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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/04/02のBlog
[ 21:03 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
4月1日(火)青春18きっぷで普通電車の旅に出かけました。
 今回の電車の旅はいままで乗ったことのない区間と途中下車して見学できるコースを検討した結果下記のルートとしました。
 宝塚-和歌山-岩出(根来寺)-粉河(粉河寺)-桜井-三輪(箸墓古墳)
-奈良-京都-大阪ー宝塚の総乗車距離307.7キロの旅でした。
当日は晴れもしたが、ほとんど曇り空で一時雨にも見舞われ寒い一日でした。
見学先
・根来寺
 室町時代末期には寺領72万石もあり一大宗教都市を形成し、根来衆とよばれる僧衆(僧兵)
 1万余の一大軍事集団を擁した大きなお寺でした。 
 また、根来寺僧によって種子島から伝来したばかりの火縄銃一挺が持ち帰られ、
 僧衆による鉄砲隊が作られた。このとき生産地となった近在の雑賀荘の鉄砲隊が有名ですが、
 豊臣秀吉によって焼討に遭ったが徳川氏によって復興された。
 ここは和歌山県での桜の名所で七分咲き程度でしたが淡いピンクで綺麗でした。
<写真は根来寺の国宝大塔> 
・粉河寺 
 西国三十三所観音霊場、第三番札所ですが、ここには「粉河寺縁起絵巻」国宝があることで
 有名ですが、現在は京都国立博物館に寄託されており実物を見ることができず残念でした。
 しかし、ここも桜が綺麗でした。
・箸墓古墳
 この古墳をあの倭国の女王「卑弥呼」の墓とする向きもあったが構築年代から推定して時期に
 ずれがあるため可能性が少ないと言われてきたが、最近の年輪年代法や放射性炭素法による年代
 推定を反映して、箸墓古墳が卑弥呼の墓である蓋然性が高くなっていることから脚光をあびたこ
 からぜひ見学したい所でした。
 場所は三輪山の麓にあり西側に大きく土地が開けているので「邪馬台国」にしては土地が広大
 過ぎるような気がしました。(あくまでも素人の考え)
<写真は箸墓古墳の一部>
2008/03/30のBlog
h20年3月23日(日)14:00~18:15 ソリオホールにて
 
 宝塚NPOセンター設立10周年記念コンサートを開催しました。
企画はNPOをソングでサポートするクラブのNSSCがすべて2年がかりでしてくれていたので、リハーサルまで何も知らない私は、こんなに大きな10周年になり、祝っていただくなんて想像していなかったので、驚き、うれしさで心は涙でいっぱいでした。
 350人席が満杯で立ち見が出るほど、来ていただけたのもうれしかったです。
 コンサートは7回目で、のんとろっぽの子どもたちのミニベル演奏から始まり、NPO合唱団の歌あり、歌劇団OGの美野真奈さんたち3人の歌があり、宝塚歌劇そのものでした。2部では岡田泰子さんのバレエ団ののんのんがミュージカルを演じてくださいました。
 その後式典を行いました。
理事の紹介の後、私がスライドで10年を振返りました。
写真は、牧里理事長が挨拶をしているところです。
可愛い子どもたちから、花束をもらい感動!
こんなうれしいことは人生にそう何度もないかも、
うれしい、うれしい、とても幸せ!
みんな、がんばってきて良かったね。
理事の皆さん、辞めないで10年間支えてくださってありがとう。
いい人たちに囲まれ、守られてきた自分に気づきました。
会員になって支えてくださった人たちに感謝、本当にありがとう。
一緒に会場で祝ってくださった人に感謝、ありがとうございました。
宝塚NPOセンターのは11年目の旅立ちをします!
終わってから、理事やスタッフ、ボランティアと一緒に写真をとりました。
この10周年設立記念の感動を忘れず、次に大きく飛躍したいと心から願っている私です。
もっともっと、人間的にも大きくなりたい。
仕事は大きくならなくてもいいから、自分たちのやりたかった、社会をNPOで変革していくという目的に向かって強く歩みだしたい。
私には、仲間がいる。
強い強い、仲間が。
だから、また、明日からもがんばれる気がする。
感謝と、うれしさとハッピーな気持ちで、そして大好きな花束に囲まれて、とても幸せです。
皆さん、本当にありがとう。
2008/03/25のBlog
[ 18:50 ] [ 靖子の事務局記 ]
3月25日(火)放送収録をしました。今回のゲストは宝塚NPOセンターで「近畿労働金庫パートナーシップ」でセンターでボランティアしていただいた井口信夫さんと森井登喜男さんです。(写真:右から2番目森井さん、井口さん)

