2007/12/05のBlog
[ 23:00 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
12月1日,初日.
グラミンバンクのウマイ・クルスムさん(グラミン銀行 副総支配人)がメインゲストの日です.
約560人.
関係者を入れれば600人以上.
盛況でした.
近畿ろうきんさんのCSRも日々前進しているようで.
グラミンバンクのウマイ・クルスムさん(グラミン銀行 副総支配人)がメインゲストの日です.
約560人.

関係者を入れれば600人以上.
盛況でした.
近畿ろうきんさんのCSRも日々前進しているようで.
近畿ろうきん法橋さんのサンキューレターにもありましたが,関西圏の中間支援NPOが連携し,近畿ろうきんのCSRがからみ,関西のNPO事情が大きく前進するきっかけとなる(将来振り返って,そう言える日がくればよいですね
)日になったかも
)日になったかも
12月1日(土),2日(日),3日(月)の3日間、
近畿ろうきん、日本NPOセンター、関西の主要なNPO支援組織が協働で全国規模のイベント「NPOメッセin関西2007」を実施します。
「分野、セクター、国境を超え、社会デザインの可能性を探る」を3日間のNPOメッセの共通テーマとし、社会の新たな可能性を模索する場にしたいと考えています。
今回は、ノーベル平和賞の受賞で世界的に注目を集めているバングラデシュの「グラミン銀行」の方をはじめ、中国、韓国からもゲストを招き共に議論する機会を作りました。
日本におけるNPOセクターのさらなる発展と社会作りへの多くのヒントを与えて頂けるものと考えています。
「NPOメッセin関西2007」 のご案内
■日時 2007年12月1日(土)12:30~17:45
12月2日(日) 10:00~17:00
12月3日(月) 11:00~18:00
■会場 大阪経済大学(70周年記念館(A館))(12月1日、1日)
大阪NPOプラザ、piaNPO (12月3日)
■プログラム数 12プログラム
■講師 45名(うちバングラデシュ,中国,韓国より各1名)
■定員 各プログラムにより異なります(最大定員500名)
■主催 近畿労働金庫,日本NPOセンター,NPOメッセin関西2007実行委員会
■共催 大阪経済大学 地域活性化支援センター
■参加費
12月1日(土) 無料
12月2日(日),3日(月) 有料
※ご参加のプログラム数に応じて、以下のようになります。
(1)キーセッション(2日午前)
(2)分科会(2日午後)
(3)個別プログラム(3日午後)
のうち、
ⅰ)(1)~(3)のいずれか一つだけ参加 3,000円
ⅱ)(1)~(3)のいずれか二つに参加 5,000円
ⅲ)(1)~(3)のすべてに参加 7,000円
(日本NPOセンター正会員は割引があります。)
■懇親会費 3,500円
以下、各プログラムのテーマ、登壇者のご紹介です。
各講演やセミナーの内容・論点はWEBをご参照ください。
■12月1日(土):オープニング 社会的金融フォーラム <<無料>>
●記念講演(12:30~15:45)<定員500名>
「社会を変える金融 グラミン銀行の挑戦から」
スピーカー ウマイ・クルスム(グラミン銀行 副総支配人)(以下敬称略)
対談者(予定) 石橋 嘉人 (近畿ろうきん 理事長)
※逐次通訳あり
●セミナー1,2(16:00~17:45)<定員各200名>
○セミナー1
「社会的金融が動く お金の流れが社会を変える」
コーディネーター 山口 郁子(中央ろうきん総合企画部CSR企画 次長)
パネラー 木村 真樹(コミュニティ・ユースバンクmomo 代表理事)
深尾 昌峰(きょうとNPOセンター 常務理事・事務局長)
田中 優(未来バンク事業組合 理事長)
法橋 聡(近畿ろうきん 地域共生推進部長)
○セミナー2
「グラミン銀行手法を社会に活かす 多重債務なき社会へのアプローチを探る」
コメンテーター(予定)
西田 光宏(金融庁総務企画局企画課信用制度参事官室企画第六係長)
コーディネーター
木村 達也
(弁護士/全国クレジット・サラ金問題対策協議会 代表幹事)
パネラー
勝又 長生(全国労働金庫協会 広報渉外部 多重債務相談デスク)
坂東 俊矢(消費者支援機構関西 常任理事)
大山 小夜(金城学院大学人間科学部 准教授)
進行
吉坂 裕樹
(近畿ろうきん 営業推進部生活応援運動推進グループ 次長)
■12月2日(日):市民活動フォーラム <<2日目以降は有料となります>>
●キーセッション(10:00~12:30)<定員250名>
