2006/10/20のBlog
[ 17:24 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 17:05 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 13:58 ]
2006/10/14のBlog
[ 02:11 ]
[ 靖子の事務局記 ]
来年3月24日(土)~26日(月)に「花のみち」(予定)で実施します「ミニたからづか」の先進事例として千葉県佐倉市の「NPOこどものまち」に視察に江守典子副理事長と行って来ました。日帰りではありましたが非常に参考になりました。

「子どもがつくるまち・ミニたからづか」とは子どもが主役

子ども達が色々な仕事を体験しながらまちを創ります。もちろん仕事は自分達が考えて働き、収入(地域通貨エコマネー ZUKA)をもらい、子どもが運営するお店で買い物をします。問題があればその都度子どもが解決。警察や銀行、市役所まで必要に応じて何でも出来てしまいます。子ども達の自由な発想に今からワクワクどきどきです。

千葉県佐倉市のある「NPO子どものまち」は今年で5回目の大先輩。たくさんの質問を携えて時間の限りお聞きしました。代表の中村桃子さんが丁寧に課題も含めてお答えいただきました。
子どものまちの元祖はドイツの「ミニミュンヘン」で20年も続いて、実際に行かれて「眼に鱗」だったそうです。
今回の視察を「子どもがつくるまち・ミニたからづか」に少しでも生かせればと事務局は頑張ります。(小野靖子)写真は「NPO子どものまち」の事務所です


「子どもがつくるまち・ミニたからづか」とは子どもが主役


子ども達が色々な仕事を体験しながらまちを創ります。もちろん仕事は自分達が考えて働き、収入(地域通貨エコマネー ZUKA)をもらい、子どもが運営するお店で買い物をします。問題があればその都度子どもが解決。警察や銀行、市役所まで必要に応じて何でも出来てしまいます。子ども達の自由な発想に今からワクワクどきどきです。


千葉県佐倉市のある「NPO子どものまち」は今年で5回目の大先輩。たくさんの質問を携えて時間の限りお聞きしました。代表の中村桃子さんが丁寧に課題も含めてお答えいただきました。
子どものまちの元祖はドイツの「ミニミュンヘン」で20年も続いて、実際に行かれて「眼に鱗」だったそうです。
今回の視察を「子どもがつくるまち・ミニたからづか」に少しでも生かせればと事務局は頑張ります。(小野靖子)写真は「NPO子どものまち」の事務所です
[ 01:30 ]
[ 宝塚NPOCからのお願い ]
今月の「話してみれば」のゲストコーナーはNPO法人「ヘルプ・ネパール・アソシエーション」の高田和三副理事長がご出演されます。
このNPO法人はネパールの小学校建設やヒマラヤの自然保全援助等の活動をしている団体です。小学校は既に8校設置し、学童用の鞄も寄付され、毎年ネパールを訪問されています。

この法人は11年前から宝塚市在住の田中俊甫専務理事が始められました。元教員で、ネパールでは子どもが労働力として教育を受ける機会が少ないことから「何かをしたい」との気持ちに駆られてNPO法人を設立されました。
番組ではネパールの子どもたちに、鉛筆やノートなどの文房具の寄付を呼びかけられます。もちろん新品でなくとも結構です。是非番組をお聞きになってご協力願います。
放送時間:10月15日18:25~ FM宝塚 83.5MHz



このNPO法人はネパールの小学校建設やヒマラヤの自然保全援助等の活動をしている団体です。小学校は既に8校設置し、学童用の鞄も寄付され、毎年ネパールを訪問されています。


この法人は11年前から宝塚市在住の田中俊甫専務理事が始められました。元教員で、ネパールでは子どもが労働力として教育を受ける機会が少ないことから「何かをしたい」との気持ちに駆られてNPO法人を設立されました。
番組ではネパールの子どもたちに、鉛筆やノートなどの文房具の寄付を呼びかけられます。もちろん新品でなくとも結構です。是非番組をお聞きになってご協力願います。
放送時間:10月15日18:25~ FM宝塚 83.5MHz


2006/10/13のBlog
[ 21:01 ]
[ 靖子の事務局記 ]
10月12日(木)15:00~17:00
宝塚NPOサロンを開催しました。
今回は「情報の流し方のコツ」をテーマに、神戸新聞社 社会部
記者の磯辺康子さんにお話に来ていただきました。
ある架空の行事のチラシ案を持参され、参加者に何かおかしいところや足りない
部分などあれば指摘して下さいと言われ、参加者は、開催場所の住所がない、
講師がだれだかわからない、終了時間が掲載されていない、など指摘をしながら、
情報発信する時のポイントを講師の先生と確認していきました。
磯部さんいわく、一番大事なポイントは、「情報の正確さ」であるとのこと。
曜日がまちがっていたり、開催場所がはっきり明記されていないなど、根本的な
情報は必ず正確に伝えることがとても重要であるとのことでした。
それと、新聞社に情報を送るときは、夕刊の締め切りである、正午から13時頃は
避けるようにするなど注意が必要とのお話も。
まずは、読み手のことを考えて、情報を発信していくことが、大事なコツであることが
確認できました。
参加者のアンケートでもとても参考になったとのご意見が多く、何かいいヒントを
持ち帰っていただけたものと思っています。
宝塚NPOサロンを開催しました。

