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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/09/30のBlog
[ 22:41 ] [ suma×suma日記 ]
9月27日,エルにて「宝塚起業塾Ⅰ」が開講
定員いっぱいの20人
宝塚市としても,驚きの満杯状態だったらしく,用意いただいた部屋はぎゅうぎゅう

団塊世代の男性が多く,ついで40代女性,20代もちらほら
現在仲間での活動を事業化する,退職後の道など,動機は様々だが
「宝塚を良くしながら,小さな商いができたらいいなぁ」という方々がほとんど
講座はきっかけ,良い出会いにしていきましょう!

来週は現場の視察です~
9月20日(土)9:30~12:30 宝塚NPOセンターにて
第2回関西子ども・若者サポーターズネットの学習&交流会を開催しました
テーマは「発達障害と就労支援」
チューターは,ひょうご発達障害支援センターの和田さん
全国でもトップレベルの支援者の方だと思います
実際,和田さんと会えただけで収穫だったという支援者も多かったほど
発達障害の基本理解と支援内容を豊富なケース事例紹介を交えてご報告いただきました(分かりやすかったと大好評でした)
課題を抱える子ども・若者の支援団体には,自覚のあるなしにかかわらず必ずといっていいほど発達障害を抱えた,もしくは傾向のある方がいらっしゃる現実を反映してか,質疑応答でも活発な,そしてリアルな意見交換が行われました

「ひゅうご発達障害者支援センターや和田さんの存在,使える支援メニューを知っただけで勇気付けられた」という家族の会の方や,「他の府県でも先行事例を紹介しつつ,地元での支援を拡大したい」と帰られた行政の方もいました

ひとつの団体さん,一人の支援者では,できる支援の幅が限られます
当事者の問題解決には遠く,支援者も燃え尽きてしまいます
ネットワークの中で助け合いながら,子ども・若者の支援を実現していきましょう!
お問い合わせは宝塚NPOセンター白水まで 0797ー85-7766 
[ 18:06 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月27日(土) 13:00~17:00 
宝塚市立男女参画センター

 今日から宝塚起業塾が始まりました。
第1回目はオリエンテーションに続き、ワーク21の高見一夫 の
コミュニティ・ビジネスとは何かについての話がありました。
後、私、森 綾子からのNPOについてと宝塚市内のNPOやコミュニティ・ビジネスの事例をお話しました。このあと、主催者の市役所平井さんから、助成金の数々について説明がありました。実はこの講座を受講すると、百万円の助成を受ける制度もあるのです。
 今回は入札で(特)宝塚NPOセンターが落としましたが、いつもは企業がとっていたそうです。他市の企業が開催しても、人が集まらなかったり、相談にも行けなかったり、何より講座が終わった後のフォローがないということで、今回は私どもが参加したことで、市役所にもとても喜んでいただけました。
 人数も数人から20人に増加。やはりこのような大切なソフトな企画は入札はそぐわないのではないかと。早速市に提案してみようと思いました。
 終わってから高見さんとスタッフで久しぶりの反省会に。「すみれ坂」でおいしいお酒とお料理を頂き、幸せでした。楽しく仕事をする仲間がいることに感謝です。高見さん、今日来てくださった皆さんにもありがとう、感謝です。
[ 18:01 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金) 18:30~20:00 
 三田キッピーモール6階
 テーマは「中間支援組織のこれから」
場とつながりの協働センターの佐藤理事長に頼まれて、出かけた。これからの中間支援組織はまちの課題解決や活性化のためにNPO法人を設立・起業支援をすることはもとより、行政と協働できるNPOを作ることが緊急の課題となっている。という話をした。
 三田の森さん夫婦が聞きに来てくれたいた。嬉しい。栗入り大福をもらった。ありがとう来てくれて感謝。
 終わってから、佐藤理事長らと飲みに。遅くなりました。でもおいしいお酒でした。感謝。

[ 17:55 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金)13:00~ 宝塚市総合福祉センターにて
 センターの理事であり、長年のボランティアでもある、鶴丸さん(左から3人目の女の人の後ろ)が社協のボランティア表彰を受けることになり、付きそいで久しぶりに社協へ。
 懐かしい。今はもうボランティアセンターもそこにはない。喫茶店のママもいない。淋しいなと思っていたら、何と、社協職員が出迎えてくれた。元いた職場の仲間に、喜んで迎えてもらった。
 そして障害者団体の人たち。変わらず、継続しているボランティアの人たち。豊川花子さんとよく面白い話をして笑い転げていた日々。彼女はいまや社協の副理事長である。まるで同窓会のよう。知っている人ばかり。あったかい変わらない福祉の世界がそこにはあった。
 

[ 17:49 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年9月25日(金)18:30~21:00 ドーンセンター会議室

