2010/06/23のBlog
[ 13:37 ]
・期 日 2010.6.22
・場 所 宝塚自然の家
・参加者 東田、川本
梅雨の中休みの松尾湿原は一面緑の草に覆われ、中腹には数本の美しい”ササユリ”が静かに咲いていました。
松尾湿原の「説明看板取り付け台」作りを湿原横の小屋で作業していたら、大勢の人が歩いて松尾湿原の見学に来られました。私たちは作業の手を休め観察広場に出迎えに行き、話をするとこの団体は宝塚市中山台等のシニアークラブの人たちでした。 たまたま持っていた作成中の湿原地図を広げて説明をしたり、参加者の写真を撮影しました。
この湿原にサギソウが咲き乱れる時期の8月21日に予定している花の観察会のことをお話すると多くの方が参加したいと話されておられました。
・場 所 宝塚自然の家
・参加者 東田、川本
梅雨の中休みの松尾湿原は一面緑の草に覆われ、中腹には数本の美しい”ササユリ”が静かに咲いていました。
松尾湿原の「説明看板取り付け台」作りを湿原横の小屋で作業していたら、大勢の人が歩いて松尾湿原の見学に来られました。私たちは作業の手を休め観察広場に出迎えに行き、話をするとこの団体は宝塚市中山台等のシニアークラブの人たちでした。 たまたま持っていた作成中の湿原地図を広げて説明をしたり、参加者の写真を撮影しました。
この湿原にサギソウが咲き乱れる時期の8月21日に予定している花の観察会のことをお話すると多くの方が参加したいと話されておられました。
2010/06/16のBlog
[ 21:28 ]
・期 日 2010.6.16
・参加者 西川、川本、東田、四位、朝倉、安藤
逆瀬川でのカワニナ取り
今朝までの雨も上がり、参加者が三々五々に集合。心配していた川の濁りは消えて
西山橋の下流まで戻ってカワニナ取りを行った。堰の葦の根元付近でカワニナが散らばっていることを発見。これで前回よりカワニナを見つけやすかった。お尻を濡らしたり、ゴム長靴に水を入れたりだったが。------
丁度その頃たまたま、西山幼稚園の園児約40名が宝塚自然保護協会の足立会長さんに率いられ、ぴかぴかランドに来園。二組に別れランド内に入り足立先生が蛍の一生と自然との共存の大切さを噛み砕いて園児たちに説明していました。見学会の最後に園児たちの希望でカワニナとランドで捕まえた可愛いサワガニをお土産に渡した。幼稚園で飼うと云っていたが-------
さて、私たちが採取した361匹のカワニナ放流は川本さんの発案で2つの実験を行った。
一つ目は、前回のカワニナが殆ど何かに食われ(?)ていたので今度は細かい金網目の袋に新しいカワニナ100匹入れて放流。これで無事に生きるかどうかの実験となる。
二つ目は滝つぼの清掃中に見つけた大きな毛ガニ(四万十川に居りそうな立派な毛ガニ)一匹を見つけて捕獲し、別の金網目の袋にカワニナと共に入れ、毛ガニがカワニナを餌にするかどうかの実験。
なにやかやと忙しい2時間強の作業であったが、雨上がりで蒸し暑いので本日より沢山の蛍が飛び交うのを祈りながら家路についた。(記;安藤)
写真右上 採取したカワニナを数えています。 361匹いました。
・参加者 西川、川本、東田、四位、朝倉、安藤
逆瀬川でのカワニナ取り
今朝までの雨も上がり、参加者が三々五々に集合。心配していた川の濁りは消えて
西山橋の下流まで戻ってカワニナ取りを行った。堰の葦の根元付近でカワニナが散らばっていることを発見。これで前回よりカワニナを見つけやすかった。お尻を濡らしたり、ゴム長靴に水を入れたりだったが。------
丁度その頃たまたま、西山幼稚園の園児約40名が宝塚自然保護協会の足立会長さんに率いられ、ぴかぴかランドに来園。二組に別れランド内に入り足立先生が蛍の一生と自然との共存の大切さを噛み砕いて園児たちに説明していました。見学会の最後に園児たちの希望でカワニナとランドで捕まえた可愛いサワガニをお土産に渡した。幼稚園で飼うと云っていたが-------