「市民が担う新たな社会づくりの可能性」
パネラー
倉田 めば(Freedomコーディネーター/大阪ダルク・アソシエーション 理事)
玉田 雅己(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター理事)
前田 信一(カリヨン子どもセンター 監事/こども福祉研究所 副理事長)
コーディネーター
山岡 義典(日本NPOセンター 副代表理事)
●分科会1~5(13:30~17:00)<定員各50名>
○分科会1
「ソーシャル・キャピタル形成の観点から見た社会づくり」
鼎談 ウマイ・クルスム(グラミン銀行 副総支配人)
久保 麗子 (コリアボランティア協会 副代表)
中田 豊一 (シャプラニール=市民による海外協力の会 代表理事/市民活動センター神戸 理事長)
※逐次通訳あり
○分科会2
「新たな社会づくりに向けたアジアの連携を考える」
パネラー
王 名 (中国・清華大学NGO研究所 所長)
金 海蒼(韓国・希望製作所 副所長)
播磨 靖夫(日本NPOセンター 代表理事/たんぽぽの家 理事長)
コーディネーター
雨森 孝悦(日本福祉大学福祉経営学部 教授)
※本分科会はすべて日本語で実施します
○分科会3
「市民によるアドボカシーにNPOが果たせる役割とは-その現代的可能性を探る-」
パネラー
岩附 由佳(ACE 代表理事)
小林 幸治(市民がつくる政策調査会 事務局長)
山口 祐子(浜松NPOネットワークセンター 顧問)
コーディネーター
仲川 元庸(奈良NPOセンター 事務局長)
○分科会4
「分野を超えセクターを超え、社会制度の設計を考える」
基調報告・パネラー
佐野 章二(ビッグイシュー日本 代表)
パネラー
斎藤 縣三(共同連 事務局長)
津田 直則(協同労働の法制化を進める関西市民会議 代表)
富野 一郎(龍谷大学法学部 教授)
成瀬 和子(しみんふくし滋賀 常務理事・事務局長)
コーディネーター
法橋 聡 (共生型経済推進フォーラム 運営委員)
○分科会5
「NPO支援の現状は、NPOの自律を進めているか」
パネラー
浅野 令子(淡海ネットワークセンター(淡海文化振興財団)常務理事兼事務局長)
金田 晃一(大和証券グループ本社 CSR室 次長)
堀川 浩介(大阪コミュニティ財団 専務理事)
柳瀬 真佐子(関西こども文化協会 代表理事)
コーディネーター
早瀬 昇 (大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長/日本NPOセンター 副代表理事)
●懇親会(17:30~19:30)
会場:大阪経済大学
参加費:3,500円 <150名程度>
全国のNPO関係者が一同に集まる機会です。名刺交換や情報交換などを通じて、ネットワーキングを深めるために、ぜひご参加ください。
■12月3日(月):市民活動フォーラム<<2日目以降は有料となります>>
●個別プログラム
(A,B:14:00~17:00/C:11:00~18:00)
○個別プログラムA(会場:piaNPO)<定員100名>
「NPO共同事務所施設の可能性~日米の実践事例から~」
パネラー
チャイナ・ブロツキー
(ノンプロフィットセンターズ・ネットワーク 事務局長/タイズ・ネットワーク 副代表理事)
ジョナサン・スパック
(サードセクター・ニュー・イングランド 事務局長/ノンプロフィットセンターズ・ネットワーク 理事)
加藤 哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
藤岡 喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長)
コーディネーター
高羽 淳一(関西国際交流団体協議会)
※同時通訳あり
○個別プログラムB(会場:大阪NPOプラザ)<定員70名>
「ISO/SR「組織の社会的責任」の規格化のゆくえ ~ISO26000とは何か、ISO/SRウィーン総会報告会・関西~」
パネラー
黒田 かをり(CSOネットワーク 共同事業責任者/ISO/SRウィーン総会・エキスパート)
関 正雄 (損害保険ジャパン CSR・環境推進室長/ISO/SRウィーン総会・エキスパート)
コーディネーター
水谷 綾 (大阪ボランティア協会 事務局主幹/ISO/SRウィーン総会・オブザーバー)
-----------------------
○個別プログラムC
「0泊7時間!?関西支援センター弾丸ツアー」
定員:25人(最小催行人数8名)
集合:宝塚NPOセンター
