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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/09/27のBlog
[ 10:15 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
2008年9月26日(金)18:30~
姫路の「コムサロン21」さんの交流パーティに参加させていただきました

コムサロン21はCB・NPOの起業運営支援、「生きがいしごとサポートセンター播磨西」、ひめじ若者サポートステーションの運営等を実施する中間支援NPOです。
播磨地域で市民活動の交流事業を続けられ今年でなんと17周年 出席者の方々の和気あいあいあとした雰囲気からも、長年の地域とのつながりが感じられます。

私たちからは「関西ええこと.mot」の紹介をさせていただきました
コムサロン21会員向けのポータル「姫路・播磨コミュニティサロン」が立ち上がり、会員の方々が少しずつブログを始められています。この日も団体ごとのブログ紹介があり、多様な活動状況が垣間見えました。

会場を出たあとなんとも味わいのある姫路の街を少しだけ歩きました。(名物おでんは食べられませんでしたが
これからもっと姫路・播磨地域のCB・市民活動魅力が伝えられるように、ブログ活用のお手伝いをしていきたいと思います
2008/09/26のBlog
[ 17:35 ] [ まさぁず日記 ]
9月25日(木) 三田市で有機栽培・「持続可能な」農業を営んでおられるGG FARMさんに、運営相談のため金森と共におうかがいしました

GG FARMは、カルマー・ゲルゲリーさん(ハンガリー人)&良子さんご夫妻が2006年から開始、現在はその安全で美味しい野菜を求めて有名レストランのシェフたちもやってくるとか
その反面「生産が追いつかない」…という課題もありつつ、今後の新しい展開も目指しての前向きなご相談です

「持続可能な農業」とは?
「次の世代につなぐことのできる農業」・・・だそうです。
この阪神地域で、ワクワクするような農業を営む若い方たちの存在に感動
日本未入荷のハンガリアンワインの輸入も始められるそうです。
ボランティア・アルバイト募集もされています。

新しい事業展開のお役に立てればいいなと願いつつ…
ご夫婦&娘さん(かわいい!)がのんびりムードを醸し出す、ステキなカルマー家を後にしました
9月26日(金)宝塚市総合福祉センターで当センターの鶴丸悌二理事が、10年に渡ってボランティア活動をされていることが評価され「ボランティア活動功労者」として、宝塚市社会福祉協議会理事長表彰されました

「スタッフよりもよく働く、ボランティア」として宝塚NPOセンターを支えていただいています。毎日午後から夕方まで講座の準備物の作成(看板、レジュメなど)、ニュースレターの印刷・発送、パソコン入力などの日常業務からイベントやコンサートに至るまで尽力いただいています。

また仕事が終わったらさりげなく、ゴミを集めて捨てるまでもスタッフも他のボランティアも一目を置く存在です

大会では森事務局長が「母の気持ち」で舞台にしがみついて、必死にカメラマンに徹しておりました
表彰状を持つ鶴丸悌二理事(写真:宝塚NPOセンターにて)

以前にボランティアを続けるコツをお聞きしましたら「毎日来ることかなぁー」と。
確かに、センターでは急な仕事が入ることも多々あり、そんな時に常時いてくださることは非常に助かります

