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みずたま荘 管理人室です!
記事一覧イベント一覧
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2008/05/24のBlog
本日は机で朝を迎え、午前中からウェブの制作。
昼から原稿を書いて、チラシを2件つくった。
小学生のミキティとアイちゃんがお店に遊びにきた。

そうそう、ペコちゃんという革細工職人がパッコのメンバーとなりました★
革をダンダンと叩いている音が隣から聞こえてきて、工房らしくなってきた。

夕方に灘温泉に企画書を届けにいく。
西本さんいつも笑顔。すいいちキャラクター案!実現したらいいなあー

ヒロこてんがお店に遊びにきてファッションショーの練習をする。
夜はトモへそも合流して、とりひげで軽飲み。

んでもってみんな帰れなくなったのでウチに来るようです。
て感じで今日はこれからテンションのやば高い女の子に囲まれて飲みながらもう少し仕事。
2008/05/21のBlog
[ 00:00 ]
パッコアートラボラトリーに雑貨店がOPEN★
長い道のりだったよー。
いっぱい売れて裕福になりたいです。

商品は「BABY PINK PARFAIT」というアクセサリーブランド
もともと東心斎橋にあった同名の雑貨店の商品です。

毎週 金、土、日 他、気の向いた日 OPEN中★
メルヘンの世界に迷い込んだようなお店ですよ。

今日は夕方に親和女子大の神吉先生が来て、少しお話し。
夜はこれからミュージシャンの藤原くんが来ます。

先日、藤原くんのワンマンライブがバックビートであったんですが、
「スーパースター」という新曲を聞いて、
めったに出さない涙がでてしまいました。感動したー。
2008/05/10のBlog
[ 19:28 ] [ アートワーク・デザイン ]
本日11時よりハーバーランド プロメナKOBE 5Fにて
「母の日のプレゼントをつくろう ワークショップ」を開催いたします。
古布/毛糸を使ってコサージュやその他のアクセサリーをつくるワークショップです。対象は親子連れですが、これに限りませんので
みなさまぜひご参加下さい。お母さんにプレゼントしましょう★

当初の材料がなくなり次第終わりですが、好評の場合は追加して閉店近くまで行う予定です。

今回はみずたま荘のメンバー
●メリーさん(PACCO所長)
●ぽにっこちゃん(nijiiro ponic店長/アクセサリー作家さん)
●TORRY(美術の先生)
●ペコちゃん(革細工の職人)

がワークショップアーティストとして参加しています。

みんな 来てね

2007/10/08のBlog
本日8日、神戸マージービートにて、
湊川のお店toPがビジュアル面のプロデュースを行ったアーティスト
「伊藤ナナ」がレコ発ライブを行います。
http://itonana.com/

また、みずたま荘メンバーの
「マシュマロハムスター」も同じライブに出演するのです。

ライブは3時より。
マシュハムは6時ごろ、その次が伊藤ナナです。
伊藤ナナはデビュー前からと大きくイメージチェンジを考えて
いろいろやってきたのですが

いやーなんというか、
いいですね。どんどん雰囲気がでてきて
「かわいらしい」→「綺麗な女性」に進化を遂げたと思います。
音源「ムーンライト」も本日より発売です●
2曲入り ¥500
toPでも水曜日から取り扱い開始です。
お店では試聴も可能ですので、お気軽に声をかけて下さい。

今回は、写真・ジャケットのデザインと
ウェブサイトのデザインを手がけました。

みなさま、伊藤ナナと、マシュマロハムスター
よろしく応援お願いします★
2007/09/01のBlog
[ 21:40 ]
こんにちは、みずたまメリーです。

本日、9月2日「中央線vol2」という音楽イベントがあります。
イベントの主催者は藤原裕介というインディーズミュージシャンです。
今回僕は、藤原君の想いをもとに、このイベントのイメージづくりを担当し、写真・チラシ・ウェブサイトを制作しました。
藤原君を先頭に、このイベントに参加しているミュージシャンは、
なにかドラマチックで、彼らのもっているストーリーを奏でる人たちです。

「ニューミュージック」と呼ばれた音楽を彷彿とさせる、
懐かしく、新しく、やさしい音楽と、やさしい人たち。

イベント情報は以下の通り。
●藤原裕介presents「中央線 vol.2」
●日時:2007年9月2日(日)OPEN5:00/START5:30
●チケット:前売¥1800/当日¥2000
●出演:藤原裕介/酒井ヒロキ/海南サンセット/くりすあすか/Tozy
●会場:神戸バックビート
〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通2丁目5-12-1F
TEL:078-231-3933
mail:backbeat@soundclub.jp

