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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2012/02/04のBlog
・期 日 2012.2.4
・場 所 従来と同じ(阪急売布駅~ダイエー宝塚店~泉町、及びJR中山)
・参加者 小川、西川、山本、岡崎、森川(弘)、森川(久)、川本、東田、豊買、久利夫妻、岡澤、山根
 今朝の冷え込みも厳しく、美化活動は大変かなと思いましたが、多くの参加者がいつもの集合場所に開始時刻には集まり、それぞれのコースに分かれて活動を開始しました。
 立春の明るい陽ざしの下で活動を開始すると、体もぽかぽかとして収集も順調にはかどりました。
 通り掛りのおじいちゃんから「ご苦労さま」とねぎらいの言葉をかけて下さり、嬉しかったです。
写真右上 所定のコースのごみを拾い集めて分別場所へ帰着直後の様子
写真右 ごみを分別し、重量計測をしています。
本日のごみ
 ・空き缶 65
 ・ピン 14
 ・ペットボトル 14
 ・可燃ごみ 8KG
 ・不燃ごみ 3KG
 今回は夏季に比較して清涼飲料水等のペットボトルの量が少なかった。
写真右 作業終了後の参加者集合
 活動に参加された皆さんご協力ありがとうございました。
(記;山根)

 追記;次回の美化活動は3月3日です。 当日は「中山梅林」の観賞と散策も予定しています。
2012/01/21のBlog
・期 日 2012.1.21
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、山本、山根、西村、西川、政元、能勢、川本、濱田、森川(久)、岡崎、森田、大下
 本日の松尾湿原保全活動は、今年になって初日ですが、後半からはあいにく雨天での活動となりました。
また、一般の方も参加の予定でしたが、雨天のため会員(男性6名・女性7名計13名)だけの活動となりました。
 活動内容は、{湿原内の「草刈りと集積・焼却」
 湿原敷地上部の地図基点杭の追加設置
 焼き芋体験でした。
 主たる活動の「草刈・焼却」は、晴天時と比較して半分程度の約300m2の範囲が完了いたしました。 足元の悪い中事故もなく、皆さんの協力で作業は無事終了出来ました。
また、湿原の上方の地図標識のなかった範囲にも最近湿原植物が遷移し始めたので新規に地図作成の基点杭の設置も行いました。
写真右上 自然の家の職員により芝刈機で刈り取られた草を集めて焼き芋会場まで運びます。
写真右 刈り取られた枯れ草を集めています。
写真右 枯れ草集め作業
午後も降雨が続きましたが、待望の「焼いも体験」で、焼きあがった芋をおいしく食することが出来ました。

写真右 小雨の降る中刈り取った枯れ草などで焼き芋作りに取り組んでいます。
写真右 熱い焼き芋を賞味しています。

作業の後半は雨天になりましたが、大寒とはいえ、さほど気温も低くなく寒さもあまり感じない一日でした。
今年も湿原保全活動が、所期の目標に達しますよう、皆さん頑張りましょう。(記;大下)


追記
次回の松尾湿原の活動予定日は2月18日です。
 宝塚市広報に掲載されている一般市民募集の「松尾湿原の保全活動と焼き芋会」のチラシを下記PDFに添付いたします。皆様の参加を待っています。
2011/12/26のBlog
・期日;2011.12.26
・場所;逆瀬川、ピカピカランド
・参加者;西川、四位、安藤、川本

 今朝は、この冬一番寒く、日陰にはところと゜ころまだ雪がうっすりと残っている逆瀬川の美化活動を、いつものように「逆瀬川の自然を守る会」の人たちと一緒に行いました。
 本日、特に目についたごみは、散乱しているレジ袋や通行量の多い西側の道路から投げ捨てられたと思われる、空き缶、弁当のプラスチック容器などでした。
 写真は正月をまじかにきれいに清掃された逆瀬川(西山橋からピカピカランドを望む)です。
 また、清掃作業開始前にピカピカランドへの取水口には、枯落ち葉が一杯詰まっていたので取り除きました。(記;川本)

