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吟嶺会
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2010/05/25のBlog
吹田の和歌と漢詩に縁の地をめぐる「構成吟 吹田紀行」なんとか完成。

練習で語り部分の時間を計り、口に乗せて、意味のわかりにくいところなど先生とチェックしました。
語り部分は実際に足で歩いて回ったような書き方になってます。


1月の「吹田ふるさと四季四景」にくらべると、和歌が2つ、漢詩が2つ増え、以下のラインナップ。

「いわばしる」(垂水神社)
「露か玉か」「ものいわじ」(雉子縄手)
「竹山讃」(紫雲寺)
「川船の」(吹田殿)
「雪解けの」(西尾邸)
「歳寒堂詩」(中西邸,歳寒堂)
「一トわたし」(吹田渡)

来週は、語りとのあわせ。来来週は、伴奏(尺八と琴)とのあわせ、リハーサル。

いよいよ本番間近となってまいりました。
2010/05/16のBlog
[ 08:03 ] [ 会員のつれづれ ]
今度の構成吟「吹田紀行」の取材のため、吹田まち案内人のKさんと吟嶺会有志で、山田村を歩いてきました。

メインは、「猿を描かせたら応挙も及ばない」といわれた森狙仙の描いた天井画のある「紫雲寺」さんです。
竹山が森狙仙を詠った漢詩を今回吟ずることになっているからです。

本堂の落慶法要を終えたばかりの「紫雲寺」さん。さすが、木の香り、畳の香りがよく。
若和尚っさん(?)の男性が丁寧にライトで画を照らして説明してくださり、また、まち案内人のKさんも十分時間をとって、援護射撃的な質問を和尚っさんにしてくださったりしたので、より鑑賞が深まりました。(注:写真は撮れません。念のため)

「紫雲寺」さん、お茶と飴もありがとうございました。

後は、馬が走りぬけたといわれる竹中家の正門跡、権六踊りで有名な円照寺、イザナギ神社、王子が池、石仏群、瓦ではった古井戸、旧街道の道標などなど・・。

風薫る5月の午後をたっぷり、懐かしい町並みを散策しました。

もちろんあのフルーツ大福で有名な「松竹堂」にも寄りましたよ。

あとは、台本を書くだけ!練習するだけ!です。がんばります。

「紫雲寺」さん、まち案内人のKさん、ありがとうございました。

構成吟「吹田紀行」
6月19日(土)14:15~14:45 内本町コミュニティセンター2階多目的ホール
でご披露します。 ぜひおこしくださいませ。
2010/02/23のBlog
[ 07:36 ] [ イベント ]
二年に一度のイベント「女と男のフェスタ」がメイシアターで開かれました。

今回も、吟嶺会は、グループの会の活動展示パネルで参加(ちょっとパネルをリニューアルしましたよ♪)

当日は、男女共同参画センターの方が、中ホールで、大型スクリーンで映像を写しながら、各グループの紹介をしてくださったためか、大勢のお客さんが展示をみにきてくださいました。

実際の詩吟の楽譜をみて「へええ・・・」
音取り用の楽器「ハンディトレーナー」を弾いてみて「わあああ♪」、
実際に会員が詩のさわりを「ベンセイ、シュクシュク~」と吟じると、「おおおお~!」

構成吟の台本をぱらぱらめくったり、CDやDVDのジャケット展示も興味深そうにごらんになっていらっしゃいました。

次は、たぶん2012年開催。楽しみです。

2010/02/02のBlog
おかげさまで、「吹田ふるさと四季・四景」無事終了しました。

芸術芸能フェスティバル、フラあり、ジャズダンスあり、日本舞踊、オカリナ、二胡、和太鼓、バレエ、民謡と盛りだくさんな催しでした。短歌のコンクールの授賞式なども行われました。

ゲストは、あのマリオネット。ポルトガルギターとマンドリンの調べにうっとり・・・。
願わくばもっと多くの方にこのイベントを知っていただきたいということですなあ。

当日は、吟嶺会の長老Kさんと朗読部のTさん。そして吟嶺会ファミリーのTさん、「のの花」のマスターもいらしてくださいました。

マスターは、ご自身も詩吟を教えてらっしゃいます。
今回の構成吟を聞いて、地元高槻の構成吟を創ってみようと思われたとか。(高槻は、歴史も深い地の上、藤井竹外という漢詩人がいるので、漢詩はいっぱいあるそうです。)

ありがとうございます!
広げよう、ご当地構成吟の輪。

次は、6月19日(土)のコミセン祭りにむけてGO!
「構成吟 吹田紀行」となっております。

2009/08/03のBlog
[ 04:52 ] [ イベント ]
菊若祭 終了しました!

菊若先生の還暦を祝って、兵庫県立芸術文化センターの中ホールを借り切って、関連団体が朝から晩まで、演奏するという 大胆な企画。

しかも、そのほとんどすべてに、菊若先生本人が出演しちゃってるのである。
琴の大編成や合唱、三曲などなど・・・。菊若先生の演奏も琴に三味線、打ち物といろいろ。
すごすぎる・・・。

吟嶺会は、菊若先生の半生を構成吟でつづるという、お茶目な大役をおおせつかり、2番目の出演でした。
題して「音に生きて60年」
お母様との愛情を中心に構成した笑いと涙の(?)構成吟です。

出演が終わった後は、ほっ。
ゆっくりと多彩な催しを聞き、楽しませていただきました。

そのうち上げは、甲子園のホテルで。
大らかな先生にふさわしい、なごやかな会でした。

見に来てくださったみなさん、ありがとうございました。