「中央線」というイベントにある
藤原君の想いをここに記して、今日の夜
みなさま、お時間ありましたら、ぜひのぞいて下さい。

心に届く唄。
大切にしている想いや、言えなかった言葉を
暖かく包み込んでくれる唄があります。
風のように。
月や太陽のように。
心に届く唄を歌う人たちと出会いました。

唄は列車になって走り出そうとしています。
9月2日 午後5時
BACKBEATという駅から。

行き先は、
本当の自分 

最高のメンバーで贈る、とびっきりの夜。
ご乗車、お待ちしています。

●藤原裕介ウェブサイト
http://kobacobain.gonna.jp/yusuke/
●「中央線vol2」ウェブサイト
http://kobacobain.gonna.jp/yusuke/chuosen2/index.html
2007/07/19のBlog
[ 00:54 ] [ アートワーク・デザイン ]
他のブログで書いておりました「ゆるい系ミニ哲学」をすべてここに統合しました。
はじめて読まれる方は興味ありましたら、目をとおしてくださいませ。

ところで個展を行うこととなりました。

本当は今日からなのですが、まにあわず…
今週土曜日より湊川雑貨店 トゥーピーにて

「みずたまメリー の シゴトグラフ 展」

を開催しております。

主に仕事で行っている、インディーズミュージシャンの
ポートレートやパンフレットなどを展示しています。

個人の制作であるイラストレーションや写真も展示しています。
約ひと月間展示されていますので、
その間に行った仕事も追加するというリアルタイム展示です。

音楽ユニット「ポニメリ」のCDも、期間中に販売致しますので
興味ある方はぜひおこしくださいませ。
2007/07/06のBlog
[ 00:27 ] [ みずたま荘 ]
猫のザラザラの舌で目が覚める。
ぼんやり目を開けると
僕の目の前に
飼い猫の"しんこ"がいて、僕を覗き込む。

時計はお昼の12時
今日は久々に仕事がない。
いや、休みにしたかったので徹夜したのだ。

1階はすでに騒がしく
「みんな来るの…早いなー…」

"しんこ"がニャーニャー呼ぶ
早くメシをよこせ と言っている。

タバコを一服。
となりの机でまだ一人、寝ているアイツ。
「もう、結構あつまってるみたいよ…」
「…んー…い…すぐ いきます…」
たぶんまだ起きねえな。

そのとなりの机でもう一人、まだミシンを踏むあの子。
「…こんなに縫ったの…??」
「はいー、あーおなかすいたー ー ー ー」

「はいはい、3人とも起きたー??」
勢い良く戸があいて
エプロン姿で覗き込むあの子。
「もぉー早く降りてきて、顔洗って、くどくどくど…」
「タバコ、すい終わってからでいい??」
「みんな待ってるから早くしてよー、私ここ掃除しとくからー」

2階の窓が開いて
少し肌寒い でも気持ちのいい風が吹き込んだ。
縁側から音楽が聞こえてくる。
あの子の素敵な声とメロディ、
しかし
横のアイツが弾くギターは、間が悪い。

階段を降りると廊下で猫と遊んでいるあの子
こちらの猫は"チャヅケ"
「おはよー やーみてーめっちゃかわいいーー」

台所ではアイツが音楽を語る。
朝から。熱く。
それをたぶんあんまり真剣に聴いていない
向い側で膝を抱えて座る笑顔のいいあの子。

料理をするあの子とアイツ。
後ろからみると大きさの差がすごい。
「あ 起きた、みんな早くに来過ぎやわ!」
「いま支度中だから、あっちいっててください」

僕は、縁側の音楽を聴きながら
料理の音を聞きながら
音楽の話を聞きながら
終わっていない仕事を少し気にして

積み上げた座布団を枕に
またちょっと横になる

天井が木目で
なんだか小さい頃に戻ったような気になる。

「あ きたきた!」
縁側のふたりが言うと玄関のチャイムがなる
いつもオシャレなアイツとあの子。

テーブルをくっつけて
つくる食卓
そして
お腹いっぱいたべて
お腹が痛いほど笑う

誰一人ここに欠けちゃいけない。

ここに自分がいる意味を
みんながその胸のペンダントに持っている。

近くにいても
離れていても
早足でも
遠回りでも
うれしくても
悲しくても

必ずそこに行き着くんだ

だってそのために
出会ったんだから。
2007/05/21のBlog
[ 08:17 ] [ まちづくり関連 ]
新開地音楽祭 アート縁日 にトゥーピーで出店しました!!