さて、私たちが採取した361匹のカワニナ放流は川本さんの発案で2つの実験を行った。
一つ目は、前回のカワニナが殆ど何かに食われ(?)ていたので今度は細かい金網目の袋に新しいカワニナ100匹入れて放流。これで無事に生きるかどうかの実験となる。
二つ目は滝つぼの清掃中に見つけた大きな毛ガニ(四万十川に居りそうな立派な毛ガニ)一匹を見つけて捕獲し、別の金網目の袋にカワニナと共に入れ、毛ガニがカワニナを餌にするかどうかの実験。
なにやかやと忙しい2時間強の作業であったが、雨上がりで蒸し暑いので本日より沢山の蛍が飛び交うのを祈りながら家路についた。(記;安藤)
写真右上 採取したカワニナを数えています。 361匹いました。
2010/06/13のBlog
[ 08:35 ]
1.美化活動
・期 日 2010.6.12
・場 所 阪急売り布駅周辺 176号線沿い
・参加者 小川、西川、西村(昭)、四位、福本、山本、小宮、山根
初夏を感じる暑さの中、時々さわやかな風が吹いて恒例の美化活動も心地よい汗をかき作業を終えることが出来ました。本日は道路沿いの生き垣が整枝等の手入れ直後の為にいつもよりもごみは少なめでした。
皆様お疲れ様でした。次回は7月24日です。(記;山根)
本日拾ったゴミ
①空き缶;48
②ペットボトル;12本
③可燃ゴミ;4Kg
④傘:1本
⑤その他;少々
2,松尾湿原の案内看板作り
・16:00~17:30
・参加者 小川、西川、森川(久)、川本
午前の美化活動、そして午後から開催した定例会終了後に宝塚自然の家へ出発し、ここで開催される宝塚市自然保護協会主催の「ホタル観察の夕べ」に先立ち、松尾湿原に計画している表示看板製作を行った。
本日は既に伐採し表皮を剥いでいる檜などで看板の取り付台になる支柱の仮組み立てを行った。
3.「ホタル観察の夕べ」の手伝い
17:30から受付け係の手伝いと駐車場の案内係を担当した。
我々の係担当終了後は、「ホタルの観察会の夕べ」に参加した。午後8時頃から少しづつホタルの光が見えたが昨年の20~30%程度と感じた。
午後21時に本日の観察会は終了し我々は帰路に向かった。
なお、13日も「ホタル観察の夕べ」はこの場所で同じ要領で計画され、宝塚エコネットは東田、岡、能勢、納田さんが手伝いとして参加する予定となっています。
(今回は写真撮影はしていません)
追記 翌日の6月13日の「ホタルの観察の夕べ」は予定通り開催された。見学者には子供達の団体50名の参加者があった。 午後から雨が降り観察の時間帯は止んでいたが、ホタルは昨日に比べても非常に少なかった。
・期 日 2010.6.12
・場 所 阪急売り布駅周辺 176号線沿い
・参加者 小川、西川、西村(昭)、四位、福本、山本、小宮、山根
初夏を感じる暑さの中、時々さわやかな風が吹いて恒例の美化活動も心地よい汗をかき作業を終えることが出来ました。本日は道路沿いの生き垣が整枝等の手入れ直後の為にいつもよりもごみは少なめでした。
皆様お疲れ様でした。次回は7月24日です。(記;山根)
本日拾ったゴミ
①空き缶;48
②ペットボトル;12本
③可燃ゴミ;4Kg
④傘:1本
⑤その他;少々
2,松尾湿原の案内看板作り
・16:00~17:30
・参加者 小川、西川、森川(久)、川本
午前の美化活動、そして午後から開催した定例会終了後に宝塚自然の家へ出発し、ここで開催される宝塚市自然保護協会主催の「ホタル観察の夕べ」に先立ち、松尾湿原に計画している表示看板製作を行った。
本日は既に伐採し表皮を剥いでいる檜などで看板の取り付台になる支柱の仮組み立てを行った。
