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NPO法人宝塚NPOセンター
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2007/09/04のBlog
[ 19:28 ] [ suma×suma日記 ]
9月4日(火)9:30~17:00 1日かけての「エコマネー視察ツアー」
宝塚市のまちづくり協議会の方々を中心に17人の参加で、バスいっぱいになって行って来ました

視察先は、 
 吹田市(特)友ー友さんの地域通貨「いっぽ」
 寝屋川市(特)寝屋川あいの会の地域通貨「げんき」
地域を絞って小さく流通させている「いっぽ」はボランティアと地域の人の出会いを大事に
寝屋川市全域で使用可能・18の商店街を巻き込んで大きく伸びた「げんき」
それぞれに面白く、可能性を感じました
共通していたのは、地域から要望の声があがるまで、機が熟するのを待っているというお二人の言葉・・・
また、いずれもボランティア活動が盛んになったのがなによりだとか
全国ブランドだった宝塚のエコマネー「ZUKA」
寝屋川は宝塚を見本にしたとか
これからのNEW ZUKAの展開が期待できそうです 

2007/09/03のBlog
第1回ミニたからづかの報告集「情熱伝染ブックレット」をPRするため、
大野・江守さん、市の橋本さんと共に記者会見をしにいきました

ブックレットについてはこちら

毎日新聞の記者の方も、興味津々でお話を聞いてくださいました 

この本の特徴は、なんといっても、子どもたちの直筆の感想文が掲載されている
ところです!

「お金を稼ぐってこんな大変なことなんだ」
「お店をするって大変だけど楽しかった」
「毎日働いているお父さんお母さんってすごい」
「来年も是非またやってほしい」


彼ら/彼女らの感想はすばらしいです。

この本をたくさんの人々に読んでほしいと思っています☆
お問い合わせは、宝塚NPOセンターまで

真鯉
2007/09/01のBlog
[ 01:06 ] [ インターンからひとこと ]
お世話になりました。法政大学の廣岡です。
約1週間のインターンシップでした。衝撃的でした。刺激的でした。感動的でした。NPOはおろか、世の中の事をなーんにも知らずに大阪に乗り込んで来たわけですが、このインターンシップでそのことを毎日がつんがつん思い知らされました。
世の中にはいろんな人がいます。路上で生活するしかない人。障害をかかえている人。家から出ることのできない人。。。みんな自分の中にいろんなものを抱えながら、法律の改正や国のシステムに悩まされていたりもします。そしてそんな人達を助けたいと、日々走り回っている人達がいます。労働時間や経営の問題など、やっぱりいろんなものを抱えながら、それでも笑いながら努力しながら仕事をしている人達がいます。
毎日たくさんの人に会いました。軽く挨拶するだけの人もいれば、長い時間をさいてもらいインタビューさせてもらった人もいます。私にとっては1つ1つの出会いどれもが本当に貴重なもので、一期一会という言葉をこれほど強く思ったことはありません。フィールドは違えど誰もがNPOという組織の中で輝いています。出来ればもっと深く深くお話したいのに自分の知識が追いつかず、悔しい思いをたくさんしました。人生の中で1番「勉強したい!」と思った1週間でした。
まだまだ書きたいことはたくさんあります。書き足りないことだらけです。でもそれを形にする力も乏しいのです。感動の、10分の1も伝わったかどうか。。。
今回、このような機会を与えてくださったすべての方々に感謝します。関わってくださったすべての方々に感謝します。そしていつか何らかの形で恩返ししたいです。
2007/08/31のBlog
[ 10:51 ] [ 靖子の事務局記 ]
2ヶ月に1回『NPO・CB入門講座』を開催しています。内容はNPOの入門編で、NPO法人を設立を考えている人、NPOって何かなどNPOについて定義、NPO法、NPOを作る具体的な方法、課題、現状などをお話する講座です

 今回の参加者は「NPOって聞く割には実態がわからない」「仕事が大阪で、地元の事を知りたい」「定年後、知識や技術社会に生かし、充実した生活がしたい」などの目的で5名参加されました

 講座の後の交流会では参加者から「父が大阪に住んでいて介護保険の対象ではないが、散髪にはひとりで行くには心もとない。付き添いの為に、わざわざ宝塚から大阪までいく、出張理容はないでしょか?」の質問を受けました。西宮や川西、神戸にはあり、自宅や施設で活動されている例を紹介しました。

 自分の住む街に「こんなサービスをしてくれるNPOがあればいいなー」そんな思いでNPOを立ち上げたリーダーの事が思い出されました。
2007/08/29のBlog
[ 14:54 ] [ 靖子の事務局記 ]
本日も昨日に引き続きニュースレターの発送作業。封筒の封をする作業と枚数チェック、市内市外分類など細かい作業が続きます。

 先日ボランティアの感謝として8月の初旬に当月のお誕生日をお祝いしましたが、7月のお誕生日の山崎さん、岩田さん、8月時に欠席された鶴丸さん、野条さんをお祝いしました。卓上には会員の河野さんからいただいた、昨日春日町で取りたての葡萄が届き美味しくいただきました。、

