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2009/06/26のBlog
[ 10:32 ] [ 中間支援が大切DA! ]
経産省事業,今週は和歌山NPOセンター

今年度の方針の打ち合わせと,
ゆめきらマグネットの展開について.

和歌山NPOセンターにて,
和歌山協働作業所連絡会(わされん)の担当の方も交えて,
ゆめきらきらマグネットを和歌山で取り組むのか,
説明とその展開方法について探る.

和歌山の地元の企業からどれほど大口の注文が入るかは
今は読めないけれど,
商品の魅力と作業の適合性からすると
「和歌山の作業所の仕事づくりとしても可能性がある」ということに.
わされんの連絡会にて,議題として提案することになりました.

価格の設定や販売方法,商品の改良についても話が進み
具体的な打ち合わせになりました
和歌山版ゆめきらマグネット,もし作るならどんな風になるか楽しみ

先日の沖縄の上映会をきっかけにした参加方法が上手かったし,
作業所の人にとっても分かりやすいきっかけがあることがポイントになる.

和歌山NPOセンターさんも楽しいアイディア期待していまーす
そして次の日は湯浅町へ移動して
つくし共同作業所を訪問

こちらはプレイヤーとしての意見を伺いに.
作業所としてどのような方法であれば参加できるか,
参加したいと思えるのか.

マグネットに入る絵はなんでも良いけれど,
絵を描くのが好きな子が作業所に必ず居るわけでもない.
で,つくしさんでは「さをり織」の商品をいっぱい作っていて,
そのハギレや布をうまく活用できないか,ということに.

シール代わりに布を挟んでみたり,
まわりにまいてみたり,
早速みんなでうなりながら考えてみる.

この時すぐには「これだ!」というアイディアは出なかったけど,
今後も一歩ずつ考えていって,夏祭りなどで販売してみたいとのこと
商品開発は日進月歩でございます

つくし共同作業所を紹介して下さったのは
2月のベトナム出張で3年ぶりに驚きの再会をした麻衣子さん
ベトナムのストリートチルドレンやHIV感染者のための仕事づくりのため
個人で活動をされています.
私も麻衣子さんとのひょんな縁から湯浅町に来ることができました!
こうやって活動がつながって,広がっていくんだよねぇ.
今後もどうぞよろしくお願いしまーす
で,お昼はつくし作業所が経営しているパン屋さんOlive

お昼時とは言え,どんどんお客さんが来てパンを買って行ったり,
カフェでくつろいでいったり.
繁盛しております

パンの包装や厨房で
作業所のメンバーの一生懸命働いている姿
お客さんもたくさん購入されてました
そしてピザセットを注文!
焼きたてが運ばれてきました~

おいしい!
他にもサンドイッチやくるみぱんやらカンパーニュやらと
いっぱい買っちゃいました


お醤油の発祥の地でもあり,
旧熊野古道も残るこのまちは
手のひらサイズで街の人同士の交流も多いみたい.

「みんな祭り好きだからすぐに人が集まるよー
という言葉が印象的

雰囲気が良いこのまちで,
作業所や色々な地道な活動がゆっくりでも
光が当たるのが分かるような気がしました

2009/06/20のBlog
先日,SDFが大変お世話になっている橘先生のばりばりふりーKOBEの活動が神戸ロータリークラブより表彰されました

10年近く活動を続けてきた実績
障害児の社会参加,表現活動を進めて来られた
その地道な活動を讃えて


突然の神戸ロータリークラブからの連絡で
橘先生も驚いていたけれど,
まっすぐにこども達と向かい合うその姿を
遠くから見守っていた方がいたということ.

