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NPO法人宝塚NPOセンター
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2007/07/27のBlog
7月26日14:00~17:00に宝塚市立男女共同参画センターで「はじめてのボランティア」セミナーを実施しました。一般参加者や近畿労働金庫、NPO法人など40人近い参加がありました。

 近畿労働金庫のご挨拶に始まり、宝塚市ボランティアセンター荒木清美所長の講演、ボランティア経験者によるパネルディスカッション、ボランティア希望者と受け入れ団体によるマッチングとあっという間の3時間でした。

 ボランティア担当者としては荒木所長の”ボランティアは瞬発力”と今回の新潟中越沖地震にボランティア休暇をとり、不足物資を運んだ宝塚市役所職員の話は印象的でした。

パネルではボランティアのみなさんの本音と意欲が伺えて、イキイキと現役時代よりも忙しくされいるお話がうれしかったです。センターにも3名のお申込もいただき、最初は恐る恐るの表情でしたが、ボランティア内容をお話をするうちに、安心されて「とにかく始めましょう!」とお声を掛けて8月からのスタートになりました。

 ボランティアのコツは、とにかく無理のないようにコツコツと継続することでしょうか?
そのうちに担当者もご自身も得意技が見つかり、意欲も湧いてきます。

 センターではいつでもボランティアをお待ちしています。

2007/07/26のBlog
[ 06:38 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
おはようございます。
スタッフの皆様およびボランティアの皆様方
お仕事ご苦労さまです。
 早々に長期夏休みいただき申し訳ない気持ちです。
そのせいか、24日朝 6.30にマンションを出発して
ベビーダラス前の信号待ちで腕時計をしていないことに
気づき引き返そうとしたが、家内が携帯電話もあるので
いいのではないかと言われそのまま走行する。
 中国、名神各高速道路は順調に流れそろそろ朝食にしようと
サービスエリアを考えていたところ何気なくズボンのポケットを
さぐると さあ大変 運転免許証がありません
しまった 忘れてきた あああ・・・・・。
 つぎの出口は滋賀県八日市です、もうスタートしてから約100Km
走行していたが泣く泣く宝塚に戻ることにして安全運転に徹し
ひやひやしながら戻りました。
 休む間も惜しみ9.30宝塚を再出発し目的地、諏訪には午後3.30
ごろ着くことができました。
 ここ諏訪市は、いま今年度NHK大河ドラマ「風林火山」の前半部の主役地
であることから街は結構観光客がこられている様子でした。
 こちらはまだ梅雨明けは当分期待できな曇り空がつづくことで観光地も
行けなく予定がたちません。
 また近況報告します。
写真はNHK大河ドラマ「風林火山」で由布姫
ゆかりの城として登場する「高島城」
です。
2007/07/25のBlog
[ 09:14 ] [ 靖子の事務局記 ]
7月29日17:25~ FM宝塚「話してみれば」のゲストコーナーで朗読グループ『伽羅の会』がご出演されます。

 この会は朗読の講座の受講生10数名が自発的に立ち上げ、月2回勉強会をしながら、2ヶ月に1度ディサービスの施設で朗読ボランティアを実施されています。

 受講生で受身であった立場から、何か学んだことを活かして、社会貢献したいとグループやNPOを立ち上げる例は多くあり、センターでもご相談を受けることも少なくはありません。

 どうそ、皆さんの活躍をお聞き下さい。グループの名前の由来もなかなかユニークです。お聞き逃しなく

FM宝塚 83.5Mez 7月29日 17:00~18:00 ゲストコーナー17:25~17:45
2007/07/24のBlog
[ 15:40 ] [ 靖子の事務局記 ]
いきなりですが『ボッチャ』って今まで聞かれたことはありますか?ヒント:これはスポーツです。先日の宝塚ネットワーク会議でこの『宝塚障害者者スポーツクラブ』の事務局をされている『NPO法人れいんぼう』岸裕子理事長から初めてこのスポーツの存在を知りました。

 重度の障害をもった方でも出来る球技で、パラリンピックのの正式種目になっています。名前と重度の障害をもった方でも取組めるとの事で興味を持ち、このボッチャを紹介した宝塚市障害者自立支援センターの中山猛さんとNPO法人れいんぼうの岸裕子理事長のお話を伺いました。

 ボッチャは重度の障害のある方のために、補助具によく工夫されたスポーツですが、何よりも素晴らしいのは、ボッチャによってプレーヤーが変わったと言うことを中山さんも岸さんも口を揃えておっしゃいました。

 さてこの続きは宝塚市の市民活動団体をご紹介する『宝塚情報ステーション』の夏号にてご案内しますね。さてプレーヤーはどう変わったのか。どうか楽しみにお待ち下さい。
2007/07/23のBlog
[ 17:22 ] [ 靖子の事務局記 ]
7月20日『宝塚ネットワーク会議』を開催しました。これは市内のNPO法人にお集まりいただき、情報や意見交換などネットワークを広げていただくことが目的です。

