2008/07/12のBlog
[ 15:11 ]
[ 中間支援が大切DA! ]
曇っていますが,琵琶湖です
滋賀県の中間支援系NPO事情のヒアリング&経産省事業の概容説明のため,滋賀県へ.
市町レベルで中間支援系の組織が立ち上がってきているそうで,彼らのゆるやかなネットワークもあるそうで
適度に”ゆるやかな”ネットワークが必要という点には共感です
SDF&宝塚NPOCでは,実務的に役立つ様々なステークホルダーのネットワーク化を進めてきたわけで,それは今後も進めていくのですが,これがなかなかムズカシイ...
ただ集まっているだけとか,MLがあるだけでは意味がなくて,NPOやCBや社会起業家の現場の実務で何かしら役立つ存在じゃないとダメなんだとう,と.
ここ数年のメインテーマになりそうです

滋賀県の中間支援系NPO事情のヒアリング&経産省事業の概容説明のため,滋賀県へ.
市町レベルで中間支援系の組織が立ち上がってきているそうで,彼らのゆるやかなネットワークもあるそうで

適度に”ゆるやかな”ネットワークが必要という点には共感です

SDF&宝塚NPOCでは,実務的に役立つ様々なステークホルダーのネットワーク化を進めてきたわけで,それは今後も進めていくのですが,これがなかなかムズカシイ...

ただ集まっているだけとか,MLがあるだけでは意味がなくて,NPOやCBや社会起業家の現場の実務で何かしら役立つ存在じゃないとダメなんだとう,と.
ここ数年のメインテーマになりそうです

2008/07/05のBlog
[ 18:03 ]
[ SDFの夢 ]
NPO法人Social Design Fundの2008年度予算書です.
2008/07/03のBlog
[ 18:43 ]
[ 中間支援が大切DA! ]
2008/06/29のBlog
[ 20:48 ]
[ ゆかこのぷくぷく記 ]
アートセンター叶の活動がどんどんおもしろくなってきています♪
今日は関係者が集まってみんなでおしゃべり☆
新しくできた拠点・サンシャインワーフギャラリー叶
イベントやワークショップの開催、オリジナルグッズ販売、アート教室・・・・
ギャラリーとしての枠を超えてムクムクと展開が広がっている
今日はサンシャインワーフの100万人のキャンドルナイトの日
叶としても参加していました


ビニールプールに子ども達の絵を浮かべて
アート&キャンドルを乗せた船がプカプカ~
こどもたちも目をきらきらさせていました




今日は関係者が集まってみんなでおしゃべり☆
新しくできた拠点・サンシャインワーフギャラリー叶
イベントやワークショップの開催、オリジナルグッズ販売、アート教室・・・・
ギャラリーとしての枠を超えてムクムクと展開が広がっている
今日はサンシャインワーフの100万人のキャンドルナイトの日
叶としても参加していました



ビニールプールに子ども達の絵を浮かべて
アート&キャンドルを乗せた船がプカプカ~
こどもたちも目をきらきらさせていました





[ 16:37 ]
[ ゆかこのぷくぷく記 ]
今日は関西子ども若者サポーターズネットの勉強会へ
日曜日ですが、みなさん遠くから集まって来ています
「こども」をテーマに活動しているNPOのみなさん
性的虐待の問題や、就労困難、いじめ問題などなど
こどもをとりまく「問題」はたくさんあります
最近はメディアでも多く取り上げられるようにはなりましたが、
具体的な支援については、まだ追いついていないのが現状
その原因のひとつは、
「こども」に関する社会問題は様々な問題が複雑に絡んでいること。
だから、活動している団体さんは増えてきていても、
団体さん同士の横のつながりがなければ、根本的に、縦断的に対処していくことがは難しい。。。
例えば、「現在就労困難になっているその子は過去に性的虐待を受けていた」という場合。
そうなったら「就労支援NPO」だけではどうすることもできないことも出てくる。
本当にその子の問題の解決や糸口をつかもうとするなら、
必然的に「性的虐待を専門に扱うNPO」との連携が必要になる。
事実、「就職の相談に来た子の悩みを聞いていくと、原因は違うところにあった」
というのは良く聞きます。
そして作ったのが関西子ども若者サポーターズネットです。
第1回目の勉強会のテーマは「性的虐待」
どのようなケースが多いのか、
どのように対応したらいいのか、
どのように連携したらいいのか、
などなど、具体的なサポートについて情報共有をしました
毎回テーマを変えながら、「こども」をとりまく状況を知り、
その有効な対応策について意見交換し、
実際のサポート体制を創っていきます。
そんな時、現場を持って活動しているNPOのネットワークはきっと強い!
そして、SDFもそんな団体のより良い裏方支援を考えていきます


