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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/11/03のBlog
[ 19:31 ] [ 宝塚NPOC NEWS ]
【事業概要】
宝塚NPOCパンフレット(下記添付PDFファイル)をご参照下さい

【設立目的】
 特・宝塚NPOセンターは、市民活動及び市民活動団体の自立・発展、市民事業の円滑な運営のためのさまざまな支援を行うことによって市民セクターの確立をうながし、さらにNPO・行政・企業との健全で対等なパートナーシップを築き、だれもが安全に安心してくらせる市民社会の実現に寄与することを目的とします。

【役員】
 理事長 竹内 浩 
 副理事長 江守 典子 
 副理事長 遠座 俊明 
 専務理事 森 綾子

 理 事 牧里 毎治 
 理 事 名取 千里 
 理 事 吹曽 幸雄 
 理 事 鶴丸 悌二 
 理 事 野尻 俊明
 理 事 清瀬 勲
 理 事 西岡 輝子
 理 事 高松 泰子
 理 事 中山 光子

 監 事 福間 則博 (弁護士)
 監 事 森田 義 (公認会計士、税理士)

 顧 問 小笠原 暁、石堂 恵眼、菅 一郎、山林 知左子、藤井 義正、浅野 仁、多胡 進、山本 麗子、寺本 弘伸、小西 孝彦


【沿革】
 1994年 9月 第1回宝塚ボランティアフェスティバル開催
 1995年 1月 阪神・淡路大震災救援、復旧ボランティア活動
 1996年 3月 第2回宝塚市ボランティアフェスティバル開催
 1998年 1月 第3回宝塚市ボランティアフェスティバルにおいて宝塚NPOセンターの設立を宣言。実行委員が発起人となる。
 1998年 4月 宝塚NPOセンター設立
 1999年 4月 宝塚市特定非営利活動振興補助金交付
 1999年 9月 特定非営利活動法人宝塚NPOセンター設立
 1999年10月 第22回井植文化賞 地域活動部門受賞
 2000年 8月 第1回宝塚エコマネー実験
 2001年 1月 「阪神NPOサミット2000」開催
 2001年 6月 第2回宝塚エコマネー実験
 2001年12月 「阪神NPOサミット2001」開催
 2002年 4月 「市民活動促進支援事業」を宝塚市より委託
 2002年 4月 「生きがいしごとサポートセンター阪神(現 阪神北)事業」を兵庫県より委託
 2002年12月 「阪神NPOサミット2002」開催
 2003年 2月 無料職業紹介事業許可(厚生労働大臣)
 2003年 4月 宝塚エコマネー本格流通
 2004年 4月 子育て支援事業「みるくっく宝塚」開設
 2004年11月 インキュベーション・センター「阪神北NPOハウス」開設
 2007年 4月 阪神都市圏広域バスマップ事務局
 2008年 4月 経済産業省平成20年度地域新事業創出発展基盤促進事業費補助金(地域新事業活性化中間支援機能強化事業)
 2008年 4月 宝塚市若者就労支援事業



【設立発起人】 1998年1月12日時点 
 上野千鶴子 (東京大学文学部教授)
 本間正明 (大阪大学経済学部教授)
 小笠原 暁 (宝塚まちづくり研究所理事長)
 藤井義正 (兵庫県阪神シニアカレッジ副学長)
○中村 彰 (メンズセンター座長)
 石堂恵眼 (大本山中山寺華蔵院)
 村上真理子 (宝塚ボランティア連絡会会長)
 佐草茂男 (宝塚市商工会専務理事)
 谷口 勇 (宝塚市社会福祉協議会理事長)
 今田 忠 (阪神・淡路コミュニティ基金代表)
 北方 隆 (生活協同組合コープこうぺ第一地区本部本部長)
○山林知左子 (高齢者間題を考え行動する会代表)
 田中利一 (JA宝塚代表理事組合長)
 高橋陽子 (社団法人日本フィランソロピー協会常務理事・事務局長)
 (順不同)
 
※宝塚市ボランティアフェスティバル実行委員
 林小百合 (女たちの阪神大震災を考える会)
 福住美寿 (訪問カットヒデ・はったり一ず)
○管 一郎 (カーV・宝塚災害救援隊)
 小川隆子 〈宝塚ボランティア連絡会)
 二宮幸子 〈宝塚ポランティア連絡会)
 三浦園子 (宝塚ポランティア連絡会)
 中村文子 (安倉クラフト教室)
 角田宜子 〈紙芝居サークルちようちよ)
 吉原祐子 〈障害者情報クラブ)
○竹内 浩 〈ボランティア二期会)
 藤川誠子 (宝塚障害福祉市民懇談会)
 野田加代子 (宝塚地区BBS会)
○江守典子 (社会教育ボランティア)
 足立秀幸 (宝塚市商工会)
 酒井砂値子 (宝塚コープポランティアセンター)
 亀甲つぎこ (宝塚東フェニックスステーション)
 松本冬見 (宝塚南フェニックスステーション)
 西 良子 (フェニックスステーション仁川)
 松本多貴子 (フェニックスステーション小浜)
 大島淡紅子 (フェニックスステーションひぱり)
 田端純子 (フェニックスステーション売布)
 中島あかね (関西日中交流懇談会)
 谷口 功 (阪神福祉センター)
 橘 敬彦 (阪神福祉センター)
(○印は設立準備委員) 

NPO法人宝塚NPOセンター パンフレット
[ 06:11 ] [ 宝塚NPOC NEWS ]
2008年度事業計画書・収支予算書です.
[ 06:10 ] [ 宝塚NPOC NEWS ]
2007年度決算・兵庫県報告書類です.