 追記-1)来年1月の美化活動は休止です。
-2)松尾湿原の保全活動と焼き芋作りのチラシを下にpdfで添付してい ます。
 宝塚市の広報誌にも募集記事が掲載されますので、皆様の参加をお待ち しています。
2011/12/11のBlog
・期 日 2011.12.10
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、山本、政元、西川、西村、川本、石原、福本、森川(久)、納田、岡澤、安藤、四位、森田、国田、能勢、
 やっと紅葉に色どられた山道を抜けて自然の家が近づいてくると、さすがに葉を落とした木が多くなり、鈴なりの柿の実のみが鮮やかに目立っていました。
松尾湿原もすっかり枯野原となっていましたが、昨日までの冷たい風もなく、覚悟してきたほどの寒さではありませんでした。
湿原の上の方から草刈り機二台で次々と刈り取ってもらって、みんなで集めて一メートル四方ある袋に詰めて下の広場まで運びました。袋は4つあり、一人で十数回運んだ人もいたので50杯ほど枯れ葉や草を運んだ事になります。
自然の家の方がそれらを組んだ枝の上にのせて燃やし、お昼を済ませて戻って来ると大量の灰になって焼き芋の準備が出来ていました。
アルミホイルで包んだお芋を真ん中におき周りから灰をかけて埋め30分ほど待ち遠しかったこと!
途中に先に焼けた銀杏(ギンナンの実)も美味しいでしたが、お芋は今まで食べた中で一番甘く感じました。
幸いに最後まで風もなく白く上がっ行く煙を見上げながら、久しぶりの焚火に顔を火照らせ子供の頃の懐かしい気分を思い出したほどでした。
湿原にはもう何もないと思っていたら、つるりんどうの実を見つけた方があり写真に撮りました。 ぬかるんだ冷たい湿原での作業をお疲れさまでした。
またモウセンゴケの所にしっかりした冊を打ち込んで作っていただきありがとうございました。
  (記;能勢)


写真右上 草刈り機で刈り取った草を集めて焼き芋広場まで運んでいます。
写真右 焼き芋広場まで刈り取った草は集められています。
写真右 温かい焼き芋が出来あがりました
写真右 貴重な湿原植物モウセンゴケが生息している場所を拡充するように柵をやり直しました。
写真右 湿原で見つけたツルリンドウの実
 追記;
 来年もこのような行事を計画し、新年早々にホームページへ一般市民の参加募集の案内を掲載いたします。 予定日 1月21日(土)
2011/12/05のBlog
・期 日 2011.12.3
・場 所 宝塚市立東公民館
・参加者 小川、山根、西川、山本、川本、森川(久)、戒田、福本、岡澤、石原、泉、森川(弘)

 今回の宝塚市民環境フォーラムは第20回目と言う事で、記念講演に「見直そう!私達のライフサイクル」と言う内容で”不都合の真実”を翻訳された環境ジャーナリストの枝廣順子さんのお話が聞けました。
 講演の中で「ピークオイル」と「バックキャスティング」の2つの言葉は心にとめて置いてほしいとのことでした。地球の限界の範囲内で幸せに生きるとか、世界中の人が日本人並みの生活をすれば地球が2~3必要である等と興味ある良い話を聞くことが出来ました。
 会場の舞台では色々な内容の発表や子供達の環境会議がありました。
 しかし、フォーラム全体としてはとにかく来訪者が少なくない様にマンネリ化や会場が若干遠いなどの問題点があるように思いました。
 ただ宝塚市の環境団体が一同に会して子供達の活動の発表は素晴らしく今後とも続けてほしいと思います。
写真右上 会場の宝塚市立東公民館 
写真右 宝塚エコネットの展示ブース
 今年は5枚の掲示台を使用しました。ピカピカランドの活動内容を多くし、紙芝居の「木枠」も展示しました。
写真右 当日フォーラム開始前に展示作業に参加された会員
写真右 記念公演終了時の休憩時間に集合しました。

 来年からは市民の方がもっと多く参加して下さり、環境について一緒に考える一日になればいいなあと願っています。
 展示資料作り、展示ブースの設営作業、終了後の片づけ作業等 皆さんご苦労様でした。(記;山本)

(注-1 )ピークオイルとは世界の石油生産量がピークを迎えその後減少していくこと。
(注-2) キャスティングバックとは将来を予測する際に、持続可能な目標となる社会の姿を想定し、その姿から現在を振り返って今何をすればいいかを考えるやり方。目標を設定して将来を予測すること。

追記 一部の展示資料は、1階に移して12月7日正午まで展示していますので見に来て下さい。
2011/12/02のBlog
・期 日 2011.12.1
・場 所 逆瀬川、ピカピカランド
・参加者 西川、川本、四位、泉、安藤

