2010/08/27のBlog
[ 08:56 ]
[ インターンからひとこと ]
自己紹介司法修習生の塚本力哉と申します。
写真の右奥でメモを取っているのが私です。
平成21年の9月に司法試験に合格し、11月末から
高松地方裁判所に配属され司法修習をしております。
将来は、出身地の横浜で弁護士として働く予定です。
高松では、検察庁、裁判所(民事部、刑事部)、弁護士事務所に
2か月間ずつ配属され、実務修習に励んでいました。
インターンを受け入れて頂いた経緯司法修習には、選択型プログラムという期間が2か月間あり、
その中に「自己開拓プログラム」があります。
この「自己開拓プログラム」は、修習生自らが受け入れ先を開拓して、
法曹界以外の実務を体験し、実務修習の補完と深化を図るというものです。
元々、CBやSBに関心があり、自己開拓先としてNPOを考えていました。
「好きなまちで仕事を創る」(ETIC編集)に掲載されていた
宝塚NPOセンターの記事に目が止まり、受け入れをお願いしたところ、
森さんのご厚意により、快く受け入れを承諾して頂き、
晴れて宝塚NPOセンターで研修できることになりました。
宝塚NPOセンターでの研修内容および感想など
8月17日
CDCのセンター長である吹曽さんからCDCの
活動内容やこれまで宝塚NPOセンターが設立を支援した
NPOの活動内容、設立支援にまつわる基礎知識、苦労
などを説明して頂きました。
吹曽さんの設立支援の手際の良さに驚くとともに、
事務処理の手法を見習っていこうと思いました。
また、吹曽さんを宝塚NPOセンターの事業に巻き込んだ
森さんの眼力は素晴らしいと思いました。
8月18日
午前中は、森さんが委員をなさっている、
宝塚市の行財政改革推進委員会の傍聴をさせて頂きました。
午後は、「コミュニティビジネスで起業し成功するコツ」の
講座を聴講させて頂きました。
森さんが多様なネットワークを持ち、宝塚NPOセンターの
事業を展開なさっていることを改めて実感しました。
8月19日
富田林市民会館にて、NPO設立支援の相談に立ち合わせて
頂きました。
一般の方には、「認証」を得る手続きは難解で、そうであるからこそ
宝塚NPOセンターのような中間支援団体が不可欠であると
痛感するとともに、認証主義の問題点について考えさせられました。
8月20日
前日の相談を受けて、定款案の作成をさせて頂きました。
定款作成に際しては、住所の定め方、事業名の書き方など細かい
テクニックが必要であり、宝塚NPOセンターにはそのテクニックが
蓄積されていて、こんなNPOがある宝塚は恵まれていると思いました。
また、執務修了後、盆踊りの練習に参加させて頂きました。
地域の子どもたちが大勢参加しているのを見て、宝塚NPOセンターの
活動は地域にも浸透していると感じました。
8月21日
神戸市勤労会館にて、開催された「幸せな働き方を考える」
生きがいしごとサポートセンター10周年記念合同フォーラムの設営に
携わらせて頂くとともに、講演を聴講させて頂きました。
フォーラムでは、NPO運営者の生のお話を聴いて、
その苦労と、それ以上の喜びを感じて働いていらっしゃる様子が
よくわかりました。
フォーラム修了後、三宮そごう屋上のビアガーデンで打ち上げがあり、
コムサロン21・生きがいしごとサポートセンター播磨西の
森川嘉猛さんから姫路おでんのPRに汗をかいていることや、
NPOスタッフの生活ぶりをお聞きすることができました。
また、公害地域再生センターの北中大輔さんから、公害紛争に係る
NPOと弁護士の協働についてお話を頂き、弁護士の職域の広さに
改めて感心しました。
8月22日
宝塚市立男女共同参画センター・エルにて、婚活イベント「結婚って
楽しい!」に参加させて頂きました。
中川智子市長の赤裸々な恋バナを聴かせて頂き、普通に恋愛して、
普通に結婚し、普通に子育てができる社会を創っていかなければ
いけないと思いを新たにしました。
8月24日
午前中、阪急宝塚駅前にて、
新温泉町、丹波市、西宮市の農家の方たち、
宝塚市内のアドプトの方々が野菜市を開いていました。
大粒のブルーベリーは素晴らしい出来栄えでした。
午後は、第6回ソリオふれあい夏祭りに参加させて頂きました。
人生初の盆踊りでしたが、楽しく踊らせて頂きました。
地域の文化を継承していく大切さを学びました。
盆踊り後の打ち上げでのビールは格別でした。
8月25日
宝塚NPOセンターの監事をなさっている弁護士の
福間則博先生を森さんに紹介して頂きました。
お忙しいなか、1時間以上も面談して頂き、NPOと弁護士の関わりや
これから弁護士として働く心構えを教えて頂きました。
8月26日
森さんと中山さんとともに、市役所に出かけ、
中川市長にごあいさつさせて頂きました。
市長室には入らせて頂いたのは初めてで、感激しました。
森さんのしなやかさが幅広い人脈につながっている
と感じました。
8月26日
中川市長にお会いした後、市議会の廊下で
山本敬子市議に偶然お会いし、森さんと中山さん
ともども、市議のお部屋でコーヒーを頂きながら、
市議のお話しを聞かせて頂きました。
山本市議と森さんのお話しを聞いていて、
NPOには人を惹きつけ、巻き込んでいくチカラがあると
感じました。
8月27日
あっという間に最終日になってしまいました。
宝塚NPOセンターでは、裁判所、検察庁、法律事務所では得られない
貴重な経験を数多くさせていただくとともに、通常であれば到底お会い
できない多くの方々にお会いすることができました。
この経験を生かして、将来、弁護士として、何らかの形でNPOの活動に
携わっていきたいと考えております。
森さん、吹曽さんをはじめ、宝塚NPOセンターのスタッフの皆さまに
この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!