■ 特定非営利活動法人に係る事業報告書
■ 収支計算書
■ 貸借対照表
■ 財産目録
[ 04:52 ] [ 事務局日記 ]
h20年11月1日(土)午前中 (特)めふのお家にて

 (特)めふのお家の松本施設長が2か月間の病気から復帰。今後のこともあり、(特)めふのお家に行きました。近所の仲間も集まり、これからのことを話し合いました。10年を経過し、施設長の交代や、職員の退社など、変化がありました。
 これからは大丈夫、みんなで仲良く力を合わせたいとの決意を新たに再出発です。
h20年11月3日(祝・月)10:00~12:30 ビッグ・ア(堺市 国際障害者交センター)にて

 大阪府地球温暖化防止センターが主催の「一村一品・知恵の環づくり」のコンテストの審査として行きました。
12団体のプレゼンを聞きました。もちろん事前に企画書ほ審査していましたが、全く違う結果になりました。

最後に久先生の講評で、2点注意されていました。
 1点は、活動はいいのにプレゼンがうまくないと、表現が伝わらないこと。CO2削減は、数値で示すことです。

 確かに、そうです。内容がわからないプレゼンもあり、もったいないと思いました。
私たちの活動でも中間支援組織をどう表現すればいいのか悩んでいたので、よくよく分かりました。
 休日の仕事でしたが、勉強になりました。感謝!
[ 04:46 ] [ 事務局日記 ]
h20年10月31日(金)13:30~15:30 ひばりが丘コミュニティセンターにて

 まち協の人たちに呼ばれ「これからのボランティアとコミュニティ・ビジネス」の講演をしに行きました。

最初にチルドレンという団体若者二人の音楽があり、うっとりと聞きました。心にしみる甘い歌声でした。
 
 初めてしゃべる内容だったので、反応が心配でした。分かっていただけるだろか。宝塚市内ですし、NPO法人のことも、行政との協働もここまで進んでいるとは皆さんは知っているだろうか。でも、それを知らせていくのが私の仕事。
 菅波さんや、梅田さん、中尾さん、正面さんなど、知っている方がおられ安心でした。
 進んでいますね。まちづくり協議会の人たちの意識の高さに圧倒されました。
[ 04:43 ] [ 事務局日記 ]
h20年10月29日(水) 10:00~11:00 市役所にて

 12月1日に行う「まちづくりフォーラム」のパネラーが集まりました。飯室会長から「これからは一緒にまちづくりをやっていきましょう。まずはNPOのことを知りたいので教えてください」と、謙虚な挨拶を頂き、次に各々が当日話す内容を順番に聞きました。
 長尾すぎの子クラブの古田さん、宝塚NISITANIの岸さん、シニアパワーを活かす会の片岡さん、コスモスの二宮さん、そして(特)宝塚NPOセンターの私でした。
[ 04:35 ] [ 事務局日記 ]
h20年10月21日(火) 夜 東京にて泊

 IIHOEが発行しているNPOマネジメントに載せたいという依頼で東京まで行きました。私とせんだい・みやぎNPOセンターの加藤さん、IIHOEの川北さんの3人の対談です。テーマは「これまでの10年、これからの10年」です。加藤さんはバリバリの東京弁で関西人と合わせにくいのに、うまく合わせてくださったので、話はうまく進みました。加藤さんの違う素顔が見れたのが良かったです。
 終わってから、「とかちの」で、十勝料理を堪能。ごちそうになり、ありがとうございました。
 この取材のおかげで、私は10年先を考えてしまいました。どうしているかな。やはり仕事はやめているかも。死ぬまで働くつもりだけど、違う仕事をしているかもしれないと、ふと思った東京の夜でした。
 
[ 04:31 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年10月18日(土) 午後 和歌山ビック愛にて

 わかやまNPOセンターの志場さんとNPOの相談数件を行いました。相談のハンズオンです。起業や運営の相談にはコツがあります。相手のやる気を削がない様に、励まし、足らないところを具体的に支援します。

起業家自身が持っている元気やスキルを継続させるのが最終の相談の目的ですので、こちらが元気がない場合は失格です。一生懸命相手の話を聞き、どうしたらうまくいくか知恵を出し、真剣に相談に乗ること、これが私が長年起業支援しているコツと言えばいえるのかな。
 起業家増えることを祈って、夕闇の和歌山を後にしました。
[ 04:30 ] [ 事務局日記 ]
h10年10月17日(金) 徳島県上勝町まで

 横石社長にお会いしました。と言っても、視察で行っただけですが。講演を聞き、一番印象に残ったのは、

失敗したこと。葉っぱのつまを見るために料亭に通い、痛風になったり、病気になったことだとおっしゃって

いました。私たちは温泉に入れてもらい、いい気持でのんびり視察をしました。いいのかな?これで。