今年のゲストは尾藤イサオでした!
やはり人選がマニアック!最高ですね。
見てませんけどね。
「新開地音楽祭」は新開地から湊川の間で毎年行われている音楽イベントです。プロ・アマ出演の音楽イベントでブルース/ジャズが多いみたいです。
以前にジャケットを制作させていただいた、路上ミュージシャン菊池真孝くん が出演していました。

トゥーピーは、作家さんのお知り合いを増やす事や、地元の方にもっとお店を知って頂くために、出店をしました。おかげさまで両日とも晴れまして、特に20日は快晴でとても縁日らしかったです。
話はそれますが、ウチの実家は「厄神さん」という2月の厄払いの時期に2日間神社が縁日になります。僕は人ゴミが苦手ですが、人のにぎわいは好きです。

また縁日というだけあって、この2日間声をかけてくれるお客さんが多かった。
「声をかけてもらう」ってほんとに大事なことです。いま、何に関してもどこにおいてもコレが絶対的に欠けているんだと、僕は思います。
お客さんにお店の紹介をすると、「えー、あそこにこんな店できたんや」との反応が多数ですが、すこしづつでいいから、ファンを増やしていきたいと思います★

toPは、アンテナショップ的にブースをだしましたが、灘で行ったぷちぱんそーのイベント「ゆめのはこ」に参加いただいた似顔絵師の優さんにブースに参加していただきました。
順番待ちにも動じず、無口にさらっとこなしていく仕事っぷりに惚れます。

会場には、お友達で大阪で活躍するイラストレーターのマツエサヤカさんとお姉様のマツエコトヨさん、
また、toP開店当時から足を運んで頂いているステンドグラスデザイナーのsuimiさん、
アート縁日準備からお知り合いになり、お子様とよく来て下さるamanさん
がいらっしゃいました。

その他、両日合わせて20人近くの作家さんに声をかけさせて頂きましたが、「あーあのときの!」とか「え!●◯さんの知り合い!?」とかいった具合でやっぱ、関西はせまいなあーとか、似た人は集まるのだなとか思っていました。

作家ネットワークがバキバキとできあがっていくのを肌で感じています。
今回は、このままかも知れない。
でも、
またお店で出会う。
アートイベントで、出会う。
お仕事を一緒にする。
一緒にごはんをたべたり、お酒を飲んだりするようになる。
ふっと、道ばたですれ違う事になる。

人を育てるものは、「人」ではなく
人の集まる「場所」だとぼくは思います。

アートとか、作家的なつながりだけじゃなくって
僕が関わっている湊川や水道筋を介してできあがったネットワークは、なぜだか本当にあったかいのです。
大阪から来た人も、京都から来た人もここで出会った人たちは、関係なくみんな あったかくて大好きです。

縁日終了後は作家さんをお店に引っ張り込んで、「ワイワイガヤガヤこんにちわ」しました。今日からは、「みんなお友達」なのです。

遠くの方もいらっしゃいましたが、
ぜひぜひ、またお店の方に遊びにきて下さい!
スタッフ一同お待ちしておりますよ★

メリー KENTARO HATA / トゥーピー ショッププロデュース

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ところで!
トゥーピー
にテーマソングができました。神戸の路上ミュージシャン 「マシュマロハムスター」が、関係者3人の4月お誕生日会でつくってくれたのです。
彼女の音源もうちのお店で取り扱っています。どうかヨロシクです★

歌詞をのせます。
僕のお店のすべてが、この歌に詰まっています。

toP 作詞モッツ、マシュハム 作曲aya

僕の大好きな人が集まる場所
人と人をつなぐtoPがここにあるよ
それは突然 気まぐれにやってきた
聖なる夜に メリーなプレゼント
フタをあければ 飛び出すキラキラ

君に会えたこと しあわせ
君にあえたこと サンキュー

君と僕をつなぐtoP
次は誰に合えるかな
次は誰に


今日は大切な人のお誕生日
メリー ハルちゃん ババくん
ハッピーハッピーおめでとう
今日はミナトガワ全員集合8時だよ
はじめての人も今日からお友達
桜舞い散る 花びらにのせてさ

今日は今日はおめでとう
君が生まれた奇跡にサンキュー

この先ずっとずっと願うよ
君のしあわせ
君のしあわせ

君のしあわせ
2007/04/17のBlog
[ 23:01 ] [ アートワーク・デザイン ]
絵画教室ぷちぱんそー30周年 展示会
ゆめのはこ2007 無事終了しました。

たくさんの方にご尽力頂きまして
本当に僕の至らないことも多々ありまして
ギリギリの連続でしたが
あっという間の3日間は
とても充実していましたです。

まったく気が早い話ですが
来年の計画を今週にも詰める予定です。
次回、ゆめのはこ2008 は
2008年3月に同じく原田の森ギャラリーで
行われる事が決定しております。

