2008/09/22のBlog
[ 18:10 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月18日(木)13:30~16:30 市役所3-3会議室
いよいよ、テーマを決め、フォーラムの全体像を決める日です。この実行委員会のいいところは、皆さん意見が活発であること。
タイトルは: みんなでつくろう宝塚
テーマは:まちづくりとNPO
日時:H20年12月1日(月) 13:00~15:30
場所:宝塚市立ソリオホール
内容は:すみれ賞の表彰式
パネルディスカッションの二本立てというシンプルなもの。
チラシは小浜の藤本さんが作成してくださることになりました。
NPOの講師も決まりました。
あとは、当日に向けての準備にかかるだけ。
初めての、まちづくり協議会とNPOのフォーラムです。
うまく行きますように!

いよいよ、テーマを決め、フォーラムの全体像を決める日です。この実行委員会のいいところは、皆さん意見が活発であること。
タイトルは: みんなでつくろう宝塚
テーマは:まちづくりとNPO
日時:H20年12月1日(月) 13:00~15:30
場所:宝塚市立ソリオホール
内容は:すみれ賞の表彰式
パネルディスカッションの二本立てというシンプルなもの。
チラシは小浜の藤本さんが作成してくださることになりました。
NPOの講師も決まりました。
あとは、当日に向けての準備にかかるだけ。
初めての、まちづくり協議会とNPOのフォーラムです。
うまく行きますように!


2008/09/20のBlog
[ 12:43 ]
[ まさぁず日記 ]
先週9/13(土)に『起業家カフェ』を実施した富田林市市民公益活動支援センター。
富田林といえば私自身あまりなじみのない地域でしたが、経産省中間支援事業を通して一緒に仕事をさせていただくようになってから、徐々に地域の事業者の方々の思いを肌で感じるようになった気がします(まだまだこれからですが~
)
府県・市町村の地域性や特徴は異なれど、コミュニティビジネスにかかわる人たちのミッション・パッション(そして苦労話も)には共通するものがあります
『起業家カフェ』でおおさか元気ネットワークの小林さん・山王丸さん、富田林の國司さん・岡本さんのそれぞれに熱のこもった話を聴きながら、事業者の方やこれから起業したいと思う方たちのネットワーク、課題・成果、経験を共有できる場所としても、中間支援組織の役割は大きいなぁとあらためて感じました。
富田林の支援センターでは、現在試行的にサブポータルを運営中
10月~12月にかけて中間支援組織の勉強会もシリーズ開催する予定です
富田林といえば私自身あまりなじみのない地域でしたが、経産省中間支援事業を通して一緒に仕事をさせていただくようになってから、徐々に地域の事業者の方々の思いを肌で感じるようになった気がします(まだまだこれからですが~
)府県・市町村の地域性や特徴は異なれど、コミュニティビジネスにかかわる人たちのミッション・パッション(そして苦労話も)には共通するものがあります

『起業家カフェ』でおおさか元気ネットワークの小林さん・山王丸さん、富田林の國司さん・岡本さんのそれぞれに熱のこもった話を聴きながら、事業者の方やこれから起業したいと思う方たちのネットワーク、課題・成果、経験を共有できる場所としても、中間支援組織の役割は大きいなぁとあらためて感じました。
富田林の支援センターでは、現在試行的にサブポータルを運営中

10月~12月にかけて中間支援組織の勉強会もシリーズ開催する予定です

2008/09/18のBlog
[ 14:13 ]
[ 靖子の事務局記 ]
整理整頓ならお任せ”カリスマ主婦”ことボランティアの松本恵子さんのお誕生日でした
(写真:右から2番目)
松本さんは情報コーナーの刷新ですっかりセンタースタッフの尊敬の的
整理整頓はセンターでは終わりなき闘いです
松本さん!!これからもよろしくお願いします
(写真:右から2番目)松本さんは情報コーナーの刷新ですっかりセンタースタッフの尊敬の的

整理整頓はセンターでは終わりなき闘いです
松本さん!!これからもよろしくお願いします

2008/09/17のBlog
[ 17:22 ]
[ suma×suma日記 ]
9月7日~14日まで、文部科学省のプロジェクト・宮本みちこ先生主催の若者支援に関する調査研究チームの一員として、今年はオーストラリアへ行って来ました
昨年のフィンランドとは全く違った印象
「信頼と共存」で結ばれた北欧のそれとは違い
移民の歴史・労働者天国として発展したオーストラリアは徹底した合理主義
昨年のフィンランドとは全く違った印象
「信頼と共存」で結ばれた北欧のそれとは違い
移民の歴史・労働者天国として発展したオーストラリアは徹底した合理主義

