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吹田児童劇団「童」
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2008/05/08のBlog
昨日は、来年のすいすいまつりの実行委員会でした。

今年のすいすいまつりも、赤字ナシでまずは、大成功!
お客さんも300人以上、来てくださいました。

童にも、すいすいまつりのチケットの売り上げのキャッシュバックが、300円くらいありました。みんなが、がんばってチケットを売ったおかげです。童の会計にいれさせてもらいました。

すいすいまつりも、来年が19回、再来年が20回です。20回記念に、なにかどーんとしましょう!というはなしで盛り上がりました。

7月の実行委員会は、そのどーんとすることについて話し合う予定です。

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2009年3月30日(月) 第19回すいすいまつり

子どものためのおまつりです。人形劇や紙飛行機、ミュージカルにお芝居、おはなし、昔の遊びコーナー、絵本の展示・・・・。一日たっぷり、メイシアターで遊びましょう!
2008/05/01のBlog
[ 02:25 ] [ ほんじゃらばなし ]
トップランナー
という、NHKのインタビュー番組をみていたら、映画監督 山崎貴さんがでておりました。

「ALWAYS 三丁目の夕日」で監督・脚本・VFX(ヴィジュアルエフェクツ/映像効果)を担当。昭和三十年代の東京の情景をミニチュアとVFXでリアルに作りこみ、世代を超えて支持される作品に仕上げた。

監督だそうです。

恥ずかしながら、「ALWAYS 三丁目の夕日」の名前は知っていましたが、実は、全然見たことなかったし。そんな特殊撮影が多用されているとはっ!知らなかったです。

うーむ。

「これは、おれがスタッフの映画なんだよ」「おれがいなきゃこの映画はできなかったんだよ」とスタッフが自慢できる映画つくりをしたい、とカントクはのたもうた。

せやなー。せやなー。そう思わせることのできる監督って、いいよなー。

TUTAYAで借りてみることにしました。

ちなみに、次週は、ミュージカル女優 笹本玲奈 でした。

13歳でミュージカル「ピーターパン」の主役に抜擢。以降「レ・ミゼラブル」や「マリー・アントワネット」などに出演し舞台上で大きな存在感を示してきた。
2007年、第32回菊田一夫演劇賞を史上最年少受賞。2008年には第15回読売演劇大賞で女優賞・杉村春子賞の受賞を果たした。
生のお客さんの反応を味わえる“舞台”ならではの、楽しさと大変さを十分知り尽くした若き精鋭の思いに迫る。

これも、みごたえあり!歌のライブもありました。引っ込み思案の9歳の女の子が、ミュージカル「アニー」をみて、舞台のあの子にできて、なんで私ができないの?!とダンスをはじめたそうな。

この人の舞台もみてみたいですねー。

笹本玲奈の再放送は、NHK教育の 5月3日(土)25:35 です。

よかったら、みてみてね。いいよー。



2008/04/25のBlog
[ 21:56 ] [ ほんじゃらばなし ]
というわけで、現在、童の活動は、各人フリーです。もともとは、大人ばかりの劇団でしたから、初心にかえったというところでしょうか?

といっても、各人が、忙しく活動している状態です。

団長のUさんは、(つかんでいるもののみ。いろいろやってるらしい)
 6月28日(土) 吟嶺会へのゲスト 
7月初旬 演劇舎しゅんへの客演

Iさんは、
 多分7月1日 浜屋敷で「源氏物語」の朗読公演

Mさんは
 6月16日(月) おらがまちコンサート合唱団のコンサートの司会
 6月20(金)・21日(土) 朗読劇団あめんぼ座 公演
 6月28日(土)吟嶺会「構成吟 源氏物語~藤壺の宮~」内本町コミセンまつり 出演

さすらいのWさんは、
 どうも、また井上ひさし作品をやるらしい

5月16日(金)17日(土)18日(日)劇団息吹公演「貧乏物語」

というわけ。

私の野望では、来年の「すいすいまつり」は、また新しく作品をやってみたいなーと思うわけですな。

オムニバス形式のものとか、同じテーマを、芝居と朗読で、視点を変えてやるとか、今まで、やれなかったアイデアで、やってみたいなー。

お芝居とか朗読とか、とにかくなんでもそうですが、自分の範囲内でできるものをやろうとすると、安心してしまって、存外、できに満足できないことが多いもの。
自分のレベルより、ちょっと上を狙ったほうが、緊張感があって、質のよいものができそうです。

