ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人宝塚NPOセンター
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:922件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/09/28のBlog
平成16年度より全労済兵庫県本部近畿労働金庫地域共生推進センターの地域貢献協力を得て,インキュベーション・センター「阪神北NPOハウス」を開設し,運営しています.

平成17年度から19年度は,兵庫県阪神北県民局インキュベーションホール運営補助事業の指定を受けていました.

※詳しくは,
阪神北NPOハウスの紹介
阪神北NPOハウス利用説明書・申請書(※この記事の下,PDF添付)
阪神北NPOハウス利用スケジュール

現在(2009.9)は,3団体が事務所・拠点として入居しています.

★入居団体希望は随時受け付けています.

事務所
 (1) NPO法人 森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部
 (2) NPO法人宝塚モナミ会
 (3) メンタルパートナーズ

郵便箱
 (1) NPO法人 Social Design Fund
宝塚の伝統的な中心地「中州」に立地した,
地域コミュニティの交流拠点としての役割も果たし,
地域コミュニティに根ざしたNPOの拠点をめざしています.

(※写真は交流スペースの利用風景)
阪神北NPOハウスは,全労済兵庫県本部近畿労働金庫(地域共生推進センター)の地域貢献協力を受けて運営されています.
2008/09/27のBlog
[ 13:43 ] [ 靖子の事務局記 ]
9月26日ボランティアの増成晶子さん(写真:右から3人目)のお誕生日でした
ココアとくるみのシフォンケーキでお祝いをしました

増成さんは森事務局長の講演を聞いてセンターでボランティアを希望されました毎週欠かさずこられ事務のサポートをしていただいています

ガーデニングも得意で、ボランティア同士でガーデニングの話題も事欠きません。またお話が上手で、ムードメーカーでもあります

これからもどうぞよろしくおねがいいたします
[ 10:15 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
2008年9月26日(金)18:30~
姫路の「コムサロン21」さんの交流パーティに参加させていただきました

コムサロン21はCB・NPOの起業運営支援、「生きがいしごとサポートセンター播磨西」、ひめじ若者サポートステーションの運営等を実施する中間支援NPOです。
播磨地域で市民活動の交流事業を続けられ今年でなんと17周年 出席者の方々の和気あいあいあとした雰囲気からも、長年の地域とのつながりが感じられます。

私たちからは「関西ええこと.mot」の紹介をさせていただきました
コムサロン21会員向けのポータル「姫路・播磨コミュニティサロン」が立ち上がり、会員の方々が少しずつブログを始められています。この日も団体ごとのブログ紹介があり、多様な活動状況が垣間見えました。

会場を出たあとなんとも味わいのある姫路の街を少しだけ歩きました。(名物おでんは食べられませんでしたが
これからもっと姫路・播磨地域のCB・市民活動魅力が伝えられるように、ブログ活用のお手伝いをしていきたいと思います
2008/09/26のBlog
9月25日(木) 三田市で有機栽培・「持続可能な」農業を営んでおられるGG FARMさんに、運営相談のため金森と共におうかがいしました

GG FARMは、カルマー・ゲルゲリーさん(ハンガリー人)&良子さんご夫妻が2006年から開始、現在はその安全で美味しい野菜を求めて有名レストランのシェフたちもやってくるとか
その反面「生産が追いつかない」…という課題もありつつ、今後の新しい展開も目指しての前向きなご相談です

「持続可能な農業」とは?
「次の世代につなぐことのできる農業」・・・だそうです。
この阪神地域で、ワクワクするような農業を営む若い方たちの存在に感動
日本未入荷のハンガリアンワインの輸入も始められるそうです。
ボランティア・アルバイト募集もされています。

新しい事業展開のお役に立てればいいなと願いつつ…
ご夫婦&娘さん(かわいい!)がのんびりムードを醸し出す、ステキなカルマー家を後にしました
9月26日(金)宝塚市総合福祉センターで当センターの鶴丸悌二理事が、10年に渡ってボランティア活動をされていることが評価され「ボランティア活動功労者」として、宝塚市社会福祉協議会理事長表彰されました

「スタッフよりもよく働く、ボランティア」として宝塚NPOセンターを支えていただいています。毎日午後から夕方まで講座の準備物の作成(看板、レジュメなど)、ニュースレターの印刷・発送、パソコン入力などの日常業務からイベントやコンサートに至るまで尽力いただいています。

また仕事が終わったらさりげなく、ゴミを集めて捨てるまでもスタッフも他のボランティアも一目を置く存在です

大会では森事務局長が「母の気持ち」で舞台にしがみついて、必死にカメラマンに徹しておりました
表彰状を持つ鶴丸悌二理事(写真:宝塚NPOセンターにて)

以前にボランティアを続けるコツをお聞きしましたら「毎日来ることかなぁー」と。
確かに、センターでは急な仕事が入ることも多々あり、そんな時に常時いてくださることは非常に助かります

