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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/02/25のBlog
大阪天満橋はドーンセンターにて.

中間支援NPOと社会起業家の交流イベント.
フリースペースに各団体のブースが出展され,パン,干し柿,竹炭,お惣菜,おでん,おにぎり,コーヒーなど飲食系も充実.
もちろん各団体の活動紹介も

NPO法人フェリスモンテのおでんもめちゃ美味でしたし,NPO法人友ー友の惣菜もGoodでした.

社会起業家やコミュニティ・ビジネスがもっと認知され,地域社会で自然な存在となり,地域で暮らす人たちが安心できる,そうなるためには,”中間支援機関が必要!!”なわけで,NPO法人おおさか元気ネットワーク,NPO法人宝塚NPOセンター,大阪府の社会起業家支援担当,そして経済産業省のコミュニティ・ビジネス支援担当審議官でパネルディスカッション.

宝塚NPOCのこれまでを紹介し,今の経営方針を説明し,どういうスタッフが何をしているのかをプレゼン.
良い感じで宝塚NPOCの今を紹介できたかと

メインイベントに先立ち,関西・近畿圏の約15の子ども・若者支援系NPOが集まり,「関西子ども・若者サポーターズネット」のキックオフミーティングを.

宝塚NPOCの白水さんが担当する新規プロジェクトです.
県レベルの行政区域をこえて,子ども・若者のサポートをしているあらゆる分野のNPO,それも理屈ではなく行動しているNPOが集まることで,子ども・若者に関する深刻な問題を1つ1つ解決していければ,と.
当面は情報発信をポータルサイトを通じて行なっていくこととなりますが.

会場にはおでんと焼きそばの良い匂いが漂い,ちょうどお昼時,参加者も増え始め,雑多な雰囲気の中で.
キックオフの場としては最高の雰囲気でした

各ブース出展団体の活動報告.

最後は交流会.

11:30から17:00過ぎまで怒涛の1日でしたが,良き日となりました

2008/02/19のBlog
[ 16:25 ] [ suma×suma日記 ]
2月12日に遠来からのお客さま
静岡県立大学の先生でもあり、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長・津富 宏さんが、宝塚NPOセンターまで来てくださいました

おりしも、昨日NPO法人5周年記念イベントを終えられたとこ
飲みすぎた~といいつつ、やっぱり語りは熱い
はからずも、なぜ私がNEET支援をするようになり、彼らの就労支援からコミュニティビジネス起業支援へ移行したのか、とインタビューを受け、どきまぎ

就労・社会体験先に「人に暖かい・面倒見のよい」コミュニティビジネス事業所を選ぶ、というやり方に、えらく共感していただきました

午後から、播磨社会復帰促進センターへ視察に行かれて、NPO法人キララの谷家さんに会って頂きました。VIP待遇だったらしく、驚いたとのメールが後ほど来ました
津富さんって、えらい人だったんですね・・・ 気さくな方なので気がつかず、失礼しました 
2008/02/12のBlog
[ 17:47 ] [ 靖子の事務局記 ]
2月17日(日)の放送を収録しました。今回のゲストはNPO法人「長尾すぎの子クラブ」の立川文代副理事長、古田時子理事、木村尚子理事をお迎えしました

 NPO法人長尾すぎの子クラブは長尾地区の宅地化で、マンションが多く建設されて学童保育に待機児童が出るほどに人口増加。そこで地域のコミュニティが問題解決にとNPO法人を立ち上げ、待機児童の解消に努めました

 地域の課題を地域が解決する、まさにCB(コミュニティ・ビジネス)を実践。これには宝塚市や教育委員会、保護者、コミュニティと協働で取り組み成功しました

 詳しくは是非放送をお聞き下さい

放送日:2008年2月17日(日)83.5MHZ FM宝塚17:25~17:45
今回のゲストスピーカーは生きがいしごとサポートセンター阪神北のチーフマネージャーの吹曽(ふきそ)幸雄が担当しました。前回の森と同じ当宝塚NPOセンターのスタッフとして、毎日私の隣で仕事をいますさてどんなお話になるやらDOKIDOKI