 参加団体は20団体で36名。センターでは手狭ではありましたが、中間支援の現場に来ていただき、活動紹介やセンターのサービスメニューなどを紹介しました。

 参加団体の半数は認証が1年以内のNPO法人が多く、初対面でもありもっとお話いただくには、時間が短かったのが残念でした。

 しかし同じ小規模作業所の方同志が、初対面であったりと意外な場面もありました。
今後はさらにセンター機能でお役に立ち、NPO同志が情報交換できるように場の提供をしていきたいと考えています。
兵庫県の県・市町職員がNPOの現場と通じて、NPO法人の課題や工夫を学んでもらい、参画と協働を深めてもらう研修が7月20日いよいよ始まりました。

 今回は県・産業労働部経営支援課から北村さん、姫路市市民活動推進課から豊田さん、地元宝塚市情報政策課から東野さんと3名が3日間、当センターで研修を受けていただく初日でした。森事務局長からセンターの概略と協働について、レクチャーがありました。 写真は右からの3人が緊張の研修生です。

 午後からは『宝塚ネットワーク会議』の会場設営や受付、資料作成とテキパキ動いていただき、大いに助かりました。

 交流会では積極的に宝塚市内のNPO法人の皆さんに話しかけておられました。
あと2日間、できるだけNPOの現場で行政とは違う何かを掴んでいただきたいです。
2007/07/19のBlog
[ 16:37 ] [ suma×suma日記 ]
夏本番!夏祭りの季節です 
今日は、今年で3回目にあたる「ソリオ宝塚夏まつり」の実行委員会が開催されました
震災後、地域に活気を取り戻しコミュニティを強化することを目的に、自治会や商店会、阪急さんなどの実行委員会形式で、夏祭りを復活させたそうです(宝塚NPOセンターは事務局です)
13団体総勢26人の参加で、新たなアイデアもたくさん出ました
盆踊り、地蔵尊、夜店・・・盛りだくさん 
8月23日(木)の5時以降、ぜひ阪急宝塚駅下、家族で交通広場においでください
私も今から盆踊りの練習しないと!(小学校以来です) 

2007/07/17のBlog
[ 22:07 ] [ suma×suma日記 ]
今日は「げんきKOBE」の河野さんが、ブログの特訓に来られました
「マックさんの篠山暮らし」というスローライフブログを立ちげられて数ヶ月たちますが、ご自身でいろんな機能を使いこなせるようになるために!とテープレコーダーまで持参されて、特訓?をしました
飲み込みの早い河野さんは、1時間ほどでほとんどの機能をマスターされました
ちょうどお茶の時間にもなり、現在週の半分を神戸市内、半分を篠山で暮らされている生活についてお聞きしました
インターンの加藤ちゃん(20代の宝塚NPOセンターのアイドル)も本気で篠山移住を考え始めるきっかけになり、これも出会いですね~
会うたびお若く、活き活きとされていく河野さん
これからもいきいきシニアライフを満喫されて、私たちも楽しませてくださいね~
ラジオ関西で毎週日曜朝5時45分から放送中 「60歳から元気神戸」
もぜひお聞きください~
また河野さんは9月1日に予定されている「たんば田舎暮らしフォーラム」で、パネラー出演される予定です

宝塚NPOセンターに関わるシニアたちのいきいきライフブログ(「シニア倶楽部」)もご覧下さい。(事務局・フッキーのひそかな楽しみも掲載しています。)
[ 16:56 ] [ Nijinskyの事務局記 ]
2006年度の修了式兼2007年度スタートのセレモニーに参加.

2005年度のゆかこさん,2006年度のまりさん,と,共に大学院修士の1回生を受け入れたのですが,2人とも優秀で

日産自動車さんのCSRの方針転換で,今年度から関西地区での受け入れが無くなったのは残念ですが・・・

アテにしていただけに・・・

宝塚NPOCとしては2年間だけでしたが,大変意義のある2年でした.

2007/07/13のBlog
7月13日 兵庫県県民政策部からお客様が3人いらした (詳細はCDCのayakoの本音deトーク参照

最近宝塚NPOセンターは、全国各地の行政機関から「NPOと行政の協働」のテーマで、講演をいただくことが急速に増えた気がする
そこで森事務局長は一人KJ法で課題を整理
結論は「行政とNPOは共同経営者である」
今は、協働のプロセスを通じて「自治の回復」を取り戻す過程かも、と県の方々とも一致した
楽しみなような、たいへんなような時代に突入
今、それぞれの役割を明確に認識し、前進する時期なのだと思う