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2008/03/22のBlog
[ 22:59 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日はゆめのはこのチラシ持って
水道筋1丁目商店街&畑原市場へ

あいさつしながら開いてるお店をひとつひとつ巡る~

できる限り営業のお邪魔にならないように
ササッと


ゆめのはこのこと、知らない商店主の方もまだまだ多い
これからこれから♪

チラシを配り終えたご褒美に明石焼きを買っちゃた。
事務所でゆめのはこ準備に奮闘する他のスタッフへお土産に


水道筋1丁目にあるこの明石焼きお店
おじいちゃん&おばあちゃんが
昼下がりの陽射しを浴びながら明石焼きをつついていた


これはかなりイケてるオープン・ガーデンではないかっ!


あ、いや、個人的にこういう雰囲気がとても好きなのです 


10個入りで¥200は安い!
そして明石焼きのこのふわふわがたまらーん!


是非一度おばあちゃん達と一緒に店先でどうぞ♪
それがこのお店の隠し味かも~

水道筋1丁目と2丁目の間(2丁目商店街の入口手前)にあるので
すぐ分かりますよ

2008/03/19のBlog
[ 01:21 ] [ KKのSocial Design ]
19日水曜AMに大きな事業のプレゼンへ.

東京へ前日入りしています.

これが獲れると今後のSDFの展開が楽になります.
めっちゃ大きく

宝塚NPOCと合同申請なのですが,どうも1次審査で落ちている中間支援系NPOも多いようで.

変に格好付けることなく,自然体で,”宝塚NPOC&SDFでできること”をアピールしてこようと.

というわけで,春巻きで壮行会的な?夕食を.
今回が上手くいったら,次も春巻きで事前に夕食会だな...


2008/03/18のBlog
[ 23:31 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
イギリスのとある駅(名前忘れちゃった)の壁のタイル柄→

そう!シャーロック・ホームズ!
さすがイギリス 

公共の駅でこういう遊び心があるのがいい


ロンドンの地下鉄の駅は統一性が無くて、
駅ごとにタイルの色や柄や、広告の雰囲気も違った。
統一性が無いのがいい。

次はどんな駅かなと、楽しみになってくる
こちらはナショナル・ギャラリー前→


駆け出し(?)のアーティストさんが床に絵を描いちゃってます。
しかもそれをまわりにいるみんながなんとなーく見ている


書き終えたアーティストさんの作品はそのまま残してあって、
メッセージと帽子がそっと置かれているようなものもあった。
さりげなく小銭が投げ入れられているのも雰囲気があっていい。


日本の美術館の前で座り込んで
床に絵を描き始めたら警備員が飛んでくるんだろうなー。
ひゃー、窮屈じゃ



日本も、もっともっとまちを楽しく
アートはきっとそこに風穴を作ってくれるもの。
アートをもっと身近に☆
2008/03/16のBlog
[ 21:58 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日はキャリアブリッジさんの報告会へ行ってきました

【フィンランド&アジア【若者支援を探る旅】報告会】
ドーンセンターにて。13:30~

視察に行かれたフィンランドにおける若年者の施策について(キャリアブリッジ白水さん)

あらゆる切り口から見ても「先進国な」この国↓
OECD学習到達度調査(PISA)世界第一位
国際経済競争力世界第一位
環境持続可能性世界第一位
世界汚職指数「清潔度」世界第一位

これらのポイントのひとつは「競争しないこと」だそうな。。
競争に必死な今の日本人には衝撃的なひと言。


でもそんなフィンランドにも若年者雇用や貧困の問題はある。
問題の段階の違いはあれど、日本と同じ問題が起こっている。

報告後の議論で、
「日本とフィンランドで国(行政)が行っている施策や方向性にそう大きな違いは無い」と。しかしそこには忘れちゃいけない大きな違いがひとつ。
「当事者がその施策を享受できるだけの道がきちんとできているか」ということ。
「知らない」のが問題ではない。
「知られていない」こと、つまり、「うまく知らせていない」ことが問題だ、と。

