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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/09/30のBlog
[ 18:01 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金) 18:30~20:00 
 三田キッピーモール6階
 テーマは「中間支援組織のこれから」
場とつながりの協働センターの佐藤理事長に頼まれて、出かけた。これからの中間支援組織はまちの課題解決や活性化のためにNPO法人を設立・起業支援をすることはもとより、行政と協働できるNPOを作ることが緊急の課題となっている。という話をした。
 三田の森さん夫婦が聞きに来てくれたいた。嬉しい。栗入り大福をもらった。ありがとう来てくれて感謝。
 終わってから、佐藤理事長らと飲みに。遅くなりました。でもおいしいお酒でした。感謝。

[ 17:55 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金)13:00~ 宝塚市総合福祉センターにて
 センターの理事であり、長年のボランティアでもある、鶴丸さん(左から3人目の女の人の後ろ)が社協のボランティア表彰を受けることになり、付きそいで久しぶりに社協へ。
 懐かしい。今はもうボランティアセンターもそこにはない。喫茶店のママもいない。淋しいなと思っていたら、何と、社協職員が出迎えてくれた。元いた職場の仲間に、喜んで迎えてもらった。
 そして障害者団体の人たち。変わらず、継続しているボランティアの人たち。豊川花子さんとよく面白い話をして笑い転げていた日々。彼女はいまや社協の副理事長である。まるで同窓会のよう。知っている人ばかり。あったかい変わらない福祉の世界がそこにはあった。
 

[ 17:49 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年9月25日(金)18:30~21:00 ドーンセンター会議室

私は、2・3ヶ月ぶりの(特)おおさか元気ネットワークの理事会でした。12名参加。監事の釣島先生も大阪府青少年会館館長の松崎さんも出席。松崎さんは16キロもダイエットしたそうな。「若くなったよ!」と釣島先生。ほんと、すごいハンサムになっていた。
理事会は、9月16日に富田林で行った起業家カフェの報告を私からして始まった。30名の参加があり、市民公益活動センターの第2の幕開け的イベントだった。
その他今後の役割分担など、早く済ませ、本日の最大の行事に移行。
フェリスモンテの10周年記念対談をするという。三王丸さんは自ら法人で作ったお惣菜とビールを持参。飲みながらの座談会になり、2001年からAダッシュワークでのコミュニティ・ビジネス起業講座の仲間として出発したなという話になり、みんな、あそこで育ててもらったねえと感謝。
フェリスモンテが大きくなったのは、なぜか。Eさんという企業からの人がいたから?いや、やはりリーダーの資質ではないか。彼女の何でも取り入れ、やると決断する積極性だということに。なぜなら、Eさんが辞めてからの方が、いろいろ事業を広げて行っているからだ.
 10年間事業を続けるというのは並大抵ではない。10年目が来てもそこが終着点ではなくまだまだ、続けなくてはいけない。私も、山王丸さんも。これからもお互いにつながりながらやっていくだろう。10年の重みを感じた夜でした。おめでとう、山王丸さん。
h20年9月25日(木) 市役所会議室 10:00~12:20
 
 市役所と宝塚NPOセンター、ファシリテーターの川中大輔さんとで今後の研修の仕方の打ち合わせを行った。第1回はNPOを知ってもらうということに重点を置いていたので、次は行政の人がNPOと協働する際の不安や不満など出してもらうワークショップをすることになった。
 市役所と打ち合わせを何回かしているうちに、お互いの言葉を理解し分かりあうようになった。協働の目的を確認しながら、作業を進めている。もともと、市役所とはとてもいい関係などで、お互いに遠慮なく何でも言い合える。そこが一番いいところだと思う。
 まちづくりを市役所と一緒にやっていくことが中間支援組織である宝塚NPOセンターの大切な仕事である。それがやっと、実現できる喜びにわくわくしている毎日である。
 何のために10年間、こつこつとNPOやコミュニティ・ビジネスの支援をしてきたのか。それはひとえにまちづくりのためである。そこにやっと触れ合える仕事になりそうでうれしい。宝塚市との協働がうまく行きますように、精一杯、誠実に仕事をしたい。
日時:2008年9月28日(日)14:00~
場所:豊中市千里文化センター 集会場


9/7の吹田市に引き続き、豊中市での2回目の開催です。
11のNPO・団体の活動発表がありました

すでにつながりのある団体もあれば、「他団体の活動状況を知って元気が出ました」とおっしゃる方もいて、市民への情報提供だけでなく、団体どうし横のつながりもできていくのではないでしょうか。

終了後は、行政担当者・NPO・ボランティア団体・民間企業と
さまざまなセクターの方々がそろっての交流会がありました。
講座やイベントを開催されているところも多いので、千里CB研究会のポータルサイト
情報発信・ネットワークづくりにますます活用していただきたいです
2008/09/28のBlog
平成16年度より全労済兵庫県本部近畿労働金庫地域共生推進センターの地域貢献協力を得て,インキュベーション・センター「阪神北NPOハウス」を開設し,運営しています.

