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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/03/05のBlog
[ 13:57 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年3月1日(土) 13:00~17:00 
 Aダッシュワーク創造館
テーマ「居場所のチカラ コミュニティサロン創業・設立講座」
久しぶりに定員の30名を越え、たくさんの参加がありました。
私は、なぜコミュニティサロンが今必要になったのか、コミュニティ・ビジネスとは何か、コミュニティ・ビジネスの領域について話しました。
事例紹介では、ハニーカフェの有本さん
 コモンカフェの山納さん
 住まいみまもりたいの吉村さんが報告しました。
ワークショップも含めて長時間なのに、終わっても名刺交換などが弾み、なかなか帰られなかったのが印象に残りました。
2008/03/03のBlog
今回のトークイベントも最終回になりました。今回は現在労金パートナーシップ制度で活動中の岩田裕美さんでした。

 お話では「自分の生活費は自分で稼ぐ」という思いで、何か手に職をつけること、責任の取れる仕事をモットーに、1969年に当時ではまだ珍しいプログラマー、システムエンジニアを目指されました。

 やがてプライベートでは結婚、子育てと仕事との両立をする中、女性の働く環境を少しでも良くしたいとの思いで会社で初めて産休を取得し、育休も認定の申請をするなど、やがては後に続く女性にも働きやすい環境を整えることに役立ちました

 また在職中には自治会活動や公園美化などのボランティアに携わり、現在は阪神シニアカレッジに通ったりと自己啓発やウオーキングなど健康に気遣い、ボランティアと充実した時間をおくられています

 センターでもパソコン関係のソフトを見ていただくなり、力になっていただいています。
お話を聞く中で、団塊の世代の高度経済成長の中で育った私たちの世代は、今ここで働けているには岩田さんのような女性達が、女性の働く環境を切り開いて来られたのだと改めて実感しました

2008/02/29のBlog
[ 18:05 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年2月28日(木) 午前中

豊中市もコミュニティ・ビジネスを展開しているので、宝塚NPOセンターのの現状と課題を話してほしいといわれ、行ってきました。
職員向けです。1時間話した後、相談となり、コミュニティ・ビジネスはこれからどうなるか討議しました。
私は、福祉の起業支援が得意なので、市役所の施策と同じように動ことが出来ますが、逆に商工の部分は弱く、商店の活性化は全くできません。
でも、コミュニティ・ビジネスは公共サービスから公益サービスまで範囲が広がっています。
儲けを考えることの前に、ミッションを大切にするコミュニティ・ビジネスが儲けも大事にしながら増えていく方法を模索しています。
[ 17:46 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年2月22日(金) 夜
門戸厄神の駅すぐのところに、このカフェはあります。
「DREAM TERRACE」といい長野 知美さんが仲間2人と立ち上げました。
中山さんに誘われ行って見ました。
菜食にぴったりのコース料理が2500円と安いのも感激。
どこが普通のレストランと違うのか?
儲け以外のミッションがあることかしら。
長野さんや、マスターともお話しできることも違いかしら。
楽しかったです。
中山さんがデンドロビュームという蘭を持ってきてくれました。
自分で栽培しているそうです。
いい趣味ですね。
2008/02/28のBlog
[ 15:15 ] [ suma×suma日記 ]
本日2月28日、宝塚NPOセンターは1日中大賑わい

朝9時からは、東京からのゲストもありで、ブログの戦略会議
昼1時半からは、シニア・団塊本音deトーク(スピーカー:岩田さん)

イベントの横では、パソコン活用隊の来年度の事業計画会議や、
「吹曽幸雄の行列のできる法人設立相談所」にもお客様があり、
事務所ではコミュニティビジネスや地域活動の担い手の熱気で一杯でした

兵庫県の予算は緊縮財政で、いずこも概ね3割カット
厳しい中、それでも新しい「NPO・社会起業家の風」を吹かそうと元気にがんばっています!

2008/02/25のBlog
大阪天満橋はドーンセンターにて.

中間支援NPOと社会起業家の交流イベント.
フリースペースに各団体のブースが出展され,パン,干し柿,竹炭,お惣菜,おでん,おにぎり,コーヒーなど飲食系も充実.
もちろん各団体の活動紹介も

NPO法人フェリスモンテのおでんもめちゃ美味でしたし,NPO法人友ー友の惣菜もGoodでした.

社会起業家やコミュニティ・ビジネスがもっと認知され,地域社会で自然な存在となり,地域で暮らす人たちが安心できる,そうなるためには,”中間支援機関が必要!!”なわけで,NPO法人おおさか元気ネットワーク,NPO法人宝塚NPOセンター,大阪府の社会起業家支援担当,そして経済産業省のコミュニティ・ビジネス支援担当審議官でパネルディスカッション.

宝塚NPOCのこれまでを紹介し,今の経営方針を説明し,どういうスタッフが何をしているのかをプレゼン.
良い感じで宝塚NPOCの今を紹介できたかと

メインイベントに先立ち,関西・近畿圏の約15の子ども・若者支援系NPOが集まり,「関西子ども・若者サポーターズネット」のキックオフミーティングを.