なるほど。
本当にそうだ。

支援情報を分かりやすく発信したり、情報を共有したり、
支援団体同士横のつながりをもっと強くしたり、これからできること、やらなきゃならないことはいっぱいある。
SDFも「関西 子ども・若者サポーターズネット」で一緒にがんばっていきます!
第二部はアジア(韓国・台湾)若年者雇用状況・支援施策の現状 調査報告(樋口明彦氏)

韓国の競争社会は日本以上!
高学歴社会を迎えている
とのこと。


そういえば、、、
私が大学3年になり、就職活動を控えた頃の話。
学食でのこんなひとコマを思い出した。 .......

「まだ3年なのにもう就職活動しなきゃいけないって嫌だなー」
憂鬱気味な日本人学生の私達 
それに対して韓国人の友人達は、
「私達は帰国してもどうせ就職先無いから卒業してからのんびり就職活動するの。韓国ではみんなそうだよ。」 って言ってた。


うーん。今考えるとどっちもどっちだなー。
それぞれの若者なりに大変な現代社会の状況だ。。。 

===================================

報告会終了後は参加者の交流会☆
近くのマクロビ・カフェで歓談していると・・・
じゃじゃーん☆★☆
キャリア・ブリッジの白水さんのお誕生会へ早変わり~
 

みんなでなぜか照れながらバースデーソングを歌い、
マクロビ・ケーキを分け合ってお祝いしました☆

白水さんおめでとうございまーす 


春の穏やかな午後でした
2008/03/14のBlog
[ 21:58 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
ゆめのはこ2008の準備も終盤~
いつものように駅からトコトコ歩いてぷちぱんそーへ

空がちょっと曇っていたせいか、ミョーに明るい景色が視界に!


ミモザだー


超満開で
モッサモッサ&ワッシャワッシャしている!! 
(↑すごい表現だけどホントこんな感じ)

びっくりしたー
通りの空気を一気に変えてしまうような存在感

思わず下まで行って黄色い世界を見上げてぼーーーーっと。



おっとっと。。。
仕事に行かねば。



でも春はこんなちょっとの“のほほん”が許される
春ももう近いかな?

2008/03/13のBlog
[ 02:45 ] [ KKのNPOガバナンス考 ]
UKのコミュニティ・ファンドや財団など,社会起業家をサポートするポジションの人たちにヒアリング.

2008年3月初旬,5年ぶりのUKです.

”New-type”のコミュニティ・ファンド,社会的企業,社会起業家と”Old-type”のチャリティ
 形式優先的な印象があったのですが,ブレア労働党政権下でのサードセクターのエンパワーと,継続した中間支援機能に対する投資で,フレキシブルかつスピーディな経営を実現した社会起業家が増えた印象です.
The Capital Community Foundationのスタッフは良い感じ

経験主義,個人主義の国
あらためて経験主義&個人主義の国なんだなと.
最低3年の「現場経験」は必須な感じです.
今回メインでヒアリングしたプログラムオフィサー(助成先を選別,サポートする人)やファンドレイザー(資金調達する人)には.
基本は「個人が経験して改善していく」
それゆえか?,研修や人材育成プログラムは初歩的なものが殆ど.

錯綜する中間支援機能
 54のコミュニティ・ファンド・ネットワーク,Capacity Builderの120の地域支援プログラム,人材教育・訓練系など,中間支援機能全般に大きな資金が流れている印象.
おそらくは日本の100倍近い感じ
結果,最前線の社会起業家・NPO・ボランティア団体は,いずれか適した支援機能を利用可能になるのでしょう. 奥深い...

プロジェクトのプロデューサー的人材が重宝されている?
 小さなNPOから数百億円規模の財団まで,プログラムオフィサーやファンドレイザーの人材マーケットが存在しているとのこと.多くの人はキャリアアップしていくとのことです.3年くらい経験を積んでより大きな・より責任の思い仕事へと.
単に資金分配を行なうだけのプログラムオフィサーや,資金調達力に優れたファンドレイザーではなく,対象プロジェクトの起業・運営支援もできる人材が求められているのかなと.
万国共通です

英国はオーガニックフード&フェアトレードが流行っているとのことで.

