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NPO法人宝塚NPOセンター
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2007/03/24のBlog
子どもたちのまち「ミニたからづか」が始まりました.
  開催情報はこちら

3月24日,10:00,”まちびらき”です.

Y市長の挨拶に始まり・・・
まちびらきのテープカット
市役所(受付)には長蛇の列

10:00開演すぐの市役所前です.
これは「づかようちえん」で,子ども達が”仕事”をしているところ.

仕事は職業紹介所で見つけてきます.

ほかにも,足湯,ゲーム,きらりサンド,チャーハン,たこせんべい,放送局,清掃局,警察などの仕事があります.

仕事をすると「ZUKA」という通貨を手に入れることが出来ます.
このイベントだけで使えて,子ども達しか手に入れることができないお金
だいたい10分で80ZUKA.
そのお金で,わた菓子,チャーハン,きらりサンド,ドリンクを買うことが出来ます.

ゲームも出来るし,足湯にもつかれます.


子ども達の順応性は高いですね
すぐ「ミニたからづか」の仕組みを理解して,すぐ仕事を覚えて

初日の24日(土)はあいにくの雨天でしたが,明日25日(日)と26日(月)は良い天気に恵まれそうです

26日までの3日間開催ですので,ぜひご参加下さい.
開催情報はこちら

(Nijinsky)
まず,職業紹介センターで仕事を見つけます.
そして,好きな仕事で働きます.

働くとZUKAという,このイベントだけで使える”お金”を稼げます.
そのZUKAで食券を買えます
で,”たこせん”などを食べて,楽しむわけです
2007/03/19のBlog
[ 17:03 ] [ ミニたからづか ]
3月18日(日)9時~

今日はシュミレーション!!!

シュミレーションとは・・・
子どもリーダー、ミニづかスタッフ、大人実行委員、大人ボランティアが顔を合わせ、
当日のリハーサルを行います。


まず、1日目に担当するブースのメンバーがチームごとに集まって、打ち合わせを行いました

私は銀行ブースを担当するのですが、1日目にリーダーをしてくれる子どもたちは、めちゃくちゃしっかりしていました!!なんと、金庫やZUKAを数える作業を自分から進んでしてくれたんです!!

まだ本番じゃないのに、もうお仕事始めてくれるの??すごい!!!

早速子どもが主体性を発揮していたので、大野は感激しました
その後、緊急時の対応について、寸劇を交えて確認しました。

「変質者が来たら、財布をなくしたら、または怪我をしたら、緑のジャンバーの大人スタッフに連絡してね!!!」

面白おかしい寸劇に、子どもたちも大人も大笑い!


これで、しっかり頭にはいったよね!

みんなでお昼を食べた後、現場の花のみちに下見に行ってきました!!

トイレの場所
公衆電話の場所
各ブースの場所
当日料理をしたり、荷物を保管したりするときに使う栄町会館の場所
駐輪場の場所
危険な場所(警備員が配置される所)


をみんなで確認しました!!
シュミレーションはここで終了!!

ミニづかスタッフと大人スタッフが残って、反省会を行いました。
後1週間をきり、真剣に詰めが行われました。

大人が解散した後、ミニづかスタッフはまた居残って、今後するべきことを共有し、担当を割り振りました。

担当が振り分けられると、みんないっせいに作業を始めました。

夜の8時まで残って、みんなでお菓子を食べながら、わいわい楽しく作業しました

切羽詰っているときこそ、楽しむ余裕が必要なのです!!

ここにきて、ミニづかスタッフ・大人スタッフ共に距離がまた縮まったように感じた1日でした
真鯉
3月17日(土)

明日はシュミレーション!!!

シュミレーションとは・・・
子どもリーダー、ミニづかスタッフ、大人実行委員、大人ボランティアが顔を合わせ、
当日のリハーサルを行います。

「市民カードができてない!!大急ぎでつくらなきゃ」と頑張っているミニづかスタッフ高野君をぱちり
ミニづかスタッフだけでなく、大人もてんやわんやで裏方を頑張っているんです

まるでテスト前の追い込みのような光景を、ぱちりと撮ってみました(笑)

明日うまくいきますように!



真鯉
2007/03/14のBlog
[ 23:11 ] [ ミニたからづか ]
3月14日(水)13時~

ミニづかスタッフの菱田君が、一生懸命看板をつくっているところをパチリ
写真は、「最後尾はこちらです」と書いた看板を作成しているところです。
当日、受付は混雑が予想されるため、この看板をつかって列を整えたいと思います!

菱田君が、お友達の玉城くんも呼んできてくれたよ!!!ミニづかスタッフがどんどん、お友達を呼んできてくれて、嬉しい限りです

みんなで、ミニたからづかを盛り上げようぜぃ

真鯉
3月13日(火)13時~
ミニづかスタッフが、FM宝塚の「話してみれば」という番組で「ミニたからづか」PRを行うため、ラジオの収録をしました
出演したメンバーは、写真左から、宝塚NPOセンターの芦田さん、ミニづかスタッフの瀬尾さん、足立さん、わたくし大野、そして、DJの加西さんです

リーダー大野は、以前生出演をしたため(→そのときの詳細はこちら)、緊張はあまりしませんでした!!えへへ、成長成長
初めて出演する瀬尾さん、足立さんは、少し緊張気味でしたが、本番は、台本等を棒読みすることなく、2人ともきっちりと自分の言葉で話していましたよ!!

