2008/07/27のBlog
[ 16:46 ]
[ 靖子の事務局記 ]
宝塚市内のNPO法人「スマイルウェイ」の西山良孝代表がNHKラジオにご出演されます



NPO法人「スマイルウェイ」はカウンセリング・コーチング事業をするNPO法人で、最近は認知症家族、特に男性介護者を支援しています。「のんびり倶楽部男子寮」と名づけた講座を定期的に開催して、介護家族への情報提供や悩みなどを聞いて介護者への応援エールを送っています


先日西山代表よりラジオ収録があったと聞きましたので、是非NPO法人「スマイルウェイ」の活動をお聞き下さい

西山代表からは「男性介護者の明るい面も感じていただけると思います」とのメッセージがありました。どうぞお楽しみに

●放送番組:NHKラジオ第2(全国放送)「ともに生きる」
●放送日時:7月27日(日)
●朝 8時~8時30分/夜 7時~7時30分(再放送)です。
http://mc-keiko.com/weblog/keiko_pace/2008/07/post_98.php



NPO法人「スマイルウェイ」はカウンセリング・コーチング事業をするNPO法人で、最近は認知症家族、特に男性介護者を支援しています。「のんびり倶楽部男子寮」と名づけた講座を定期的に開催して、介護家族への情報提供や悩みなどを聞いて介護者への応援エールを送っています



先日西山代表よりラジオ収録があったと聞きましたので、是非NPO法人「スマイルウェイ」の活動をお聞き下さい


西山代表からは「男性介護者の明るい面も感じていただけると思います」とのメッセージがありました。どうぞお楽しみに


●放送番組:NHKラジオ第2(全国放送)「ともに生きる」
●放送日時:7月27日(日)
●朝 8時~8時30分/夜 7時~7時30分(再放送)です。
http://mc-keiko.com/weblog/keiko_pace/2008/07/post_98.php
2008/07/22のBlog
[ 13:02 ]
[ Nijinskyの事務局記 ]
宝塚NPOCとSDFの共同にて申請.
経済産業省の中間支援機能強化事業と同じ枠組みの中の事業で,近畿限定の新規の取り組みです.
公募説明会から1週間,申請書&関連資料を作成し,提出
これがコンペを経て採択されれば,めっちゃおもろい展開となるのです
さて,ここからがコンペへ向けて本番
経済産業省の中間支援機能強化事業と同じ枠組みの中の事業で,近畿限定の新規の取り組みです.
公募説明会から1週間,申請書&関連資料を作成し,提出

これがコンペを経て採択されれば,めっちゃおもろい展開となるのです

さて,ここからがコンペへ向けて本番

2008/07/19のBlog
[ 19:21 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
h20年7月18日(金) 夜 大阪第2ビル6階
市大主催のNPO法成立10周年記念の基調講演で上野千鶴子さん来るというので、黒木雅子さんと聞きにいきました。小川真知子さんと3人で並んでいると
上野さんは「何や、あなたたち、父兄参観みたいね」と。
タイトルは「NPOの現在と将来を考える」。私にぴったりの話で嬉しくなりました。「NPOと女性:女性のやる気と半ペイドワーク」という内容は、生協の福祉活動の調査を踏まえ、主婦がいかに安く働いてきたかというもの。NPOは安上がり福祉をやってきたのか。話は全て同感だった。
上野さんの弟子の私はNPOを始めた時から、組織にジェンダーの視点を入れてきた。例えば、スタッフには自立した生活ができるだけの給料を出す。主婦だから安くていいという考えはなかった。男女は平等に扱ったし、仕事で差別はしなかった。しかも、私が女でリーダーだから、セクハラはない。何よりも、スタッフにはキャリアをつけてほしかった。自分がそうありたいようにしてきたつもり。
そして今10年たって理想通りの組織にほぼなったと思う。
その夜、フェミニズムを貫いてきて良かったと、しみじみ思い、幸せ感に浸った。フェミニズムと自分が一体になっている。こんな風に生きたかったのだ。
そして、上野さんに大学で習ったという二人のスタッフもいて、(特)宝塚NPOセンターは女性にとって働きやすい職場となっている。
市大主催のNPO法成立10周年記念の基調講演で上野千鶴子さん来るというので、黒木雅子さんと聞きにいきました。小川真知子さんと3人で並んでいると
上野さんは「何や、あなたたち、父兄参観みたいね」と。