カフェ,スーパー,フードコートなどいたるところで.
そのためか,レストランやパブの野菜もどことなく美味しい感じがします


2008年5月25日(日) 
 NPO法人宝塚NPOセンター通常総会にて
 『英国中間支援組織&社会起業家の最新事情(仮)』
 報告会を開催予定です.
「力まないで働く」これがわれわれ日本人にはなかなか難しい。
上司の目を気にし、顧客の目を気にし、同僚の目を気にして、さらには我が心の目を気にしながら仕事をしてしまう。
だからすぐに「オーバーワーク」
かくいう私も日本ではストレスで体調を壊して病院をハシゴした過去を持つ。
とほほ。

さて、フランス人といえばそんな私たちとは対極にある人たちだ。
今回はそんな女性たちの働き方を紹介しよう。


うちの子どもが行っている保育園は私立の幼稚園で、こじんまりとしたつくりだ。
先生は総勢10名程度で子どもは常時20名弱というところか。
先生がたは交代で勤務していて朝の7時くらいから夜の7時くらいまでやっている。
最初に「慣らし保育」のようなものがあって、母同伴で登園する。
しばらくして先生が「園のお祭りがあるから遊びにきてください」ということで、親子ででかけてみた
午後2時から夜の8時くらいまである長丁場
で、さぞ、先生方は大変だろうかと思ったが、ここはフランス、そんなことは心配ご無用、だった。 

パーティ料理は親の持ち寄りだ。
各自がおやつや料理、それぞれ適当に持ってきて台所に並べる。
出し物は劇団が来て劇を披露してくれる。
子どもと大人が歌って踊る出し物も別に事前に用意したとは思えないようなもので、
その場ですぐに一緒に歌って踊れるような簡単なものだ。

だから誰からがうまく踊れなかった、覚えられない、なんてことは皆無。
後半は自由時間になって、適当におやつやお茶、ワインなんかをつまんで歓談。
子どものお世話は普段の先生がたではなく、臨時で特別な人が数人きている。
「存在そのものがオモチャ」状態のおばちゃんは大小さまざまなオモチャを庭に広げている。少し大きな男の子も遊べる環境をつくるのは若手の男性だ 
その間、普段の先生方はリラックして、ワイン片手に親と話してたり、日光浴したりリラックスしている。

ぜんぜん子どもの面倒は見ないのだ!
あぁ、なんていい風景


その保育園では年に数回、定期奉仕日、みたいのがあって、
親が園舎の掃除や大工仕事、庭仕事などの労働奉仕をするのだ。


土曜日の朝、行ってみると先生は来ていない。
園長先生も来ていない。
紙に張り出した掃除リストを各自が適当にこなしている。
2時間の割り当てでそれぞれの範囲は狭いから隅々までぴっかぴかだ。
掃除道具は自宅から持参だから、「洗剤、どこにあるのかしら」「バケツはどこ」なんてことにはならない。

窓拭き業者で勤めるお父さんはプロの道具持参で園舎の窓はぴっかぴかである。
若いお母さんもせっせと働き、かがむたびに背中がはだけて見えるTバックの紫のパンティ紐まで健康的に見えるから不思議だ。

2時間といえども、カフェとおやつが誰からともなく配られる。
楽しい掃除タイムである。
かくして先生方は最初から最後まで結局来なかった。


休みをいかに有効に利用し、心身ともに健康でいるか。
教育者ならよけいに休暇でリフレッシュしてもらって広い視野とゆとりのある気持ちで子供と接してもらう必要がある、と親は口をそろえて言う。


別に教育者だけでなく、どの職場でも言えることだ。

こんな職場なら子どもや高齢者を抱えた家族をもつ女性だってずいぶんと楽だろう。



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(※このエッセイは、「ウィメンズネット・こうべ」さんのニュースレターで連載されたものです。発行者の許可を得て転載しています。)
(まな)