宝塚NPOCの白水さんが担当する新規プロジェクトです.
県レベルの行政区域をこえて,子ども・若者のサポートをしているあらゆる分野のNPO,それも理屈ではなく行動しているNPOが集まることで,子ども・若者に関する深刻な問題を1つ1つ解決していければ,と.
当面は情報発信をポータルサイトを通じて行なっていくこととなりますが.

会場にはおでんと焼きそばの良い匂いが漂い,ちょうどお昼時,参加者も増え始め,雑多な雰囲気の中で.
キックオフの場としては最高の雰囲気でした

各ブース出展団体の活動報告.

最後は交流会.

11:30から17:00過ぎまで怒涛の1日でしたが,良き日となりました

2008/02/19のBlog
[ 16:25 ] [ suma×suma日記 ]
2月12日に遠来からのお客さま
静岡県立大学の先生でもあり、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長・津富 宏さんが、宝塚NPOセンターまで来てくださいました

おりしも、昨日NPO法人5周年記念イベントを終えられたとこ
飲みすぎた~といいつつ、やっぱり語りは熱い
はからずも、なぜ私がNEET支援をするようになり、彼らの就労支援からコミュニティビジネス起業支援へ移行したのか、とインタビューを受け、どきまぎ

就労・社会体験先に「人に暖かい・面倒見のよい」コミュニティビジネス事業所を選ぶ、というやり方に、えらく共感していただきました

午後から、播磨社会復帰促進センターへ視察に行かれて、NPO法人キララの谷家さんに会って頂きました。VIP待遇だったらしく、驚いたとのメールが後ほど来ました
津富さんって、えらい人だったんですね・・・ 気さくな方なので気がつかず、失礼しました 
2008/02/12のBlog
[ 17:47 ] [ 靖子の事務局記 ]
2月17日(日)の放送を収録しました。今回のゲストはNPO法人「長尾すぎの子クラブ」の立川文代副理事長、古田時子理事、木村尚子理事をお迎えしました

 NPO法人長尾すぎの子クラブは長尾地区の宅地化で、マンションが多く建設されて学童保育に待機児童が出るほどに人口増加。そこで地域のコミュニティが問題解決にとNPO法人を立ち上げ、待機児童の解消に努めました

 地域の課題を地域が解決する、まさにCB(コミュニティ・ビジネス)を実践。これには宝塚市や教育委員会、保護者、コミュニティと協働で取り組み成功しました

 詳しくは是非放送をお聞き下さい

放送日:2008年2月17日(日)83.5MHZ FM宝塚17:25~17:45
今回のゲストスピーカーは生きがいしごとサポートセンター阪神北のチーフマネージャーの吹曽(ふきそ)幸雄が担当しました。前回の森と同じ当宝塚NPOセンターのスタッフとして、毎日私の隣で仕事をいますさてどんなお話になるやらDOKIDOKI

 話は行政マン時代から定年後の第2の職場の話となり、その間に培った経験が今のNPO法人設立のサポートや運営相談に役立っていることがよく分かりました。例えば総会・理事会の運営などは、行政の議会事務局や民間会社の役員の経験がそのまま活かせています

 また震災を契機にボランティアを経験。剪定や写真撮影などなど仕事の傍ら現在も続行中。また参加者から「元気で生き生き若々しく見える秘訣は?」との質問には「仕事やボランティア以外に釣りや山菜採り、山歩き」と即答。仕事では見えない一面も覗けました。この後参加者から震災の時の話で盛り上がりました
2008/02/09のBlog
縁あって「コミュニティ・ビジネス 志縁者サミット2008」へ.
経済産業省のコミュニティ・ビジネス支援事業の一環のイベント.
北海道から沖縄まで約60名の志縁者(≒支援者)が集い,1泊2日の研修.

いくつか良い出会いもあり,宝塚NPOCの立ち位置を確認するシーンも多く.
宝塚NPOCの立ち位置は,やはりというか相変わらずというかマイナー
宝塚NPOCのやり方は少数派です

それは,めっちゃ良い事

宝塚~阪神エリアのメインフィールド,住宅都市という背景,地域で抜け落ちているサービス等々,そして宝塚NPOCのスタッフ構成やスタッフの経験などもふまえると,ね.

支援というイベントテーマの言葉自体に違和感を覚えつつ,「良い見本だ」&「悪い見本だ」と様々な意見を聞きながら,自分の考えや価値観を話しつつ.

1つ確かなことは,全国の各地域に”支援者”の絶対数が足りないこと.

交通の便とか最寄のスーパーへの距離とかではなく,「安心して子育てできる」とか「社会サービスが整っている」とか...直接は目に見えないサービスは,”支援者”の数と質によって大きく左右されるのだろうということ.

宝塚は”生き残り組”へ向かって欲しいですね