タイトルは「NPOの現在と将来を考える」。私にぴったりの話で嬉しくなりました。「NPOと女性:女性のやる気と半ペイドワーク」という内容は、生協の福祉活動の調査を踏まえ、主婦がいかに安く働いてきたかというもの。NPOは安上がり福祉をやってきたのか。話は全て同感だった。
上野さんの弟子の私はNPOを始めた時から、組織にジェンダーの視点を入れてきた。例えば、スタッフには自立した生活ができるだけの給料を出す。主婦だから安くていいという考えはなかった。男女は平等に扱ったし、仕事で差別はしなかった。しかも、私が女でリーダーだから、セクハラはない。何よりも、スタッフにはキャリアをつけてほしかった。自分がそうありたいようにしてきたつもり。
そして今10年たって理想通りの組織にほぼなったと思う。
その夜、フェミニズムを貫いてきて良かったと、しみじみ思い、幸せ感に浸った。フェミニズムと自分が一体になっている。こんな風に生きたかったのだ。
そして、上野さんに大学で習ったという二人のスタッフもいて、(特)宝塚NPOセンターは女性にとって働きやすい職場となっている。
2008/07/18のBlog
[ 16:29 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
[ 16:19 ]
[ 16:11 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
2008/07/15のBlog
[ 20:16 ]
[ 靖子の事務局記 ]
7月11日西宮市大学交流センターでNPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(略:NPO法人NVNAD)主催の「岩手・宮城内陸地震報告会」に参加しました
この会は~中越沖地震から1年、岩手・宮城とリレーされる思い~として中越沖地震の被災地、新潟県刈谷村の社会福祉協議会職員の佐藤葉子さん、実際に宮城県栗原市に駆けつけたNPO法人NVNADの戸口京子さんとNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんの報告でした
お話の中で興味深かったのは、宮城県栗原地域は地元の団結力が強く、地域の支援体制ができていて、あえて災害ボランティアセンターを設立しなかったことです
都会や地方によって”地域力”の違いを感じました。外部のボランティアを一時的なものであるので、この報告を聞き外部ボランティアは何をすべきなのか、外部だからできることはないのかなど報告会は3時間に及びました



この会は~中越沖地震から1年、岩手・宮城とリレーされる思い~として中越沖地震の被災地、新潟県刈谷村の社会福祉協議会職員の佐藤葉子さん、実際に宮城県栗原市に駆けつけたNPO法人NVNADの戸口京子さんとNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんの報告でした

お話の中で興味深かったのは、宮城県栗原地域は地元の団結力が強く、地域の支援体制ができていて、あえて災害ボランティアセンターを設立しなかったことです

都会や地方によって”地域力”の違いを感じました。外部のボランティアを一時的なものであるので、この報告を聞き外部ボランティアは何をすべきなのか、外部だからできることはないのかなど報告会は3時間に及びました



[ 20:09 ]
[ 靖子の事務局記 ]
2008/07/11のBlog
[ 09:36 ]
[ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年7月4日(金) 9時から
富田林国際交流協会の事務局長の前川さんを訪問し、富田林市市民公益活動センターを今後どうしていくかの相談です。宝塚NPOセンターができることをお話ししたら、ぜひ一緒にと喜んでいただけ、ほっとしました。
前川さんとは、前からの知り合いですので、受け入れていただけたのだと思いますが、とても再会がうれしかったです。
いい仲間です。
富田林国際交流協会の事務局長の前川さんを訪問し、富田林市市民公益活動センターを今後どうしていくかの相談です。宝塚NPOセンターができることをお話ししたら、ぜひ一緒にと喜んでいただけ、ほっとしました。
前川さんとは、前からの知り合いですので、受け入れていただけたのだと思いますが、とても再会がうれしかったです。
いい仲間です。
[ 09:27 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]


