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2008/11/19のBlog
[ 21:15 ] [ 仁川の植物と季節(癒しのフォト) ]
[仁川まち協]癒しのフォト vol.00056

 今日の写真は少し前に写したものですが、小菊が満開になっている状態の画です。

 残念ながら昨夜来の急な寒さで、これから枯れてゆくことでしょう。

 「花の命は短くて・・・」と云われますが、あまり手入れはしないものの
一年間育ててきましたので、もう少し長く咲いていて欲しいものです。
◇ ◇ ◇

 右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。
2008/11/18のBlog
[ 20:35 ] [ 仁川の植物と季節(癒しのフォト) ]
[仁川まち協]癒しのフォト vol.00055

 今日の写真は、最近になって立派に成長してきた庭の畑のダイコンです。
 
 青首の上の方が土から首を出し、一日一日大きくなってくるようす。

 緑の葉っぱの方に良い成分が有るということで、夜中に明るい懐中電灯を照らして葉に付いている害虫退治にも精を出しています。今夜あたりからかなり冷え込んできましたが、虫たちは平気で活動していますので厚着をして出て行かざるを得ません。

 スーパーに行くと、一本百円前後で売られているので少し釈然としませんが、孫たちに無農薬の野菜を送ってやるために頑張っています。
◇ ◇ ◇

 右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。
2008/11/17のBlog
[ 20:47 ] [ 仁川の植物と季節(癒しのフォト) ]
[仁川まち協]癒しのフォト vol.00054

 「書」

 今日の写真は、午前中に仁川高丸の山の手のすみれ会館で会議があり、少し回り道をして撮ってきた書道家の玄関先の画です。

 定期的に「書」が差し替えられて木枠に入れて掲げられていますが、季節の移り変わりを見事な筆はこびで詠まれており、道行く人々の目を惹いています。

 視線を少し右上にやると、まだトランペットエンゼルが元気に咲いています。

 「書」の内容とあまりマッチしていませんが二枚の写真を合成してみま
した。

 「青空を背にして映える秋の花 まだ引退の気配を見せず」

 詠み人知らず
◇ ◇ ◇

 右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。
2008/11/16のBlog
[ 20:59 ] [ 仁川の植物と季節(癒しのフォト) ]
[仁川まち協]癒しのフォト vol.00053

 今日の写真は、一昨日試しに一株だけ抜き取って収獲した「落花生」です。

 1枚目の写真は、土が付いたままの抜きたての状態です。

 殻の表面に網の目模様が付いていると、生育が終わっているもののようです。

 2枚目の写真は、殻を水で洗い、日光に当てて風に曝している状態です。

 一週間ぐらいで炒って食べることがことが出来るようです。

 今年は試験的に木の根っ子の周りなどに数箇所砂土を盛って植えただけですが、黄色い小さな花が咲き、その花がちての芯の尖った先が土の中にもぐりこみ、その一本ずつがこのような実にりました。

 「落花生」という名前の由来も知ることが出来ました。
◇ ◇ ◇

 右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。
2008/11/15のBlog
[ 21:00 ] [ 仁川の植物と季節(癒しのフォト) ]
[仁川まち協]癒しのフォト vol.00052

 今日の写真も、先日の甲山散策で目にした秋の景色です。

 1枚目は、強い西日の木漏れ日を背に受けた「楓」の木です。色付き始め、朱色が鮮やかに発色していました。

 2枚目は、「イイギリ(飯桐)」です。

 赤い実の形が似ていることから、「ナンテンギリ(南天桐)」の別名があります。

 甲山森林公園の中央の良く見える場所に一本だけ植わっており、ハイキング客が立ち止まって木に付けられた名札と共に眺めています。

 もうしばらくすると、黄葉している葉が落ちて赤い実の房だけになってしまい、冬の訪れを告げます。


◇ ◇ ◇

 右上からの写真は、クリックすることで拡大がなされます。また、画面最大にウインドウを拡げれば、写真本来の美しさを味わって頂けます。