このあと
鶴丸理事:「表彰いただいたら、やめれないなー」
森事務局長:「死ぬまでボランティアでいてください」と。
今日もこの後ゴミを片付けてくださいました。

鶴丸理事いつまでもよろしくおねがいします
2008/09/25のBlog
[ 15:31 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年9月24日(水)
 朝9時前から場所を変えてスタッフの金森と打ち合わせ。センターの今後のこと、プライベートな相談やらもろもろ。でもうれしかった。相談されたことが。どんなに忙しくても話し合うことが必要。それが大切な仕事だ。
 11:30に中西紘子さんの車で宝塚ホテルへ、会場の予約に行く。一つは来年の2月28日に行う経産省事業の報告会のために、もう一つは同じく来年の11月に行うひょうご女性未来会議のイベントのために。二つとも、婚礼が優先なので予約できずに断念して帰る。
 中西さんと早い目のおそばでランチし、仕事のことなど相談する。中西さんは時田さんのコンサートが土曜日あるので人を集めているという話や、音楽の講師でのことを聞かせくれた。
 センターに戻り、土曜日から始まる起業講座の打ち合わせを、白水と行う。十数人集まってホットする。半分は市が集めてくれ、あとはこちらが集めた。企業と同じ競争入札でとった仕事。企業との違いは大きい。この中から、起業する人を育成するのが私たちの仕事だ。
 その間泉大津市から職員研修のと市民向け協働研修の講演の依頼が入る。
 3時頃菅原美代子さんが(写真右)「いつ来ても、森さん留守だけど、いたのね」と言って座る。話すことは、市政のこと。中山台の取り組みも、市役所のまちづくりも、市長の在り方も、議長のことも、こんなことを平気で話す市民ってすごいと思う。ほぼ1時間余り、お茶を飲みながら楽しく聞く。いつも支援してくれるボランティアセンター時代からの仲間だ。
 それから白砂と明日の市役所との職員研修2・3回目の打ち合わせの打ち合わせを行う。パワーポイントをいくつか作ろうということになり、頼む。私が作る時間はもうない。ごめん。
気がつくと5時半を回っている。急いで男女共同参画センターに向かう。6時半からの「ヨーガ」のための準備が。アー間に合った。ヨーガは水曜日の定番。これがあるから、私は元気で仕事ができる。
 2時間、きっちりヨーガをみんなでする。11人だった。藤崎先生は素晴らしい。私はいい先生に出会っている。身体を軽くして跳ねるようにして帰路に。家に帰りビデオのサスペンスを1本見てしまい遅くなったが就寝12時半に。お休み!。
2008/09/22のBlog
[ 18:35 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
h20年9月20日(土) 13:30~15:20 田辺市Big・Uにて

 今日も和歌山での仕事です。JCの理事長と対談しました。志場さんが上手にコーディネートをしてくれたおかげで、満足な対談になりました。
 NPOとJCの皆さん、商工会やライオンズ、ソロプチミストの方など、100人くらい。
 こういう連携が必要だと思います。みんなで街を作りましょうという目的でした。
 理事長さんは南部で梅を作っているそうです。
9年前に同じJCに呼ばれて、講演に来たことがありました。あのころ、女性起業家の育成で市役所から呼ばれ、田辺によく来ていました。その時起業された団体の人も来ておられ、声をかけていただきました。田辺には親しみを感じます。NPOも30法人も育っています。それも田辺市には中間支援組織があり、志場さんも
週に2日も来ているからに違いありません。
[ 18:23 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
H20年9月19日(金) 19:00から21:00 田辺市Big・Uにて

 台風が和歌山県串本を直撃する中、白浜に入りました。
わかやまNPOセンターに招かれての講演です。少人数ですが丁度いい感じでワークができました。
 この仕事は講演をすることが直接の目的ではなく、わかやまNPOセンターのスタッフの育成が第一の目的です。
 それで志場さんと一緒に仕事をしています。志場さんは雨男だそうですが、私は晴れ女なのです。そのせいか、夕方には晴れました。
白浜でグループホームを有限会社で経営されている人がいました。会社の保養所を銀行から融資してもらい買い取ったそうで、50人泊まれるので、災害などあった時に泊めたいとおっしゃっていました。
 勉強になりました。NPO法人は借金しないでグループホームを作りたいといつも夢を持っているけど、見習う必要があるかもしれないと思いました。
 9時に終わり、白浜の旅館「むろべ」まで送ってもらいました。
とてもいい湯、さすがに白浜はすごい!とろとろ湯でした。
[ 18:10 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月18日(木)13:30~16:30 市役所3-3会議室

 いよいよ、テーマを決め、フォーラムの全体像を決める日です。この実行委員会のいいところは、皆さん意見が活発であること。
 タイトルは: みんなでつくろう宝塚
 テーマは:まちづくりとNPO
日時:H20年12月1日(月) 13:00~15:30
場所:宝塚市立ソリオホール
内容は:すみれ賞の表彰式
 パネルディスカッションの二本立てというシンプルなもの。
チラシは小浜の藤本さんが作成してくださることになりました。
NPOの講師も決まりました。
あとは、当日に向けての準備にかかるだけ。
初めての、まちづくり協議会とNPOのフォーラムです。
うまく行きますように!
2008/09/20のBlog
[ 12:43 ] [ まさぁず日記 ]
先週9/13(土)に『起業家カフェ』を実施した富田林市市民公益活動支援センター。
富田林といえば私自身あまりなじみのない地域でしたが、経産省中間支援事業を通して一緒に仕事をさせていただくようになってから、徐々に地域の事業者の方々の思いを肌で感じるようになった気がします(まだまだこれからですが~

