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まちのお宝・たんけん・はっけん・ほっとけん
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2007/10/20のBlog
[ 02:01 ] [ 事務局通信 ]
NPO法人川西再発見は、誇りと愛着の持てる川西、子どもたちがいつまでも住み続けたいと願うまちづくりをめざし活動しています。

お問い合わせ・ご質問はこちら kawanisisaihaken@jttk.zaq.ne.jp
2006/11/20のBlog
10月24日(火)1時30分 於 川西市学習センター会議室
(敬称略)流域ネット 津山 坂本 渡辺 出本 楢原
 再発見 萩原 三浦 石原 古菅 北林 高橋
 市役所 酒本 萩倉
1、10月30日 土井裕子氏猪名川下見見学のルート及びスケジュール
2、今回は川西を中心に上流域の下見、下流域の見学を12月7・8日を候補で計画する。
3、3月3日フォーラムの方式・対象について
 ①一般市民に川に関心を持ってもらい、猪名川をまちづくりに活かす活動にさんかしてもらう契機に。
 ②ワークショップ方式の提案があったが、30日の懇談で決める。
 ③今年猪名川のフォーラムは猪名川町、尼崎と2回あったが、川西編としての焼き直しでなく入門編とし第一回とし今後継続的に開催する。
 ④川西市主催の「わがまち再発見写真展」のフォーラムの位置づけ 景観問題を取り上げる。
etc

2006/10/20のBlog
[ 00:39 ] [ ビデオで・・・ ]
10月18日で市内九公民館巡回ビデオ「川西再発見2006 そして子どもたちに伝えたいこと」上映と講演会の最終となりました。8月21日南公民館を皮切りに今回まで
各会場ほぼ満席の状態で延約450名の各地区の市民の皆さんに伝えることができました。
今回北陵公民館の講演会は講師 門前 昇様に「菊炭について」と題して講演していただきました。師の曾祖父が池田炭製炭教師として明治時代各地に指導された記録、
種々の古文書等を参考にされた話、話術に参加の皆さん熱心に聞き入っていました。
 
なお、菊炭生産の川西市黒川で10月29日(日)里山まつりが行われます。
イベント名: 黒川里山まつり
開催期間: 2006年10月29日(日)
時 間: 10:00 - 16:00
場 所: 兵庫県・川西市黒川公民館・黒川周辺里山
最寄り駅: 能勢電鉄妙見口駅 15分間隔でシャトルバス
コ メ ン ト:
知る!遊ぶ!食べる!「日本一の里山」川西・黒川で秋の癒し体験を。
参加推奨します NPO法人川西再発見
[ 00:33 ] [ 伝統芸能 ]
10月17日(火)八阪神社で古式ゆかしい豊穣祭がありました。
お祭に参加した人はごく少数でしたが粛々と厳かに行われました。
採物神楽(とりものかぐら)といわれる巫女が鈴・剣をもって舞う神楽が神に献じられ、
また、五つの釜に湯をたぎらせ、その湯を神に献じ、またその湯を人々にふりかけることによって、穢れを払い清め、魂の再生をはかる湯立神楽が行われた。
大変興味深くこのような民俗芸能は大切に残し伝えて生きたいもの。
2006/10/17のBlog
10月12日(木)秋の晴天の下、17名能勢電畦野駅集合。
門前昇さん案内で10時出発。
畦野宝来稲荷神社経由古道能勢街道を歩き大路次川文殊橋。
「景観を守る会」の提案により河川改修を変更した護岸見学。
大路次川文殊橋より上流は余りゴミもなく青さぎ、さぎ、鴨などの水鳥の楽園の清流。
心を和ませてくれるポイント。
ゴルフ橋までの途中、能勢川キリスト教会のキャンプ場で昼食。ゴルフ橋の猪名川本流合流点で集合写真。文殊橋からゴルフ橋の間のゴミの不法投棄及び洪水時の上流からのビニール等のゴミは目に余る。
猪名川本流を下る遠目には渓谷を流れる美しい景観であるが、目を川岸の草むら藪に目をやるとおびただしい不法投棄のゴミ。同一犯と思われる同じダンボールが棄てられている。
多田大橋~多田神社~塩川とめぐり3時に解散。約8キロのハイキング。
このハイキングの間、ゴミの不法投棄を見て現在の日本人のモラルの退廃を強く感じた。
2006/09/30のBlog
[ 00:49 ] [ 川西写真展 ]
日時 平成18年10月2日(月) ~ 10月27日(金)
場所 川西市生涯学習センター 2・3階ロビー
①古い写真で「川西懐古再発見」 昭和30年代の猪名川の写真と同じ場所の現代の猪名川を比較して展示しています。 多田神社前、銀橋下流にかかる鉄橋を渡る能勢電、鶯の森遊泳場で泳ぐ人々、滝山 下流の友禅流し、呉服橋の傍の呉服座等々、清流猪名川で遊び、暮らす人々が写っています。猪名川のめずらしい写真を見にきてく ださい。
②川西の発展形成されていく様子を空から見よう!
 貴重な航空写真をお借りしました。川西の中心市街地はどのように変わっていったの か、昭和39年、45年、59年を比較してみてください。
③現在の川西のあんなトコ、こんなコト 写真は展示準備中の会員