お客さんにたくさんきていただけるように、自信をもって誘えるように、納得いくまで 考えて、練習して、納得いくものをつくる。

集いたまえ、野望を抱く大人と子ども!というところです。

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2009年3月30日(月) 第19回すいすいまつり





昨日は、すいすいまつりの「SARU」の上映会と反省会。なんべんみても、いやーというようなシーンがあります。まだまだ、生々しい思い出なのですねー。

子どもたちも、差し入れのジュースとお菓子を食べたり、くすくす笑いながらの上映会でした。

あとは近況報告。

ひとつ学年があがったり、中学生になったり、みな、忙しそうでした。

そして、なんと、童に、滋賀県の吹田の姉妹都市から、「青少年演劇祭」へのお誘いが!うむー。いきたいのですが、童の子どもは、みんな、卒業なんで、今年は、見送りということに・・・。(みんな、お芝居の素質があると思うので、「もったいないのお。才能は、継続じゃ。己の中の宝石に気づかんとはのお。」など、おばさんの私は思うのであった。子どもの可能性は、お芝居だけじゃありませんから、自分で考えて、自分のしたいことをなんでもやってみるのが一番です)

来年のすいすいまつりの構想を話し合ったり、なんやかや、いってるうちに、もう、解散の時間。

ではでは、みなさん。また、お会いしましょう。
2008/04/01のBlog
[ 12:16 ] [ お芝居じゃ ]
というわけで、すいすいまつりが終了しました。

はじめての子ども・大人合作作品の公演でした。これが、今回の公演の新しい童のチャレンジでした。

子どもたちには、いろいろ不満足な点が出てきたようで、それはそれ。
これから、己で解決していく以外ないでしょう。

なかでも、軽く見ていたライバルに「やられた!」感が一番大きかったようですねー。ま、この悔しさをばねに今後の人生、がんばってください。

装置の派手さと衣装の豪華さにプラスし、いわゆる型のお芝居であるショー芝居も、楽しめるものですが、(四季や宝塚や歌舞伎のようなもの)、それは、型が美しく洗練されていること、台本がしっかりしていて安心して、見られることが大事なのではないかなあ?

なにぶん「人は見た目が九割」ですから。こどもにとっては、見た目の派手さにあこがれるのは当然でしょう。

そんなもんなくても、童らしさのでる、自然な子どもの感情の流れ、感情の発露のあるお芝居ができる、それが童の真骨頂ですよ。

見せかけの派手さに頼らない芝居をこれからも追究していきましょう!






2008/03/28のBlog
[ 16:32 ] [ お芝居じゃ ]
3/28(金)、無事、すいすいまつりのリハーサルも終わり、あとは本番のみ。

最初のシーンは、メイシアターのスタッフのアドバイスでさらに変更。最後のシーンのS・Eもその場で、間をカットしてもらったり、ありがとうございました。

妹君が、リハーサルをみにきてくれました。みんなにどうやったときかれ、「なにがいいいたいのかわからん」「えっ?というまに終わってしまって肩すかし」とか感想をのべ、帰っていきました。
・・・・子どもの顔に動揺が・・・・。
 えっと・・・。
「わははは。練習どおり、今のままでいきましょう!」

家に帰ると、「最後のシーンはいらんのちゃう」「途中のシーンで意味わからんとこがある。こういうふうにしたらどうや」「セリフが早い子がおる。役柄がわかってないのんちゃう?」「お姉ちゃん、変。」とか、いろいろ感想をいってくれました。

などなど、いろいろあるのですが、

「サイは投げられた。」もう、ルビコン川を渡るしかないんだもんね。
2008/03/27のBlog
昨日、出勤の途中、メイシアターに寄って、最終の台本を預けてきました。設備点検日だったので、担当のOさんは、お休みで会えなかったのですが・・・。
すいません。また、ちょこっと変えちゃいました・・・。

