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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/07/30のBlog
[ 08:55 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年7月25日(金)18:00~ 和歌山市BIG愛にて

 「社会起業ことはじめ」の講座を開催。「コミュニティ・ビジネス継続の経営のコツ」も。そしてNPO法人のお誕生会を開催。わかやまNPOセンターの職員の研修も兼ねて行った。和歌山に住んでいる友達にも電話して二人に来てもらった。県庁の方、市の方も来られていて、熱心。これから和歌山全土7か所を回る予定。社会起業家をどうやって分かってもらい、経営してもらうかじっくり取り組みたい。そして今回の目的、スタッフを育成するということも。

 。
白水とわかやまNPOセンターの志場さんがワークショップをしました。
みんなで円になり、自己紹介からです。
終わってから、アーバンホテル近くの料理屋さんで新鮮な魚をいっぱいいただきました。おいしい!
[ 00:45 ] [ ふくちゃんのボランティア日記 ]
宝塚山歩きクラブから白馬八方尾根~唐松岳に
7月22日(火)~24日(金)行ってきました。
毎回この山歩きは天候に恵まれず何度も悔しい思いをしてきた
こともあり今回の長野県は梅雨明けしたまなしで天候はどうでしたか?
・第一日目
 朝7時に宝塚を出発し途中<馬籠>を見学しながら目的地の八方温泉に15時ごろ到着、天気はよく晴れているも山には雲におおわれ明日の天気心配だ。
 なお、ここは、1998年長野冬季オリンピックで日本中を感動につつんだ、あのジャンプ競技が開かれた場所です。
<写真はジャンプ台>
・第二日目
 麓は晴れているも上はどうか? 朝7時からゴンドラ八方駅(831m)からゴンドラ、リフト、またリフトで一気に1831mまで登る。 これからいよいよ自力で八方池、丸山そして最終目的地の唐松岳頂上山荘をめざして登る
 このコースの売りの一つである八方池に倒影する白馬三山(白馬岳2932m,杓子岳2812m,白馬鑓ヶ岳2903m)は雲におおわれ
 まったく見えない。残念・・・・
 つぎにきつい坂を登りきるとそこは丸山で360度展望のよいところでしたが白馬三山は中腹しか見えずたえず雲が動いている。 また正面の不帰の嶮は名前のとおり不気味な山肌と雪渓が見え隠れしており、それから左手には鹿島槍ヶ岳(2889m)、五龍岳(2814m)が見えるが生憎見えない、さらにのぼると大きな雪渓にでくわす。 ここで休憩
 なお、歩き始めてから随分と高原の花が沢山咲いていたが自分は全く分からなかったが時々撮影する。
 厳しい登りの後突然唐松岳頂上山荘に13時ごろ到着する。 目的の唐松岳(2696m)はすぐそこにそびえているが雲におおわれ全貌が見えない、しばらく休憩後頂上に向かうおよそ30分で到達生まれて初めて2700m級の山に登れた感激だ・・・
 頂上から360度見渡せるが雲に遮られよく見えないが瞬間全貌が見えたり雄大な景色だ、しばらくして下山する途中で「雷鳥」に遭遇する数人がいっせいに撮影しても逃げずどうやら子供の雷鳥であるとのことでした。 山荘に帰って早速仲間と乾杯、この日は20時ごろから就寝(薬のお陰かよく眠れました。

<写真は唐松岳>
<珍しい雷鳥の写真>
・第三日目
 朝4時過ぎ外に出ると寒くて震える、まだ暗く霧におおわれているようだった。今日の天気予報では雨模様であることから
 予定を変更して6時過ぎに下山することになり準備する。 外はは凄い霧と雲が流れすぐそばの唐松岳が瞬時に見え隠れしており
 また、正面には雄大な後立山も見え隠れする素晴らしい眺望を後に下山する。山荘の周りには高原植物の女王ともいわれる「コマクサ」をはじめに下山するにしたがって高山植物はほぼいっせいに咲きほこっており沢山撮影できました。
 昨日とは逆にリフト、リフト、ゴンドラで11時ごろ無事に下山できました。下界は晴れて暑く宿での入浴後のビールは本当に旨かった。
 また、昼食の三品そばもグーでした。
<写真はコマクサ>
2008/07/29のBlog
[ 15:20 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年7月24日(木) AM
 ソリオ宝塚自治会のシニアクラブの皆さんが朝から、夏祭りの金券作りに。毎年よく分からず云われたままに作成していたのを、今年はしっかり役員さんから聞いたので、加藤も私もしっかり作成できました。河本本舗からは焼き餅の差し入れもあり、午前で出来上がりました。
ソリオ宝塚自治会の小渕会長が宝塚NPOセンターの入口の扉をボランティアで修理してくださいました。(写真)
感謝です。
2008/07/27のBlog
宝塚市内のNPO法人「スマイルウェイ」の西山良孝代表がNHKラジオにご出演されます


