2008/07/12のBlog
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2008/07/07のBlog
[ 08:35 ]
2008/03/13のBlog
[ 09:44 ]

昨年11月11日午前3時ごろ尼崎市のマンションで、85歳の夫が認知症を患う80歳の妻を絞殺する事件がありました。
のんびり倶楽部の話の中でも取り上げられ、非常にショッキングな事件でした。
橋本被告は事件の10日前、自宅近くの医院で「大腸がんの可能性がある」と告げられ犯行前日の夕方、激しい腹痛に見舞われ、「もう長くない」と思い込み、電灯のひもで寝ていた妻の首を絞めました。
家事や介護は一人でしており、妻が認知症を患っていることは、知人や近所の人は知らなかったそうです。
【何故、誰にも相談しなかったのか】
公判で橋本被告は「息子が亡くなった時にひどく落ち込んだ妻の姿を見てから、
『自分が一生妻を守り続ける』と決めていた」
「人に迷惑をかけたくなかった」
「介護がつらいとは一度も思わなかった。妻がいてくれるだけでよかった」
と述べたそうです。
【判決】
渡邊裁判長は「もう少し現代医学や社会福祉機関を信じてくれたら、この結果にはならなかった。残念な犯行」と述べたが、夫の名前がわからなくなった妻を約6年にわたり献身的に介護してきたと認定した。
「1人で介護の責任を担った末に判断を誤ったもので、厳しい非難を加えるのは相当ではない」と述べ、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。
判決を聞いた橋本被告は裁判長に向かって黙って頭を下げた。
橋本被告は妻の介護について公的な福祉サービスを頼ったことがなく、これまでの公判では「手術をして元気になれるなら、親類などに相談しておけばよかった。妻を手にかけたのは間違いだった」と述べたそうです。
【男性介護者の特徴的な介護】
「自分が一生介護を続ける」
「人に迷惑をかけたくない」
「介護がつらいとは思わない」
という、男性介護者の特徴的な介護のケースだと思います。
男性が弱みを見せることの難しさ、必要性をつくづく考えさせられます。
男性介護者の集い「のんびり倶楽部」は二度とこのような悲劇を起こさないためにも
微力ながら続ける必要があるのですね。
2007/12/22のBlog
[ 19:13 ]
2007/11/22のBlog
[ 09:12 ]

立命館大学衣笠キャンパスにて
男性介護研究会でスマイルウェイの男性介護の活動(立ち上げの経緯と実際の取り組み)について報告させていただきました。
写真は左から、滋賀県大津市で、高齢者向けのサロンを開いて活動をしている天野幾雄さん、立命館大学准教授斎藤 真緒さん、同大学津止教授です。
2007/11/15のBlog
[ 22:09 ]

11月13日の男性介護者の会「のんびり倶楽部」に
関西テレビニュースアンカーから取材に来られました。
始まる1時間前に来られて、終了しても熱心に取材をしていただきました。
参加者のお家にお伺いして、介護シーンも撮るそうです。
2007/10/29のBlog
[ 07:26 ]

8月の映画会「かんちゃん」に続き
宝塚福井鉄筋住宅で第2回目の映画会です。
50名ほどの参加者でした。
地元の末成小学校、光明小学校に協力していただき
父兄の方に映画会のチラシを配っていただき
光明小学校6年の男の子がお父さんと一緒に来てくれました。
2007/10/21のBlog
[ 17:28 ]

第2回のんびり倶楽部通信
掲載します。
2007/10/16のBlog
[ 07:30 ]
2007/08/26のBlog
[ 08:57 ]

第一回のんびり倶楽部の通信が出来ました。
PDFファイルですが良かったらご覧ください。









