタイムをはさんで活動しました.次もまた参加するのを楽しみにしています.
 この活動は,宝塚の市民環境グループ宝塚エコネットが17年4月から始めました.今年で2年目になりますが,最初はうっそうとしていた湿原が今では明るくなり,この8月には,サギ草を見ることが出来,感激しました!これからも,愉快な仲間達と,こつこつと地道な活動が出来ればと思っております.自然の中での活動は,心身ともに,リフレッシュでき,ストレス解消にもなりますよ!!!これからも頑張ります(^O^)
2006/09/28のBlog
阪神地域における「のじぎく兵庫国体」会場への交通アクセスについて

阪神地域の国体会場は,いずれの市町も鉄道駅やバス停留所から比較的近い会場が多くなっています.各会場には駐車場もありますが,選手・関係者に優先利用されるため,できるだけ公共交通をお使い下さい.

のじぎく兵庫国体会場への公共交通(バス・鉄道)によるアクセス案内

2006/09/22のBlog
今日は、ミニたからづかの第1回実行委員会が行われました

ミニたからづかとは・・・
子どもたち(特に青少年が中心となって)が主役となって、まちにはどういう仕事やお店があるのか等の調査をして、商品販売の準備を行い、実際に商品を売って通貨を得ます。また、得た通貨でサービスや商品を買う等、遊びを通じて実際の市場の原理を学び就労体験を行います。通貨については地域通貨(ZUKA)を使用する予定です。

こどもたちだけでまちおこし!いいじゃないですか~

今日は、実際にこのイベントが開催される予定の「花のみちセルカ」に下見に行きました。(写真参照)

実際に行って見たら、皆さんもイメージが沸いたようでした。

センターに戻った後、キャッチフレーズを考えることに・・・。
みなさんでう~んと黙り込みながら考えましたが・・・なかなか思い浮かびません。

子どもがやってみたいと思えるようなキャッチフレーズを考えることは
難しいですね~・・・
私もおばさん脳になっちゃったかしら・・・

真鯉