僕のデザイナー生命をかけて(過労死?)
31周年の新たな船出は
神戸に「ゆめのはこ」あり、とするのです。

そもそも「ゆめのはこ」とは
ぷちぱんそーの理念であり専門でもある
"こども・障害児をアートで育む"場所のことです。
こどもたちが、その感性を自由に発揮し
また、そこで育まれ
われわれ専門家はそれを見守る。

こどもたちにとって"ゆめのはこ"は
遊び場でありアート場であり、
たくさんの夢がつまった「はこ=空間=居場所」です。

僕がこの活動に加わった背景には
このはこの中で
こども と 専門家
の間に「わかもの」を入れたかったためです。

自分探し、をしている
やりたい事、を探している
夢はあるけど、何をしていいかわからない
そんな わかもの。

みんなそんなもんだし
僕もそんなもんだったけど
少なくとも自分の方向性を探そうとしている人たちに
「居場所」を提供するため、いま活動しています。

僕自身、大学を卒業して
やりたい事が何もないときに出会ったのが
グラフィック関係のデザインだったので
デザイナーをしている。
たまたま声をかけてくれた人が
デザイン関係者だった
それだけの こと。

たった、それだけのこと。

でも、そのきっかけや出会いは
いつでも、どこにでも、あるわけではない
だから、きっかけや出会いが
集まる場所をつくりたい
きっかけや出会いに敏感になれる環境をつくってあげたい。

こども、の集まるところには、
こども、がいて親がいて、老人がいます。
そしてゆめのはこにはたくさんの専門家がいます。

そのなかで、こどもたちの自由な感性に触れて
たくさんの人に会って
たくさん話をして
そうして等身大の「自分自信」が見えてくるものだと
僕はおもっているので。

ぷちぱんそーにも、僕の主催する"みずたま荘"にも
すこしづつ若者が集い始めました。
一人ではできないことも、
二人ならできるかも
できなくて、どうしようもなくても、
二人なら笑えるかも

いや、ほんと
バカにしてなんもしないより
「バカやったな」ていう経験が残る方が
よっぽどえーやん。
1歩とは言わん。
半歩でも、足出すだけでも、靴はくだけでも
前に進むのさ

そんな事の集合体が
こんな大きな展示会を
成功させるんですよ。

なんだかわからない
そのベクトルにひっぱられ

去年はゲストだったはずの
その展示会場に
仕掛ける側の一人として
たっていました。

◯写真
みっくすさいだー&みずたま荘メンバーでやってた、ワークショップ風景(3日目)。
右:関係ないのに無理矢理手伝ってもらったミチコ(ミュージシャン)
まん中:みずたま荘 縫い物専門 モッツくん (toPスタッフ)
左:みずたま荘 路上ミュージシャン マシュマロハムスター

です。
みんなみんなありがとう 大好きや!
2007/04/16のBlog
[ 00:25 ] [ みずたま荘 ]
知りたい事ってたくさんあるけど
それって
その現場ではいつも気になるけど
過ぎると、なにが気になっていたのか
忘れてしまう。

僕は、それがとてもいやです。
なんでそーなるのか
なんでそー思うのか
すごく気になる

そして、できるだけ知りたい
メモ帳のことは、
まあ気になるけど置いといて

とにかく、いろんなことが知りたくてたまらない
不必要なこと、知らなくて良い事でも知りたくなる

それを知らないということが
とても
損している?恥ずかしくなる?

でも僕のそれは
知識とか学識じゃなくて
「ひと」というベクトルが強いので

とにかく人に会って話をするのが好きです
いろんなひとに出会いたい
なので
僕にとって今の仕事はあまりデザイナーという意識はなく

たとえば、酒を飲みながら
ぐだぐだしゃべったり、討論をしたり
みんな割と経験あると思うけど

そんなんが毎日だったらいいなあ
と思うので
そんな毎日に近づくべく明日もまだ見ぬ人に会う

自分以外の人はどんな事を考えているのかなあと
できれば、目標を同じくする仲間で
どんな事を考えているのか知りたいというのは
理想だけどわがまま

今日、関わっていた展示会が最終日で
またたくさんの人に出会えた
若い人、年いった人
有名なひと、これから有名になるであろう人

前に講師の仕事をしていたときに、聞きにきてくれていた人が、見に来てくれた 声をかけてくれた
すごくうれしい
10年以上連絡を取っていなかった高校の友達が見に来てくれた
すごく幸せ

そのひとの「考え方」の中で
「ぼく」という存在がどのように映り
その人の記憶にどんな形で存在するのか
わからないけど

それを考えるだけで
ぼくはなんだか ニンマリ してしまいます