3.「ホタル観察の夕べ」の手伝い
17:30から受付け係の手伝いと駐車場の案内係を担当した。
我々の係担当終了後は、「ホタルの観察会の夕べ」に参加した。午後8時頃から少しづつホタルの光が見えたが昨年の20~30%程度と感じた。
午後21時に本日の観察会は終了し我々は帰路に向かった。
なお、13日も「ホタル観察の夕べ」はこの場所で同じ要領で計画され、宝塚エコネットは東田、岡、能勢、納田さんが手伝いとして参加する予定となっています。
(今回は写真撮影はしていません)
追記 翌日の6月13日の「ホタルの観察の夕べ」は予定通り開催された。見学者には子供達の団体50名の参加者があった。 午後から雨が降り観察の時間帯は止んでいたが、ホタルは昨日に比べても非常に少なかった。
2010/06/05のBlog
[ 13:16 ]
・期 日 2010.6.4 20時
・場 所 ピカピカランド
ピカピカランドの中で本日は10匹程度ホタルが飛び交いました。
そのホタルの軌跡は音楽に乗って踊っているように見え、カメラで飛翔光の軌跡を撮影しました。
今年は昨年よりホタルの数が少ないですが本日は温度が23℃と高く、ホタルの数も増えましたがこれからもっともっと増えるのではないかと思います。
本日の見学者は大人13人、子供8人で大人も子供もホタルの飛ぶのを見て、感激していました。ある女性はボランティアでやっている宝塚エコネットのホタル飼育の活動を存じで、感謝されていました。
宝塚エコネットの山本様、山崎様も来られ、あっちにいる、こっちにいると声をかけられるとその声に合わせて、ホタルが下の草むらから飛び交いました。女性の声に反応するようで、男のホタルかと思うほどでした。
一年間しかも継続して、寒い日も暑い日も水路の清掃、餌やり等ホタルの世話をすることにより、やっとホタルが飛び、その成果を示してくれているようです。
ピカピカランドでホタルが光ると逆瀬川の方からもホタルが集まってきます。ホタルは人間を怖がらず、目の前を飛び、子供の肩にもとまります。自然の中で人間とホタルの共生であり、この共生を守ってゆきたいものです。(記:辻)
写真右上:建屋の中を望む
・場 所 ピカピカランド
ピカピカランドの中で本日は10匹程度ホタルが飛び交いました。
そのホタルの軌跡は音楽に乗って踊っているように見え、カメラで飛翔光の軌跡を撮影しました。
今年は昨年よりホタルの数が少ないですが本日は温度が23℃と高く、ホタルの数も増えましたがこれからもっともっと増えるのではないかと思います。
本日の見学者は大人13人、子供8人で大人も子供もホタルの飛ぶのを見て、感激していました。ある女性はボランティアでやっている宝塚エコネットのホタル飼育の活動を存じで、感謝されていました。
宝塚エコネットの山本様、山崎様も来られ、あっちにいる、こっちにいると声をかけられるとその声に合わせて、ホタルが下の草むらから飛び交いました。女性の声に反応するようで、男のホタルかと思うほどでした。
一年間しかも継続して、寒い日も暑い日も水路の清掃、餌やり等ホタルの世話をすることにより、やっとホタルが飛び、その成果を示してくれているようです。
ピカピカランドでホタルが光ると逆瀬川の方からもホタルが集まってきます。ホタルは人間を怖がらず、目の前を飛び、子供の肩にもとまります。自然の中で人間とホタルの共生であり、この共生を守ってゆきたいものです。(記:辻)
写真右上:建屋の中を望む
2010/06/02のBlog
[ 08:15 ]
・期 日 2010.6.1
・場 所 中山台勅使川上流
・参加者 中山台自治会 副会長西田さん、会長、渡辺さん 3人
宝塚エコネット 川本、西川、東田
