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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/05/14のBlog
[ 15:22 ] [ 靖子の事務局記 ]
5月14日(水)放送収録をしました。今回のゲストは「宝塚障害者スポーツクラブ ボッチャ部」栗野涼平部長です。昨年夏の『宝塚情報ステーション』でご紹介したことがきっかけで今回ご出演いただきました(写真:左で競技用ボールで”ボッチャ”を説明)

“ボッチャ”って初めて聞かれる方も多いかも知れません。これは重度障害がある人でも楽しめるターゲット型のボールゲームで、目標のボールにいかに自分のボールを近づけるかが基本のルールです。

栗野涼平部長は総勢13名のチームを引っ張る中心的存在です。しかも試合には何度も優勝するなど相当の腕前です。生まれつき障害を持ち、スポーツとは全く縁がなかった人たちが、このスポーツに出会ったことで行動範囲も広がり、社会参加に積極的に参加できるようになったとの効果もあったそうです

 詳しくはどうぞ、放送をお聞き下さい。

放送日:2008年5月18日(日)17:25~18:00 85.5MHZ FM宝塚
2008/05/13のBlog
前日の雨模様と打って変わって清々しい5月11日(日)プラザコムの『第6回宝塚・福祉コミュニティ・プラザ祭』は2000人を越える参加者であふれかえっていました

このイベントはプラザコム(宝塚市ボランティア活動センター)とフレミラ(大型児童館)で活動するボランティア団体やNPO法人などが参加して、実行委員会形式で敷地内でコンサート、踊り、演劇、バザー、活動紹介など日頃の活動を一挙に発表するものです


伺った13時には西谷の野菜は完売で、軽食コーナーでは長蛇の列。たこ焼きコーナーではNPO法人のコスモスのたこ焼き”幸じん”が大人気でした。また移動するごとにボランティアやNPO法人の方から声をかけられ、皆さんお祭り気分でいつもの雰囲気とまた違って大いに盛り上がった雰囲気でした

NPOもボランティアも一緒になって集うお祭りに、ボランティア活動が活発な宝塚を見ました
2008/05/12のBlog
[ 12:19 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年5月10日(土)~11日(日) 六甲保養荘にて

 参加者18名でヨーガの合宿をしました。朝昼晩と6時間ヨーガを行い、翌朝も6時から行うというハードなヨーガ三昧で、幸せな時間を過ごしました。
 初めての人も最後までやりとおされ、多分大変だったと思いますが、実りの多い合宿だったと思います。
 私は社会起業家は単に経営ができるだけでなく人間性も大切な要素だと思って、ヨーガをお勧めしています。頭で考えるのではなく、ヨーガのポーズをとっているうちに心まできれいに浄化してくれるという効果があります。
 。
ヨーガに随分助けられています。
藤崎先生がまた、すばらしい人なので、いい先生に出会え、幸せです。
 最後にみんなで写真をとりました。

 戻ってからも、心が随分と軽くなっています。また、明日から仕事を違う自分になってがんばれそうです。
[ 12:09 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年5月7日(水)

 市の協働補助金をもらわれ、講座を実施し、放課後遊ぼう会と一緒に遊んだ経緯を報告していただくことになり、打ち合わせにセンターに来ていただきました。
 パワーポイントをつくるお手伝いをさせていただき感動。実はパワーポイントをつくるのが大好きな私です。

山本山手の福田さん(写真左端)の目次も作りました。
福田さんとは、山本山手コミュニティの例会でお会いしたことがあり、顔見知りになりました。
 こうして、まちづくりの人に役にたつセンターになっていくのがうれしいです。
2008/05/11のBlog
「宝塚市協働のまちづくり公募補助金」説明会ご参加ありがとうございました!!!