センターリンクと呼ばれる日本の市民局とハローワークが合体したような組織に一旦情報が集約され、各行政サービスやNPOへ振り分けられる
人々はPCで質問項目に答えると、各人の条件にあわせた手当てや使えるサポートサービスが一度に分かる仕組み
これなら、福祉などの行政サービス情報を知らなくても、窓口が誰であっても、みな等しく行政サービスが受けられるし、なすべき行動もわかりやすい
人々はPCで質問項目に答えると、各人の条件にあわせた手当てや使えるサポートサービスが一度に分かる仕組み
これなら、福祉などの行政サービス情報を知らなくても、窓口が誰であっても、みな等しく行政サービスが受けられるし、なすべき行動もわかりやすい
さて、われわれはリスクの高い若者の支援機関を調査中
ということで、公立の職業訓練機関TAFEのアウトリーチ部門へ
家庭崩壊、学校との不適応、僻地で通学が困難、移民や先住民など英語が不自由など、義務教育を修了できなかった若者たちのため専門機関(ホームレス少年も結構多いらしく、車の中で寝泊りしている子のためのキッチンもあった。職業資格がきっちりある豪では、この修了証がないとほとんど仕事がない)
ということで、公立の職業訓練機関TAFEのアウトリーチ部門へ
家庭崩壊、学校との不適応、僻地で通学が困難、移民や先住民など英語が不自由など、義務教育を修了できなかった若者たちのため専門機関(ホームレス少年も結構多いらしく、車の中で寝泊りしている子のためのキッチンもあった。職業資格がきっちりある豪では、この修了証がないとほとんど仕事がない)
Green Corpsを視察(17~20歳までの若者のための就労訓練プログラム)定員10人、6週間週5日、山林保全のための活動を通じてチームワークと自尊感情育成を目的に過ごす
いわゆる「問題児」だった若者が、地域で山林保全活動を行うことで感謝され、失業手当より多く、パート時給より安い手当てが時給計算で出る
義務教育を終了していない子は、TAFEのアウトリーチサービスを受けることも可能
家庭崩壊などのリスクを抱えた子が多く、それでも卒業後3割は進学(TAFEや大学)、3割は就職するそうだ
いわゆる「問題児」だった若者が、地域で山林保全活動を行うことで感謝され、失業手当より多く、パート時給より安い手当てが時給計算で出る
義務教育を終了していない子は、TAFEのアウトリーチサービスを受けることも可能
家庭崩壊などのリスクを抱えた子が多く、それでも卒業後3割は進学(TAFEや大学)、3割は就職するそうだ
毎日、2箇所は調査をこなし、夜には夕食を取りながらの反省会?
日本の若者支援に必要なサービスは?課題は?学者とNPOのスタッフが混ざったこの研究会は、最後いつも自分たちが早急になすべき施策や行動についての議論になる
そしていつも、羨望のこもったため息も出る
「海外のNPOって、経済セクターとして確立してるよね~」
行政との役割分担・・対等な協働・・・そして継続可能な人件費
もちろん、競争や不安定さがないわけではない
しかし、日本の委託事業の場合、あまりにNPOにおける人件費は認められなさ過ぎ・・
このままでは日本の若者支援NPOは強力ないくつかを除いてはつぶれてなくなるかも
地方で、地域密着で地道に生きずらさを抱える若者を支援しているNPOをどう支えるか
若者支援、NPOの両方を継続サポートするために・・・来年にはシンポジウム、再来年には書面で残そう、と調査は終了しました・・・大きく大切な宿題だ
日本の若者支援に必要なサービスは?課題は?学者とNPOのスタッフが混ざったこの研究会は、最後いつも自分たちが早急になすべき施策や行動についての議論になる
そしていつも、羨望のこもったため息も出る
「海外のNPOって、経済セクターとして確立してるよね~」

行政との役割分担・・対等な協働・・・そして継続可能な人件費
もちろん、競争や不安定さがないわけではない
しかし、日本の委託事業の場合、あまりにNPOにおける人件費は認められなさ過ぎ・・
このままでは日本の若者支援NPOは強力ないくつかを除いてはつぶれてなくなるかも
地方で、地域密着で地道に生きずらさを抱える若者を支援しているNPOをどう支えるか
若者支援、NPOの両方を継続サポートするために・・・来年にはシンポジウム、再来年には書面で残そう、と調査は終了しました・・・大きく大切な宿題だ

[ 09:44 ]
[ 靖子の事務局記 ]
9月16日(火)放送収録をしました。今回のゲストは「NPO法人ほっとサポート」の
久保下多美子理事長と加藤孝吉事務局長(写真:右から2、3番目)で、9月に「その日のため」の準備講座を宝塚市男女共同参画センターで講座をされました


「その日のため」とは『死後の事』NPO法人ほっとサポートでは生前契約(自身の意思できっちりと「その日」が来る前に財産管理、遺言執行、任意後見、成年後見などの契約)をサポートする法人です