この日に話した内容は・・・オンエアーで確認してね!!!3月18日(日)17時から放送されますぞ
FM宝塚は、83.5MHZです!是非是非きいてくださ~い!!

真鯉
2007/03/13のBlog
[ 12:03 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
3月10日(土) 兵庫県立男女参画センターにおいて
・兵庫県男女共同参画推進員神戸地域連絡会議
・ドマソーラ神戸
・兵庫県男女共同参画センター
の主催で【第二の人生 NPO、CBという選択】講演会に
特・宝塚NPOセンター(生きがいしごとサポートセンター)から
 ・森事務局長の講演
 ・生きがいしごとサポートセンター 吹曽チーフマネージャーの実践談話
 ・センター ボランティア代表 福本の実践談話
の三人で参加しました。
当日は定員40名を上回る人が参加され各テーマを熱心に
聴いておられ関心の高さがうかがえた。
小生は『私の生きがい探し』と題して50歳後半から現在までの心境につて話しました。
 久しぶりに多くの人前で話すことに不安がありましたが話の終わりの方で趣味の
花の写真では感嘆の声が上がり安堵しました。
 参加者の方には少し参考になったかな?
2007/03/09のBlog
3月7日(水)13時半~
ミニづかスタッフで、準備作業を行いました

内容は・・
子どもリーダー保護者へ、ミニたからづか主旨説明や案内文・当日大人ボランティアとして参加するかどうかを聞く文書を送付
ご近所にあいさつ回り
ZUKAの発行
看板作り


センターの大人ボランティアの方々も交えて、みんなで仕事をすると、どんどん早く進んでいきます
地域の商店街や、消防署、マンション管理組合、自治会、駐輪センター、都市開発センターなどに、ミニたからづかのチラシをと企画書を持って挨拶をしにいきました

近所の方々は、「当日はこのまちも賑やかになりそうね~」 と微笑んでくださいました!!
地域の優しい大人に囲まれて、幸せです!!
さらに、ZUKAをはじめて発行しました!!!!

記念すべき第1号のお札に、「ミニたからづか」のはんこを押そうとしている瞬間を
みんなで祝いました!!

おお~~!!!!やっとZUKAができたぞ~


ミニづかスタッフ一同、感激しました


真鯉
2007/03/08のBlog
[ 23:47 ] [ ミニたからづか ]
3月4日(日)10時半~
宝塚NPOセンターにて、第7回ミニづかスタッフ会議が開催されました

内容は・・
前回の大人実行委員会で指摘されたことを共有
相場の決定
各ブースで打ち合わせ
当日、倉庫や湯沸し場、食材管理などに利用する栄町会館の下見

などが行われました。

特に相場が決まったことは,大きいです
どのブースも最低10分は働いてもらうことにし、給料は10分80ZUKAを目安に回していくことになりました。
ネイルアートは人が殺到すると考えられるので10分60ZUKA、清掃局は人を集めるために10分100ZUKAで回していきます。

相場の基準は、1時間働いて約400ZUKA、つまりおにぎり1個250ZUKA+ジュース1カップ150ZUKAが買える程度です!!!

また、工房ブースでは、コツコツ働いて、人に技術を教えられるようになった子どもをお仕事マスターとして認定、体験コーナーの講師資格を与えたり、分給を上げたりして、仕事で頑張ることの喜びをつくる仕組みを導入します

ミニづかスタッフは、いろんなアイデアを次々と生み出していくので、私も毎回圧倒されています

真鯉
平成19年3月1日(木)14時30分~17時
(特)宝塚NPOセンターにて、大人実行委員会が行われました

内容は・・・
大人ボランティア向け仕事別マニュアルを急いで作成すること!
行政ブースが核となってまちの土台を築くべきであること
ネイルアートや食べ物屋が人気であるが、清掃局のような仕事こそまちに欠かせないことを,子どもに学んでもらうべき。
→清掃局は時給を高めに設定。逆にネイルアートは低めに設定。
託児所を幼稚園形式にして、その中で小学生が幼稚園の先生となり、幼児にお遊戯などをすればどうか
→ミニミニたからづかとして、幼児もごみ拾い遠足をして働く
大人サロンで主旨説明をしっかりする必要あり。
→子どもだけでなく、大人への理解促進を。
総合相談窓口(お困りです課)が必要なのでは→市役所に設けるか?


・・・などなど、前回のお仕事習得講座の反省をもとに、いつも以上にたくさんのご指摘を受けました。

大人は、今後、安全面の整備をきっちりつめていかなければなりません

いよいよラストスパートをかける時期となり、大人側にも緊張感が出てきました

真鯉