2008年5月8日(木)に開催しました説明会には26団体30名(まちづくり協議会,NPO法人、市民活動団体)にご参加頂き、平成20年度の補助金の申請に向けての熱気に会場も熱く盛り上がりました

宝塚市役所からもまちづくり推進課からは小川副課長、前田さん、逸見さんも来られて補助金の説明や質問に答えていただきました (写真左端が小川副課長です)

次に昨年度の4交付団体から事業の発表もしていただきアンケートや交流会の意見からは「助成金申請の具体的なイメージも摑めた」「自身のコミュニティの活動を充実させるために、説明会の内容を伝えたい」とのご意見をいただきました

後半の交流会では3グループに分かれて、4交付団体の発表者も一緒に意見交換をされました。このなかでは自己紹介でお互いの活動へのアドヴァイスや「助成金報告作成のコツの伝授」や「組織運営の経費が欲しい」などといった意見が交わせれましたまた市役所も昨年の補助金説明など、とても丁寧で助かりましたとのご意見も多く寄せられました

最後に主催側として昨年度に活動の調査に伺うことで、より懇意になったNPO法人やまちづくり協議会、宝塚情報ステーションの取材先の皆さんの顔が見えたことが嬉しかったです。活動の形は違えど「宝塚の街を良くしていきたい!」とのミッションは皆さん同じで、皆さんが一同に介していただいたことに改めて感謝いたします

宝塚NPOセンターでは引き続き「募集要項」配布など行っております。事務所にお気軽にお立ち寄り下さい。
2008/05/03のBlog
[ 22:41 ] [ 子ども・若者サポート ]
2008子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン
 http://www.childline.or.jp/supporter/kodomo/kodomonohi2008.html


5月5日(月・こどもの日)から11日(日)までの1週間、「2008子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン」を開催します。
毎日16時から21時の間、全国どこからでも無料で電話をかけることができます。

*日時: 5月5日(月・祝)-5月11日(日) ひる4時-よる9時
*電話番号: 0120-99-7777(通話料無料/携帯・PHS OK)
*対象: 全国の18歳までの子ども

チャイルドラインでは安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

<チャイルドラインの4つのやくそく>
 ・なまえは言わなくてもいい
 ・切りたくなったら切っていい
 ・ヒミツは守る
 ・どんなことでもいっしょに考える

お説教や指示は一切抜き。悩みの相談だけではなくて、楽しかったことやうれしかったことも話せます。みなさんのお電話、待っています。

<おとなの方へ>
18さいまでの子ども専用の電話「チャイルドライン」で電話を受けるのは、研修を受けたボランティアスタッフです。子ども達の「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾けます。

チャイルドラインでは毎年5月5日から1週間、全国からフリーダイヤルで電話がかけられるキャンペーンを実施しており、今回で9回目を迎えます。

毎回行政や企業、他のNPOや市民活動などから、通話料やカード・ポスターといった広報物作成などへのご協賛、広報へのご協力など、たくさんのご支援をいただいて実施しています。

【主催】
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター

【実施主体】
全国63箇所のチャイルドライン実施団体

【後援】(順不同)
文部科学省、厚生労働省、総務省、チャイルドライン支援議員連盟、NHK、読売新聞社、朝日新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社、共同通信社、日本医師会、社団法人日本小児科医会、社会福祉法人子どもの虐待防止センター

【協賛】(順不同)
NTT株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、東京ガス株式会社、日本ケロッグ株式会社、株式会社フォーリーフ ジャパン、日本アムウェイ株式会社、株式会社BLUE MOON BLUE

【協力】(順不同)
株式会社ローソン、株式会社ポプラ、株式会社ナムコ、株式会社ロッテ、株式会社NTTコミュニケーションズ、財団法人児童健全育成推進財団、財団法人さわやか福祉財団、特定非営利活動法人日本NPOセンター、特定非営利活動法人スポーツエンターテイメント、特定非営利活動法人全国不登校新聞社、ほのぼの運動協議会


※2007年11月に実施した「チャイルドライン 秋のキャンペーン」の実施報告は、下記でご覧にいただけます。
 http://www.childline.or.jp/supporter/aki/aki_repo.html