「近畿労働金庫パートナーシップ」はボランティアしたい人とボランティアを受け入れたいNPO法人の橋渡しの役目をしています。近畿労働金庫さんはボランティアの交通費も一部負担していただくなど、本当にNPO法人にとってもありがたい存在です

今回はお二人の他に岩田裕美さんも参加され、3名がセンターで約半年間ボランティアをしてくださいました

ボランティアの皆さんの感想はどうぞ放送でお聞き下さい

放送日:2008年3月30日(日)17:25~18:00 85.5MHZ FM宝塚
2008/03/19のBlog
NPO法設立10年 語り合おう! これまでとこれから
於:サンプラザ中野

社員旅行なの?というご一行で東京へ.
ベストタイミングにフォーラムがあり.

羽田から遠い...
3回乗継があって,通勤ラッシュにも遭遇し...

参加人数は50人程度ですが,名の通った中間支援系NPOの参加も多いようで.
10年生き残るということは大変なことですし,素直に敬意を

さて,次の1歩を踏み出すにも人材,今を素敵にするにも人材.
そして,大前提は人材を”活かせる・生かせる”組織かどうか.

次の10年はどうなる??

2008/03/16のBlog
『先進国とは,どういう国か??』

白水さんのフィンランド報告からの率直な感想.

2番手の樋口さんの韓国と台湾と日本の比較にもありましたが,社会保障の格差が,そのまま若者雇用という,社会的に影響力が小さい層の社会的課題にあらわれているのだとうと.

3月初めの英国調査の旅でも思ったことですが,若者雇用など社会的課題を解決するためには,NPO・社会起業家・社会的企業などの”もう1つの新しい”選択肢が社会に根付く必要があるわけで.
その選択肢を,その国にあわせてもてるかどうか.
それがすなわち豊かな国(≒先進国)への第1歩ではないかと.

このことは10年前にNPOを知ってから変わらない考えなのですが,なかなか日本社会はその方向へ変わってこない,かなと.

まあ時間がかかることなので,今できることを,できるだけ早いスピードで進めていくだけですが...

2008/03/14のBlog
3/9 のんびりした土曜日の午後
やぶれたジーンズの若者が3人、ふらりとNPOセンターへ

挨拶すると「僕のこと覚えてます?」って
あーーー!2年くらい前のCB起業講座の卒業生???
起業したのねぇ~と、懐かしい再会

今、彼らはスマイルスタイルというグループで活動中

ゴミ置き場をアートに!と可愛いゴミ袋を片手に環境活動しているらしい
2008年度からは南船場で事務所を構えて、本格活動開始だそうです
若い彼らのソーシャルベンチャーに幸あれ!
[ 14:17 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年3月14日(金) PM

23日(日)に行う10周年記念チャリティーコンサートの最終打ち合わせを行う、NSSCです。
2年がかりの打ち合わせです。
元宝塚歌劇団の方も参加してくださっていて、宝塚らしいコンサートを演出してくださいます。
10周年記念の記念を行う心の準備がまだできず、できればひっそりと行いたい私ですが、宝塚NPOセンターはみんなのもの、公のものなので、やはり大きなイベントになりそうです。
ソリオホールで2時から4時まで行います。
その後、打ち上げ的な交流会も行います。
ぜひ、参加ください。

2008/03/11のBlog
[ 17:13 ] [ 宝塚NPOセンターのふうけい ]
丹波田舎暮らしの平野さんからチーズケーキのお土産を頂きました☆

おいしい


年度末で忙しい事務所のしあわせなひととき・・・


糖分をエンジンにもういっちょがんばろーー
大阪市立大会場参加34名,JANGO敦盛会場参加2名にて.

関西ええこと.motの説明会もできたし,いくつかの中間支援系NPOとはパートナーシップを組めそうだし.
また,当日はJANGO「敦盛」でもパワポ資料と音声による同時中継.
基調講演はそれなりに満足できましたが,パネルディスカッションとなると音声が拾えない...
この解決は難題ですね...