昔の鶯の森 遊泳場
川西の人だけでなく、大阪の方からも泳ぎにきていたとのこと。猪名川の各地で遊いでいたようで、水もきれいだったとのことです。プールがまだ学校になく、学校の水泳授業は猪名川で行われていたようです。
川で泳ぎ、もぐったりすると、いろんなものを見つけたり面白いので、学校にプールができた後もプールに行かず、猪名川で泳いだという人にも会いました。
現在の猪名川の鶯の森
 鶯の森駅前の喫茶店のマスターに古い写真をみてもらうと、竹林や木の茂みが今も残っていること、川辺に下りる道を教えて下さった。川辺に下りてみると、シラサギが元遊泳場の真中あたりにいた。堰の上の水深は深いのかと思ったが、土砂が溜まり浅くなっているようだった。
2006/09/29のBlog
NPO法人川西再発見の制作した二作目のビデオ「川西再発見2006 そして子ども達に伝えたいこと」の上映会と地域の歴史や文化などを研究されている郷土研究家のお話を聞く会を8公民館で開催してきた。残るところは10月18日(水)の北陵公民館だけになった。
30年40年住んでいるが、こんなすばらしい自然や、伝統文化が引き継がれているとは知らなかった」「感動した」という声をたくさんいただいているビデオ上映会と当会会員で郷土史研究家の門前昇氏の川西の日本一の里山で生産が続けられている「菊炭について」の講演会を開催します。猪名川上流の一庫地域の台場クヌギ林のお話を聞けるかも?
人が手を加え続けている台場クヌギ林・日本一の里山が川西に現存する。自然空間から生れる台場クヌギ林も茶事という伝統文化に守られている。川西を知れば知るほど、自然と伝統文化のコラボレイトを感じる。
2006/09/28のBlog
9月26日 東谷公民館で「山下城のはなし」を郷土史研究家の藤巴力男氏より聞いた。
山下城は北摂最大の山城の一つで、呼び名が複数あるとのことで「一庫城」「龍尾城」「獅子山の城」と呼ばれているとのこと。今年の春、山下城址へおにぎりハイキングをしいろいろ見聞きしていたので興味深く聞くことができた。
精錬の街以前は城下町だったとのこと。下財、山下の町は碁盤目状で、角々に灯篭があったり、お地蔵さんがあったりし風情のある街だったが・・・。
9月27日 けやき坂公民館で川西市文化財ガイドの会の伊澤啓子さんより「けやき坂よりのぞいたこんな歴史」というお話を聞いた。身近なところの何気ないものを、ひとつひとつ地元の方に聞いて歩かれたお話は、自分の住んでる街をもっと知ってみたいと思うようになったのと同時に、住宅を開発することにより、道路や祠がなくなったり、村と村とのつながりがなくなったり、地域が分断されたりしたことがよくわかりました。
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