この子たちのために
この活動を続けていく


先生の強い意志の結晶なんだなと
でも,それでいて柔らかい眼差し

表彰の場に同席させて頂いて
改めて感じていました
表彰式の前,会場の装飾準備に励む

出席者のみなさんに渡すパンフレットに
ゆめきらきらマグネットを入れて

こちらも地道な作業です
ばりの作品を最小限かつ濃く厳選して会場入口に展示

みんなの作品が少しでも目に止まりますように
ひとつずつみんなで気持ちを込めて並べました


100人程の会員が集まっての例会
「かたつむり」を合唱したり
寄付の報告があったり
情報を交換する社交の場

こういう世界があるんだなぁ
とても良い経験になりました

そんな中で先生のスピーチは
場の雰囲気を和ませもし,
透き通った立ち姿が映えていました


ばりばりふりーKOBEの活動
これからも楽しみです

[ 17:55 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
サンシャインのの作業日

メンバーが集まってそれぞれ作品を作っています

O先生も元気なこども達に負けずに
一緒に走り回ったりおんぶしたり,
運動?しながらアート(笑)


笑いが絶えないね
M君のガンダムのザクもどんどんできてきてる.

今日は胴体づくりに勤しんでいた

途中,M君が私に心理テストを出してきて,
私があまりにもノリノリに回答するもんだから,
テストの結果聞いて二人で大笑い

しまいには逆に呆れられてしまった.

ザク作りちょっと手伝ったんだから許してちょ

そうそう!M君自らブログで制作日記書いてます
以下をクリックしてご一読アレ
もりざねのひとこと


地道なAさんは着々と城造りを進めており,
この日は殿さま気分で一刀両断のアクションで攻めてきた(笑)

斬られる度に
「ははーって言いながら
みんなで盛り上がる

Aさん,次はちょんまげ付けてね

机の上にはできたての作品

の感じや
全体の雰囲気がすごくいい

私この作品好きだなぁ


みんなノビノビと作品づくりしているのが
作品に表れてるね

サンシャインワーフ神戸のギャラリー叶
是非一度遊びに来てくださいね

2009/06/17のBlog
[ 17:53 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日はサンシャインへ

姫路のS先生が持ってきて下さった花の苗
特別支援校のみんながから育てたんだって

サンシャインから借りたプランターに元気に並んで青空見上げてる
可憐なこの子も力強く

っていいなぁ~


育てたみんなの笑顔そのもの



サンシャインに訪れたお客さんに
 「ぽっが届きますように
2009/06/16のBlog
[ 10:22 ] [ 中間支援が大切DA! ]
沖縄版マグネットがきらきらと~

ぎっちり並べられると特にかわいいのです

改めて見るとどれも個性があっていいねぇ
そしてこの子たちは早速今日の映画上映会で
先着50名×2回=100粒 プレゼントされます

今か今かと待機中のマグネットたち
たくさんお客さん来るかな???

ドアを開けてびっくり玉手箱
開場前からたくさんの人が並んでいて,わさわさ~とお客さんが!

作業所が開催する映画上映会に
本土ではこれだけの人が集まるだろうか

恐るべし!沖縄

そして迎える作業所もみなさん超元気
オリジナル商品を所狭しと並べて販売!
お客さんもどんどん買っていきます☆

あ,もちろんゆめきらきらマグネットのプレゼントにも
みなさん集まってきていました
開始前に会場にはたくさんの人

500人は来てそうだなァ

そして一般客に混じって
障害を持った人も家族と一緒に来ていたり,
お友達を見つけて声をかけていたり,
それがとても自然な光景なのです.
ちなみに上映された映画はコチラ!

「筆子その愛-天使のピアノ-」
監督:山田火砂子

“障害児の母”と呼ばれた石井筆子の生涯
鹿鳴館の華と呼ばれ,女性の教育と地位向上に力を注ぐも
自らの子どもが障害を持って生まれた事で一気に人生が変わる.
日本初の知的障害児者施設「滝乃川学園」の創始者・石井亮一との
再婚を経て,障害児が活き活きと生きる社会づくりに捧げた.

と,書ききれないので,是非どこかで見て下さい!
pdfも添付しましたので!↓

今回のこの上映会の仕組みは分かりやすい

障害者をテーマにした映画上映会を作業所が共同で開催して,
その場には地域の作業所の商品が並ぶ.
食べたいなー
かわいいなー
って思って買えば,それがすぐに作業所の応援になる.
明快かつ自然な仕組みだなぁ


こんな形で開催できるのも
作業所が元気なのが,何よりのパワーですね.
あと,学生ボランティアも多かった!

