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NPO法人宝塚NPOセンター
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2008/10/02のBlog
「宝塚起業塾Ⅰ」は定員いっぱいとなり、9月27日から開講しております。たくさんのご応募ありがとうございました

さらに第2弾!「宝塚起業塾Ⅱ」が10月から開講します。募集対象は以下の方です。
◆「宝塚起業塾Ⅰ」修了者、もしくは同等のスキルがある方(事業計画書がある等)

◆起業したばかりでブラッシュアップしたい方(業種変更・事業拡大したい方など含む)


●日時:10/26 11/2 11/16 11/23 全て日曜
 11/4(火)~11/15(土)のいづれかの日で5時間以上現場実習
 毎回:13:00~17:00

●プログラム:
①10/26(日) 講演:森 綾子(特・宝塚NPOセンター理事兼事務局長)
グループワーク「起業にむけて知りたい・見たいリスト」

②11/2(日) 合同相談会「専門家に聞いて解決!起業準備の不安や疑問
 ~ひと・もの・かね・+α~

③11/4(火)~11/15(土) 起業したい業種・業態の研修先にて実習
 (*調整させていただきます)

④11/16(日)ワークショップ「事業計画書ブラッシュアップ」講師:森綾子
 高見一夫 (ワーク21企画・中小企業診断士)


⑤11/23(日)講演:「起業家が目指すもの ~右手にロマン、左手にそろばん、背中で 我慢~」
講師:釣島平三郎(つるしま経営事務所代表 大成学院大学経営学部教授)

●会場:宝塚市立男女共同参画センター・エル(阪急宝塚駅前ソリオ2-4階)

●受講料:10,000円(税・教材費込み)

●お問い合わせ・お申込み:
宝塚市役所商工勤労課
電話:0797-77-2011 FAX:0797-77-2171 
郵便:〒665-8665 宝塚市東洋町1-1


特・宝塚NPOセンター
電話:0797-85-7766
メール:zukanpo@hnpo.net
2008/10/01のBlog
[ 16:53 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年10月1日(水)
 NPO法人認証を取るにはどうしたらいいですかとサッカーを子どもたちに教えている西田さんです。
 私が説明をして、マニュアルを差し上げました。3月には認証を取る予定です。
泉大津市から講演の依頼で来られました。職員向け協働研修と市民向け講座の二つです。
 市の職員の山之内さんです。
11月25日に、行きます。
 今日のおやつは河本本舗のおじさんが、残りものだけどと言って、100ヶほど、やきもちをくださったので、いっぱいいただき、近所にもおすそ分けをしました。
元市の職員でYMCAの多湖さんが(左)来られました。
彼女は以前、市のまちづくり協議会をコツコツと作り上げたひとで、一緒に仲間としてやったきた素敵な人です。夫の多湖先生にも大変お世話になりました。
 途中、金森が帰ってきて、写真に収まりました。
今日も1日忙しかった。でも面白かったです。
多湖さんとげらげら笑ったし・・・。
 今から、ヨーガです。
2008/09/30のBlog
[ 22:41 ] [ suma×suma日記 ]
9月27日,エルにて「宝塚起業塾Ⅰ」が開講
定員いっぱいの20人
宝塚市としても,驚きの満杯状態だったらしく,用意いただいた部屋はぎゅうぎゅう

団塊世代の男性が多く,ついで40代女性,20代もちらほら
現在仲間での活動を事業化する,退職後の道など,動機は様々だが
「宝塚を良くしながら,小さな商いができたらいいなぁ」という方々がほとんど
講座はきっかけ,良い出会いにしていきましょう!

来週は現場の視察です~
9月20日(土)9:30~12:30 宝塚NPOセンターにて
第2回関西子ども・若者サポーターズネットの学習&交流会を開催しました
テーマは「発達障害と就労支援」
チューターは,ひょうご発達障害支援センターの和田さん
全国でもトップレベルの支援者の方だと思います
実際,和田さんと会えただけで収穫だったという支援者も多かったほど
発達障害の基本理解と支援内容を豊富なケース事例紹介を交えてご報告いただきました(分かりやすかったと大好評でした)
課題を抱える子ども・若者の支援団体には,自覚のあるなしにかかわらず必ずといっていいほど発達障害を抱えた,もしくは傾向のある方がいらっしゃる現実を反映してか,質疑応答でも活発な,そしてリアルな意見交換が行われました

「ひゅうご発達障害者支援センターや和田さんの存在,使える支援メニューを知っただけで勇気付けられた」という家族の会の方や,「他の府県でも先行事例を紹介しつつ,地元での支援を拡大したい」と帰られた行政の方もいました

ひとつの団体さん,一人の支援者では,できる支援の幅が限られます
当事者の問題解決には遠く,支援者も燃え尽きてしまいます
ネットワークの中で助け合いながら,子ども・若者の支援を実現していきましょう!
お問い合わせは宝塚NPOセンター白水まで 0797ー85-7766 
[ 18:06 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月27日(土) 13:00~17:00 
宝塚市立男女参画センター

