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2008/12/05のBlog
[ 08:04 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
外はどんより暗いし

雷さまはいいだけゴロゴロ鳴らすし

歩いている人は少ないし

足元は少し寒いし

車は悠々と通り過ぎていくし

こんな日の朝は切ないなぁ~...



ふと,雨に濡れたもみじが道をきれいに彩ってた
足を止めてちょっと味わう

この風景見れたんだから
どしゃぶりの徒歩も良いではないかー

良い朝ではないかー
2008/11/29のBlog
[ 12:51 ] [ 海の向こうを見てみれば ]
いつか話を聞いてみたいと思っていたNGO.

国境なき医師団

正式名称は,MEDECINS SANS FRONTIERES(MSF)

”国境なき”って日本語訳,上手いですね


ドキュメント系の映像と,実際に現地で活動していた医師の話を聞けるとのことで.
大阪へ.


「HIV,結核などの治療薬に対する耐性がでてきた」
「ビタミン,ミネラル,微量栄養素が足りないから栄養失調で子供が死んでいく」
「医学で栄養失調は治療できるが,飢えはできない・・・」



現地に行った医師の話.
戦場版ERって感じかなと想像していましたが,意外と”ちゃんとできることから”なんだなと.

2008/11/28のBlog
[ 16:44 ] [ ゆめのはこ ]
ゆめのはこ2009どうしよっか
と,企画会議です.

プログラムの内容や,こどもたちにどうやって楽しんでもらおうか,
どうやって多くの人を呼ぼうか,資金は足りてるか・・・

これぞ「ゆめのはこ」の裏舞台ナリ 

ありうるしあんてぃふぃ~くの桜井さんも来て,プログラム案を煉る煉る~.

こんなのどう?
あんなこともできる?
なんて言いながらイメージが具体的になってきた
今年は作業所さんにも声をかけていて,
カフェのメニューにクッキーを入れたり,簡単なワークショップで参加を呼びかけている.

メニューのサンプル,おからクッキー
素朴な味わいでついつい手が伸びる・・・
こどもがたくさん来るイベントだから,安全でおいしいものを出してあげたいもんね.

今年のカフェの運営は関西学院大学の学生にお任せ!
彼らにメニュー提案してもらって,新たな作業所の製品開発も出てくるかもね
そして作業所との連携を考えつつおもしろカフェにするのも彼らの腕のミセドコロ!!


人が集まってきて,
プログラムが決まって,
レイアウトが決まって,
作品が出来上がってきて,
ちょっとてんやわんやになってきて,
すごくてんやわんやになってきて,
ワケの分からないまま搬入して,
なんだかワクワクしてきて,
そしてゆめのはこが開く.


ゆめのはこにどんどん中身が詰まっていくこれからの4か月間が
ゆめのはこの醍醐味

どんなことになるやら恐ろしくもあるが・・・ 
いやいや,今年も楽しくなるぞ~

2008/11/24のBlog
[ 23:56 ] [ KKのNPOガバナンス考 ]
[KG-TANKの関連したBlog]
[そういえば安西監督も言ってた・・・KG-TANKの関連したBlog]


「断固たる決意!」「何事にも揺らがない強い決心!」

ディタミネーション(良き事例はダービージョッキーって漫画を参照


NPOや最近流行りの社会起業家などの社会性を持った事業を起業する時,
何が最後に実現か否かの分けれ目となるか.

それは,ディタミネーション


親(今の団塊世代前後)は,まず分かってくれない.
普通にサラリーマンをしているとか,公務員をずっとしていたら尚更.

親もそうだけど,プライベートのパートナーの場合はけっこうヘコむでしょうね...

まあ仕方がないけど,唖然としちゃうのが,新聞とか雑誌,TVとかに出ると,
態度てのひら返し”をかまされるとき.
または,○○省とか○○財団とかのみんな知っている有名なところから仕事がとれた時とかにも.

やってることとか,見ているものとか,話していることとか,将来のイメージとかは,あんまり変わらないのにねぇぇ...

あなたは今まで僕の何を見てきたの???


「ふざけんなおまえっ」,って何度も電話をブチ切ってきたさ.


自分自身のこれまでを振り返ってみると,もちろん宝塚NPOセンター&森さんという組織に恵まれたことは大きいけど,同時に,断固たる意志は行動で示してきたんだろうなと.

けっこうエネルギー使ったけど...

親よりも年上の人とガチで喧嘩してきたし.
僕は一切引かないしね.

しょーーーもない仕事のやり方に邪魔されながらも,なんとか無視&排除して.


2008年度に入って,経済産業省事業とかIIHOE・CANPAN事業とかで全国の同業者と会う機会が増えたけど,
「そこであきらめちゃうんだ」
「ああ...そこで妥協して仕事の手を抜くんだ」
「で,3年後の自分は,どうしていたいの??」
などと,ふと気づいてしまうことが...

サラリーマンみたいなNPOスタッフに会うことも増えたし.


社会的起業なんてものは,自分にしかできないオリジナルを創りだすことなので.
誰もやっていないことをやるんだから
かつ,そのオリジナルを必要としている人が必ず近くにいてくれるわけで!


それはそれは,楽しい仕事だし,言葉には表せない”素敵な時間と雰囲気”に出会えるわけです
素敵な人と信頼し合って仕事ができるわけだし.


