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NPO法人 スマイルウェイ
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2008/08/25のBlog

8月11日に神戸新聞の取材がありました。
楽しく、明るく、元気な男性介護者の
イメージを大切にしていきたいと思い
無理を言って楽しい写真を掲載していただきました。
是非ご覧ください。
2008/07/12のBlog

7月9日にNHK大阪のスタジオに行って収録してきました。
それまでに何度もディレクターの長崎さんとはメールやお電話、
回転すしツアーで直接打ち合わせをしていたのですが
1時間以上打ち合わせてから本番に挑みました。
長崎さんの巧みなリードのおかげで、
楽しくおじゃべりさせていただきました。(と思いますが・・・)
スタッフの皆さんには、すごく気を遣っていただきました。
本当にありがとうございました。
1時間ほど話した内容を30分に編集する作業も大変だろうと思います。
回転すしの男性介護者のみんなの元気な声を
あらためてスタジオで聞かせてもらったのが、とっても嬉しかったです。
是非お聞きください。
2008/07/07のBlog

7月6日(日)
のんびり倶楽部の宝塚男子寮のメンバーで回転寿司のツアーに行ってきました。
仲間のOさんの「今はもう行けない、回転寿司に家内ともう一度行きたいなー」のひと言からはじまった。

みんなが交代で奥さんの車椅子を押しながら30分ほどの行程を
ワイワイ言いながら歩きました。

NHKラジオ第2のディレクター長崎圭子さんも「のんびり倶楽部」を取材したいということで、この日の様子を収録しに来られました。
会った時から、男性介護者のみんなとも打ち解けて
長崎さんは足が不自由で電動車椅子に乗って猛スピードで動いたりして、
とても楽しくご一緒しました。
NHKラジオ第2(全国放送)
「ともに生きる」
放送は7月27日(日)
朝 8時~8時30分
夜 7時~7時30分(再放送)です。
2008/03/13のBlog

昨年11月11日午前3時ごろ尼崎市のマンションで、85歳の夫が認知症を患う80歳の妻を絞殺する事件がありました。
のんびり倶楽部の話の中でも取り上げられ、非常にショッキングな事件でした。
橋本被告は事件の10日前、自宅近くの医院で「大腸がんの可能性がある」と告げられ犯行前日の夕方、激しい腹痛に見舞われ、「もう長くない」と思い込み、電灯のひもで寝ていた妻の首を絞めました。
家事や介護は一人でしており、妻が認知症を患っていることは、知人や近所の人は知らなかったそうです。

【何故、誰にも相談しなかったのか】

公判で橋本被告は「息子が亡くなった時にひどく落ち込んだ妻の姿を見てから、
『自分が一生妻を守り続ける』と決めていた」
「人に迷惑をかけたくなかった」
「介護がつらいとは一度も思わなかった。妻がいてくれるだけでよかった」
と述べたそうです。

【判決】

渡邊裁判長は「もう少し現代医学や社会福祉機関を信じてくれたら、この結果にはならなかった。残念な犯行」と述べたが、夫の名前がわからなくなった妻を約6年にわたり献身的に介護してきたと認定した。
「1人で介護の責任を担った末に判断を誤ったもので、厳しい非難を加えるのは相当ではない」と述べ、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。

判決を聞いた橋本被告は裁判長に向かって黙って頭を下げた。
橋本被告は妻の介護について公的な福祉サービスを頼ったことがなく、これまでの公判では「手術をして元気になれるなら、親類などに相談しておけばよかった。妻を手にかけたのは間違いだった」と述べたそうです。

【男性介護者の特徴的な介護】

「自分が一生介護を続ける」
「人に迷惑をかけたくない」
「介護がつらいとは思わない」

という、男性介護者の特徴的な介護のケースだと思います。

男性が弱みを見せることの難しさ、必要性をつくづく考えさせられます。

男性介護者の集い「のんびり倶楽部」は二度とこのような悲劇を起こさないためにも
微力ながら続ける必要があるのですね。
2007/12/22のBlog

12月24日【月】関西テレビ8chニュースアンカーの番組のなかで
夕方6時からスマイルウェイの男性介護者支援の集い場
「のんびり倶楽部」が10分ほどですが紹介されました。
Tさんがのんびり倶楽部で発言されていた「助けてくれと,SOSを出したら、絶対誰かが助けてくれます。ほっとけしません。私も助けてもらいましたから、よう分かります」
と言っていたのが印象的でした。
2007/11/22のBlog

立命館大学衣笠キャンパスにて
男性介護研究会でスマイルウェイの男性介護の活動(立ち上げの経緯と実際の取り組み)について報告させていただきました。
写真は左から、滋賀県大津市で、高齢者向けのサロンを開いて活動をしている天野幾雄さん、立命館大学准教授斎藤 真緒さん、同大学津止教授です。

男性介護者の現状と課題について
多岐にわたり話しがされました。
2007/11/15のBlog

11月13日の男性介護者の会「のんびり倶楽部」に
関西テレビニュースアンカーから取材に来られました。
始まる1時間前に来られて、終了しても熱心に取材をしていただきました。
参加者のお家にお伺いして、介護シーンも撮るそうです。

放映は12月で、男性介護の特集を組まれるそうです。
この日は、尼崎で起こった85歳の夫が80歳の妻の
首を絞めて殺害した事件についても話し合いました。
男性も出来るだけ早くから、地域に参加しなければいけない
という意見が多く見られました。
この夫婦は介護保険も受けず、地域の人ともあまり関わっていなかった
ようです。孤独な男性介護者の事件を無くしたいと始めた「のんびり倶楽部」
無力感におちいりますが、早急に新たな手立てが必要かもしれません。
2007/10/29のBlog

8月の映画会「かんちゃん」に続き
宝塚福井鉄筋住宅で第2回目の映画会です。
50名ほどの参加者でした。
地元の末成小学校、光明小学校に協力していただき
父兄の方に映画会のチラシを配っていただき
光明小学校6年の男の子がお父さんと一緒に来てくれました。

今回も認知症に関するビデオの勉強会です。
西宮で開催中の認知症家族支援講座でも上映しとても好評だった
認知症の人の気持ちを体験しようという30分ほどの作品です。

アンケートに、家族に認知症の人いるが
今日初めて認知症の家族の気持ち、考え方が分かった気がします。
というのがありました。
アンケートにお答えいただいた人の
90パーセント以上の方が観て良かったとお答えでした。
3枚目の写真は休憩中です。
1,2枚目の写真は写真撮影の時に感度を上げて撮影しています。
実際の部屋はもっと暗いです。
2007/10/21のBlog

第2回のんびり倶楽部通信
掲載します。
2007/10/16のBlog

10月13日西宮市民会館で「くつろぎの家らく」主催で
「認知症の家族支援講座」3回シリーズの1回目が開催されました。
写真は主催者の前田さんです。

「つどい場さくらちゃん」の丸尾さんの講義です。
いつものように熱く、「介護には笑いも大事、そして何より介護者が
くつろげ、語り合える場が必要」と介護者支援を語られていました。

スマイルウェイの西山も講義をしました。
認知症の気持ちを理解してもらうビデオを30分観てもらい、
この日はバリデーションについて紹介しました。
認知症になった人とのコミニケーション法として
特に家族の人は感情的になりやすいので
バリデーションという手法は有効なツールです。
時間の都合でほんの少しだけ、紹介しました。
次回11月10日は更に具体的に体験と実践してもらいます。