平成17年度から19年度は,兵庫県阪神北県民局インキュベーションホール運営補助事業の指定を受けていました.

※詳しくは,
阪神北NPOハウスの紹介
阪神北NPOハウス利用説明書・申請書(※この記事の下,PDF添付)
阪神北NPOハウス利用スケジュール

現在(2009.9)は,3団体が事務所・拠点として入居しています.

★入居団体希望は随時受け付けています.

事務所
 (1) NPO法人 森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部
 (2) NPO法人宝塚モナミ会
 (3) メンタルパートナーズ

郵便箱
 (1) NPO法人 Social Design Fund
宝塚の伝統的な中心地「中州」に立地した,
地域コミュニティの交流拠点としての役割も果たし,
地域コミュニティに根ざしたNPOの拠点をめざしています.

(※写真は交流スペースの利用風景)
阪神北NPOハウスは,全労済兵庫県本部近畿労働金庫(地域共生推進センター)の地域貢献協力を受けて運営されています.
2008/09/27のBlog
[ 13:43 ] [ 靖子の事務局記 ]
9月26日ボランティアの増成晶子さん(写真:右から3人目)のお誕生日でした
ココアとくるみのシフォンケーキでお祝いをしました

増成さんは森事務局長の講演を聞いてセンターでボランティアを希望されました毎週欠かさずこられ事務のサポートをしていただいています

ガーデニングも得意で、ボランティア同士でガーデニングの話題も事欠きません。またお話が上手で、ムードメーカーでもあります

これからもどうぞよろしくおねがいいたします
[ 10:15 ] [ 中間支援サポートプロジェクト ]
2008年9月26日(金)18:30~
姫路の「コムサロン21」さんの交流パーティに参加させていただきました

コムサロン21はCB・NPOの起業運営支援、「生きがいしごとサポートセンター播磨西」、ひめじ若者サポートステーションの運営等を実施する中間支援NPOです。
播磨地域で市民活動の交流事業を続けられ今年でなんと17周年 出席者の方々の和気あいあいあとした雰囲気からも、長年の地域とのつながりが感じられます。

私たちからは「関西ええこと.mot」の紹介をさせていただきました
コムサロン21会員向けのポータル「姫路・播磨コミュニティサロン」が立ち上がり、会員の方々が少しずつブログを始められています。この日も団体ごとのブログ紹介があり、多様な活動状況が垣間見えました。

会場を出たあとなんとも味わいのある姫路の街を少しだけ歩きました。(名物おでんは食べられませんでしたが
これからもっと姫路・播磨地域のCB・市民活動魅力が伝えられるように、ブログ活用のお手伝いをしていきたいと思います
2008/09/26のBlog
[ 17:35 ] [ まさぁず日記 ]
9月25日(木) 三田市で有機栽培・「持続可能な」農業を営んでおられるGG FARMさんに、運営相談のため金森と共におうかがいしました

GG FARMは、カルマー・ゲルゲリーさん(ハンガリー人)&良子さんご夫妻が2006年から開始、現在はその安全で美味しい野菜を求めて有名レストランのシェフたちもやってくるとか
その反面「生産が追いつかない」…という課題もありつつ、今後の新しい展開も目指しての前向きなご相談です

「持続可能な農業」とは?
「次の世代につなぐことのできる農業」・・・だそうです。
この阪神地域で、ワクワクするような農業を営む若い方たちの存在に感動
日本未入荷のハンガリアンワインの輸入も始められるそうです。
ボランティア・アルバイト募集もされています。

新しい事業展開のお役に立てればいいなと願いつつ…
ご夫婦&娘さん(かわいい!)がのんびりムードを醸し出す、ステキなカルマー家を後にしました
9月26日(金)宝塚市総合福祉センターで当センターの鶴丸悌二理事が、10年に渡ってボランティア活動をされていることが評価され「ボランティア活動功労者」として、宝塚市社会福祉協議会理事長表彰されました

「スタッフよりもよく働く、ボランティア」として宝塚NPOセンターを支えていただいています。毎日午後から夕方まで講座の準備物の作成(看板、レジュメなど)、ニュースレターの印刷・発送、パソコン入力などの日常業務からイベントやコンサートに至るまで尽力いただいています。

また仕事が終わったらさりげなく、ゴミを集めて捨てるまでもスタッフも他のボランティアも一目を置く存在です

大会では森事務局長が「母の気持ち」で舞台にしがみついて、必死にカメラマンに徹しておりました
表彰状を持つ鶴丸悌二理事(写真:宝塚NPOセンターにて)

以前にボランティアを続けるコツをお聞きしましたら「毎日来ることかなぁー」と。
確かに、センターでは急な仕事が入ることも多々あり、そんな時に常時いてくださることは非常に助かります

このあと
鶴丸理事:「表彰いただいたら、やめれないなー」
森事務局長:「死ぬまでボランティアでいてください」と。
今日もこの後ゴミを片付けてくださいました。

鶴丸理事いつまでもよろしくおねがいします