【問い合わせ・連絡先】
 チャイルドライン支援センター・事務局(月~金 9:30~18:00)
 ※キャンペーン期間中は、毎日13:00~21:30
 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2A
 TEL 03-5312-1886 FAX 03-5312-1887
団体web http://www.childline.or.jp
 blog http://www.voluntary.jp/childline/
 団体mail info@childline.or.jp
2008/05/02のBlog
[ 20:52 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
4月30日(水)宝塚山登りクラブから岡山県と鳥取県の県境にある
毛無山(1218m)~白馬山(1060m)に登ってきました。
当日の天気は晴れているも春霞がかかっており山頂の眺望に不安。
登山路はよく整備されており比較的楽に登れた、8合目あたりから
はブナ林がつづき枝には新芽が少し吹き出していた。
 山頂に到達すると周辺は遮るものがなく北東には雄大な大山が
間近に望まれるが春霞の影響で残念ながら鮮明には見えなかっ
たが、360度見渡せられる景観は平日にはかかわらず多くの登山者が訪れているのが分かる。
<毛無山について>>
 「毛無」とは「木無し」すなわち山頂地帯に木が生えていないことからの
名前です。
 【写真は毛無山山頂】
昼食後つぎの白馬山まで約1時間30分尾根伝いの
両端には【カタクリの花】が咲き誇っていました。
 ここ十数年間カタクリの花を見たいと思っていましたが、
やっと見ることができ感激しました。 ここのカタクリは勿論
自然で花も大きく色も濃いとのことでした。
【写真カタクリの花】
2008/04/28のBlog
[ 13:35 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年4月28日(月) 12:00~14:00 東京明石書店にて

最近東京によく行っています。1ヶ月で3回も。
おかげで大分慣れました。行きは、飛行機、帰りは新幹線です。
今、新幹線の中で書いています。
今日はNPOジャーナルからの取材で、座談会でした。
テーマは「NPOのリーダーシップについて」です。
今までそういえば、あまり語られて来なかったことだそうで、
私はNPOのマネージメントの講演の中では必ず入れていましたが、潰れていくNPOには共通点があるそうで、それは事務局長のリーダーシップに原因があると、座長の秋葉先生は言います。
 
私以外に、企業からリーダーになられた「日本フォスター・プラン協会」の鶴見和雄氏やリクルートの古野庸一氏などすばらしい人たちでした。

リーダーについてしみじみと考えさせられましたが何よりも一番良くわかったことは、いいスタッフを抱えている私は幸せだということです。能力を精一杯発揮し、楽しそうに良く働くスタッフに感謝する新幹線の中でした。スタッフのおかげです。組織が動いていくのは。ありがとう。
2008/04/25のBlog
[ 15:15 ] [ suma×suma日記 ]
午後は、ハローワーク西宮へ

前職でお世話になった松原さん(当時大阪ユースハローワーク所長)が、西宮職安の所長になられたということで、宝塚市役所の勤労対策・自立支援担当のお二人と一緒にご挨拶

市役所から宝塚NPOセンターが委託を受けた「若者就労支援事業」のご案内、協力依頼から、障害者の就労支援や生活保護世帯の自立支援など、話題は多岐に渡りました

帰り際に兵庫県阪神北県民局の方々ともお会いして、新たなお仕事が始まりそうな・・
がんばりますよ~
[ 14:44 ] [ suma×suma日記 ]
今日は大阪南港にある社)子ども情報研究センター

ひょうごボランタリー基金の助成を受けて進める>「関西こども・若者サポーターズネットの事業のひとつ、ブログを使った情報提供のお勧めで事務所へお伺いしました 

お話を聞いていただいてるのは、事務局次長の山崎さんとIT担当の榎さん
ポータルサイト「関西ええこと.もっと」のシステム説明をしていることです →

子ども情報研究センター(略称:子情研)の事務所の雰囲気→

子どもの権利条約を、日本で実現するための様々な活動をされています,で、情報量が半端でない!

企業との連携、webでの情報発信、資金調達など、色々子情研さんが進展させたいと思われていたテーマと、今回のプロジェクトが重なれそうと喜んでいただきました 
2月23日のキックオフ会議でお世話になった代表の山下さんも一緒にパチリ 

窓の外は海の気配
事務所のあったかい雰囲気もあいまって
気持ちの良い空気が流れていました

PIA NPOは大阪港駅から思いのほか近いとこにありました!
PIA NPOの中ですの写真です →

前職で運営していたインキュベーション施設が閉鎖に伴いご迷惑をかけたNPO法人NACさんがこの4階に入ってらっしゃるのを発見!
ご挨拶だけでもと覗いたらお留守でした、残念!

クリニクラウン協会やアムネスティインターナショナルなど、色んな団体が入っていて面白い施設だなぁ~と
また行きます~