宝塚市中山台自治会の西田副会長さんが中山台の西側を流れる勅使川の上流でホタルを再生したいので、宝塚エコネットがホタルを飼育等されているところを見学し、意見を聞きたいとのこと。
まず川本、西川、東田の会員が最初にピカピカランドを案内しました。 次に会員の川本さんの庭でカワニナ及びホタル飼育装置を見ながら育て方を説明しました。
勅使川の上流の目的地へ行くと雨の中、自治会長、副会長さんが既に来られていまた。そこは公園で周囲は沢山の草木があり、川は側面が石積で底がコンクリート張りでした。たまたまこの時、本日の予報通り強い雨と雷鳴に見舞われ水の流れは速く堆積物はすべて流れる状態でした。
そこにホタルを再生するには人工の水制工で流速を遅くして土砂が滞留し植生ができ、カワニナやホタルの幼虫が水中生活出来る環境を作る必要があると説明し、今年2月武庫川流域環境保全協議会(兵庫県阪神北県民局環境課)での「講演」コンクリート三面張りの河川でのホタル再生プロジェクトー三田市池尻川の事例を思い出し、この講演内容を参考にしてもらうようにして別れました。(記;東田)
写真右上 ホタルが飛び交うようにしたいとされている現場の勅使側上流
・場 所 中山台勅使川上流
・参加者 中山台自治会 副会長西田さん、会長、渡辺さん 3人
宝塚エコネット 川本、西川、東田
宝塚市中山台自治会の西田副会長さんが中山台の西側を流れる勅使川の上流でホタルを再生したいので、宝塚エコネットがホタルを飼育等されているところを見学し、意見を聞きたいとのこと。
まず川本、西川、東田の会員が最初にピカピカランドを案内しました。 次に会員の川本さんの庭でカワニナ及びホタル飼育装置を見ながら育て方を説明しました。
勅使川の上流の目的地へ行くと雨の中、自治会長、副会長さんが既に来られていまた。そこは公園で周囲は沢山の草木があり、川は側面が石積で底がコンクリート張りでした。たまたまこの時、本日の予報通り強い雨と雷鳴に見舞われ水の流れは速く堆積物はすべて流れる状態でした。
そこにホタルを再生するには人工の水制工で流速を遅くして土砂が滞留し植生ができ、カワニナやホタルの幼虫が水中生活出来る環境を作る必要があると説明し、今年2月武庫川流域環境保全協議会(兵庫県阪神北県民局環境課)での「講演」コンクリート三面張りの河川でのホタル再生プロジェクトー三田市池尻川の事例を思い出し、この講演内容を参考にしてもらうようにして別れました。(記;東田)
写真右上 ホタルが飛び交うようにしたいとされている現場の勅使側上流
2010/05/30のBlog
[ 15:22 ]
松尾湿原の保全活動と植生調査を実施しました。
・期 日 2010年5月29日
・活動場所 松尾湿原
・参加者 福井先生、小川、山本、山根、岡、能勢、公文、政元、川本、東田、安藤、西川、福本、四位、浅倉、西村(昭)、大下、納田、小宮
5月最後の土曜日、快晴に恵まれ、湿原には爽やかな風が吹いていました。
作業に取り掛かる前に、出来立てほやほやの「2009年度松尾湿原報告書」の配布を受けて、編集長の川本さんから報告書の簡単な説明がありました。いろいろ反省点はあるものの、1年間の活動の成果は、今年も「やるぞ!」という気にさせてくれました。
・期 日 2010年5月29日
・活動場所 松尾湿原
・参加者 福井先生、小川、山本、山根、岡、能勢、公文、政元、川本、東田、安藤、西川、福本、四位、浅倉、西村(昭)、大下、納田、小宮
5月最後の土曜日、快晴に恵まれ、湿原には爽やかな風が吹いていました。
作業に取り掛かる前に、出来立てほやほやの「2009年度松尾湿原報告書」の配布を受けて、編集長の川本さんから報告書の簡単な説明がありました。いろいろ反省点はあるものの、1年間の活動の成果は、今年も「やるぞ!」という気にさせてくれました。