改めて沖縄の底力を実感しました


2009/06/13のBlog
[ 00:46 ] [ 中間支援が大切DA! ]
沖縄到着!
そして届いていたガラス玉と再会

はるばるベトナムからやってきたのかぁぁ

沖縄で再会するとは
夕方から沖縄の作業所のみなさんがバラバラと集まってきた

利用者のみなさんと一緒に来られた所もあって,
那覇センの事務所は一気に大賑わい

あっという間にゆめきら工房と化す


みなさん提出した絵がシールになってて,
改めて「あら~こういう風になったんだって一個一個味わっていた
描いたその子を想っているのが伝わってきました
そしてみなさんドンドン作って,まずは20個で練習

映画上映会でサンプルを配布するので,その分の100個を集めた.


沖縄版ゆめきらきらマグネットの完成~


どれもかわいい


心配していた作業も意外とスムーズで,
早速利用者のみなさんで作っていた作業所でも
手ごたえを感じてもらえたみたい
工程整理して
得意な子が得意な作業をするようになり,
絵のデザインも増やしていけば
きっとおもしろいマグネットがたくさん生まれてくる


これから各作業所がどんな動きをしていくのか,
作業所同士でうまくネットワークを作っていけるのか,
試行錯誤を重ねて,仕組みができていきそうです


と,言ってる間に,
作業しながらお互いの絵やマグネットを見せあいっこしていたり,
作り方をわいわい言いながらやっていたり.
早速ネットワークの力が

さすが!沖縄


あ!そうそう!
那覇の「まちのたね」デビューしました


こちらへアクセスしてみて下さい


画面右側の「注目キーワード」
・琉球ガラス
・マグネット
・NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
・那覇市NPO活動支援センター
などクリックするとマグネットの制作風景が見えます!

写真でストーリーが見えてくる~

2009/06/10のBlog
[ 18:12 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
明日からの沖縄出張に向けて準備...

「資料」ではなく「シール」

沖縄の作業所ネットワークで6月14日(土)に映画上映会を開催
「その場をマグネットのお披露目にしよう」
作業所のみなさんはりきりモード

ってことで,初回の作業の段取りはSDFが準備

シール作りもそのひとつなのです
マグネットとガラス玉の貼り付け作業はなぜかにやりたくなるものでしたが,
シール作りはにやりたくなる

というのも,シールが小さいもんだから
夜にやると目がしょぼしょぼしちゃう
朝の太陽自然光の下で,目をキラーンとさせて作業するのが一番

なので,朝からせっせこシール抜きの作業なのです

A4に所狭しと絵を並べまして,
それを専用の機械で抜いていくという,いたって単純な作業

しかしそれを何回繰り返せねばならないかと言いますと,
11個×16列×3シート=528

・・・・.

繰り返すのです 
変な風に切り抜かないように一個一個集中して.

小さい頃近所にあった時計屋さんのおじいさんが,
目に特別なルーペをつけて作業していたことを思い出しつつ,
今の私もそんな風に見えるんじゃないかって想像しつつ,
この時ばかりは職人気質で作業するワケです.

ええ.そうです.この作業一人です.


でもね,想像されるほど決して孤独じゃないんですよ(笑)


一個一個の子ども達の絵がかわいくて,
528回÷66種類の絵=8回 同じ絵を見ている訳ですが,
全く飽きません.

「やっぱこのダルマ,うまいこと円にハマるなぁー」
「バスのこのアンテナを切れないようにせねば!」
「この色づかいきれいだなぁ」
「こんな動物いたらかわいいなー」
「どんな子が描いたのかな」


などと,永遠色々なことを心の中で感じているもので,
同じ絵でも1回目の切り抜きとは違うことを思っていたり.


そして自分の技術の向上にも密かに喜んでいたりと有意義なもんです



なぜかシールの切り抜き作業に熱く語ってしまいましたが,
明日このシールを持って沖縄へ行って
作業所のみなさんと
「第1回 ゆめきらマグネットめっちゃ貼り付け作業in沖縄」を開催するのであります!!

500粒ものゆめきらマグネット沖縄版が生まれます

またブログで報告しよー