 話は行政マン時代から定年後の第2の職場の話となり、その間に培った経験が今のNPO法人設立のサポートや運営相談に役立っていることがよく分かりました。例えば総会・理事会の運営などは、行政の議会事務局や民間会社の役員の経験がそのまま活かせています

 また震災を契機にボランティアを経験。剪定や写真撮影などなど仕事の傍ら現在も続行中。また参加者から「元気で生き生き若々しく見える秘訣は?」との質問には「仕事やボランティア以外に釣りや山菜採り、山歩き」と即答。仕事では見えない一面も覗けました。この後参加者から震災の時の話で盛り上がりました
2008/02/09のBlog
縁あって「コミュニティ・ビジネス 志縁者サミット2008」へ.
経済産業省のコミュニティ・ビジネス支援事業の一環のイベント.
北海道から沖縄まで約60名の志縁者(≒支援者)が集い,1泊2日の研修.

いくつか良い出会いもあり,宝塚NPOCの立ち位置を確認するシーンも多く.
宝塚NPOCの立ち位置は,やはりというか相変わらずというかマイナー
宝塚NPOCのやり方は少数派です

それは,めっちゃ良い事

宝塚~阪神エリアのメインフィールド,住宅都市という背景,地域で抜け落ちているサービス等々,そして宝塚NPOCのスタッフ構成やスタッフの経験などもふまえると,ね.

支援というイベントテーマの言葉自体に違和感を覚えつつ,「良い見本だ」&「悪い見本だ」と様々な意見を聞きながら,自分の考えや価値観を話しつつ.

1つ確かなことは,全国の各地域に”支援者”の絶対数が足りないこと.

交通の便とか最寄のスーパーへの距離とかではなく,「安心して子育てできる」とか「社会サービスが整っている」とか...直接は目に見えないサービスは,”支援者”の数と質によって大きく左右されるのだろうということ.

宝塚は”生き残り組”へ向かって欲しいですね

2008/02/07のBlog
いよいよコンサートも来月に迫りました。当センターの10周年記念でもあり皆様から寄付も頂き、台本確認、当日のプログラム、著作権申請、歌詞カードなど舞台のご出演者も混じって、舞台裏の準備に大忙しです

 準備は2年前から毎月1回の打ち合わせを「みんなで歌おうコンサート実行委員会」(写真)の皆様によって、重ねられ今後は合同練習、リハーサルといよいよ大詰めです。今日は台本確認やマイクや照明の準備など話し合われています

 「みんなで歌おうコンサート実行委員会」の皆様は宝歌劇団OG、声楽家、当センター理事で構成されていて、企画・運営まで全てボランティアで行われています

 センターではチケットも販売しております。是非お越し下さい。

連絡先:宝塚NPOセンター TEL:0797-85-7766
日時:2008年3月23日(日)14:00~16:00
場所:ソリオホール
出演者:のんとろっぽ、宝塚NPO合唱団、元・宝塚歌劇団(美野真奈・桐さと美、
 由梨かおる)、岡田泰子のんのんバレエスタジオ
チケット:一般1,500円 会員割引1,000円(お一人2枚まで)
宝塚市の北部の西谷地域は市の面積の半分以上を占めますが、人口は2%にも満たない地域です。日に数本しかない阪急田園バスに揺られること40分、山を越えて自然豊かな里山が開けて冬の田園風景がしばし都会の喧騒を忘れさせてくれました

 場所はJAや駐在所、郵便局が立ち並ぶ西谷の中心地で、地元の篤志家から寄付を受けた土地と建物で市が複合施設『西谷ふれあい夢プラザ』を平成17年11月誕生させました。ここには西谷サービスセンターや地元野菜の販売をする農業復興施設とNPO法人宝塚NISITANIが指定管理をする「西谷会館」「西谷児童館」があります(写真:左は右が西谷会館・西谷児童館)古民家とモダンな様式が融和して採光もたっぷりと、明るい雰囲気の建物でした