府県・市町村の地域性や特徴は異なれど、コミュニティビジネスにかかわる人たちのミッション・パッション(そして苦労話も)には共通するものがあります

『起業家カフェ』でおおさか元気ネットワークの小林さん・山王丸さん、富田林の國司さん・岡本さんのそれぞれに熱のこもった話を聴きながら、事業者の方やこれから起業したいと思う方たちのネットワーク、課題・成果、経験を共有できる場所としても、中間支援組織の役割は大きいなぁとあらためて感じました。

富田林の支援センターでは、現在試行的にサブポータルを運営中
10月~12月にかけて中間支援組織の勉強会もシリーズ開催する予定です
2008/09/18のBlog
[ 14:13 ] [ 靖子の事務局記 ]
整理整頓ならお任せ”カリスマ主婦”ことボランティアの松本恵子さんのお誕生日でした(写真:右から2番目)

松本さんは情報コーナーの刷新ですっかりセンタースタッフの尊敬の的整理整頓はセンターでは終わりなき闘いです

松本さん!!これからもよろしくお願いします
松本さんの整理整頓していただいた情報コーナー
2008/09/17のBlog
[ 17:22 ] [ suma×suma日記 ]
9月7日~14日まで、文部科学省のプロジェクト・宮本みちこ先生主催の若者支援に関する調査研究チームの一員として、今年はオーストラリアへ行って来ました

昨年のフィンランドとは全く違った印象
「信頼と共存」で結ばれた北欧のそれとは違い
移民の歴史・労働者天国として発展したオーストラリアは徹底した合理主義
センターリンクと呼ばれる日本の市民局とハローワークが合体したような組織に一旦情報が集約され、各行政サービスやNPOへ振り分けられる

人々はPCで質問項目に答えると、各人の条件にあわせた手当てや使えるサポートサービスが一度に分かる仕組み
これなら、福祉などの行政サービス情報を知らなくても、窓口が誰であっても、みな等しく行政サービスが受けられるし、なすべき行動もわかりやすい
さて、われわれはリスクの高い若者の支援機関を調査中
ということで、公立の職業訓練機関TAFEのアウトリーチ部門へ

家庭崩壊、学校との不適応、僻地で通学が困難、移民や先住民など英語が不自由など、義務教育を修了できなかった若者たちのため専門機関(ホームレス少年も結構多いらしく、車の中で寝泊りしている子のためのキッチンもあった。職業資格がきっちりある豪では、この修了証がないとほとんど仕事がない)
Green Corpsを視察(17~20歳までの若者のための就労訓練プログラム)定員10人、6週間週5日、山林保全のための活動を通じてチームワークと自尊感情育成を目的に過ごす
いわゆる「問題児」だった若者が、地域で山林保全活動を行うことで感謝され、失業手当より多く、パート時給より安い手当てが時給計算で出る
義務教育を終了していない子は、TAFEのアウトリーチサービスを受けることも可能
家庭崩壊などのリスクを抱えた子が多く、それでも卒業後3割は進学(TAFEや大学)、3割は就職するそうだ

毎日、2箇所は調査をこなし、夜には夕食を取りながらの反省会?
日本の若者支援に必要なサービスは?課題は?学者とNPOのスタッフが混ざったこの研究会は、最後いつも自分たちが早急になすべき施策や行動についての議論になる

そしていつも、羨望のこもったため息も出る
「海外のNPOって、経済セクターとして確立してるよね~」
行政との役割分担・・対等な協働・・・そして継続可能な人件費
もちろん、競争や不安定さがないわけではない
しかし、日本の委託事業の場合、あまりにNPOにおける人件費は認められなさ過ぎ・・
このままでは日本の若者支援NPOは強力ないくつかを除いてはつぶれてなくなるかも
地方で、地域密着で地道に生きずらさを抱える若者を支援しているNPOをどう支えるか
若者支援、NPOの両方を継続サポートするために・・・来年にはシンポジウム、再来年には書面で残そう、と調査は終了しました・・・大きく大切な宿題だ