 お誕生会と言っても3時のおやつの延長でささやかではありますが、感謝の気持ちをお伝えしました。

2007/08/28のBlog
[ 13:06 ] [ 靖子の事務局記 ]
毎日暑い日が続きますが、センターのボランティアは毎日センターで活躍

 8月末発行のニュースレター約1,300通の封入作業が佳境に入っています。作業は3日間で毎日3名~5名のボランティアが参加。会員さんや寄付者、NPO法人、行政、相談者など対象に拠って、内容物が違い皆さんは真剣そのものです

 「ソリオ宝塚ふれあい夏まつり」では警備や着付けのボランティアも活躍。本当に助かります。8月からは「近畿労働金庫NPOパートナーシップ」でこられた新しいメンバー3名が増えました。そのメンバーの一人の井口さんは大工仕事も得意との事で、警備の前に立て付けの悪いセンターの扉を直していただきました。(写真は発送作業中ボランティア)

 宝塚NPOセンターは今日もボランティアの皆さんの”パワー”をいただいています!


2007/08/27のBlog
このたび、第1回ミニたからづかの報告集「情熱伝染ブックレット」を作成しました


 ミニたからづかの企画・運営をしていたミニづかスタッフ(青少年リーダー)が1から構成を考え、手作りで作成しました 
 
このブックレットを発行する目的は
①子どもたちが楽しくミニたからづかの思い出を振り返り、またやりたいって思えるようなお手伝いをすること
②ミニたからづかが継続して実行できるよう、私たちがやってきたことを次へ引継ぎ、発信していくこと
の2本立てになっています。

よって、①に対応する「子どもページ」と、②に対応する「大人ページ」の2部構成になっています 

実費で販売しています 
フルカラー(86ページ)・・1000円
子どもページのみカラー(大人ページが白黒)・・700円

ブックレットの中身についてはこちら

お問い合わせは、(特)宝塚NPOセンター内
TEL:0797-85-7766まで!


真鯉
2007/08/25のBlog
8月25日、ミニたからづかスタッフが、最後のお仕事
いつもは静かな土曜日のセンターに、折機の音がこだまします
もう、この冊子作成のために、インターンの大野ちゃんは「いつから職員?」てな位、日参してます
お疲れ様!お陰でいい本に仕上がったね~
その名も 『情熱伝染ブックレット miniたからづか 2007』! 

”こどもによる、こどものためのまちづくり”の精神が最後まで貫かれた、素敵な本です

「第1回こどもがつくるまち・ミニたからづか報告集」は実費でお分けします
ご希望の方は宝塚NPOセンター 小野までお問合せください 

2007/08/24のBlog
8月23日(木)「第3回ソリオ宝塚ふれあい夏まつり」が、実行委員会はじめ関係者のみなさま、大勢の参加者の方々のお陰で無事終了いたしました。
ありがとうございました。
最初にはじまったのは、5時からの夜店。焼きそばやたこ焼き、フランクフルト・・・
鈴虫売り場には、ねだる子どもの声がこだまして・・
名店会のやきもちはじめ、ワシントンホテルのカキ氷、阪急さんのおにぎり、この地域ならではの夜店です
5:30からは地蔵尊のお参りが開始。
子ども会の役員・野口さんの声かけのがんばりもあって、前年の3倍以上の子どもが列を作り、警備担当がおおわらわ。ゲーム券がなくなるハプニングにも汗!
宝塚市長はじめ、大勢の来賓の方々のご挨拶の後、蔵人支部の太鼓の音でにぎやかにはじまった盆踊り・・・その5分後に、雨が・・・通り雨かと休憩していましたが、やみそうもなく・・
駅下のコンコースで避難している間、音響を担当くださったアマリリス企画の古家さんが、テナーサックスで演奏。急遽街角ライブの登場に、駅利用者の方も足を止めてらっしゃいました。
[ 19:30 ] [ suma×suma日記 ]
その頃、名店会さんが主催されている子どもたちのためのゲームコーナーが大反響!
ソリオの吹き抜けの所に子どもたちの列が!
300人以上の参加で大賑わい!
今年からはじめた「夏休みの思い出絵画展」も好評でした~

司会の江守さんが「緊急事態やし、この駅下のコンコースで30分でも踊れないやろうか?」と一声。「事前協議なしで許可をもらうにはどうしたらええか確認してくる」と、名店会の河本さん。「阪急宝塚駅や」ということで、小渕委員長と笹倉副委員長が駅長室へ急行。駅長さんも快くOKをくださり、
お待ちかねの婦人会のみなさんと、子どもたちと一緒に輪になって、楽しく踊れました。
今年は大学生のインターンもたくさん参加。踊りの輪に若い花が咲いて、はなやぎが増しました。
反省会では、当法人の牧里理事長が「悪天候時の機転のよさ、判断と行動の早さ、さすが!」と挨拶。予定以上の子どもたちの参加、雨が降った時の対応、来年の課題は残しつつ・・・反省会は30人以上の参加で、盛会のうちに終わりました。
お疲れ様でした~