ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人宝塚NPOセンター
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:493件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2007/09/08のBlog
[ 13:52 ] [ 靖子の事務局記 ]
宝塚市内で頑張っている個人や市民活動団体をご紹介する『宝塚情報ステーション』
2007年 秋号の取材に宝塚市ボランティアセンターで、宝塚災害救援隊のご代表の加数(カカズ)寿さんにお会いして取材をしました

 宝塚災害救援隊のご代表の加数寿さんは、阪神淡路大震災でのボランティア経験と芦屋にお住まいの知人の娘さんが震災で亡くなられたことがきっかけで、市内外を問わずメンバーと災害救援活動をされています。

 あっては困りますが、災害は起こるもの。その「ないものの為の訓練」として、月に1回メンバーとで災害時に使用する什器や、無線等の機器の確認やチェーンソーの訓練などを実施されています。そしてもうひとつの目的は、仲間とのコミュニケーション。コミュニケーションがあってこそ、お互いの信頼関係で命綱を任せられるとの事です。

 10月31日(予定)には売布のプラザコムで防災訓練もあるそうで、実際の訓練もまた取材させていただく予定です。

 『宝塚情報ステーション2007年秋号』の発行は11月中旬です。楽しみにお待ち下さい。
2007/09/05のBlog
[ 14:33 ] [ インターンからひとこと ]
法政大学三回生の内田です。
なんでわざわざ東京から来たの?と100回ほど聞かれましたが(笑)、実は大学で樋口先生のゼミで勉強していて、先生が関西出身だったので宝塚NPOセンターの白水さんとお知り合いだったというそれだけの事なのです(笑)
だけど、インターン先がココで本当に良かった!っていうのが今の正直な感想です。
インターン中は、さまざまなNPOに紹介してもらって、ヒアリングやボランティア体験をしてきました。NPOの方々は、お忙しいにもかかわらず、ほとんど何も予備知識もなく、いきあたりばったりだった僕たち二人を暖かく迎えてくださり、たくさんのことを教えてくださいました。
僕が一番感動したことは、どのNPOも活動内容や支援対象は十人十色ですが、すべてのNPOが共通して、「必要としている誰かのために何かをしたい」という「信念」と「情熱」と「絆」を持っているということでした。そして、みなさん寝る間も惜しんで働いているにも関わらず、活動について話している時の生き生きとした表情と輝いた瞳は忘れることができません。自分にやっていることに「誇り」と「充実感」を持っているんだなあ、と羨ましく思いました。
僕はまだ、自分が将来どんな仕事に就くか、どんな人生を歩むかはわかりません。しかし、この経験は、たとえどんな道を歩んだとしても、色褪せることなく人生の指針になっていくと確信しています。
最後になりましたが、今回お世話になったすべての方々に心から感謝いたします。
僕は一期一会はさびしいので、きっとまた、関西に会いに来ます!
謝謝!!再来!!
2007/09/04のBlog
[ 19:28 ] [ suma×suma日記 ]
9月4日(火)9:30~17:00 1日かけての「エコマネー視察ツアー」
宝塚市のまちづくり協議会の方々を中心に17人の参加で、バスいっぱいになって行って来ました

視察先は、 
 吹田市(特)友ー友さんの地域通貨「いっぽ」
 寝屋川市(特)寝屋川あいの会の地域通貨「げんき」
地域を絞って小さく流通させている「いっぽ」はボランティアと地域の人の出会いを大事に
寝屋川市全域で使用可能・18の商店街を巻き込んで大きく伸びた「げんき」
それぞれに面白く、可能性を感じました
共通していたのは、地域から要望の声があがるまで、機が熟するのを待っているというお二人の言葉・・・
また、いずれもボランティア活動が盛んになったのがなによりだとか
全国ブランドだった宝塚のエコマネー「ZUKA」
寝屋川は宝塚を見本にしたとか
これからのNEW ZUKAの展開が期待できそうです 

2007/09/03のBlog
第1回ミニたからづかの報告集「情熱伝染ブックレット」をPRするため、
大野・江守さん、市の橋本さんと共に記者会見をしにいきました

ブックレットについてはこちら

毎日新聞の記者の方も、興味津々でお話を聞いてくださいました 

この本の特徴は、なんといっても、子どもたちの直筆の感想文が掲載されている
ところです!