でもっ!メイシアターのスタッフは、超プロなんで、ほんまにいつも無理なお願いをいうても、本番はバシッと決めてくださるのでありがたいです。これは吹田の財産や。
 
思えば、おとついの最終の練習の日は、春休み初日だったせいか、子どもたちは、お休みモード全開で「ぜんっぜん、気がはいらへん」「ぐわー、セリフがまきもどった」「ハンセー」「このセリフいらんと思う」(今頃いうな)
遊び疲れちゃいますかー?ま、本番は大丈夫でしょう。

毎回、切れそうになったり、あきらめそうになったりするどんぶらこっこを、どーんとささえてくれる、団長のUさん、いつも失礼な発言ばかりですいません
2008/03/12のBlog
[ 17:36 ] [ お芝居じゃ ]
てことで・・・(何が?)

台本を手直しして練習は続く。

おおっ!サルが二匹のところを一匹にして、その代わりに、サルの友達の小鳥を、お芝居の最初と最後と真ん中にスポット的に登場させることに・・・。うーん、なかなか、いいではないの!

てことで、次の土曜は、朝から夕方まで練習だよ、というと

「わーい、わーい。ミニ合宿だ。」
「おべんと、おべんと」
「センセー、おやつは持っていっていいんですか?」
「おやつは、何円までですか?」
「自分で持っていったおやつは、みんなでわけたらいけないんですか?」

遠足じゃありません・・・・。

みんなー、がんばってくれー!
2008/03/04のBlog
なにかと忙しい童の子供たち。

3月3日~3月5日までは、学校のテストだそうで、演出・作者の中一のTさんは、その間はお休み。本人は、「テスト期間中も来て練習する!」といっていたが、みんなで説得して休ませることに・・・。 テストに負けるなっ!

いよいよ衣装選びも始まって、小六のS姉は、Tさんからセーラー服を貸してもらって大喜びで試着♪喜んで座敷を跳ね回っている様子はかわいいもんである。「かわいい」「現役中学生ですぐ通用するで」「いやー、高校生でもいけるで」など、みんなからも褒めていると、

S妹は、面白くないのか「お姉ちゃん、気持ち悪いし。ぜんぜん似合ってへんし。」と。やー、反抗期になってきたんでしょうか?大人に近づいてきたせいか、最近、演技の仕方に迷っている様子。昔は、なーんも考えず、欲望のままに動いてたからなあ。そのぶん、考えると、かえって動きにくいんでしょう。ゆっくり、大事に、育ってほしいもんです。ハイ。

そんなこんなで、なかなか集まるのが難しい子供たち。でもっ!なぜ?この台本、めっちゃ、あわせるシーン多いしっ!ほぼ全部のシーンに全員出てるしっ!

うーん、てことで、どうしても出席率が低い子がいて、このままだと上演は無理!?ってことで・・・。

台本を書き直すことになりました。

がんばれ!童!
2007/09/06のBlog
[ 04:44 ] [ お芝居じゃ ]
デイサービスの訪問も無事終わり、ほっと一息・・・・という間もなく、

「すいすいまつり」の準備が始まりました。

みんなで練習の時の約束も決めたそうで、(アタシが遅れたとき)

①子どもはケータイは練習中は切る。
 大人は切らなくてもいいが(童の関係者から連絡が入るかもしれないから)、無用な 電話には出ない。

②練習中は、けじめをつけて練習する。(人の言うことを集中してよく聞く)

だそうです。

みんなで、こんなことを考えて、ちゃんと決めるのは、えらいなーと感心しました。

こんなに自主性があって、やるき満々やったら、「すいすいまつり」もきっと、よいお芝居になると思います。

頼もしい限りです。

さて、今回は、

みんなの意見を寄せ合って、子ども中心になって芝居を一から創ってみよう

ということになりました。

やりたい役・やりたい話・・・・・

みんなで「ああでもない」「こうでもない」話し合えば(ブレーンストーミング)、

すごいぞ!もう話のねたはできたのだった!

どんな話になるかは、お楽しみ・・・。

子どもたちだけで、さらに話をつめて、その後、みんなでロールプレイングしていこう、ということに・・・。

どんなになるか、来年のすいすいまつりが楽しみです。