解散:京阪電鉄枚方市駅
近畿ろうきん、日本NPOセンター、関西の主要なNPO支援組織が協働で全国規模のイベント「NPOメッセin関西2007」を実施します。
「分野、セクター、国境を超え、社会デザインの可能性を探る」を3日間のNPOメッセの共通テーマとし、社会の新たな可能性を模索する場にしたいと考えています。
今回は、ノーベル平和賞の受賞で世界的に注目を集めているバングラデシュの「グラミン銀行」の方をはじめ、中国、韓国からもゲストを招き共に議論する機会を作りました。
日本におけるNPOセクターのさらなる発展と社会作りへの多くのヒントを与えて頂けるものと考えています。
「NPOメッセin関西2007」 のご案内
■日時 2007年12月1日(土)12:30~17:45
12月2日(日) 10:00~17:00
12月3日(月) 11:00~18:00
■会場 大阪経済大学(70周年記念館(A館))(12月1日、1日)
大阪NPOプラザ、piaNPO (12月3日)
■プログラム数 12プログラム
■講師 45名(うちバングラデシュ,中国,韓国より各1名)
■定員 各プログラムにより異なります(最大定員500名)
■主催 近畿労働金庫,日本NPOセンター,NPOメッセin関西2007実行委員会
■共催 大阪経済大学 地域活性化支援センター
■参加費
12月1日(土) 無料
12月2日(日),3日(月) 有料
※ご参加のプログラム数に応じて、以下のようになります。
(1)キーセッション(2日午前)
(2)分科会(2日午後)
(3)個別プログラム(3日午後)
のうち、
ⅰ)(1)~(3)のいずれか一つだけ参加 3,000円
ⅱ)(1)~(3)のいずれか二つに参加 5,000円
ⅲ)(1)~(3)のすべてに参加 7,000円
(日本NPOセンター正会員は割引があります。)
■懇親会費 3,500円
以下、各プログラムのテーマ、登壇者のご紹介です。
各講演やセミナーの内容・論点はWEBをご参照ください。
■12月1日(土):オープニング 社会的金融フォーラム <<無料>>
●記念講演(12:30~15:45)<定員500名>
「社会を変える金融 グラミン銀行の挑戦から」
スピーカー ウマイ・クルスム(グラミン銀行 副総支配人)(以下敬称略)
対談者(予定) 石橋 嘉人 (近畿ろうきん 理事長)
※逐次通訳あり
●セミナー1,2(16:00~17:45)<定員各200名>
○セミナー1
「社会的金融が動く お金の流れが社会を変える」
コーディネーター 山口 郁子(中央ろうきん総合企画部CSR企画 次長)
パネラー 木村 真樹(コミュニティ・ユースバンクmomo 代表理事)
深尾 昌峰(きょうとNPOセンター 常務理事・事務局長)
田中 優(未来バンク事業組合 理事長)
法橋 聡(近畿ろうきん 地域共生推進部長)
○セミナー2
「グラミン銀行手法を社会に活かす 多重債務なき社会へのアプローチを探る」
コメンテーター(予定)
西田 光宏(金融庁総務企画局企画課信用制度参事官室企画第六係長)
コーディネーター
木村 達也
(弁護士/全国クレジット・サラ金問題対策協議会 代表幹事)
パネラー
勝又 長生(全国労働金庫協会 広報渉外部 多重債務相談デスク)
坂東 俊矢(消費者支援機構関西 常任理事)
大山 小夜(金城学院大学人間科学部 准教授)
進行
吉坂 裕樹
(近畿ろうきん 営業推進部生活応援運動推進グループ 次長)
■12月2日(日):市民活動フォーラム <<2日目以降は有料となります>>
●キーセッション(10:00~12:30)<定員250名>
「市民が担う新たな社会づくりの可能性」
パネラー
倉田 めば(Freedomコーディネーター/大阪ダルク・アソシエーション 理事)
玉田 雅己(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター理事)
前田 信一(カリヨン子どもセンター 監事/こども福祉研究所 副理事長)
コーディネーター
山岡 義典(日本NPOセンター 副代表理事)
●分科会1~5(13:30~17:00)<定員各50名>
○分科会1
「ソーシャル・キャピタル形成の観点から見た社会づくり」
鼎談 ウマイ・クルスム(グラミン銀行 副総支配人)
久保 麗子 (コリアボランティア協会 副代表)
中田 豊一 (シャプラニール=市民による海外協力の会 代表理事/市民活動センター神戸 理事長)
※逐次通訳あり
○分科会2
「新たな社会づくりに向けたアジアの連携を考える」
パネラー
王 名 (中国・清華大学NGO研究所 所長)