昨日とは打って変わった肌寒い曇り空にTEN会員5名9時30分にピカピカランドに集合。その頃より主催側の「逆瀬川の自然を守る会」のメンバーもあちこちから参加されゴミ拾いに着手されていた。
ピカピカランド横手から西山橋までの河川敷のゴミをひらった。
 今年は一週間ごとに雨が降っているので上流からのゴルフボールとか大きな木片やプラスチックなどが目に付いた。が、河川敷は既に草刈が終わっていたのでゴミも見つけやすく一時間ほどで終わった。
 12月3日環境ホーラム展示用に逆瀬川で拾ったカワニナとランドで捕まえた沢蟹をケースにいれて持ち帰った。
写真右上 逆瀬川の河床の草はサッパリと刈り取られて、捨てられたごみは容易に見つけられます。
写真右 上流の宝塚ゴルフ場からのOBボールは、逆瀬川の淵に沈んでいます。このゴルフボールを逆瀬川の自然を守る会の人が拾い上げています。
写真右 ゴミ拾い風景
 
ピカピカランド中流に堰を作り水の流れをゆるくした場所にカワニナが集まって生息。やはり水流全体にカワニナを住まわすことは無理のようだ。(安藤記)



 次回の活動日は12月26日(月)9時30分集合 但し、雨天の場合は延期
2011/11/30のBlog
・期 日 2011.11.29 
・行き先 田辺市天神橋、関西電力㈱日高港新エネルギパーク、他
・参加者 小川、西川、山本、山根、戒田、岡澤、石原

 宝塚市環境衛生推進協議会が主催するエコバスツアー1日コースに宝塚エコネットから会員7名が参加しました。
 一昨日までの天気予報では雨予報でどうなるかと心配していましたが、一転好天気となりました。バスは予定通り8時に宝塚を出発、秋景色の山や、ミカン畑等の景色を楽しみながら、予定通り11時に田辺市の天神崎に到着しました。
 天神崎は日本でのナショナルトラスト発祥の地で、貴重な生態系を有する広い岩礁に囲まれた岬です。駐車場から15分ほど、柔らかい南紀の海風に吹かれながら、岩礁の景色を楽しみながら歩き、天神崎の自然を大切にする会の方から、この自然を守るための活動の歴史を聞き、そのあと、松尾湿原と変わらぬ広さの湿原(元は里山に囲まれた田圃で、今はビオトープとして保存している)を見学しました。尚、周りの元里山は、間伐などの手を加えずに、本来の自然に返すことにしているとのことでした。
尚、岩礁に囲まれた、海辺はキレイに掃除がされていましたが、三日前に大勢で清掃活動をした後とのことでした。
写真右上 日本ナショナルトラスト発祥の地(天神崎)で説明を受けています
写真右 新エネルギーパークPR館屋上で屋外に設置された太陽光発電、風力発電などの説明を受けているところ。

写真右 ソーラーカーに試乗している小川代表
試乗されているソーラーカーはアクセルを一杯踏み込んでも10km/h以上のスピードは出ないとのことです
写真右 パーク内で水車の発電量の数値が表示されています

 このあと、バスでとれとれ市場に行き、昼食と買い物を楽しみ、午後は関西電力が管理する御坊市の日高港新エネルギーパークで、新エネルギーの学習(自然エネルギーの出力は港に先端に作られた大型火力発電所に比べ、なんとも少なく、これによる、地球温暖化対策は大変な道のりであることを再認識しました)とソーラーカートを楽しみ帰路につきました。
 帰りも渋滞もなく、予定通り6時に宝塚に到着、皆満足のいくエコバスツアーでした。本日の幹事役の皆様にお礼申し上げます。(記;小川)

2011/11/24のBlog
・期 日 2011.11.24
・場 所 阪急売布駅からダイエー中山店及びJR中山駅及び泉町
・参加者 川本、 西川、 豊買、 山本、 森川(久)、 戒田、 岡澤、 久利夫妻
 ・美化活動の記録など 
 晩秋から初冬へと向かい、朝晩は肌身も寒さがしみる季節となりました。定例の売布街路の清掃活動日を雨のため順延し,本日実施となりました。
 いつものコースに手分けし活動を開始しましたが,道を行き交う方の中には,「ご苦労様」とやさしく声をかけてくださる方もおられ,活動の喜びも感じられる一こまもありました。それにしても,わずかな日数の間にも,街中のゴミは待ってはくれないようです。
 道路脇の植栽は手軽なゴミ捨て場の感覚なのか,空き缶,ペットボトル,タバコの空き箱,吸殻,果ては漢方薬のアルミ袋がいくつも落ちていました。最近つくられたJR中山駅西側の公園は,植え込みの中に無造作にゴミが捨てられ,子どもたちには余り見せたくない光景です。
 