日曜日ですが、みなさん遠くから集まって来ています
「こども」をテーマに活動しているNPOのみなさん
性的虐待の問題や、就労困難、いじめ問題などなど
こどもをとりまく「問題」はたくさんあります

最近はメディアでも多く取り上げられるようにはなりましたが、
具体的な支援については、まだ追いついていないのが現状

その原因のひとつは、
「こども」に関する社会問題は様々な問題が複雑に絡んでいること。
だから、活動している団体さんは増えてきていても、
団体さん同士の横のつながりがなければ、根本的に、縦断的に対処していくことがは難しい。。。
例えば、「現在就労困難になっているその子は過去に性的虐待を受けていた」という場合。
そうなったら「就労支援NPO」だけではどうすることもできないことも出てくる。
本当にその子の問題の解決や糸口をつかもうとするなら、
必然的に「性的虐待を専門に扱うNPO」との連携が必要になる。
事実、「就職の相談に来た子の悩みを聞いていくと、原因は違うところにあった」
というのは良く聞きます。
そして作ったのが関西子ども若者サポーターズネットです。
第1回目の勉強会のテーマは「性的虐待」
どのようなケースが多いのか、
どのように対応したらいいのか、
どのように連携したらいいのか、
などなど、具体的なサポートについて情報共有をしました
毎回テーマを変えながら、「こども」をとりまく状況を知り、
その有効な対応策について意見交換し、
実際のサポート体制を創っていきます。
そんな時、現場を持って活動しているNPOのネットワークはきっと強い!

そして、SDFもそんな団体のより良い裏方支援を考えていきます


2008/06/19のBlog
[ 14:41 ]
[ ゆかこのぷくぷく記 ]
2008/06/16のBlog
[ 00:14 ]
[ ゆかこのぷくぷく記 ]
アメリカのハーバードビジネススクール、
イギリスのオックスフォード大学にて今年3月に開催された
2つの社会起業大会の帰国報告会が大阪であり、参加してきました。
ほぼ満席で100名近くの参加です


「社会起業家とは?」という話から、
世界の社会起を醸成する社会状況の報告まで。
「ビジネスプランコンテストでは2枚のスライドのみ使用可能で、
2分間のプレゼンのみで審査される」という話や、
「スコール財団のワールド・フォーラムでのワークショップや
学生向けのディナーを提供していること」など
具体的な話が参考になりました。
そして講演された方みなさん、
「日本の社会起業の情報をもっと世界に発信して欲しい」と強く訴えられていました
会場の参加者の年齢層も幅広く、
関心持っている人が増えているんだなぁと実感
イギリスのオックスフォード大学にて今年3月に開催された
2つの社会起業大会の帰国報告会が大阪であり、参加してきました。
ほぼ満席で100名近くの参加です



「社会起業家とは?」という話から、
世界の社会起を醸成する社会状況の報告まで。
「ビジネスプランコンテストでは2枚のスライドのみ使用可能で、
2分間のプレゼンのみで審査される」という話や、
「スコール財団のワールド・フォーラムでのワークショップや
学生向けのディナーを提供していること」など
具体的な話が参考になりました。
そして講演された方みなさん、
「日本の社会起業の情報をもっと世界に発信して欲しい」と強く訴えられていました
会場の参加者の年齢層も幅広く、
関心持っている人が増えているんだなぁと実感