金 海蒼(韓国・希望製作所 副所長)
播磨 靖夫(日本NPOセンター 代表理事/たんぽぽの家 理事長)
コーディネーター
雨森 孝悦(日本福祉大学福祉経営学部 教授)
※本分科会はすべて日本語で実施します
○分科会3
「市民によるアドボカシーにNPOが果たせる役割とは-その現代的可能性を探る-」
パネラー
岩附 由佳(ACE 代表理事)
小林 幸治(市民がつくる政策調査会 事務局長)
山口 祐子(浜松NPOネットワークセンター 顧問)
コーディネーター
仲川 元庸(奈良NPOセンター 事務局長)
○分科会4
「分野を超えセクターを超え、社会制度の設計を考える」
基調報告・パネラー
佐野 章二(ビッグイシュー日本 代表)
パネラー
斎藤 縣三(共同連 事務局長)
津田 直則(協同労働の法制化を進める関西市民会議 代表)
富野 一郎(龍谷大学法学部 教授)
成瀬 和子(しみんふくし滋賀 常務理事・事務局長)
コーディネーター
法橋 聡 (共生型経済推進フォーラム 運営委員)
○分科会5
「NPO支援の現状は、NPOの自律を進めているか」
パネラー
浅野 令子(淡海ネットワークセンター(淡海文化振興財団)常務理事兼事務局長)
金田 晃一(大和証券グループ本社 CSR室 次長)
堀川 浩介(大阪コミュニティ財団 専務理事)
柳瀬 真佐子(関西こども文化協会 代表理事)
コーディネーター
早瀬 昇 (大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長/日本NPOセンター 副代表理事)
●懇親会(17:30~19:30)
会場:大阪経済大学
参加費:3,500円 <150名程度>
全国のNPO関係者が一同に集まる機会です。名刺交換や情報交換などを通じて、ネットワーキングを深めるために、ぜひご参加ください。
■12月3日(月):市民活動フォーラム<<2日目以降は有料となります>>
●個別プログラム
(A,B:14:00~17:00/C:11:00~18:00)
○個別プログラムA(会場:piaNPO)<定員100名>
「NPO共同事務所施設の可能性~日米の実践事例から~」
パネラー
チャイナ・ブロツキー
(ノンプロフィットセンターズ・ネットワーク 事務局長/タイズ・ネットワーク 副代表理事)
ジョナサン・スパック
(サードセクター・ニュー・イングランド 事務局長/ノンプロフィットセンターズ・ネットワーク 理事)
加藤 哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
藤岡 喜美子(市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長)
コーディネーター
高羽 淳一(関西国際交流団体協議会)
※同時通訳あり
○個別プログラムB(会場:大阪NPOプラザ)<定員70名>
「ISO/SR「組織の社会的責任」の規格化のゆくえ ~ISO26000とは何か、ISO/SRウィーン総会報告会・関西~」
パネラー
黒田 かをり(CSOネットワーク 共同事業責任者/ISO/SRウィーン総会・エキスパート)
関 正雄 (損害保険ジャパン CSR・環境推進室長/ISO/SRウィーン総会・エキスパート)
コーディネーター
水谷 綾 (大阪ボランティア協会 事務局主幹/ISO/SRウィーン総会・オブザーバー)
-----------------------
○個別プログラムC
「0泊7時間!?関西支援センター弾丸ツアー」
定員:25人(最小催行人数8名)
集合:宝塚NPOセンター
解散:京阪電鉄枚方市駅
[ 19:35 ]
[ suma×suma日記 ]
自分の住む大阪大正区で、健康道場を開くためにがんばってきたHさん
起業までの道は、自身の退職や、地域生活への思いが背景にたくさんありました
そして今日、大阪府の社会起業家むけ助成金が取れたとの報告を聞きました
宝塚NPOセンターでも、女性の起業ということもあり、代表の森はじめ、一生懸命応援しました 取れてよかったです!
「計画書を書き上げただけで、自分的にはよくやったと思っていた。通るとは思わなかった」と謙虚なお言葉
いよいよ、荒波に一人で漕ぎ出しますが、わくわくしませんか?
自分で描いた夢が、自分の手で形にできるんですから
あなたが暮らし、がんばる地域は、絶対住みよい町になるはず
多いに楽しんで起業してください!NPOセンターも応援しています
起業までの道は、自身の退職や、地域生活への思いが背景にたくさんありました
そして今日、大阪府の社会起業家むけ助成金が取れたとの報告を聞きました