「お金を稼ぐってこんな大変なことなんだ」
「お店をするって大変だけど楽しかった」
「毎日働いているお父さんお母さんってすごい」
「来年も是非またやってほしい」


彼ら/彼女らの感想はすばらしいです。

この本をたくさんの人々に読んでほしいと思っています☆
お問い合わせは、宝塚NPOセンターまで

真鯉
2007/09/01のBlog
[ 01:06 ] [ インターンからひとこと ]
お世話になりました。法政大学の廣岡です。
約1週間のインターンシップでした。衝撃的でした。刺激的でした。感動的でした。NPOはおろか、世の中の事をなーんにも知らずに大阪に乗り込んで来たわけですが、このインターンシップでそのことを毎日がつんがつん思い知らされました。
世の中にはいろんな人がいます。路上で生活するしかない人。障害をかかえている人。家から出ることのできない人。。。みんな自分の中にいろんなものを抱えながら、法律の改正や国のシステムに悩まされていたりもします。そしてそんな人達を助けたいと、日々走り回っている人達がいます。労働時間や経営の問題など、やっぱりいろんなものを抱えながら、それでも笑いながら努力しながら仕事をしている人達がいます。
毎日たくさんの人に会いました。軽く挨拶するだけの人もいれば、長い時間をさいてもらいインタビューさせてもらった人もいます。私にとっては1つ1つの出会いどれもが本当に貴重なもので、一期一会という言葉をこれほど強く思ったことはありません。フィールドは違えど誰もがNPOという組織の中で輝いています。出来ればもっと深く深くお話したいのに自分の知識が追いつかず、悔しい思いをたくさんしました。人生の中で1番「勉強したい!」と思った1週間でした。
まだまだ書きたいことはたくさんあります。書き足りないことだらけです。でもそれを形にする力も乏しいのです。感動の、10分の1も伝わったかどうか。。。
今回、このような機会を与えてくださったすべての方々に感謝します。関わってくださったすべての方々に感謝します。そしていつか何らかの形で恩返ししたいです。
2007/08/31のBlog
[ 10:51 ] [ 靖子の事務局記 ]
2ヶ月に1回『NPO・CB入門講座』を開催しています。内容はNPOの入門編で、NPO法人を設立を考えている人、NPOって何かなどNPOについて定義、NPO法、NPOを作る具体的な方法、課題、現状などをお話する講座です

 今回の参加者は「NPOって聞く割には実態がわからない」「仕事が大阪で、地元の事を知りたい」「定年後、知識や技術社会に生かし、充実した生活がしたい」などの目的で5名参加されました

 講座の後の交流会では参加者から「父が大阪に住んでいて介護保険の対象ではないが、散髪にはひとりで行くには心もとない。付き添いの為に、わざわざ宝塚から大阪までいく、出張理容はないでしょか?」の質問を受けました。西宮や川西、神戸にはあり、自宅や施設で活動されている例を紹介しました。

 自分の住む街に「こんなサービスをしてくれるNPOがあればいいなー」そんな思いでNPOを立ち上げたリーダーの事が思い出されました。
2007/08/29のBlog
[ 14:54 ] [ 靖子の事務局記 ]
本日も昨日に引き続きニュースレターの発送作業。封筒の封をする作業と枚数チェック、市内市外分類など細かい作業が続きます。

 先日ボランティアの感謝として8月の初旬に当月のお誕生日をお祝いしましたが、7月のお誕生日の山崎さん、岩田さん、8月時に欠席された鶴丸さん、野条さんをお祝いしました。卓上には会員の河野さんからいただいた、昨日春日町で取りたての葡萄が届き美味しくいただきました。、

 お誕生会と言っても3時のおやつの延長でささやかではありますが、感謝の気持ちをお伝えしました。

2007/08/28のBlog
[ 13:06 ] [ 靖子の事務局記 ]
毎日暑い日が続きますが、センターのボランティアは毎日センターで活躍

 8月末発行のニュースレター約1,300通の封入作業が佳境に入っています。作業は3日間で毎日3名~5名のボランティアが参加。会員さんや寄付者、NPO法人、行政、相談者など対象に拠って、内容物が違い皆さんは真剣そのものです

 「ソリオ宝塚ふれあい夏まつり」では警備や着付けのボランティアも活躍。本当に助かります。8月からは「近畿労働金庫NPOパートナーシップ」でこられた新しいメンバー3名が増えました。そのメンバーの一人の井口さんは大工仕事も得意との事で、警備の前に立て付けの悪いセンターの扉を直していただきました。(写真は発送作業中ボランティア)

 宝塚NPOセンターは今日もボランティアの皆さんの”パワー”をいただいています!


2007/08/27のBlog
このたび、第1回ミニたからづかの報告集「情熱伝染ブックレット」を作成しました


 ミニたからづかの企画・運営をしていたミニづかスタッフ(青少年リーダー)が1から構成を考え、手作りで作成しました 
 
このブックレットを発行する目的は
①子どもたちが楽しくミニたからづかの思い出を振り返り、またやりたいって思えるようなお手伝いをすること
②ミニたからづかが継続して実行できるよう、私たちがやってきたことを次へ引継ぎ、発信していくこと
の2本立てになっています。

よって、①に対応する「子どもページ」と、②に対応する「大人ページ」の2部構成になっています 

実費で販売しています 
フルカラー(86ページ)・・1000円
子どもページのみカラー(大人ページが白黒)・・700円

ブックレットの中身についてはこちら

お問い合わせは、(特)宝塚NPOセンター内
TEL:0797-85-7766まで!


真鯉
2007/08/25のBlog
8月25日、ミニたからづかスタッフが、最後のお仕事
いつもは静かな土曜日のセンターに、折機の音がこだまします
もう、この冊子作成のために、インターンの大野ちゃんは「いつから職員?」てな位、日参してます
お疲れ様!お陰でいい本に仕上がったね~
その名も 『情熱伝染ブックレット miniたからづか 2007』! 

”こどもによる、こどものためのまちづくり”の精神が最後まで貫かれた、素敵な本です

「第1回こどもがつくるまち・ミニたからづか報告集」は実費でお分けします
ご希望の方は宝塚NPOセンター 小野までお問合せください