2010/08/25のBlog
[ 16:44 ]
ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン (PFLJ)
動物とのふれあいの中で、いのちのぬくもりと大切さを学び、人間と動物が暮らしやすい社会づくりに貢献する活動を行っているNPO法人です。会場では次の内容で出店します。
愛犬のマナー教室
プロのスタッフが実際にしつけの仕方を来場者にデモンストレーションします。
ドクタードッグの紹介
病院・福祉施設でアニマルセラピーを行うドクタードッグを紹介し、ドクタードッグに触れて癒されます。
オリジナル商品の販売
自主制作したTシャツ、カレンダー、トレーナーを販売
募金活動
ペッツ・フォー・ライフ・ジャパンの活動に賛同して頂ける方
是非、活動資金のための募金をお願い致します。
ふれあいの祭典 きらっと☆北摂フェスティバル
開催期間:平成22年10月16日(土)~10月17日(日)
時間:10:00~16:00
場所:県立有馬富士公園・休養ゾーン(三田市尼寺) →アクセス
参加費:無料
||ふれあいの祭典||よつ葉会
動物とのふれあいの中で、いのちのぬくもりと大切さを学び、人間と動物が暮らしやすい社会づくりに貢献する活動を行っているNPO法人です。会場では次の内容で出店します。
愛犬のマナー教室プロのスタッフが実際にしつけの仕方を来場者にデモンストレーションします。
ドクタードッグの紹介病院・福祉施設でアニマルセラピーを行うドクタードッグを紹介し、ドクタードッグに触れて癒されます。
オリジナル商品の販売自主制作したTシャツ、カレンダー、トレーナーを販売
募金活動ペッツ・フォー・ライフ・ジャパンの活動に賛同して頂ける方
是非、活動資金のための募金をお願い致します。
ふれあいの祭典 きらっと☆北摂フェスティバル
開催期間:平成22年10月16日(土)~10月17日(日)
時間:10:00~16:00
場所:県立有馬富士公園・休養ゾーン(三田市尼寺) →アクセス
参加費:無料||ふれあいの祭典||よつ葉会
2010/08/24のBlog
[ 15:48 ]
[ 事務局日記 ]
[ 15:40 ]
[ 中間支援サポートプロジェクト ]
2010/08/18のBlog
[ 14:56 ]
[ 事務局日記 ]
h22年8月18日(水) 13:30~16:30
宝塚市男女共同参画センター会議室にて
①部;コミュニティビジネス/ソーシャルビジネスってなに?
担当は(特)宝塚NPOセンターの専務理事森 綾子です。
ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスの違いは活動領域の広さ・大きさと社会性や革新性、事業性が強く出ているかどうかだと思います。(特)宝塚NPOセンターはソーシャルビジネスとして経産省から昨年、表彰されましたからそうなんでしょうが、あまり意識したことはありません。
兵庫県ではコミュニティビジネスとずっと云ってきているので。
どうすれば継続思考するのかのマニュアル的なものをお話ししました。もちろん失敗したことの中から学んだことです。
多くの失敗をいかに乗り越えそれにもめげずに立ち上がり失敗を肥やしにして、継続してくことでしょうか。
宝塚市男女共同参画センター会議室にて
①部;コミュニティビジネス/ソーシャルビジネスってなに?