今回は「情報の流し方のコツ」をテーマに、神戸新聞社 社会部
記者の磯辺康子さんにお話に来ていただきました。
ある架空の行事のチラシ案を持参され、参加者に何かおかしいところや足りない
部分などあれば指摘して下さいと言われ、参加者は、開催場所の住所がない、
講師がだれだかわからない、終了時間が掲載されていない、など指摘をしながら、
情報発信する時のポイントを講師の先生と確認していきました。
磯部さんいわく、一番大事なポイントは、「情報の正確さ」であるとのこと。
曜日がまちがっていたり、開催場所がはっきり明記されていないなど、根本的な
情報は必ず正確に伝えることがとても重要であるとのことでした。
それと、新聞社に情報を送るときは、夕刊の締め切りである、正午から13時頃は
避けるようにするなど注意が必要とのお話も。
まずは、読み手のことを考えて、情報を発信していくことが、大事なコツであることが
確認できました。
参加者のアンケートでもとても参考になったとのご意見が多く、何かいいヒントを
持ち帰っていただけたものと思っています。

2006/10/12のBlog
[ 14:06 ]
2006/10/04のBlog
[ 19:23 ]
[ 子ども・若者サポート ]
2006/10/02のBlog
[ 05:37 ]
[ ふくちゃんのボランティア日記 ]
宝塚NPOセンター発行の〈宝塚情報ステーション〉10月20日号は環境を
テーマにした特集の一環として9月28日宝塚オープンガーデンの会の代表遠藤様、
同じく副代表の鹿嶋様宅に取材に行きました。
同会は 一年を通してオープンガーデンにかかわり兵庫県の他市との交流と親睦が図られる団体として、日本の風土気候にあった庭づくり、花壇作りを話し合える会を目的に設立されました。
それぞれのお宅でのお庭は特色があり素人ながら素晴らしく話もそこそこに写真を撮りまくりました。 素人写真の中からできのよい写真を貼付ました。
詳細は10月20日発行の宝塚情報ステーションに掲載します。
なお、同会では
『オープンガーデンと環境とのかかわり』と題した講演が下記の通り開催されます。
開催日時 平成18年11月19日(日曜日)
基調講演 AM10時~12時
親睦交流会 PM12時30分~13時30分
開催場所 宝塚大劇場 3階エスプリホール
詳細は宝塚NPOセンター 0797-85-7766まで
テーマにした特集の一環として9月28日宝塚オープンガーデンの会の代表遠藤様、
同じく副代表の鹿嶋様宅に取材に行きました。
同会は 一年を通してオープンガーデンにかかわり兵庫県の他市との交流と親睦が図られる団体として、日本の風土気候にあった庭づくり、花壇作りを話し合える会を目的に設立されました。
それぞれのお宅でのお庭は特色があり素人ながら素晴らしく話もそこそこに写真を撮りまくりました。 素人写真の中からできのよい写真を貼付ました。
詳細は10月20日発行の宝塚情報ステーションに掲載します。
なお、同会では
『オープンガーデンと環境とのかかわり』と題した講演が下記の通り開催されます。
開催日時 平成18年11月19日(日曜日)
基調講演 AM10時~12時
親睦交流会 PM12時30分~13時30分
開催場所 宝塚大劇場 3階エスプリホール
詳細は宝塚NPOセンター 0797-85-7766まで
[ 00:58 ]
[ 靖子の事務局記 ]
7月から始まりました「NPO基礎講座」毎回NPOの入門編として開催しています。今回は10名のお申込で9名の参加でした。

参加の動機は今月末に定年を迎えるシニアの方が2名で「現在しているボランティア活動を将来的にNPOをめざしたい」「長年子どもの絵本の読み聞かせのボランティアをしていて、若い人を育成してボランティアの和を広げたいそのためにNPOを」などそれぞれの思いで参加されています。

毎回講座の後で感じることですが、参加者の「NPO」への知識やイメージについては、良く理解されていますが、そのNPOを立ち上げたり、事業を実施する難しさまでは余りご存知はなく、NPOの現場で起こっている問題を織り交ぜながら話をしますと、「とても今の状況ではNPOは無理」か「いや組織して継続していくにはNPO!」と反応が2分されます。

この講座はNPOを設立する為の講座ではなく、正しくNPOを理解することが目的です。いずれにしてもNPOを立ち上げる前に、受講されることをお勧めします。


参加の動機は今月末に定年を迎えるシニアの方が2名で「現在しているボランティア活動を将来的にNPOをめざしたい」「長年子どもの絵本の読み聞かせのボランティアをしていて、若い人を育成してボランティアの和を広げたいそのためにNPOを」などそれぞれの思いで参加されています。


毎回講座の後で感じることですが、参加者の「NPO」への知識やイメージについては、良く理解されていますが、そのNPOを立ち上げたり、事業を実施する難しさまでは余りご存知はなく、NPOの現場で起こっている問題を織り交ぜながら話をしますと、「とても今の状況ではNPOは無理」か「いや組織して継続していくにはNPO!」と反応が2分されます。


この講座はNPOを設立する為の講座ではなく、正しくNPOを理解することが目的です。いずれにしてもNPOを立ち上げる前に、受講されることをお勧めします。





11月3日(祝) 13:00~ 加古川市民会館