宝塚NPOセンターでも、女性の起業ということもあり、代表の森はじめ、一生懸命応援しました 取れてよかったです!
「計画書を書き上げただけで、自分的にはよくやったと思っていた。通るとは思わなかった」と謙虚なお言葉
いよいよ、荒波に一人で漕ぎ出しますが、わくわくしませんか?

自分で描いた夢が、自分の手で形にできるんですから
あなたが暮らし、がんばる地域は、絶対住みよい町になるはず
多いに楽しんで起業してください!NPOセンターも応援しています

2007/12/03のBlog
[ 09:29 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
2007/11/29のBlog
[ 14:16 ]
[ 靖子の事務局記 ]
先週に引き続き『団塊・シニア世代 本音deトークイベント』 の第2弾
~シニア世代起業~編を開催しました。ゲストスピーカーはNPO法人「長尾すぎの子クラブ」の古田時子理事でした。
古田さんは3人のお子さんを育て、PTA活動やコミュニティ活動に始まり夫の仕事をサポート。仕事で訪れた中国で、保育など恵まれた環境で子育てをしながら、男性と変わりなく働く女性を目の当たりにしたそうです。
当時まだ女性議員が少ない時代、宝塚市議会に立候補し2期8年努められました。議員生活では年間1000件を越える相談をこなし、女性ならではの視点で取り組みをされました。
また議員在任中に、地元コミュニティの長尾地区で学童保育の待機児童問題に取り組み、「NPO法人長尾すぎの子クラブ」を設立。市民が地域の問題解決のために尽力されました。議員をお辞めになられた現在も、NPO活動やコミュニティ活動と休む間もなく、お忙しく活躍されています。
古田さんのお話をお聞きしていて、シニアになっての起業されましたが、キャリアを積みその経験を地域に還元されている姿に、継続の力を強く感じました。
~シニア世代起業~編を開催しました。ゲストスピーカーはNPO法人「長尾すぎの子クラブ」の古田時子理事でした。

古田さんは3人のお子さんを育て、PTA活動やコミュニティ活動に始まり夫の仕事をサポート。仕事で訪れた中国で、保育など恵まれた環境で子育てをしながら、男性と変わりなく働く女性を目の当たりにしたそうです。

当時まだ女性議員が少ない時代、宝塚市議会に立候補し2期8年努められました。議員生活では年間1000件を越える相談をこなし、女性ならではの視点で取り組みをされました。

また議員在任中に、地元コミュニティの長尾地区で学童保育の待機児童問題に取り組み、「NPO法人長尾すぎの子クラブ」を設立。市民が地域の問題解決のために尽力されました。議員をお辞めになられた現在も、NPO活動やコミュニティ活動と休む間もなく、お忙しく活躍されています。

古田さんのお話をお聞きしていて、シニアになっての起業されましたが、キャリアを積みその経験を地域に還元されている姿に、継続の力を強く感じました。

2007/11/26のBlog
[ 15:51 ]
[ 靖子の事務局記 ]
11月22日(木)宝塚市立男女共同参画センターで、市内の17のNPO法人22名と宝塚市役所まちづくり推進課より2名参加していただきました
今回は「協働」をテーマに市役所からは「協働の環境」について市の取り組みを、伊吹章係長より説明がありました
実際にNPOと行政との事例として、NPO法人シニアパワーを活かす会、宝塚市国際交流協会、女性と子どものエンパワメント関西、長尾すぎの子クラブから発表していただきました。
事例発表は指定管理者になった事例や、地域の問題解決のためまち協がNPO法人を立ち上げ、行政に助成金を得た例などでした。
発表の中でNPO法人の方が、参加者に『チャレンジしてみてはどうですか』との声もありました。それにはこの会議がNPOと行政がお互いをもっと理解出来るように、顔のみえる中で情報交換し、行政にNPOが提案が出来るようになればと考えております