仕事で「あなたじゃなきゃダメ!」って”本気で”言われている人ってどれくらいいるんでしょうね?

部長級以下のサラリーマンとか公務員などは,現実的には,”替えがいくらでもきく”わけだから.


まあ,同世代と同じくらいの年収であれば,

オリジナルな仕事で,社会的課題を解決しつつ,素敵な時間を共有できる 
 VS
替えがいくらでもきく,○○会社の課長であれば,山田でも佐藤でも田中でもOKな仕事

だったら,答えは簡単なはずなんですが...


さらに,だれでも挑戦できることではないから,自分たちよりも若い人たちには,チャンスがあれば挑戦してほしいと思います.


「ディタミネーション」と「もおぅっ,めっちゃ好き」って気持ちがあれば,社会起業&NPO起業は実現できます.

約8年の経験から,この両方が揃っていれば大丈夫!


経営戦略で大きなミスをしない限りは...

2008/11/23のBlog
[ 16:39 ] [ ゆかこのぷくぷく記 ]
スクガラス豆腐.

塩漬けのお魚がおいしい.

整列してかわいいけど,
かわいそうで,
かわいそうだけど,
おいしくて.

お箸を運ぶ度に様々な想いが交錯する一品.
島バナナ.

このサイズのバナナ,理想でした.
プリッとした感じがかわいらしい.

でもこの後口にして渋さとエグさに驚くわけですが...

もっと黄色くなってから食べマショウ.
サーターアンダギー.

お馴染みですね.
手作りの味がどれもうれしい.

揚げ物やさんで「さとう」って書いてあったから
興味深くて頼んだらこれが出てきた.

あ,なるほど.
ハイビスカス.

甘くておいしい・・・

じゃなかった.
青空によく似合う鮮やかな色.


決して,花より団子なんかじゃありませんよ.


食べ物おいしいし,
花も緑も海も空もきれいでおいしい.

沖縄は魅力がいっぱいだな~


沖縄の魅力☆
2008/11/22のBlog
[ 12:10 ] [ 中間支援が大切DA! ]
那覇市NPO活動支援センターへ

沖縄の市民活動の効果的な情報発信は?
ポータル導入に向けて戦略会議です.
時期はどうするか,どう広げていくかなどなど.
若いスタッフとのやりとりのせいか,話が進むスピードも速い.
自分たちの方向性や市民活動にとっての必要な点を認識しているからこそ,
こちらの提案に対しての反応が速いです.

昨日のアートNPOフォーラムでもそうでしたが,
沖縄のNPOは現場を持って活動していて
会員さんもしっかりついています.

なんだか勢いがあるのです.

センターに訪問した時も若い女の子がいて,
「大学休学してインターンに来ちゃいましたぁ.
やりたいことやれてるので楽しいです」
って.

そう,久しぶりの“勢い”を見た気がしました.
センターの中ではNPOグッズの販売コーナーもありました.

沖縄のエイサーの時の「指笛」を簡単に再現できる
指笛グッズが気になった・・・


コピーや会議室の利用に来る人もいて,
人の出入りがある賑やかな雰囲気

外は青空だし,木々は緑だし
窓から見える景色で気分も晴れ晴れ

2008/11/07のBlog
期待していたサンフランシスコのNPOとの提携コンペに負けて,やや傷心

まあ,Social Design Fundの存在感は示せたので
全体としては満足のいく,清々しい感じです.

企画提案も現段階の最高なものだったし,東京でのミーティングも全力だったし,提携先企業へのPRもできたし,SDFのフットワークの軽さ・ノリの良さ・前向きさを魅せることができたし,そして,時折笑いやジョークを入れつつできたし

今回のコンペをきっかけに良いご縁 ができ,
これが一番の収穫ですね
これから具体的な中身づくりにつなげていきたいです.

SDFがパートナーシップを組んでいるNPOにとっては,このCSRプログラムのサービス・クオリティが高くなっていけば,メリットを享受できるわけで.

NPO全体にとっては,こういった”使える・メリットのある”CSRプログラムを増やしていき,かつクオリティや使い勝手を高めていく.

そのプロセスのなかで,SDFはユニークなパートナーシップやコラボレーションをつくっていきたいわけです.

効率的かつ効果的にね



さて,一方で...

コンペに敗れ,中間支援NPOとして,フルタイムスタッフ1人分の資金を失った,それも継続的な資金を失った,ことになります.

SDFの場合,関西ええこと.motや中間支援機関の基盤強化事業(経産省事業)など,相乗効果を期待できる事業を抱えていただけに,本当にイタイ


企画提案→コンペ→実際の事業化プロセスを経て,フルタイム1人分の人件費を確保することは,今の時代,本当に大変なのです.

もう手をかけていて,グッと引き寄せていただけに,余計ね...


NPOにとって,なかでも具体的・実務的なサービスを持ちにくい中間支援系のNPOにとって,
企画提案を常に行っていくことは生命線.
で,かつ,常に最終の選考に残っていれば,そのうち未来が拓けるはず


何度ダメでもあきらめずに,手を抜かずに,かつ,楽しんでいればね.


気持ちが折れて,その場に立ち止まってしまうというか,妥協してしまうと,あっという間に差がついてしまいますが...


何も手を打たない=想像できないくらい残酷な未来を受け入れた,ということなのでしょう.
その未来がきた時に気付いても,完全に手遅れ


なんか,初心を思い出しました