2008/07/22のBlog
[ 13:02 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
宝塚NPOCとSDFの共同にて申請.
経済産業省の中間支援機能強化事業と同じ枠組みの中の事業で,近畿限定の新規の取り組みです.
公募説明会から1週間,申請書&関連資料を作成し,提出
これがコンペを経て採択されれば,めっちゃおもろい展開となるのです
さて,ここからがコンペへ向けて本番
経済産業省の中間支援機能強化事業と同じ枠組みの中の事業で,近畿限定の新規の取り組みです.
公募説明会から1週間,申請書&関連資料を作成し,提出

これがコンペを経て採択されれば,めっちゃおもろい展開となるのです

さて,ここからがコンペへ向けて本番

2008/07/19のBlog
[ 19:21 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
h20年7月18日(金) 夜 大阪第2ビル6階
市大主催のNPO法成立10周年記念の基調講演で上野千鶴子さん来るというので、黒木雅子さんと聞きにいきました。小川真知子さんと3人で並んでいると
上野さんは「何や、あなたたち、父兄参観みたいね」と。
タイトルは「NPOの現在と将来を考える」。私にぴったりの話で嬉しくなりました。「NPOと女性:女性のやる気と半ペイドワーク」という内容は、生協の福祉活動の調査を踏まえ、主婦がいかに安く働いてきたかというもの。NPOは安上がり福祉をやってきたのか。話は全て同感だった。
上野さんの弟子の私はNPOを始めた時から、組織にジェンダーの視点を入れてきた。例えば、スタッフには自立した生活ができるだけの給料を出す。主婦だから安くていいという考えはなかった。男女は平等に扱ったし、仕事で差別はしなかった。しかも、私が女でリーダーだから、セクハラはない。何よりも、スタッフにはキャリアをつけてほしかった。自分がそうありたいようにしてきたつもり。
そして今10年たって理想通りの組織にほぼなったと思う。
その夜、フェミニズムを貫いてきて良かったと、しみじみ思い、幸せ感に浸った。フェミニズムと自分が一体になっている。こんな風に生きたかったのだ。
そして、上野さんに大学で習ったという二人のスタッフもいて、(特)宝塚NPOセンターは女性にとって働きやすい職場となっている。
市大主催のNPO法成立10周年記念の基調講演で上野千鶴子さん来るというので、黒木雅子さんと聞きにいきました。小川真知子さんと3人で並んでいると
上野さんは「何や、あなたたち、父兄参観みたいね」と。

タイトルは「NPOの現在と将来を考える」。私にぴったりの話で嬉しくなりました。「NPOと女性:女性のやる気と半ペイドワーク」という内容は、生協の福祉活動の調査を踏まえ、主婦がいかに安く働いてきたかというもの。NPOは安上がり福祉をやってきたのか。話は全て同感だった。
上野さんの弟子の私はNPOを始めた時から、組織にジェンダーの視点を入れてきた。例えば、スタッフには自立した生活ができるだけの給料を出す。主婦だから安くていいという考えはなかった。男女は平等に扱ったし、仕事で差別はしなかった。しかも、私が女でリーダーだから、セクハラはない。何よりも、スタッフにはキャリアをつけてほしかった。自分がそうありたいようにしてきたつもり。
そして今10年たって理想通りの組織にほぼなったと思う。
その夜、フェミニズムを貫いてきて良かったと、しみじみ思い、幸せ感に浸った。フェミニズムと自分が一体になっている。こんな風に生きたかったのだ。
そして、上野さんに大学で習ったという二人のスタッフもいて、(特)宝塚NPOセンターは女性にとって働きやすい職場となっている。
2008/07/18のBlog
[ 16:29 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
[ 16:19 ]
[ 16:11 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
2008/07/15のBlog
[ 20:16 ]
[ 靖子の事務局記 ]
7月11日西宮市大学交流センターでNPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(略:NPO法人NVNAD)主催の「岩手・宮城内陸地震報告会」に参加しました
この会は~中越沖地震から1年、岩手・宮城とリレーされる思い~として中越沖地震の被災地、新潟県刈谷村の社会福祉協議会職員の佐藤葉子さん、実際に宮城県栗原市に駆けつけたNPO法人NVNADの戸口京子さんとNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんの報告でした
お話の中で興味深かったのは、宮城県栗原地域は地元の団結力が強く、地域の支援体制ができていて、あえて災害ボランティアセンターを設立しなかったことです
都会や地方によって”地域力”の違いを感じました。外部のボランティアを一時的なものであるので、この報告を聞き外部ボランティアは何をすべきなのか、外部だからできることはないのかなど報告会は3時間に及びました



この会は~中越沖地震から1年、岩手・宮城とリレーされる思い~として中越沖地震の被災地、新潟県刈谷村の社会福祉協議会職員の佐藤葉子さん、実際に宮城県栗原市に駆けつけたNPO法人NVNADの戸口京子さんとNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんの報告でした

お話の中で興味深かったのは、宮城県栗原地域は地元の団結力が強く、地域の支援体制ができていて、あえて災害ボランティアセンターを設立しなかったことです

都会や地方によって”地域力”の違いを感じました。外部のボランティアを一時的なものであるので、この報告を聞き外部ボランティアは何をすべきなのか、外部だからできることはないのかなど報告会は3時間に及びました



[ 20:09 ]
[ 靖子の事務局記 ]
2008/07/11のBlog
[ 09:36 ]
[ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年7月4日(金) 9時から
富田林国際交流協会の事務局長の前川さんを訪問し、富田林市市民公益活動センターを今後どうしていくかの相談です。宝塚NPOセンターができることをお話ししたら、ぜひ一緒にと喜んでいただけ、ほっとしました。
前川さんとは、前からの知り合いですので、受け入れていただけたのだと思いますが、とても再会がうれしかったです。
いい仲間です。
富田林国際交流協会の事務局長の前川さんを訪問し、富田林市市民公益活動センターを今後どうしていくかの相談です。宝塚NPOセンターができることをお話ししたら、ぜひ一緒にと喜んでいただけ、ほっとしました。
前川さんとは、前からの知り合いですので、受け入れていただけたのだと思いますが、とても再会がうれしかったです。
いい仲間です。
[ 09:27 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
2008/07/04のBlog
[ 18:26 ]
[ 靖子の事務局記 ]
7月2日兵庫県公館で宝塚市内のNPO法人「グループチャレンジ 高齢者を支援する会」(代表:辻義臣-写真左)が顕彰されました

NPO法人「グループチャレンジ 高齢者を支援する会」は平成15年より兵庫県下の高齢者に対して、介護保険外の日常生活支援、生きがい作りの生涯学習支援、情報提供・世代間交流を実施されて、この実績に対して評価されたもので、当センターが推薦させていただきました
NPO法人「グループチャレンジ 高齢者を支援する会」の具体的な活動は一般住宅の庭の剪定や掃除、家の掃除、台所のレンジの掃除、手術の見守りなど高齢者を対象に、決め細やかなサービスを有償で提供されています
これからもますますのご活躍を期待しております



NPO法人「グループチャレンジ 高齢者を支援する会」は平成15年より兵庫県下の高齢者に対して、介護保険外の日常生活支援、生きがい作りの生涯学習支援、情報提供・世代間交流を実施されて、この実績に対して評価されたもので、当センターが推薦させていただきました

NPO法人「グループチャレンジ 高齢者を支援する会」の具体的な活動は一般住宅の庭の剪定や掃除、家の掃除、台所のレンジの掃除、手術の見守りなど高齢者を対象に、決め細やかなサービスを有償で提供されています

これからもますますのご活躍を期待しております