終了後,「今までに無いアプローチで面白かった」との声が多かったです.
なかなかセミナーの集客が難しい今日この頃.
終了後の懇親会にも約20名の参加.

メインテーマであった「商人道」.
限られた時間での紹介でしたが,NPOの経営,なかでも中間支援系NPOの経営には必要なエッセンスがいくつもあるな,と.
「も一度ゆっくりお話を聞きたい」との要望もあったので,「商人道と中間支援NPOの経営」なんてコンセプトで,中間支援NPO向け研修に入れてもよいかなと思いました.

報告ページへのリンクはこちらです
講演内容のテキストが閲覧できます
==以下はイベント概要 ===
●公開研究会「市民事業と商人道 ~現代のまちづくり・市民事業に通じる心意気~

「市民参加のまちづくり~地域の自立と持続可能性~(創成社)」の著者4名による公開研究会.本書は韓国語にも翻訳された人気シリーズ.
三方良しの近江商人道,現代の言葉では,Win-Win-Winの関係
現代のまちづくりや市民事業・NPOの経営で最も重要なコンセプト.


日時 2008年2月4日(月) 13:00~17:00
場所 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6F) ホール(アクセス
 →→ セカンドライフJANGO「敦盛」にて同時中継(音声のみ)

定員 50名
参加費 無料(※懇親会は有料 3,000円)
主催 久留米大学産業経済研究所
協力 NPO法人Social Design FundNPO法人宝塚NPOセンター

タイムスケジュール
 13:00 ブログポータルシステム「関西ええこと.mot」説明会(同時開催)
 対象;関西圏の中間支援NPO,まちづくり・協働・市民活動等担当行政職員,企業CSR担当ほか

 14:00 公開研究会開会;伊佐淳(久留米大学),松尾 匡(久留米大学)
 14:10 基調講演 松尾 匡(久留米大学)「市民事業の経済倫理としての商人道」
 14:45 基調講演 川野祐二(千里金蘭大学)「江戸期の商人道と明治の実業倫理」
 15:15 パネルディスカッション
 松尾 匡さん(久留米大学)
 川野祐二さん(千里金蘭大学)
 上田恵美子さん(NPO法人市民活動情報センター,(社)奈良まちづくりセンター)
 角谷嘉則さん(立命館大学)
 金森 康さん(NPO法人Social Design Fund,NPO法人宝塚NPOセンター)
 コーディネーター 伊佐淳さん(久留米大学)

 17:30 懇親会;最寄の居酒屋を予定 懇親会費3,000円

2008/03/06のBlog
3月6日、11日の2日にわたって『ヘルパースタッフのサポート力・仕事力UPセミナー』開催します。内容は同じですが、今日はその初日で3NPO法人の10名のヘルパースタッフが熱心にセミナーを受講されました

 このセミナーは平成19年度ひょうごボランタリープラザ中間支援助成金事業で採択された『中間支援としての支援のあり方実態調査』の一環で実施しています。中間支援センターである宝塚NPOセンターが、地域のNPOにどのようなサポート、サービスが提供できるかを調査するもので、現在宝塚市を中心とした50NPO法人に訪問して調査をしています

 調査先ではNPO法人の課題や問題点などを聞き、ボランティア募集や求人などその場ですぐにコーディネートする場合もあれば、会計やパソコン関係など専門家につなぐなど問題解決に努めました

 今回NPO法人を訪問して感じたことは、相談は来所や電話などで対応してNPO法人の事務所に訪問することは少なく、今回調査訪問することで皆さんが気軽に相談をされたことが印象的でした。中でも「センターで求人が頼めるの?」「バングラディッシュに国際協力したいけど、実際に国際協力している法人を紹介して欲しい」など会話に中で問題解決に至った例も数多くありました

 今回のセミナーも「ヘルパーのスタッフ研修がしたいが、いい企画や講師はいませんか」との一言で企画しました。このヘルパー研修は複数のNPO法人からあった課題で、今回実現が出来ました。セミナーの受講生の方も熱心に講師に耳を傾け、ワークショップで盛り上がってホットな雰囲気になっていました

次回開催
日時:2008年3月11日(火) 18:00~20:30
場所:宝塚NPOセンター
講師:白砂明子(キャリアブリッジ キャリアコンサルタント)
参加費:無料
内容:ヘルパー研修(訪問の基本、報告・連絡・相談の協力体制など)