2006/10/20のBlog
[ 19:38 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
2004年度決算関係書類です.
■ 収支計算書
■ 貸借対照表
■ 財産目録
■ 収支計算書
■ 貸借対照表
■ 財産目録
[ 18:19 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 18:03 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 17:30 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 17:24 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 17:05 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
[ 13:58 ]
2006/10/14のBlog
[ 02:11 ]
[ 靖子の事務局記 ]
来年3月24日(土)~26日(月)に「花のみち」(予定)で実施します「ミニたからづか」の先進事例として千葉県佐倉市の「NPOこどものまち」に視察に江守典子副理事長と行って来ました。日帰りではありましたが非常に参考になりました。

「子どもがつくるまち・ミニたからづか」とは子どもが主役

子ども達が色々な仕事を体験しながらまちを創ります。もちろん仕事は自分達が考えて働き、収入(地域通貨エコマネー ZUKA)をもらい、子どもが運営するお店で買い物をします。問題があればその都度子どもが解決。警察や銀行、市役所まで必要に応じて何でも出来てしまいます。子ども達の自由な発想に今からワクワクどきどきです。

千葉県佐倉市のある「NPO子どものまち」は今年で5回目の大先輩。たくさんの質問を携えて時間の限りお聞きしました。代表の中村桃子さんが丁寧に課題も含めてお答えいただきました。
子どものまちの元祖はドイツの「ミニミュンヘン」で20年も続いて、実際に行かれて「眼に鱗」だったそうです。
今回の視察を「子どもがつくるまち・ミニたからづか」に少しでも生かせればと事務局は頑張ります。(小野靖子)写真は「NPO子どものまち」の事務所です


「子どもがつくるまち・ミニたからづか」とは子どもが主役


子ども達が色々な仕事を体験しながらまちを創ります。もちろん仕事は自分達が考えて働き、収入(地域通貨エコマネー ZUKA)をもらい、子どもが運営するお店で買い物をします。問題があればその都度子どもが解決。警察や銀行、市役所まで必要に応じて何でも出来てしまいます。子ども達の自由な発想に今からワクワクどきどきです。


千葉県佐倉市のある「NPO子どものまち」は今年で5回目の大先輩。たくさんの質問を携えて時間の限りお聞きしました。代表の中村桃子さんが丁寧に課題も含めてお答えいただきました。
子どものまちの元祖はドイツの「ミニミュンヘン」で20年も続いて、実際に行かれて「眼に鱗」だったそうです。
今回の視察を「子どもがつくるまち・ミニたからづか」に少しでも生かせればと事務局は頑張ります。(小野靖子)写真は「NPO子どものまち」の事務所です
[ 01:30 ]
[ 宝塚NPOCからのお願い ]
今月の「話してみれば」のゲストコーナーはNPO法人「ヘルプ・ネパール・アソシエーション」の高田和三副理事長がご出演されます。
このNPO法人はネパールの小学校建設やヒマラヤの自然保全援助等の活動をしている団体です。小学校は既に8校設置し、学童用の鞄も寄付され、毎年ネパールを訪問されています。

この法人は11年前から宝塚市在住の田中俊甫専務理事が始められました。元教員で、ネパールでは子どもが労働力として教育を受ける機会が少ないことから「何かをしたい」との気持ちに駆られてNPO法人を設立されました。
番組ではネパールの子どもたちに、鉛筆やノートなどの文房具の寄付を呼びかけられます。もちろん新品でなくとも結構です。是非番組をお聞きになってご協力願います。
放送時間:10月15日18:25~ FM宝塚 83.5MHz



このNPO法人はネパールの小学校建設やヒマラヤの自然保全援助等の活動をしている団体です。小学校は既に8校設置し、学童用の鞄も寄付され、毎年ネパールを訪問されています。


この法人は11年前から宝塚市在住の田中俊甫専務理事が始められました。元教員で、ネパールでは子どもが労働力として教育を受ける機会が少ないことから「何かをしたい」との気持ちに駆られてNPO法人を設立されました。
番組ではネパールの子どもたちに、鉛筆やノートなどの文房具の寄付を呼びかけられます。もちろん新品でなくとも結構です。是非番組をお聞きになってご協力願います。
放送時間:10月15日18:25~ FM宝塚 83.5MHz


2006/10/13のBlog
[ 21:01 ]
[ 靖子の事務局記 ]
10月12日(木)15:00~17:00
宝塚NPOサロンを開催しました。
今回は「情報の流し方のコツ」をテーマに、神戸新聞社 社会部
記者の磯辺康子さんにお話に来ていただきました。
ある架空の行事のチラシ案を持参され、参加者に何かおかしいところや足りない
部分などあれば指摘して下さいと言われ、参加者は、開催場所の住所がない、
講師がだれだかわからない、終了時間が掲載されていない、など指摘をしながら、
情報発信する時のポイントを講師の先生と確認していきました。
磯部さんいわく、一番大事なポイントは、「情報の正確さ」であるとのこと。
曜日がまちがっていたり、開催場所がはっきり明記されていないなど、根本的な
情報は必ず正確に伝えることがとても重要であるとのことでした。
それと、新聞社に情報を送るときは、夕刊の締め切りである、正午から13時頃は
避けるようにするなど注意が必要とのお話も。
まずは、読み手のことを考えて、情報を発信していくことが、大事なコツであることが
確認できました。
参加者のアンケートでもとても参考になったとのご意見が多く、何かいいヒントを
持ち帰っていただけたものと思っています。
宝塚NPOサロンを開催しました。

今回は「情報の流し方のコツ」をテーマに、神戸新聞社 社会部
記者の磯辺康子さんにお話に来ていただきました。
ある架空の行事のチラシ案を持参され、参加者に何かおかしいところや足りない
部分などあれば指摘して下さいと言われ、参加者は、開催場所の住所がない、
講師がだれだかわからない、終了時間が掲載されていない、など指摘をしながら、
情報発信する時のポイントを講師の先生と確認していきました。
磯部さんいわく、一番大事なポイントは、「情報の正確さ」であるとのこと。
曜日がまちがっていたり、開催場所がはっきり明記されていないなど、根本的な
情報は必ず正確に伝えることがとても重要であるとのことでした。
それと、新聞社に情報を送るときは、夕刊の締め切りである、正午から13時頃は
避けるようにするなど注意が必要とのお話も。
まずは、読み手のことを考えて、情報を発信していくことが、大事なコツであることが
確認できました。
参加者のアンケートでもとても参考になったとのご意見が多く、何かいいヒントを
持ち帰っていただけたものと思っています。




私とNPO「NPO法人兵庫虹の会 理事長 大森悦子さん」
CDCニュースレター『Community Design Cafe』バックナンバーは
宝塚NPOセンターバックナンバーは
2006年度総会報告