担当は(特)宝塚NPOセンターの専務理事森 綾子です。
ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスの違いは活動領域の広さ・大きさと社会性や革新性、事業性が強く出ているかどうかだと思います。(特)宝塚NPOセンターはソーシャルビジネスとして経産省から昨年、表彰されましたからそうなんでしょうが、あまり意識したことはありません。
兵庫県ではコミュニティビジネスとずっと云ってきているので。
どうすれば継続思考するのかのマニュアル的なものをお話ししました。もちろん失敗したことの中から学んだことです。
多くの失敗をいかに乗り越えそれにもめげずに立ち上がり失敗を肥やしにして、継続してくことでしょうか。
②部 「先輩起業家に本音を聞く!」
NPO法人ふらっとスペース金剛 岡本理事長のお話し
「同じ人と活動していくのは楽だけれど、違う者同士の交信が必要
「特に行政の人とは違うことを発見した年月」
「立っている立場が違うと思考や行動が違うと悟る」
「仕事をすることで自分の子どもとと適度な距離感があってよかった」
「考えが違ってきて別れて行った仲間の話」など。
NPO法人ふらっとスペース金剛 岡本理事長のお話し
「同じ人と活動していくのは楽だけれど、違う者同士の交信が必要
「特に行政の人とは違うことを発見した年月」
「立っている立場が違うと思考や行動が違うと悟る」
「仕事をすることで自分の子どもとと適度な距離感があってよかった」
「考えが違ってきて別れて行った仲間の話」など。
次はNPO法人友ー友の小林理事長です。
最初は生協活動から。仲間がいっぱいいた。
ボランティア団体が市から配食サービスの委託を
丸24年の活動
ボランティアの延長上でしたがやはりみんな去って行きました
総勢70名中50名がボランティア(自給200円と交通費)
色々な人が色々な参加をしている
理事もボランティアが多い
毎月の収支は必ず毎月理事会でチェク(これが継続のコツ!)
ボランティアの有償化をして大失敗(中がぎくしゃくしたので)解消した
ごたごたする前に反対する人に説明するやりかた
6300万円規模 (収益200万円~500万円)
昼食(委託あり450円)と夕食(650円)を配食サービスに
5200万円残り、グループリビング(寄宿舎11部屋)作りを提案し実現した
土地8500万円(若い人に買ってもらい借りる方法)
家8500万円(10万円1口、1千万円)借金なしでできた
国土交通省の740万円の補助金を貰う
悲しかったことは住民からの反対に出会ったこと
(顧問弁護士に助けを求めたことが突破口になった)
やりたいことが目の前に出てきた
税金はいっぱい払った
給料を多く取りたいという人が少ない
自分の希望に沿う働き方ができるところ
今までの事業を任せてきたので次世代は育っている
お二人ともすごい起業家です。誇らしい仲間に来ていただきました。遠いところにまで感謝です。
最初は生協活動から。仲間がいっぱいいた。
ボランティア団体が市から配食サービスの委託を
丸24年の活動
ボランティアの延長上でしたがやはりみんな去って行きました
総勢70名中50名がボランティア(自給200円と交通費)
色々な人が色々な参加をしている
理事もボランティアが多い
毎月の収支は必ず毎月理事会でチェク(これが継続のコツ!)
ボランティアの有償化をして大失敗(中がぎくしゃくしたので)解消した
ごたごたする前に反対する人に説明するやりかた
6300万円規模 (収益200万円~500万円)
昼食(委託あり450円)と夕食(650円)を配食サービスに
5200万円残り、グループリビング(寄宿舎11部屋)作りを提案し実現した
土地8500万円(若い人に買ってもらい借りる方法)
家8500万円(10万円1口、1千万円)借金なしでできた
国土交通省の740万円の補助金を貰う
悲しかったことは住民からの反対に出会ったこと
(顧問弁護士に助けを求めたことが突破口になった)
やりたいことが目の前に出てきた
税金はいっぱい払った
給料を多く取りたいという人が少ない
自分の希望に沿う働き方ができるところ
今までの事業を任せてきたので次世代は育っている
お二人ともすごい起業家です。誇らしい仲間に来ていただきました。遠いところにまで感謝です。
2010/08/06のBlog
[ 14:20 ]
[ 中間支援サポートプロジェクト ]
[ 14:14 ]
[ 事務局日記 ]
[ 13:51 ]
[ 事務局日記 ]
2010/07/29のBlog
[ 17:33 ]
[ 事務局日記 ]
2010/07/22のBlog
[ 13:52 ]
[ ふるさとC.B.~但馬からの風~ ]