今回は「協働」をテーマに市役所からは「協働の環境」について市の取り組みを、伊吹章係長より説明がありました

実際にNPOと行政との事例として、NPO法人シニアパワーを活かす会、宝塚市国際交流協会、女性と子どものエンパワメント関西、長尾すぎの子クラブから発表していただきました。

事例発表は指定管理者になった事例や、地域の問題解決のためまち協がNPO法人を立ち上げ、行政に助成金を得た例などでした。

発表の中でNPO法人の方が、参加者に『チャレンジしてみてはどうですか』との声もありました。それにはこの会議がNPOと行政がお互いをもっと理解出来るように、顔のみえる中で情報交換し、行政にNPOが提案が出来るようになればと考えております

[ 15:25 ]
[ 靖子の事務局記 ]
11月22日(木)団塊・シニア世代向けトークイベントの第1弾はNPO法人光明の家 共生ホーム中洲の家の施設長の大久保幸雄さんをゲストにお迎えしました。(写真:奥中央)
大久保さんは元IT業界の企業戦士。高齢者向けの商品開発をきっかけに、福祉業界へ転職されました。負けることの許されない世界で、高齢者介護に興味を持ち、家族を説得しやりがいを見出したとのお話に参加者も惹きつけられました
この後は参加者も質問や自身の介護の事、男女の考えた方の違いなどなど予定をしていた時間を30分も越えてのイベントとなりました。



参加者の年代が皆さん近いせいか、本音が飛び出しとても良い雰囲気でした。どうぞ次回もお楽しみ下さい。
次回:2007年11月29日(金)13:30~15:00 場所:宝塚NPOセンター
ゲストスピーカー:古田時子さん(NPO法人 長尾すぎの子クラブ)

大久保さんは元IT業界の企業戦士。高齢者向けの商品開発をきっかけに、福祉業界へ転職されました。負けることの許されない世界で、高齢者介護に興味を持ち、家族を説得しやりがいを見出したとのお話に参加者も惹きつけられました