 今日から宝塚起業塾が始まりました。
第1回目はオリエンテーションに続き、ワーク21の高見一夫 の
コミュニティ・ビジネスとは何かについての話がありました。
後、私、森 綾子からのNPOについてと宝塚市内のNPOやコミュニティ・ビジネスの事例をお話しました。このあと、主催者の市役所平井さんから、助成金の数々について説明がありました。実はこの講座を受講すると、百万円の助成を受ける制度もあるのです。
 今回は入札で(特)宝塚NPOセンターが落としましたが、いつもは企業がとっていたそうです。他市の企業が開催しても、人が集まらなかったり、相談にも行けなかったり、何より講座が終わった後のフォローがないということで、今回は私どもが参加したことで、市役所にもとても喜んでいただけました。
 人数も数人から20人に増加。やはりこのような大切なソフトな企画は入札はそぐわないのではないかと。早速市に提案してみようと思いました。
 終わってから高見さんとスタッフで久しぶりの反省会に。「すみれ坂」でおいしいお酒とお料理を頂き、幸せでした。楽しく仕事をする仲間がいることに感謝です。高見さん、今日来てくださった皆さんにもありがとう、感謝です。
[ 18:01 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金) 18:30~20:00 
 三田キッピーモール6階
 テーマは「中間支援組織のこれから」
場とつながりの協働センターの佐藤理事長に頼まれて、出かけた。これからの中間支援組織はまちの課題解決や活性化のためにNPO法人を設立・起業支援をすることはもとより、行政と協働できるNPOを作ることが緊急の課題となっている。という話をした。
 三田の森さん夫婦が聞きに来てくれたいた。嬉しい。栗入り大福をもらった。ありがとう来てくれて感謝。
 終わってから、佐藤理事長らと飲みに。遅くなりました。でもおいしいお酒でした。感謝。

[ 17:55 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
H20年9月26日(金)13:00~ 宝塚市総合福祉センターにて
 センターの理事であり、長年のボランティアでもある、鶴丸さん(左から3人目の女の人の後ろ)が社協のボランティア表彰を受けることになり、付きそいで久しぶりに社協へ。
 懐かしい。今はもうボランティアセンターもそこにはない。喫茶店のママもいない。淋しいなと思っていたら、何と、社協職員が出迎えてくれた。元いた職場の仲間に、喜んで迎えてもらった。
 そして障害者団体の人たち。変わらず、継続しているボランティアの人たち。豊川花子さんとよく面白い話をして笑い転げていた日々。彼女はいまや社協の副理事長である。まるで同窓会のよう。知っている人ばかり。あったかい変わらない福祉の世界がそこにはあった。
 

[ 17:49 ] [ Ayakoの事務局日記 ]
h20年9月25日(金)18:30~21:00 ドーンセンター会議室

私は、2・3ヶ月ぶりの(特)おおさか元気ネットワークの理事会でした。12名参加。監事の釣島先生も大阪府青少年会館館長の松崎さんも出席。松崎さんは16キロもダイエットしたそうな。「若くなったよ!」と釣島先生。ほんと、すごいハンサムになっていた。
理事会は、9月16日に富田林で行った起業家カフェの報告を私からして始まった。30名の参加があり、市民公益活動センターの第2の幕開け的イベントだった。
その他今後の役割分担など、早く済ませ、本日の最大の行事に移行。
フェリスモンテの10周年記念対談をするという。三王丸さんは自ら法人で作ったお惣菜とビールを持参。飲みながらの座談会になり、2001年からAダッシュワークでのコミュニティ・ビジネス起業講座の仲間として出発したなという話になり、みんな、あそこで育ててもらったねえと感謝。
フェリスモンテが大きくなったのは、なぜか。Eさんという企業からの人がいたから?いや、やはりリーダーの資質ではないか。彼女の何でも取り入れ、やると決断する積極性だということに。なぜなら、Eさんが辞めてからの方が、いろいろ事業を広げて行っているからだ.
 10年間事業を続けるというのは並大抵ではない。10年目が来てもそこが終着点ではなくまだまだ、続けなくてはいけない。私も、山王丸さんも。これからもお互いにつながりながらやっていくだろう。10年の重みを感じた夜でした。おめでとう、山王丸さん。
h20年9月25日(木) 市役所会議室 10:00~12:20
 
 市役所と宝塚NPOセンター、ファシリテーターの川中大輔さんとで今後の研修の仕方の打ち合わせを行った。第1回はNPOを知ってもらうということに重点を置いていたので、次は行政の人がNPOと協働する際の不安や不満など出してもらうワークショップをすることになった。
 市役所と打ち合わせを何回かしているうちに、お互いの言葉を理解し分かりあうようになった。協働の目的を確認しながら、作業を進めている。もともと、市役所とはとてもいい関係などで、お互いに遠慮なく何でも言い合える。そこが一番いいところだと思う。
 まちづくりを市役所と一緒にやっていくことが中間支援組織である宝塚NPOセンターの大切な仕事である。それがやっと、実現できる喜びにわくわくしている毎日である。
 何のために10年間、こつこつとNPOやコミュニティ・ビジネスの支援をしてきたのか。それはひとえにまちづくりのためである。そこにやっと触れ合える仕事になりそうでうれしい。宝塚市との協働がうまく行きますように、精一杯、誠実に仕事をしたい。
日時:2008年9月28日(日)14:00~
場所:豊中市千里文化センター 集会場


9/7の吹田市に引き続き、豊中市での2回目の開催です。
11のNPO・団体の活動発表がありました

すでにつながりのある団体もあれば、「他団体の活動状況を知って元気が出ました」とおっしゃる方もいて、市民への情報提供だけでなく、団体どうし横のつながりもできていくのではないでしょうか。

終了後は、行政担当者・NPO・ボランティア団体・民間企業と
さまざまなセクターの方々がそろっての交流会がありました。
講座やイベントを開催されているところも多いので、千里CB研究会のポータルサイト
情報発信・ネットワークづくりにますます活用していただきたいです