昨年、湿原拡張の調査・実験ために観察広場の一部に雨水が流入するようにした場所に、うっすらと水が溜まっていました。 よく見ると、コケオトギリ、ミズキボウシ、サワヒヨドり、カリマタガヤといった湿原植物の若芽が確認できました。「今後はモウセンゴケやサギソウも見られる可能性があります」と、福井先生のうれしい一言に皆の笑顔がはじけました。
植物に夢中になっている私たちの目の前にシオカラトンボが姿を現しました。湿原の中ではカエルがピョンピョン飛び跳ねています。 植物だけでなくいろいろな生き物が生息していることを実感しました。 湿原特有のハッチョウトンポに出会える日もそう遠くないことでしょう。
植物に夢中になっている私たちの目の前にシオカラトンボが姿を現しました。湿原の中ではカエルがピョンピョン飛び跳ねています。 植物だけでなくいろいろな生き物が生息していることを実感しました。 湿原特有のハッチョウトンポに出会える日もそう遠くないことでしょう。
例によって、植生調査チームと保全活動(間伐)チームに分かれて作業を開始しました。
植生調査チームは、シライトソウとササユリのマップ作成に取り掛かりました。
シライトソウは昨年同様2本の可憐な花が見られましたが、ササユリは残念ながら花はまだ咲いていませんでした。でも小さなつぼみをつけた花茎は去年よりも多数見られましたし、ササの葉にそっくりな葉を触って違いが確認できたのは大きな収穫でした。
午後からは福井先生と周辺の植物の観察を行いました。そこでの一番の収穫はヤマウルシを見分けられたことです。うっかり触ったり伐採してかぶれたりしないように、保全活動に生かしていきたいものです。 他にウリカエデ、コバノミツバツツジ、モチツツジ、コウヤボウキ、コナラ、ヒサカキ、ソヨゴ、タムシバ、ミヤマガマズミ、アオハダ、アセビ・・・といった樹木の見分け方、特性等、いっぺんには覚えられないけれど、いろいろな樹木が周りにあることを知り、視界が広がった気がしました。
植生調査チームは、シライトソウとササユリのマップ作成に取り掛かりました。
シライトソウは昨年同様2本の可憐な花が見られましたが、ササユリは残念ながら花はまだ咲いていませんでした。でも小さなつぼみをつけた花茎は去年よりも多数見られましたし、ササの葉にそっくりな葉を触って違いが確認できたのは大きな収穫でした。
午後からは福井先生と周辺の植物の観察を行いました。そこでの一番の収穫はヤマウルシを見分けられたことです。うっかり触ったり伐採してかぶれたりしないように、保全活動に生かしていきたいものです。 他にウリカエデ、コバノミツバツツジ、モチツツジ、コウヤボウキ、コナラ、ヒサカキ、ソヨゴ、タムシバ、ミヤマガマズミ、アオハダ、アセビ・・・といった樹木の見分け方、特性等、いっぺんには覚えられないけれど、いろいろな樹木が周りにあることを知り、視界が広がった気がしました。
2010/05/29のBlog
[ 21:47 ]
今年初めてのホタルを確認しました。
・期 日 2010年5月29日 19時45分
・観察者 川本、西村(昭)
昨年は5月23日に初めて確認し、今年も5月20日から観察を続けていましたが、本日初めて2匹(頭)を確認しました。観察時の気温は17℃でした。
従来最初に発見する場所は建屋の入口の左側の草の茂みでしたが、今夜は奥から2~3m程度の低い草むらの中でした。見つけた時点では非常に弱い光でしたが20時を過ぎると青白い強い光の点滅となりました。
2~3日前に比べると気温も高く、家族連れ等8名の訪問者があり「ピカピカランドへようこそ」のちらしを渡しました。
ホタルの観察は会員有志の方によりホタルシーズンが終了するまで毎晩観察を続け、その結果は宝塚エコネットのホームページの「ピカピカランドのホタル情報」をクリックすると見れるようになっています。