NPO法人「スマイルウェイ」はカウンセリング・コーチング事業をするNPO法人で、最近は認知症家族、特に男性介護者を支援しています。「のんびり倶楽部男子寮」と名づけた講座を定期的に開催して、介護家族への情報提供や悩みなどを聞いて介護者への応援エールを送っています

先日西山代表よりラジオ収録があったと聞きましたので、是非NPO法人「スマイルウェイ」の活動をお聞き下さい

西山代表からは「男性介護者の明るい面も感じていただけると思います」とのメッセージがありました。どうぞお楽しみに

●放送番組:NHKラジオ第2(全国放送)「ともに生きる」
●放送日時:7月27日(日)
●朝 8時~8時30分/夜 7時~7時30分(再放送)です。

http://mc-keiko.com/weblog/keiko_pace/2008/07/post_98.php

2008/07/22のBlog
宝塚NPOCとSDFの共同にて申請.

経済産業省の中間支援機能強化事業と同じ枠組みの中の事業で,近畿限定の新規の取り組みです.

公募説明会から1週間,申請書&関連資料を作成し,提出

これがコンペを経て採択されれば,めっちゃおもろい展開となるのです

さて,ここからがコンペへ向けて本番

2008/07/19のBlog
[ 19:21 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年7月18日(金) 夜 大阪第2ビル6階 

 市大主催のNPO法成立10周年記念の基調講演で上野千鶴子さん来るというので、黒木雅子さんと聞きにいきました。小川真知子さんと3人で並んでいると
上野さんは「何や、あなたたち、父兄参観みたいね」と。
 タイトルは「NPOの現在と将来を考える」。私にぴったりの話で嬉しくなりました。「NPOと女性:女性のやる気と半ペイドワーク」という内容は、生協の福祉活動の調査を踏まえ、主婦がいかに安く働いてきたかというもの。NPOは安上がり福祉をやってきたのか。話は全て同感だった。
 上野さんの弟子の私はNPOを始めた時から、組織にジェンダーの視点を入れてきた。例えば、スタッフには自立した生活ができるだけの給料を出す。主婦だから安くていいという考えはなかった。男女は平等に扱ったし、仕事で差別はしなかった。しかも、私が女でリーダーだから、セクハラはない。何よりも、スタッフにはキャリアをつけてほしかった。自分がそうありたいようにしてきたつもり。
 そして今10年たって理想通りの組織にほぼなったと思う。
その夜、フェミニズムを貫いてきて良かったと、しみじみ思い、幸せ感に浸った。フェミニズムと自分が一体になっている。こんな風に生きたかったのだ。
 そして、上野さんに大学で習ったという二人のスタッフもいて、(特)宝塚NPOセンターは女性にとって働きやすい職場となっている。
2008/07/18のBlog
[ 16:29 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年7月8日(火) 19時から みのお市民活動センターにて
NPO法人フォーラムみのおの理事会に久しぶりにでました。たくさんのイベントや委託が増えているのにびっくり。ますます、必要とされているのでしょうね。充実した市民活動センターになっていました。
午前中は、Aダッシュワークから依頼のコンサルで、平野区の子育てサロンのプラットへ。
NPO法人を取得するタイミングとか、収益事業にする方法、助成金獲得の方法などがポイントでした。
若い人たちが、仲間を作りながら、自己実現に向かう姿は昔と違う気がします。
新しい生き方だと感動しています。

写真は平野区商店街のお店で。
h20年7月8日(火)13:30~16:30 ドーンセンター

 財)みどり公社主催の大阪府地域温暖kあ防止活動推進員の研修です。
 テーマは「チームで活かそう助成金」です。
3時間のワークです。皆さん一生懸命企画書を作成中です。
すごいキャリアのある人が多く、教えられることばかりです。
2008/07/15のBlog
7月11日西宮市大学交流センターでNPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(略:NPO法人NVNAD)主催の「岩手・宮城内陸地震報告会」に参加しました

 この会は~中越沖地震から1年、岩手・宮城とリレーされる思い~として中越沖地震の被災地、新潟県刈谷村の社会福祉協議会職員の佐藤葉子さん、実際に宮城県栗原市に駆けつけたNPO法人NVNADの戸口京子さんとNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんの報告でした

 お話の中で興味深かったのは、宮城県栗原地域は地元の団結力が強く、地域の支援体制ができていて、あえて災害ボランティアセンターを設立しなかったことです

 都会や地方によって”地域力”の違いを感じました。外部のボランティアを一時的なものであるので、この報告を聞き外部ボランティアは何をすべきなのか、外部だからできることはないのかなど報告会は3時間に及びました