 今回の調査は平成19年度ひょうごボランタリー基金中間支援事業で、センターが中間支援としてどんなサービスが提供できるかを目的としたものです。お話はNPO法人宝塚NISITANIの龍見副理事長と岸理事に伺いました。センターとして会館や児童館のソフト面でイベントや講座を開催にするのに、情報提供が必要とのお話を頂きました。

 利用者は地元のみならず、市内南部からも多くの利用者もあり自然に囲まれた地の利を生かして、これからも大勢の利用が見込まれる施設でした。皆様も是非一度ご利用下さい
2008/01/22のBlog
宝塚の市民活動団体を応援をする「宝塚情報ステーション」
2007年度冬号です

 
市民活動団体紹介Ⅰ:「きよくん基金を募る会」代表 林 優子さん
市民活動団体紹介Ⅱ:宝塚男性料理クラブ
市民活動団体紹介Ⅲ:宝塚エコネット

CDCニュースレター『Community Design Cafe』バックナンバーはこちらから
宝塚NPOセンターバックナンバーはこちらから

2008/01/21のBlog
今回のゲストスピーカーはマイスター工房宝梅の会の原啓さんと当NPOセンター事務局長の森綾子がそれぞれ担当しました

マイスター工房宝梅の会の原啓さんは、自分で育てた果物をジャムにして販売することで起業されました。イベントではすだち茶と柿、キューウィ、サツマイモのジャムをいただきながら、作物を育てる難しさや環境問題、食料問題を話題がひろがりました

次は森の担当でしたが森から提案がありました。一昨日は13年目を迎えた阪神・淡路大震災の日でした。そこであの日参加者はどう震災に遭ったかを話してもらおうと。あの日は参加者の9名は宝塚はもちろん、北海道、埼玉、九州と様々な場所で震災を体験しテレビで知りました。驚いたことに全員昨日のことのように、鮮明に語ったことです

森も震災で大きく人生が変わった一人です。当時は宝塚市ボランティアセンターの職員で市役所で、全国から駆けつける2万人のボランティアをコーディネートしていました。そので市民自身が何が出来るのか、行政任せにしない市民で出来ることは市民がしないと自覚しました。それから3年後に宝塚NPOセンターが設立しました

毎日慌しく走っている宝塚NPOセンターですが、1年に1度は立ち止まり自分たちのミッション、立ち位置を見つめることが必要であると考えさせられました
2008/01/12のBlog
平成19年ひょうごボランタリー基金中間支援助成金を受け、現在市内のNPO法人にリサーチに伺っています。目的はセンターが中間支援として、何が出来るのかを調査することです

今回は今年初めて活動になる『NPO法人ひょうご園芸福祉協会』の活動場所の<ゆうゆうガーデン>(宝塚市長尾町)に伺いました。ここは220坪のスペースがあり、野菜や花を会員の皆さんが栽培されています。折りしも農園の一角に写真の小屋の新築パーティー”宴たけなわ”状態に脚を踏み入れ、挨拶をさせられたり、トン汁や焼酎のお湯割まで勧められました(トン汁はいただきました。温かくてぬくもりました)

『NPO法人ひょうご園芸福祉協会』は園芸福祉士を受講した山本さん、立川さん、金岡さんの女性3名が、植物を通しての仲間づくりを目的に立ち上げ、土地の提供者のご協力もあり、会員の皆さんと園芸を通じて活発に活動をされています

設立してまだ1年もたっていませんが、園芸という共同作業を通じて語り合い、皆さんにとってかけがえのない居場所になっています。途中歌も飛び出しシニアパワーに圧倒されてしまいました。「NPO法人には法人歌はあるのものですか?」との質問をお受けしましたが、NPO法には定めていませんとお答えしました