9月の講座ではお墓を求めない人の樹木葬や花壇葬の見学、遺品の整理などのお話があり、参加者の方からも「興味深い話が聞けた」「早速身辺の整理をしたい」など好評でした

詳しくはどうぞ、放送をお聞き下さい。
放送日:2008年9月21日(日)17:25~18:00 85.5MHZ FM宝塚
久保下多美子理事長と加藤孝吉事務局長(写真:右から2、3番目)で、9月に「その日のため」の準備講座を宝塚市男女共同参画センターで講座をされました



「その日のため」とは『死後の事』NPO法人ほっとサポートでは生前契約(自身の意思できっちりと「その日」が来る前に財産管理、遺言執行、任意後見、成年後見などの契約)をサポートする法人です



9月の講座ではお墓を求めない人の樹木葬や花壇葬の見学、遺品の整理などのお話があり、参加者の方からも「興味深い話が聞けた」「早速身辺の整理をしたい」など好評でした


詳しくはどうぞ、放送をお聞き下さい。
放送日:2008年9月21日(日)17:25~18:00 85.5MHZ FM宝塚
2008/09/16のBlog
[ 15:18 ]
[ 講座・イベント報告 ]
前回のは京都・鳴滝「西寿寺」の見学会に続いて、9月9日は自分流の「後始末」のために。~遺品整理を考える~をテーマに宝塚市立男女共同参画センターで実施されました

参加された方にお話を伺いましたら、遺族が遺品で一番困るのはアルバム
そこで旅行に行っても、写真は最小限に抑え置くことが必要とか

身内の遺品はなかなか捨てがたいものです
遺品には「捨ててください」とのメッセージを書いておくのも方法ですと・・・・・


参加された方にお話を伺いましたら、遺族が遺品で一番困るのはアルバム

そこで旅行に行っても、写真は最小限に抑え置くことが必要とか

身内の遺品はなかなか捨てがたいものです

遺品には「捨ててください」とのメッセージを書いておくのも方法ですと・・・・・2008/09/15のBlog
[ 17:32 ]
[ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年9月13日(土)
富田林市民公益活動センターにて 13:30~16:00
(特)おおさか元気ネットワークと起業家カフェの開催を企画しました。
静かな田園地帯に立つ、市民会館の中に富田林市民公益活動センターはあります。そこで(特)おおさか元気ネットワークが出張して、起業家カフェというイベントと交流会を行いました。
友―友の小林さん、フェリスモンテの山王丸さん、司会のワーク21の高見さんがなれた所を発揮、そのあとを、富田林のサンキュウネットの国司さん、ふらっとスペース金剛の岡本さんが発表しました。
そしてお楽しみの交流会が行われました。30人近い人が来られていました。始めてきたという方もおられ、今後、もっとこういうイベントが必要だと思いました。
富田林市民公益活動センターにて 13:30~16:00
(特)おおさか元気ネットワークと起業家カフェの開催を企画しました。
静かな田園地帯に立つ、市民会館の中に富田林市民公益活動センターはあります。そこで(特)おおさか元気ネットワークが出張して、起業家カフェというイベントと交流会を行いました。
友―友の小林さん、フェリスモンテの山王丸さん、司会のワーク21の高見さんがなれた所を発揮、そのあとを、富田林のサンキュウネットの国司さん、ふらっとスペース金剛の岡本さんが発表しました。
そしてお楽しみの交流会が行われました。30人近い人が来られていました。始めてきたという方もおられ、今後、もっとこういうイベントが必要だと思いました。
[ 17:25 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
[ 17:21 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月9日(火) 神戸大学へ 午後
12月1日(月)に開催されるまちづくりフォーラムの実行委員に今年初めて入れてもらいました。
まち協の役員の方ばかりなので最初は緊張しましたが、だんだん会議をするうちに仲良くなりました。
そして今年はNPOをテーマにフォーラムをすることになり、コーディネーターの相川先生の所に、市役所の小川氏と飯室会長と3人で行きました。打ち合わせは2時半におよびました。
行き帰りが3時間。車で行ったので、その間、いろいろ話をしたおかげで、小川氏は「NPOが分かった!」と言ってくれ、飯室会長とも打ち解けることができました。
今年のフォーラムはまち協とNPOが合体した、いいフォーラムになりますよ。楽しみです。
12月1日(月)に開催されるまちづくりフォーラムの実行委員に今年初めて入れてもらいました。
まち協の役員の方ばかりなので最初は緊張しましたが、だんだん会議をするうちに仲良くなりました。
そして今年はNPOをテーマにフォーラムをすることになり、コーディネーターの相川先生の所に、市役所の小川氏と飯室会長と3人で行きました。打ち合わせは2時半におよびました。
行き帰りが3時間。車で行ったので、その間、いろいろ話をしたおかげで、小川氏は「NPOが分かった!」と言ってくれ、飯室会長とも打ち解けることができました。
今年のフォーラムはまち協とNPOが合体した、いいフォーラムになりますよ。楽しみです。
[ 17:17 ]
[ Ayakoの事務局日記 ]