この後は参加者も質問や自身の介護の事、男女の考えた方の違いなどなど予定をしていた時間を30分も越えてのイベントとなりました。




参加者の年代が皆さん近いせいか、本音が飛び出しとても良い雰囲気でした。どうぞ次回もお楽しみ下さい。

次回:2007年11月29日(金)13:30~15:00 場所:宝塚NPOセンター
ゲストスピーカー:古田時子さん(NPO法人 長尾すぎの子クラブ)
2007/11/22のBlog
[ 14:35 ]
[ 宝塚NPOC NEWS ]
2007/11/14のBlog
[ 09:59 ]
[ ふくちゃんのボランティア日記 ]
11月11日(日)熊野速玉大社・熊野那智大社
当初予定では熊野本宮大社から2日かけて熊野那智大社に下りさらにもう1日かけて熊野速玉神社に行く予定していたが昨日熊野本宮大社に到着したことで気が抜け、また疲労も激しいことから予定を変更して現代の交通機関を利用して引き続き昔の信仰にちなんで熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の残り2社を巡りをつづけるためバスで行くことにした。
那智山の途中大門坂から急な石段を登るこの日は晴天で暑く汗びっしょりになりながら必死で登る途中平安衣装の親子ずれに出くわす、思わずその装束は周りの風景にマッチしてタイムスリップしたようだ。なんだか得をしたようだ・・・
【写真】は那智大門坂で会った親子ずれ。
当初予定では熊野本宮大社から2日かけて熊野那智大社に下りさらにもう1日かけて熊野速玉神社に行く予定していたが昨日熊野本宮大社に到着したことで気が抜け、また疲労も激しいことから予定を変更して現代の交通機関を利用して引き続き昔の信仰にちなんで熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の残り2社を巡りをつづけるためバスで行くことにした。
那智山の途中大門坂から急な石段を登るこの日は晴天で暑く汗びっしょりになりながら必死で登る途中平安衣装の親子ずれに出くわす、思わずその装束は周りの風景にマッチしてタイムスリップしたようだ。なんだか得をしたようだ・・・
【写真】は那智大門坂で会った親子ずれ。
[ 09:43 ]
[ ふくちゃんのボランティア日記 ]
11月10日(土)中辺路ルート③
【野中→熊野本宮大社)】約23.6Km
今朝は6時30分にスタート後は高低差も少なく軽快に進むが小広峠から草鞋峠、岩上峠、三越峠とアップダウンの繰り返しで息は切れるは荷物が肩に食い込んで痛くまた小広峠から発心門王子までの11Kmは人家はまったくないこともプレッシャーで大変疲れたがやっと熊野本宮大社に到着した時はおもわず二人でバンザイと叫び、またお宮に向かって深々とお辞儀する。
歌人【藤原定家】は熊野本宮大社に到着したとき「山川千里を過ぎて遂に宝前に奉拝す、感涙禁じ難し」と歌っているが彼らは京を立っていまよりも悪路を12日間かけて到着した気持はよく分かる。
なお、道中に【湯川王子】の近くに湯川一族発祥の地石碑がありましたが、あのノーベル賞の湯川秀樹
博士のご先祖さまとのこと今更遅いが頭よくなるよう拝む。
宿にチックイン後近くの公共施設の温泉に行き久し振りに手足を伸ばしての入浴は
気持ちよかった。
【野中→熊野本宮大社)】約23.6Km
今朝は6時30分にスタート後は高低差も少なく軽快に進むが小広峠から草鞋峠、岩上峠、三越峠とアップダウンの繰り返しで息は切れるは荷物が肩に食い込んで痛くまた小広峠から発心門王子までの11Kmは人家はまったくないこともプレッシャーで大変疲れたがやっと熊野本宮大社に到着した時はおもわず二人でバンザイと叫び、またお宮に向かって深々とお辞儀する。
歌人【藤原定家】は熊野本宮大社に到着したとき「山川千里を過ぎて遂に宝前に奉拝す、感涙禁じ難し」と歌っているが彼らは京を立っていまよりも悪路を12日間かけて到着した気持はよく分かる。
なお、道中に【湯川王子】の近くに湯川一族発祥の地石碑がありましたが、あのノーベル賞の湯川秀樹
博士のご先祖さまとのこと今更遅いが頭よくなるよう拝む。
宿にチックイン後近くの公共施設の温泉に行き久し振りに手足を伸ばしての入浴は
気持ちよかった。
[ 09:30 ]
[ ふくちゃんのボランティア日記 ]
11月9日(金)中辺路ルート②
【滝尻→野中)】約18.2Km
今朝7時に滝尻王子出発いよいよ世界遺産に踏み入れたが今までとは違っていきなり険しい山道に入りまさに手のひらを立てたような急坂をよじ登ったりまた初めて断崖の細い道を恐々ながら慎重に進む。
やっと山を下り国道沿いの道の駅で昼食、ここで前日同宿の広島からこられた3組の夫婦に追いつく(一行は我々より2時間程先からスタートされたため)
その後多少の高低差はあるも比較的緩やかな登りを歩いていると、
後ろからいきよいよく若い国際カップルに抜かれる、なんとなく荷物が軽そうで羨ましい。
こちらも負けずに頑張る、昨日痛んだ左足首とふくらはぎは今朝H君推奨のテーピングしてもらったお陰で痛みもなく無事宿に到着。
なお、広島の3組、国際カップルも同宿で夕食時お互い検討を祝した。
【滝尻→野中)】約18.2Km
今朝7時に滝尻王子出発いよいよ世界遺産に踏み入れたが今までとは違っていきなり険しい山道に入りまさに手のひらを立てたような急坂をよじ登ったりまた初めて断崖の細い道を恐々ながら慎重に進む。
やっと山を下り国道沿いの道の駅で昼食、ここで前日同宿の広島からこられた3組の夫婦に追いつく(一行は我々より2時間程先からスタートされたため)
その後多少の高低差はあるも比較的緩やかな登りを歩いていると、
後ろからいきよいよく若い国際カップルに抜かれる、なんとなく荷物が軽そうで羨ましい。
こちらも負けずに頑張る、昨日痛んだ左足首とふくらはぎは今朝H君推奨のテーピングしてもらったお陰で痛みもなく無事宿に到着。
なお、広島の3組、国際カップルも同宿で夕食時お互い検討を祝した。





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