これから暖かくなると昨年よりもより多くのホタルが飛び交ってくれることを期待しています。
・期 日 2010年5月29日 19時45分
・観察者 川本、西村(昭)
昨年は5月23日に初めて確認し、今年も5月20日から観察を続けていましたが、本日初めて2匹(頭)を確認しました。観察時の気温は17℃でした。
従来最初に発見する場所は建屋の入口の左側の草の茂みでしたが、今夜は奥から2~3m程度の低い草むらの中でした。見つけた時点では非常に弱い光でしたが20時を過ぎると青白い強い光の点滅となりました。
2~3日前に比べると気温も高く、家族連れ等8名の訪問者があり「ピカピカランドへようこそ」のちらしを渡しました。
ホタルの観察は会員有志の方によりホタルシーズンが終了するまで毎晩観察を続け、その結果は宝塚エコネットのホームページの「ピカピカランドのホタル情報」をクリックすると見れるようになっています。
これから暖かくなると昨年よりもより多くのホタルが飛び交ってくれることを期待しています。
2010/05/18のBlog
[ 18:06 ]
報告書と写真集の製本作業が完了しました。
・期 日 2010.5.17
・場 所 ぷらざこむ
・参加者 小川、小宮、福本、山本、西川、岡、東田、川本
2009年度の首題報告書と写真集は、3月頃から担当者が原稿製作に着手し、編集完了後は市役所に印刷をお願いし、本日製本作業を行いました。
報告書は45ページで活動内容、植生マップ、モニタリング調査結果等で構成されています。
植物写真集には湿原で撮影された44種類の花の写真と解説が掲載されています。
2007.2008,2009年の3年間の調査結果で調査対象とした多くの湿原の花数は、この間で増加傾向になっており、活動のやりがいを感じています。
引き続きこのような調査活動に取り組みたく思っています。
製本されたものは会員、及び関係先に配布致します。
本日作業終了後早速市役所の環境政策課と天然記念物(松尾湿原)を管轄されている社会教育課へ完成の報告を兼ねて持参しました。
写真右上
完成した報告書と写真集
・期 日 2010.5.17
・場 所 ぷらざこむ
・参加者 小川、小宮、福本、山本、西川、岡、東田、川本
2009年度の首題報告書と写真集は、3月頃から担当者が原稿製作に着手し、編集完了後は市役所に印刷をお願いし、本日製本作業を行いました。
報告書は45ページで活動内容、植生マップ、モニタリング調査結果等で構成されています。
植物写真集には湿原で撮影された44種類の花の写真と解説が掲載されています。
2007.2008,2009年の3年間の調査結果で調査対象とした多くの湿原の花数は、この間で増加傾向になっており、活動のやりがいを感じています。
引き続きこのような調査活動に取り組みたく思っています。
製本されたものは会員、及び関係先に配布致します。
本日作業終了後早速市役所の環境政策課と天然記念物(松尾湿原)を管轄されている社会教育課へ完成の報告を兼ねて持参しました。
写真右上
完成した報告書と写真集
2010/05/12のBlog
[ 17:41 ]
・期 日 2010.5.12
・参加者 小川、西川、安藤、豊買、四位、東田、川本
今年もホタルシーズンが近づき、昨年同様にピカピカランドの建屋の側面に夜間に周辺道路を通行する自動車のライトから差し込むを光を遮蔽するために、黒色の遮光シートを取り付けました。
今年で3回目になるので参加された会員も慣れたもので手際よく作業をされました。
取り付け作業終了後に近くの逆瀬川からカワニナを採取してピカピカランド内へ放流しました。
でも、本日は先日までのもうすぐホタルが出るかと思える暖かさとは異なり、肌寒い気温でした。