私は、2・3ヶ月ぶりの(特)おおさか元気ネットワークの理事会でした。12名参加。監事の釣島先生も大阪府青少年会館館長の松崎さんも出席。松崎さんは16キロもダイエットしたそうな。「若くなったよ!」と釣島先生。ほんと、すごいハンサムになっていた。
理事会は、9月16日に富田林で行った起業家カフェの報告を私からして始まった。30名の参加があり、市民公益活動センターの第2の幕開け的イベントだった。
その他今後の役割分担など、早く済ませ、本日の最大の行事に移行。
フェリスモンテの10周年記念対談をするという。三王丸さんは自ら法人で作ったお惣菜とビールを持参。飲みながらの座談会になり、2001年からAダッシュワークでのコミュニティ・ビジネス起業講座の仲間として出発したなという話になり、みんな、あそこで育ててもらったねえと感謝。
フェリスモンテが大きくなったのは、なぜか。Eさんという企業からの人がいたから?いや、やはりリーダーの資質ではないか。彼女の何でも取り入れ、やると決断する積極性だということに。なぜなら、Eさんが辞めてからの方が、いろいろ事業を広げて行っているからだ.
 10年間事業を続けるというのは並大抵ではない。10年目が来てもそこが終着点ではなくまだまだ、続けなくてはいけない。私も、山王丸さんも。これからもお互いにつながりながらやっていくだろう。10年の重みを感じた夜でした。おめでとう、山王丸さん。
h20年9月25日(木) 市役所会議室 10:00~12:20
 
 市役所と宝塚NPOセンター、ファシリテーターの川中大輔さんとで今後の研修の仕方の打ち合わせを行った。第1回はNPOを知ってもらうということに重点を置いていたので、次は行政の人がNPOと協働する際の不安や不満など出してもらうワークショップをすることになった。
 市役所と打ち合わせを何回かしているうちに、お互いの言葉を理解し分かりあうようになった。協働の目的を確認しながら、作業を進めている。もともと、市役所とはとてもいい関係などで、お互いに遠慮なく何でも言い合える。そこが一番いいところだと思う。
 まちづくりを市役所と一緒にやっていくことが中間支援組織である宝塚NPOセンターの大切な仕事である。それがやっと、実現できる喜びにわくわくしている毎日である。
 何のために10年間、こつこつとNPOやコミュニティ・ビジネスの支援をしてきたのか。それはひとえにまちづくりのためである。そこにやっと触れ合える仕事になりそうでうれしい。宝塚市との協働がうまく行きますように、精一杯、誠実に仕事をしたい。
日時:2008年9月28日(日)14:00~
場所:豊中市千里文化センター 集会場


9/7の吹田市に引き続き、豊中市での2回目の開催です。
11のNPO・団体の活動発表がありました

すでにつながりのある団体もあれば、「他団体の活動状況を知って元気が出ました」とおっしゃる方もいて、市民への情報提供だけでなく、団体どうし横のつながりもできていくのではないでしょうか。

終了後は、行政担当者・NPO・ボランティア団体・民間企業と
さまざまなセクターの方々がそろっての交流会がありました。
講座やイベントを開催されているところも多いので、千里CB研究会のポータルサイト
情報発信・ネットワークづくりにますます活用していただきたいです
2008/09/28のBlog
平成16年度より全労済兵庫県本部近畿労働金庫地域共生推進センターの地域貢献協力を得て,インキュベーション・センター「阪神北NPOハウス」を開設し,運営しています.

平成17年度から19年度は,兵庫県阪神北県民局インキュベーションホール運営補助事業の指定を受けていました.

※詳しくは,
阪神北NPOハウスの紹介
阪神北NPOハウス利用説明書・申請書(※この記事の下,PDF添付)
阪神北NPOハウス利用スケジュール

現在(2009.9)は,3団体が事務所・拠点として入居しています.

★入居団体希望は随時受け付けています.

事務所
 (1) NPO法人 森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部
 (2) NPO法人宝塚モナミ会
 (3) メンタルパートナーズ

郵便箱
 (1) NPO法人 Social Design Fund
宝塚の伝統的な中心地「中州」に立地した,
地域コミュニティの交流拠点としての役割も果たし,
地域コミュニティに根ざしたNPOの拠点をめざしています.

(※写真は交流スペースの利用風景)
阪神北NPOハウスは,全労済兵庫県本部近畿労働金庫(地域共生推進センター)の地域貢献協力を受けて運営されています.
2008/09/27のBlog
[ 13:43 ] [ 靖子の事務局記 ]
9月26日ボランティアの増成晶子さん(写真:右から3人目)のお誕生日でした
ココアとくるみのシフォンケーキでお祝いをしました

増成さんは森事務局長の講演を聞いてセンターでボランティアを希望されました毎週欠かさずこられ事務のサポートをしていただいています

ガーデニングも得意で、ボランティア同士でガーデニングの話題も事欠きません。またお話が上手で、ムードメーカーでもあります

これからもどうぞよろしくおねがいいたします