本日のゴミの収集量
 ・空き缶 78
 ・ペットボトル 30
 ・空きビン 21
 ・燃えるゴミ 7.1㎏
 ・その他 傘3本
写真右上 収集したごみの分別作業風景

・展示資料の作成
場所 ぷらざこむ1
参加者 小川、川本、山本、西川、福本、森川(久)、久利夫妻、豊買、東田
 美化活動活動の終了後,午後から引き続き,12月の環境フォーラムの展示物の準備作業を行いました。展示物のテーマの柱はピカピカランドのホタルたちです。新聞・テレビで報道されたホタルの幼虫の放流会の様子が紹介されています。
 また,松尾湿原の自生の植物たちの紹介,逆瀬台小学校での環境学習の様子や,環境ボランティアとしての美化活動の様子など日頃の宝塚エコネットの活動を紹介する展示資料作りを行いました。

写真右 模造紙に皆さんで活動した記録写真等を張り付けています。

 皆さん寒い中,大変ごくろうさまでした。。(記;久利)

追記;環境展は、東公民館で12月3日(土)10:00から市内の多くの活動グループのパネルが展示されますので皆さん見学に来て下さい。
 なお、展示作業は12月2日(金)13:00から行います。
2011/11/23のBlog
①期 日 2011.11.23(水)
②場 所 宝塚自然の家 松尾湿原
③参加者 
 ・宝塚エコネット 小川、山本、西川、政元、西村(昭)、川本、東田、納田、久利夫妻、国田、高木(国田さんの友達)、石原、
 ・宝塚市自然保護協会、サギソウ会、宝塚ネイチャーゲームの会
 ・一般市民参加者20名


 宝塚自然の家での宝塚市自然保護協会主催の「親子で楽しもう秋の里山」にお手伝いとして参加させて頂きました。
開会式の後、宝塚市自然保護協会の森本先生の「里山について」の紙芝居を見せて頂き、草刈班と間伐班に別れてそれぞれ作業をしました。
 草刈班では足立先生のご指導で鋸がまを持ち、最初は怖がっていた子供さん達も作業をしながら色んな物を見つけては、足立先生に質問をしながら楽しんで作業をしていました。
 もう一方の間伐の作業では、まだ三歳の子供が鋸を使って一生懸命木を切ってる姿が特に印象的でした。
子供さん達が汗をかきながら一生懸命に取り組んでる姿、又楽しそうな顔を見る事が出来本当に嬉しく思いました。

写真右上 作業開始前に観察広場で紙芝居による湿原の説明を聞く参加者


写真右 草刈り体験をしている一般参加者
写真右 親子でノコギリ体験に挑戦
写真右 帰りのマイクロバスの前に集合したエコネット会員とこのバスに乗って帰る一般参加者

今日、お手伝いとして参加させて頂けました事に感謝しています。
皆さんありがとうございました。 (記:石原)
2011/11/14のBlog
①期日と参加者
 ・第1回目 10月27日 山本、久利夫妻
 ・第2回目 11月7日 山本、小川、川本、久利夫妻
 ・第3回目 11月11日 山本、森川(久),久利夫妻、岡澤、岡
 ・参加児童 4年生 71名 
 ・その他 担任の先生 市役所関係者等
②場所 逆瀬台小学校


 環境学習としてのゲストティーチャーの活動は今回で5年目となり、71人の児童と3日間計6時間に渡って環境について一緒に学び考えました。

第1日目 
 DVDで地球温暖化やエネルギーについて学び、普段多くの電化製品を使用していることに気がつく機会となりました。
第2日目
 実験が主体で電気の白熱球とLEDについて発電に要するエネルギーを自転車による発電機を動かすことによりその違いを体験しました。
 地球温暖化の原因になっている炭酸ガスの性質を実験で学習しました。
第3日目
 ビーフシチューを保温調理し、エネルギーや排水などを考慮する方法でワイワイクッキングをしました。保温中には保温料理の利点や身近な食べ物と環境についてお話ししました。
写真右上 エネルギーを使用する身の回りの色々な電気製品を思い出して発表しています



写真右 自転車に取り付けた発電機を回転させ、電灯の種類によりその力の差を体験しています。
写真右 炭酸ガスの性質に石灰水が白濁することを実験で説明しています。
写真右 保温料理法によってビーフシチュー料理に挑戦しています。
写真右 保温調理の間に食品について説明しています。

 無事3日間の学習を終え児童達は何かを気づき、そしてこれから実行へとつながって行く事と思っています。
 体験学習指導に参加された皆様ご本当に苦労様でした。(記;山本)
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