昨年は初めてホタルの採卵・孵化・幼虫飼育に取り組んで、ホタルの幼虫を放流したので沢山の成虫ホタルが元気よく飛びまわるであろうと会員一同非常に期待しています。
写真右上
作業終了後 ピカピカランドの建屋入口にて
・参加者 小川、西川、安藤、豊買、四位、東田、川本
今年もホタルシーズンが近づき、昨年同様にピカピカランドの建屋の側面に夜間に周辺道路を通行する自動車のライトから差し込むを光を遮蔽するために、黒色の遮光シートを取り付けました。
今年で3回目になるので参加された会員も慣れたもので手際よく作業をされました。
取り付け作業終了後に近くの逆瀬川からカワニナを採取してピカピカランド内へ放流しました。
でも、本日は先日までのもうすぐホタルが出るかと思える暖かさとは異なり、肌寒い気温でした。
昨年は初めてホタルの採卵・孵化・幼虫飼育に取り組んで、ホタルの幼虫を放流したので沢山の成虫ホタルが元気よく飛びまわるであろうと会員一同非常に期待しています。
写真右上
作業終了後 ピカピカランドの建屋入口にて
2010/04/25のBlog
[ 11:14 ]
・活動期日 2010.4.24
・参加者 小川、山根、西川、西村(昭)、川本、豊買、戒田
朝から良い天気に恵まれ暑くもなく寒くもなく良い気温の中で美化活動を行う事ができました。
阪急売布神社駅前からJR中山寺駅近辺まで2グループ(2ルート)に分かれて行いました。旧176線沿いはたばこの吸い殻は多かったもののその他のゴミは少なかったように思います。(誰かが既に拾った後かもしれませんが?)
しかし、筋を入ったところでは、空き缶、空きビンも多かったです。珍しいものにビー球だけを取り出すために首の部分を壊して草むらに投げ捨ててあった3本のラムネのビンがありました。
ゴミを拾いながら、みんながゴミを捨てないように気を付けるとこのゴミを拾わなくて済みきれいな街になるだろうなと思いました。出来るだけ美化活動に参加してゴミを捨てないよう気をつけたいなと思います。(記:戒田)
右写真
全員で拾い集めたごみを分類しています。
本日拾ったゴミの分類結果
・ペットボトル 20本
・空き缶 53個
・空きビン 13本
・燃えるゴミ 4・2Kg
・その他のゴミ 1・3Kg(傘1本、ワイヤーハンガー1 本、車タイヤホイル1個、自転車子供乗せ椅子1つ)
・参加者 小川、山根、西川、西村(昭)、川本、豊買、戒田
朝から良い天気に恵まれ暑くもなく寒くもなく良い気温の中で美化活動を行う事ができました。
阪急売布神社駅前からJR中山寺駅近辺まで2グループ(2ルート)に分かれて行いました。旧176線沿いはたばこの吸い殻は多かったもののその他のゴミは少なかったように思います。(誰かが既に拾った後かもしれませんが?)
しかし、筋を入ったところでは、空き缶、空きビンも多かったです。珍しいものにビー球だけを取り出すために首の部分を壊して草むらに投げ捨ててあった3本のラムネのビンがありました。
ゴミを拾いながら、みんながゴミを捨てないように気を付けるとこのゴミを拾わなくて済みきれいな街になるだろうなと思いました。出来るだけ美化活動に参加してゴミを捨てないよう気をつけたいなと思います。(記:戒田)
右写真
全員で拾い集めたごみを分類しています。
本日拾ったゴミの分類結果
・ペットボトル 20本
・空き缶 53個
・空きビン 13本
・燃えるゴミ 4・2Kg
・その他のゴミ 1・3Kg(傘1本、ワイヤーハンガー1 本、車タイヤホイル1個、自転車子供乗せ椅子1つ)



作業は思う様には進まず思案しながら遅くまで取り付けたり外したりの連続でしたが、大対格好も付き作業終了し、さて帰ろうとしたら既に自然の家の事務所と正門の鉄の門扉は閉鎖されていました・・・・・・・。