このあと
鶴丸理事:「表彰いただいたら、やめれないなー」
森事務局長:「死ぬまでボランティアでいてください」と。
今日もこの後ゴミを片付けてくださいました。

鶴丸理事いつまでもよろしくおねがいします
2008/09/25のBlog
[ 15:31 ] [ 事務局日記 ]
h20年9月24日(水)
 朝9時前から場所を変えてスタッフの金森と打ち合わせ。センターの今後のこと、プライベートな相談やらもろもろ。でもうれしかった。相談されたことが。どんなに忙しくても話し合うことが必要。それが大切な仕事だ。
 11:30に中西紘子さんの車で宝塚ホテルへ、会場の予約に行く。一つは来年の2月28日に行う経産省事業の報告会のために、もう一つは同じく来年の11月に行うひょうご女性未来会議のイベントのために。二つとも、婚礼が優先なので予約できずに断念して帰る。
 中西さんと早い目のおそばでランチし、仕事のことなど相談する。中西さんは時田さんのコンサートが土曜日あるので人を集めているという話や、音楽の講師でのことを聞かせくれた。
 センターに戻り、土曜日から始まる起業講座の打ち合わせを、白水と行う。十数人集まってホットする。半分は市が集めてくれ、あとはこちらが集めた。企業と同じ競争入札でとった仕事。企業との違いは大きい。この中から、起業する人を育成するのが私たちの仕事だ。
 その間泉大津市から職員研修のと市民向け協働研修の講演の依頼が入る。
 3時頃菅原美代子さんが(写真右)「いつ来ても、森さん留守だけど、いたのね」と言って座る。話すことは、市政のこと。中山台の取り組みも、市役所のまちづくりも、市長の在り方も、議長のことも、こんなことを平気で話す市民ってすごいと思う。ほぼ1時間余り、お茶を飲みながら楽しく聞く。いつも支援してくれるボランティアセンター時代からの仲間だ。
 それから白砂と明日の市役所との職員研修2・3回目の打ち合わせの打ち合わせを行う。パワーポイントをいくつか作ろうということになり、頼む。私が作る時間はもうない。ごめん。
気がつくと5時半を回っている。急いで男女共同参画センターに向かう。6時半からの「ヨーガ」のための準備が。アー間に合った。ヨーガは水曜日の定番。これがあるから、私は元気で仕事ができる。
 2時間、きっちりヨーガをみんなでする。11人だった。藤崎先生は素晴らしい。私はいい先生に出会っている。身体を軽くして跳ねるようにして帰路に。家に帰りビデオのサスペンスを1本見てしまい遅くなったが就寝12時半に。お休み!。
2008/09/22のBlog
[ 18:35 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年9月20日(土) 13:30~15:20 田辺市Big・Uにて

 今日も和歌山での仕事です。JCの理事長と対談しました。志場さんが上手にコーディネートをしてくれたおかげで、満足な対談になりました。
 NPOとJCの皆さん、商工会やライオンズ、ソロプチミストの方など、100人くらい。
 こういう連携が必要だと思います。みんなで街を作りましょうという目的でした。
 理事長さんは南部で梅を作っているそうです。
9年前に同じJCに呼ばれて、講演に来たことがありました。あのころ、女性起業家の育成で市役所から呼ばれ、田辺によく来ていました。その時起業された団体の人も来ておられ、声をかけていただきました。田辺には親しみを感じます。NPOも30法人も育っています。それも田辺市には中間支援組織があり、志場さんも
週に2日も来ているからに違いありません。
[ 18:23 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
H20年9月19日(金) 19:00から21:00 田辺市Big・Uにて

 台風が和歌山県串本を直撃する中、白浜に入りました。
わかやまNPOセンターに招かれての講演です。少人数ですが丁度いい感じでワークができました。
 この仕事は講演をすることが直接の目的ではなく、わかやまNPOセンターのスタッフの育成が第一の目的です。
 それで志場さんと一緒に仕事をしています。志場さんは雨男だそうですが、私は晴れ女なのです。そのせいか、夕方には晴れました。
白浜でグループホームを有限会社で経営されている人がいました。会社の保養所を銀行から融資してもらい買い取ったそうで、50人泊まれるので、災害などあった時に泊めたいとおっしゃっていました。
 勉強になりました。NPO法人は借金しないでグループホームを作りたいといつも夢を持っているけど、見習う必要があるかもしれないと思いました。
 9時に終わり、白浜の旅館「むろべ」まで送ってもらいました。
とてもいい湯、さすがに白浜はすごい!とろとろ湯でした。
H20年9月18日(木)13:30~16:30 市役所3-3会議室

 いよいよ、テーマを決め、フォーラムの全体像を決める日です。この実行委員会のいいところは、皆さん意見が活発であること。
 タイトルは: みんなでつくろう宝塚
 テーマは:まちづくりとNPO
日時:H20年12月1日(月) 13:00~15:30
場所:宝塚市立ソリオホール
内容は:すみれ賞の表彰式
 パネルディスカッションの二本立てというシンプルなもの。
チラシは小浜の藤本さんが作成してくださることになりました。
NPOの講師も決まりました。
あとは、当日に向けての準備にかかるだけ。
初めての、まちづくり協議会とNPOのフォーラムです。
うまく行きますように!
2008/09/20のBlog
先週9/13(土)に『起業家カフェ』を実施した富田林市市民公益活動支援センター。
富田林といえば私自身あまりなじみのない地域でしたが、経産省中間支援事業を通して一緒に仕事をさせていただくようになってから、徐々に地域の事業者の方々の思いを肌で感じるようになった気がします(まだまだこれからですが~

府県・市町村の地域性や特徴は異なれど、コミュニティビジネスにかかわる人たちのミッション・パッション(そして苦労話も)には共通するものがあります

『起業家カフェ』でおおさか元気ネットワークの小林さん・山王丸さん、富田林の國司さん・岡本さんのそれぞれに熱のこもった話を聴きながら、事業者の方やこれから起業したいと思う方たちのネットワーク、課題・成果、経験を共有できる場所としても、中間支援組織の役割は大きいなぁとあらためて感じました。

富田林の支援センターでは、現在試行的にサブポータルを運営中
10月~12月にかけて中間支援組織の勉強会もシリーズ開催する予定です